じげん株式会社じげん3679東証プライム情報・通信業2026年3月期, 連結, IFRS

じげん 2026年3月期の決算

じげんの売上の約98%は「ライフサービスプラットフォーム事業」から。ほかに「その他」などで稼いでいます。

売上100円あたり約20円が営業利益として残ります。

前期から売上は+14.8%、営業利益は+4.5%。

増収増益などの型

増収増益売上先行型

売上 +14.8%・営業利益 +4.5%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 0.31倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2025年3月期 → 2026年3月期

売上高
+14.8%255億円 → 292億円
売上総利益
+12.6%209億円 → 235億円
営業利益
+4.5%56.6億円 → 59.1億円
親会社株主に帰属する純利益
+7.4%38.7億円 → 41.6億円
営業キャッシュフロー
-42.0%73.3億円 → 42.5億円
フリーキャッシュフロー
-50.3%60.2億円 → 29.9億円

お金の流れ

2025年3月期 → 2026年3月期

売上100円の行き先

じげんが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2026年3月期
原価
20円
販管費
60円
営業利益
20円
最後に残る純利益
14円

利益率の年次推移

粗利率80.5%
2020年3月期: 84.3%84.3%2022年3月期: 83.7%83.7%2023年3月期: 83.1%83.1%2024年3月期: 83.1%83.1%2025年3月期: 82.1%82.1%2026年3月期: 80.5%80.5%20/322/323/324/325/326/3
営業利益率20.2%
2020年3月期: 28.8%28.8%2022年3月期: 21.7%21.7%2023年3月期: 22.3%22.3%2024年3月期: 23.2%23.2%2025年3月期: 22.2%22.2%2026年3月期: 20.2%20.2%20/322/323/324/325/326/3
純利益率14.2%
2020年3月期: 20.2%20.2%2022年3月期: 14.8%14.8%2023年3月期: 15.7%15.7%2024年3月期: 16.3%16.3%2025年3月期: 15.2%15.2%2026年3月期: 14.2%14.2%20/322/323/324/325/326/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2026年3月期
  • ライフサービスプラットフォーム事業285億円
    98%
    営業利益率 20.2%業界: 人材サービス
  • その他6.7億円
    2%
    営業利益率 21.1%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第20期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YERG2026-06-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第19期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W2XM2025-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第18期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TOJD2024-06-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第17期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R0692023-06-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第16期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OFZ22022-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第15期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LRWB2021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 44 / 他の開示値から算出: 1

数字の誤りに気づいたら 報告する(訂正は元の記録を残したまま行います)

ほかの期

このページを AI で分析する

数値・単位・時点・出典をそろえた Markdown を、そのまま ChatGPT や Claude に渡せます。