AcmosACMOS INC.6888東証スタンダード情報・通信業FY ending Jun 2026, consolidated, J-GAAP
About 64% of Acmos's sales come from IT solution, with IT service and IT infrastructure making up much of the rest.
Out of every ¥100 of sales, about ¥7 is left as operating profit.
Revenue changed +16.8% from the prior year, operating profit -10.2%.
Notable figures
FY2026, cash is 50% of total assets
Summary generated from disclosed figures
Key figures, FY ending Jun 2026 (filed 2026-09-24)
For every ¥100 Acmos sells, how much goes where, and how much is kept.
Aligned fiscal years compare the shares of revenue remaining as gross, core, and net profit. Missing years are left unconnected.
FY ending Jun 2021 → FY ending Jun 2026
Bars show revenue (ordinary revenue for financial companies); lines show operating, net and free-cash-flow margins. Aligned fiscal years make scale and profit/cash conversion easy to compare. FCF may be calculated from operating cash flow and capital expenditure.
Stable segment keys are connected; unmatched segments are marked as new or reorganized. Width represents revenue share.
Year over year(FY ending Jun 2025 → FY ending Jun 2026)
Employees (consolidated) +11.4% · Revenue (consolidated) +16.8%
| Metric | FY22 | FY23 | FY24 | FY25 | FY26 |
|---|---|---|---|---|---|
| Employees (consolidated) | 420 | 411 | 456 | 490 | 546 |
| Average salary (parent company) | ¥5M | ¥5.2M | ¥4.9M | ¥4.9M | ¥5.2M |
| Average age (parent company) | 37.6 years | 36.7 years | 36.4 years | 36.3 years | 36.4 years |
| Average tenure (parent company) | 13.0 years | 12.4 years | 12.2 years | 11.8 years | 11.7 years |
Per-employee values divide consolidated revenue and profit by consolidated employees. Salary, age and tenure are parent-company figures; at holding companies these may describe a small head-office workforce. Employee definitions vary by company. Calculated from disclosed figures (DERIVED).
Industry maps this company appears on.
2026-06-30
Shows the company's position among peers in its primary industry, based on its latest published results.
Each dot is a company's percentile within its primary industry; peer groups may differ. Missing axes are labeled as unavailable. No combined score is calculated, and industry rank is not an investment recommendation.
Peers share the same industry profile and are closest in revenue scale. Figures use each company's latest published annual filing.
| Company | FY | Revenue | Core margin | Net margin | Equity ratio |
|---|---|---|---|---|---|
| ACMOS INC. | 2026 | ¥7.5B | 7.0% | 4.2% | 59.0% |
| APPLIED TECHNOLOGY CO., LTD | 2025 | ¥7.45B | 16.1% | 12.3% | 76.0% |
| AISAN TECHNOLOGY CO.,LTD. | 2026 | ¥7.59B | 10.0% | 6.9% | 61.7% |
| CNS Co.,Ltd | 2026 | ¥7.77B | 8.8% | 7.6% | 74.0% |
| KYCOM HOLDINGS CO.,LTD. | 2026 | ¥7.22B | 8.3% | 7.4% | 59.9% |
Market capitalization, P/E and share-price yield are not EDINET data and are omitted. Fiscal year ends and accounting standards may differ; check each period and filing.
Acmos, founded in 1991, is a company in Cloud & Data Centers listed on TSE Standard. It has 546 employees (consolidated).
Read the company's annual-filing disclosures with filing date and source.
Filed 2026-09-24 · Document S100Z3H2
3 【事業の内容】 2026年6月30日現在の当社グループは、事業持株会社の当社及び連結対象の子会社6社で構成されており、 連結対象会社のほか、その他の関係会社1社があります。セグメントは、情報技術事業のITソリューション事業、 ITインフラ事業、ITサービス事業の3種類で構成されております。 ITソリューション事業…… SI・ソフトウェア開発、消防防災ソリューション、GISソリューション ITインフラ事業…………… IT基盤・ネットワーク構築、クラウド関連サービス ITサービス事業…………… 第三者保守サービス、病院情報システム維持管理、 サーベイ・アンケート、ビジネスプロセスアウトソーシング(BPO) <事業系統図> (注) その他の関係会社 コンセーユ・ティ・アイ株式会社 コンセーユ・ティ・アイ株式会社は、上場会社が他の会社の関連会社である場合における当該他の会社に該当します。
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1) 会社の経営の基本方針 当社グループは、社是と企業理念に従ったアクモスフィロソフィー(考え方、価値観、行動規範)のもと、持続的な成長と企業価値の更なる向上に努めてまいります。 (社是) 挑戦する心 挑戦を心の糧に、失敗を技術の種に 私たちは、社会や技術の進歩が私たちを簡単に追い越して置き去りにしてしまう、そういう変化の激しい時代に生きています。 一方、私たちは変化を好まず、今の生活を変えたくないと心のどこかで思っています。 私たちアクモスグループは、事業を通じて社会の進歩・発展に貢献することを使命としております。 その使命を果たすために、私たちは「挑戦する心」をもってプロフェッショナルなサービスを提供し続けます。 (企業理念) アクモスグループは、社会の進歩・発展に貢献するため、仕事を通して心の豊かさと技術の向上を追求し、お客様に感動していただけるプロフェッショナルなサービスを提供して、持続的な成長を実現します。 アクモスグループは「仕事を通して心の豊かさと技術の向上を追求する」ことを掲げました。 会社が持続的に成長していくためには、社員一人ひとりの物心両面の豊かさと技術の向上を得られる環境が必要だからです。 同時に「お客さまに感動していただけるプロフェッショナルなサービス」を提供することで、お客さまから信頼され、愛される会社でありたいという願いを込めています。 (アクモスフィロソフィー) 経営の原則 1.事業の目的と意義を明確にする 2.原理原則に従う 3.高付加価値サービスを生み出す 4.高収益の会社を目指す 5.情報共有で経営者意識を生み出す 6.成長を支える 人間力を磨く 1.人間として何が正しいかで判断する 2.自分事とする 3.聴く力をつける 4.感謝の気持ちを持つ 5.あきらめない心を持つ 6.認め合い、高め合う 行動の指針 1.プロフェッショナルとして責任を最後まで全うします 2.お客さまや仲間と協力して強いチームを作ります 3.正しいと思うことを愚直なまでに誠実にやり続けます 4.創意工夫して新しいサービスを生み出します 5.常に向上心を持って成長し続けます (2) 中長期的な会社の経営戦略 当社グループは、「Challenging Mind 社是「挑戦する心」をもって、事業の拡大と高付加価値化を実現し、新たな顧客を創造する」をビジョンとする中期経営計画2028(2024/07-2028/06)に基づき、Business(事業)×Members(人財)×Value(付加価値)3つの分野での挑戦を進めてまいります。 (中期経営計画2028の概要) ・Business(事業)×Members(人財)×Value(付加価値)3つの分野での挑戦を拡大し、2028年6月期のグループ売上高100億円を目指す ・2028年6月期のROE15%以上、時価総額100億円を目標に資本コストと株価を意識した経営を推進する 当社グループは、中期経営計画2028において『Challenging Mind 社是「挑戦する心」をもって、事業の拡大と高付加価値化を実現し新たな顧客を創造する』をスローガンとしており、基本方針は以下の通りです。 Good Business 事業の拡大と高付加価値化の実現 ・Growth(成長投資)領域 消防防災事業の全国展開およびネットワーク事業の首都圏、他地域での展開拡大 ・Core(維持伸長)領域 高収益事業へのシフト等、事業の伸長を実現し収益基盤を強化 ・Rebuild(改善)領域 外部環境に左右されない事業の確立を目指し、収益性、成長性を改善する Good Members 挑戦する心を育む ・事業戦略と連動した社員の自律的な成長と挑戦の支援 ・社員の物心両面の豊かさやWell‐beingを支える組織・働く環境の整備 Good Value 売上高100億円の達成、2026年6月期~2028年6月期までの3年間の年平均成長率15% ・利益を事業成長への投資や株主様、社員への還元につなげる価値の循環を目指す 経営目標(定量的目標) 中期経営計画2028における経営目標は以下の通りです。 第34期 2025年6月期 (実績) 第35期 2026年6月期 (実績) 第36期 2027年6月期 (予想) 第37期 2028年6月期 (計画) 売上高(百万円) 6,421 7,499 8,000 10,000 営業利益(百万円) 583 524 700 1,000 経常利益(百万円) 584 529 700 1,000 親会社株主に帰属する当期純利益(百万円) 386 316 430 640 ROE(%) 11.8 9.3 12.2 15.9 経常利益率(%) 9.1 7.1 8.8 10.0 経営目標は、経営環境の変化に対応するため、毎期目標数値を見直すローリング方式を採用しております。 (対処すべき課題) 当社グループは、理念体系(社是、企業理念、アクモスフィロソフィー)と部門別採算制度ウィングシステムを経営の両軸とし、事業活動を行っております。 2028年6月期のグループ売上高100億円を目標とするため当社グループは、下記の3点を対処すべき課題として推進してまいります。 ①多様な人財の確保と育成 中期経営計画2028での事業の拡大と高付加価値化実現のため、多様な人財の確保を優先課題と認識しております。 特にAIに対応できる社員の育成に取り組む必要があり、外部講師を招いた専門研修を実施し2027年6月期中に20名のAIエンジニアの育成を目指すこととしております。 ②製品・サービスの拡充 中期経営計画2028においても引き続き、製品・サービスの拡充に取り組んでまいります。 特に、自治体向けパッケージサービスの開発を進め、全国の公共団体へ広く展開してまいります。 ・首都圏を中心に新規顧客を獲得するため、クラウド製品、サービスの拡充(リファービッシュ機器の活用含む)等、より多くのお客さまのデジタル化支援の推進に取り組みます。 ・自社製品には積極的にAIを使った開発を行い、設計・開発及びテスト効率の向上に努めてまいります。 ③営業力の強化 ・消防防災事業では、全国への拡販の要となる専門営業の増員を、またネットワーク事業では、より広範囲のお客さまに対応するため、営業体制の拡充をさらに進めてまいります。 ・研修によって獲得したAIスキルを実装できるソリューションの受注に努め、AI開発企業としての周知に努めてまいります。 ・従来にはなかった金融系ユーザがM&Aによって開かれたため、新たな事業領域でのアクモスグループのプレゼンス向上に、グループの営業が連携して努めてまいります。
3 【事業等のリスク】 有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1) 経営環境の変動に係るリスクについて 当社グループの主要事業は、景気動向等経済環境の変化による顧客企業の情報化投資の変動の影響を受けやすい傾向があり、顧客企業の景況感の変化が業績に対し影響を与える可能性があります。 (2) 特定事業分野の顧客に対する売上依存度に係るリスクについて 当社のITソリューション事業については、特定の総合電機メーカー及びそのグループ企業の顧客に売上が集中しております。業種は分散しておりますが、顧客企業の業績や契約内容の変更などにより売上高が変動するリスクがあります。 (3) 契約の解除、中途解約に係るリスクについて 当社グループでは、小口から大口の契約まで様々な規模の業務を行っておりますが、特に大口の契約においては、契約期間の途中に何らかのトラブルが発生したことにより契約の解除又は解約となった場合、当初予定していた収益を獲得することができない、又は当該契約業務にかかった経費の回収ができない等業績に影響を及ぼす可能性があります。 (4) 情報漏えい、個人情報の保護に係るリスクについて 当社グループにおいては、システム開発や検証試験を通じ、顧客の重要な情報の提供を受けており、また、多くの個人情報の取扱いをともなう事業活動を行っております。情報漏えいや個人情報の保護には最善を尽くしておりますが、万一漏えいや個人情報の流失等の事象が生じた場合には補償等の問題が生じる可能性があります。 (5) 事業の推進者、各グループ会社の経営者に係るリスクについて 当社グループでは、各会社の規模が小さく、経営者や特定の事業又は業務の推進者に業務が集中する傾向にあり、経営者や事業の推進者にかかわるリスクがあります。 (6) 労務上の課題に係るリスクについて 当社グループ各社とも、労働基準法を遵守し、適正な労働条件の整備を行っております。組織再編等に伴い、希望退職の募集や配置転換、雇用契約内容の変更等を行う場合があります。労務上の問題については労使で協議して解決にあたりますが、場合によっては従業員との間に紛争や訴訟等が生じる可能性があります。 (7) 事業投資及び子会社株式の評価に係るリスクについて 当社グループでは、グループシナジーのある事業への投資を今後も継続してまいりますが、投資先企業の業績が計画を下回った場合には、のれん償却額などの経費が収益性に影響を与える場合があります。また、投資先企業に係る子会社株式、投資有価証券、のれんについて減損損失の適用対象となった場合には、これら資産の評価切り下げにより損失が発生し、業績に影響を及ぼす可能性があります。 (8) 自然災害、事故に関するリスクについて 当社グループの事業所周辺で地震、風水害等の自然災害や事故、新型コロナウイルス感染症などのパンデミックが発生した場合、資産の被災や交通事情の悪化、感染拡大防止措置での外出制限による出勤困難等により業務の遂行が困難となる可能性があります。また、自然災害や事故の発生に伴い、水道の断水や電力供給量の低下による停電等が起こる可能性があります。特に、当社グループの事業はシステム運用等で安定した電力供給に依存しており、停電が発生した場合には業務に大きな支障をきたす恐れがあります。 (9) 人財確保のリスクについて 当社グループでは、新卒・キャリアの採用と社内外での教育・研修により社員の育成に務めるとともに、パートナー企業との協力により、お客様のニーズに合致した優秀なIT技術者の確保を行っております。しかし、優秀な技術者の確保・育成が困難となった場合、受注や業務遂行に支障をきたし、業績に影響を及ぼす可能性があります。 (10) システム開発上のリスクについて ITソリューション事業ではシステムの受託開発を行っております。システム開発案件の受注時にはリスク検討を慎重に行い、受注後のプロジェクトマネジメントの強化も行っておりますが、受注時の想定以上に工数が発生した場合や、成果物に瑕疵があり、改修対応のために追加費用が発生したことにより不採算案件となった場合には、業績に影響を及ぼす可能性があります。 (11) 棚卸資産の評価に係るリスクについて 当社グループの第三者保守業務では、お客様のシステムが安定して稼働できるように、お客様のシステムにあわせた保守用部品を確保しております。しかし、保守部品という性質上、回転期間が長期となり、また、中古部品であることから流通量が少なく、第三者への売却が困難であるため、定期的に廃棄や資産価値評価の見直しが必要となる可能性があります。
(2) 【役員の状況】 ① 役員一覧 a.2026年9月24日(有価証券報告書提出日)現在の当社の役員の状況は、以下のとおりであります。 男性7名 女性1名 (役員のうち女性の比率12.5%) 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (株) 代表取締役 会長 兼 CEO 飯 島 秀 幸 1947年5月11日生 1980年1月 ㈱千代田国際経営事務所(現ASロカス㈱)設立 代表取締役会長 1987年2月 ㈱日本不動産経営研究所(現コンセーユ・ティ・アイ㈱)設立 代表取締役(現) 1991年8月 当社前身、㈱アイ・エフ・シー 設立、代表取締役社長 1996年9月 当社代表取締役会長 1999年8月 当社代表取締役社長 2010年10月 ㈱エクスカル代表取締役 2012年7月 ACMOSソーシングサービス ㈱(現アクモスメディカルズ㈱)代表取締役社長 2013年6月 ASロカス㈱代表取締役会長(現) 2016年9月 当社代表取締役会長 兼 CEO(現) 2022年7月 アクモスメディカルズ㈱代表取締役会長(現) (注)3 303,400 代表取締役 社長 兼 COO 清 川 明 宏 1960年10月16日生 1981年11月 茨城ソフトウェア開発㈱ 入社 2008年5月 当社執行役員 2014年7月 当社管理本部長 2015年9月 当社取締役 2016年7月 当社業務統括執行役員 2016年9月 当社代表取締役社長 兼 COO(現) 2026年1月 ㈱システムズサービス代表取締役会長 2026年7月 ㈱システムズサービス代表取締役社長(現) (注)3 38,300 取締役 副社長 兼 CTO 深 作 耕 一 1962年9月6日生 1983年4月 茨城ソフトウェア開発㈱ 入社 2008年5月 当社執行役員 2014年7月 当社常務執行役員 2015年7月 当社営業本部長 2015年9月 当社取締役(現) 2016年7月 当社技術本部長 2019年7月 当社専務執行役員 2022年9月 当社副社長 兼 CTO(現) 2024年7月 ㈱ジイズスタッフ代表取締役会長(現) (注)3 32,300 取締役 小 竹 由 紀 1957年12月1日生 1981年4月 ライオン㈱入社 2012年1月 同社CSR企画担当部長 2015年1月 同社CSR推進部長 2020年6月 ㈱エンバイオ・ホールディングス社外取締役(現) 2022年6月 東京特殊電線㈱(現㈱TOTOKU)社外取締役 2023年9月 当社取締役(現) (注)3 1,000 取締役 (常勤監査等委員) 西 山 達 男 1950年8月5日生 1974年4月 ㈱住友銀行(現㈱三井住友銀行)入行 1990年10月 ㈱М&A情報センター 専務取締役 2001年11月 ㈱エスエムティ専務取締役 2005年10月 ナノキャリア㈱(現NANOホールディングス㈱)CFO 2006年1月 同社取締役CFO 2011年9月 当社補欠監査役 2013年9月 当社監査役 2016年9月 当社取締役(現) 当社常勤監査等委員(現) (注)4 ― 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (株) 取締役 (監査等委員) 板 垣 雄 士 1961年1月6日生 1984年10月 監査法人サンワ東京丸の内事務所(現 有限責任監査法人トーマツ)入所 2015年12月 板垣雄士公認会計士事務所開設、所長(現) 2016年4月 ㈱NHKアイテック(現 ㈱NHKテクノロジーズ)監査役 2018年6月 曙ブレーキ工業㈱社外監査役 2018年9月 当社取締役(現) 当社監査等委員(現) 2020年6月 ㈱NHKエデュケーショナル監査役 2024年6月 ㈱日本国際放送監査役(現) (注)4 ― 取締役 (監査等委員) 松 尾 恭 志 1958年3月10日生 1980年4月 国際電信電話㈱(現 KDDI㈱)入社 2011年4月 同社技術統括本部情報システム副本部長 2013年4月 同社理事 中国総支社長 2015年4月 同社理事 関西総支社長 2018年4月 同社常勤顧問 2018年6月 ジュピターショップチャンネル㈱常勤監査役 2020年9月 当社取締役(現) 当社監査等委員(現) (注)4 ― 取締役 (監査等委員) 金 子 登志雄 1948年9月30日生 1991年8月 当社設立、取締役 1994年7月 当社監査役 1995年10月 当社取締役総務部長 1996年9月 当社取締役管理部長 1996年12月 金子司法書士事務所開設、 所長(現) 2004年9月 当社取締役 2011年9月 当社監査役 2016年9月 当社取締役(現) 当社監査等委員(現) (注)4 96,000 計 471,000 (注) 1 取締役である小竹由紀は社外取締役であります。 2 監査等委員である取締役西山達男、板垣雄士及び松尾恭志は社外取締役であります。 3 2025年9月25日開催の定時株主総会の終結の時から1年間 4 2024年9月26日開催の定時株主総会の終結の時から2年間 b.2026年9月25日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役(監査等委員である取締役を除く)4名選任の件」及び「監査等委員である取締役4名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決されますと、当社の役員の状況は以下のとおりとなる予定であります。なお、役員の役職等につきましては、当該定時株主総会の直後に開催が予定される取締役会の決議事項の内容(役職等)を含めて記載しております。 男性7名 女性1名 (役員のうち女性の比率12.5%) 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (株) 代表取締役 会長 兼 CEO 飯 島 秀 幸 1947年5月11日生 1980年1月 ㈱千代田国際経営事務所(現ASロカス㈱)設立 代表取締役会長 1987年2月 ㈱日本不動産経営研究所(現コンセーユ・ティ・アイ㈱)設立 代表取締役(現) 1991年8月 当社前身、㈱アイ・エフ・シー 設立、代表取締役社長 1996年9月 当社代表取締役会長 1999年8月 当社代表取締役社長 2010年10月 ㈱エクスカル代表取締役 2012年7月 ACMOSソーシングサービス ㈱(現アクモスメディカルズ㈱)代表取締役社長 2013年6月 ASロカス㈱代表取締役会長(現) 2016年9月 当社代表取締役会長 兼 CEO(現) 2022年7月 アクモスメディカルズ㈱代表取締役会長(現) (注)3 303,400 代表取締役 社長 兼 COO 清 川 明 宏 1960年10月16日生 1981年11月 茨城ソフトウェア開発㈱ 入社 2008年5月 当社執行役員 2014年7月 当社管理本部長 2015年9月 当社取締役 2016年7月 当社業務統括執行役員 2016年9月 当社代表取締役社長 兼 COO(現) 2026年1月 ㈱システムズサービス代表取締役会長 2026年7月 ㈱システムズサービス代表取締役社長(現) (注)3 38,300 取締役 副社長 兼 CTO 深 作 耕 一 1962年9月6日生 1983年4月 茨城ソフトウェア開発㈱ 入社 2008年5月 当社執行役員 2014年7月 当社常務執行役員 2015年7月 当社営業本部長 2015年9月 当社取締役(現) 2016年7月 当社技術本部長 2019年7月 当社専務執行役員 2022年9月 当社副社長 兼 CTO(現) 2024年7月 ㈱ジイズスタッフ代表取締役会長(現) (注)3 32,300 取締役 小 竹 由 紀 1957年12月1日生 1981年4月 ライオン㈱入社 2012年1月 同社CSR企画担当部長 2015年1月 同社CSR推進部長 2020年6月 ㈱エンバイオ・ホールディングス社外取締役(現) 2022年6月 東京特殊電線㈱(現㈱TOTOKU)社外取締役 2023年9月 当社取締役(現) (注)3 1,000 取締役 (常勤監査等委員) 西 山 達 男 1950年8月5日生 1974年4月 ㈱住友銀行(現㈱三井住友銀行)入行 1990年10月 ㈱М&A情報センター 専務取締役 2001年11月 ㈱エスエムティ専務取締役 2005年10月 ナノキャリア㈱(現NANOホールディングス㈱)CFO 2006年1月 同社取締役CFO 2011年9月 当社補欠監査役 2013年9月 当社監査役 2016年9月 当社取締役(現) 当社常勤監査等委員(現) (注)4 ― 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (株) 取締役 (監査等委員) 板 垣 雄 士 1961年1月6日生 1984年10月 監査法人サンワ東京丸の内事務所(現 有限責任監査法人トーマツ)入所 2015年12月 板垣雄士公認会計士事務所開設、所長(現) 2016年4月 ㈱NHKアイテック(現 ㈱NHKテクノロジーズ)監査役 2018年6月 曙ブレーキ工業㈱社外監査役 2018年9月 当社取締役(現) 当社監査等委員(現) 2020年6月 ㈱NHKエデュケーショナル監査役 2024年6月 ㈱日本国際放送監査役(現) (注)4 ― 取締役 (監査等委員) 松 尾 恭 志 1958年3月10日生 1980年4月 国際電信電話㈱(現 KDDI㈱)入社 2011年4月 同社技術統括本部情報システム副本部長 2013年4月 同社理事 中国総支社長 2015年4月 同社理事 関西総支社長 2018年4月 同社常勤顧問 2018年6月 ジュピターショップチャンネル㈱常勤監査役 2020年9月 当社取締役(現) 当社監査等委員(現) (注)4 ― 取締役 (監査等委員) 金 子 登志雄 1948年9月30日生 1991年8月 当社設立、取締役 1994年7月 当社監査役 1995年10月 当社取締役総務部長 1996年9月 当社取締役管理部長 1996年12月 金子司法書士事務所開設、 所長(現) 2004年9月 当社取締役 2011年9月 当社監査役 2016年9月 当社取締役(現) 当社監査等委員(現) (注)4 96,000 計 471,000 (注) 1 取締役である小竹由紀は社外取締役であります。 2 監査等委員である取締役西山達男、板垣雄士及び松尾恭志は社外取締役であります。 3 2026年9月25日開催の定時株主総会の終結の時から1年間 4 2026年9月25日開催の定時株主総会の終結の時から2年間 ② 社外役員の状況 当社は、社外取締役4名を選任しております。社外取締役は、幅広い経験と豊富な見識等に基づき、客観的な視点から経営を監視し、経営の透明性を高める重要な役割を担っております。 社外取締役の小竹由紀氏は生活関連製品を製造する事業会社のCSRの責任者であったことから、当該事項に関する豊富な経験と幅広い知識を有しており、その専門的見地及び女性としての多様なご意見提供により、取締役会の更なる活性化と経営執行の監督機能を強化するため選任しております。 社外取締役の西山達男氏は金融機関及び民間企業における豊富な経験・見識に基づく知識が、取締役会の透明性の向上及び監査・監督の強化に繋がるものと判断したため選任しております。 社外取締役の板垣雄士氏は公認会計士としての豊富な経験と高度な専門知識を有しており、財務及び会計に関する専門家としての的確な提言と、独立した立場から取締役の職務の執行を監査・監督していただくことにより、取締役会の機能強化が期待されるため選任しております。 社外取締役の松尾恭志氏は民間企業で培った豊富な経験と知識を有しており、客観的かつ公正な立場から取締役会の職務遂行を監査していただけると判断したため選任しております。 なお、当社は小竹由紀氏、西山達男氏、板垣雄士氏及び松尾恭志氏について株式会社東京証券取引所に対し、独立役員として届出を行っております。社外取締役の小竹由紀氏、西山達男氏及び松尾恭志氏は定期的に開催される経営会議に出席し、取締役との意見及び情報の交換を行っております。 コーポレート・ガバナンスの観点から、社外役員の人選は妥当なものであると当社は考えており、今後も現状を継続してゆく基本方針であります。 ア.社外取締役との関係 取締役の小竹由紀氏、西山達男氏、板垣雄士氏及び松尾恭志氏は、会社法第2条第15号に定める社外取締役の要件を充たしております。 小竹由紀氏は当社の株式を1,000株保有しております。この関係以外に、当社との間には、人的関係、資本的関係、又は取引関係その他の利害関係はありません。 西山達男氏、板垣雄士氏及び松尾恭志氏と当社の間には、人的関係、資本的関係、又は取引関係その他の利害関係はありません。 また、当社は会社法第427条第1項の規定により、社外取締役との間に、任務を怠ったことによる損害賠償責任を限定する契約を締結しており、当該契約に基づく責任の限度額は法令が定める額としております。 当社は社外取締役を選任するための独立性に関する基準又は方針は定めておりませんが、選任に際しては、経歴や当社との関係を踏まえ、当社の経営に対し独立した立場で監視や助言を行って頂けることを重視して判断しております。 ③ 社外取締役による監督又は監査と内部監査、監査等委員会監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係 社外取締役による監督と内部監査及び会計監査との相互連携並びに内部監査室との関係については、(3)監査の状況①監査等委員会監査の状況に記載のとおりであります。 ■取締役会の構成及び各取締役のスキルマトリクス 氏 名 当社における地位 及び担当等 会議・委員会等 企業経営 I T 技術開発 営 業 マーケティング 財務会計 M&A 法 務 リスクマネジメント サステナ ビリティ 社内取締役 飯島 秀幸 代表取締役会長 兼CEO (業務執行取締役) 経営会議 指名報酬委員会 ● ● ● ● 清川 明宏 代表取締役社長 兼COO (業務執行取締役) 経営会議 ● ● ● 深作 耕一 取締役副社長 兼CTO (業務執行取締役) ● ● 金子 登志雄 監査等委員 ● ● ● 社外取締役 小竹 由紀 独立役員 経営会議 ● ● 西山 達男 独立役員 監査等委員 経営会議 指名報酬委員会 ● ● ● 板垣 雄士 独立役員 監査等委員 指名報酬委員会 ● ● 松尾 恭志 独立役員 監査等委員 経営会議 ● ● ● (注) 1 取締役会を構成する取締役の専門分野をマトリクスにて示すもので、各取締役の有するスキル及び期待されるスキルのうち主なものに「●」印をつけております。 2 どのスキルを有するかについては、スキル項目に関係する専門資格のほか、スキルにかかわる業務経験や役職の経験に基づき判断しております。 3 人事、人財開発等の人財戦略は、企業経営に含めております。
2 【沿革】 年月 事項 1991年 8月 東京都千代田区一番町で事業目的を経営コンサルタント業とする株式会社アイ・エフ・シー(現当社)を資本金2,000万円で設立。 1994年 2月 商号をアクモス株式会社に変更し、半導体事業を開始。 1996年 12月 日本証券業協会に店頭売買有価証券(店頭特則銘柄)として登録される。 1999年 5月 経営戦略として連邦経営(株式交換等によるベンチャー企業のグループ化と当社の持株会社化)の方針を決定。 10月 定時株主総会で、将来の持株会社化と多角化をにらみ定款の事業目的を大幅に追加。 12月 株式会社エルテックスを株式交換で連結子会社化。 2000年 4月 IC(半導体)事業をアクモス・シーディー株式会社に、キャックス事業をアクモス・アカウンティング株式会社に分社(営業譲渡)し(連結子会社化)、純粋持株会社化をはかる。 5月 本社を千代田区神田神保町三丁目に移転。 10月 コンセーユ・アクモス証券株式会社(現・コンセーユ・ティ・アイ株式会社)に出資し、同社を持分法適用会社に、また、データ・ブリッジ株式会社の全株式を取得し、同社を連結対象子会社とする。 2002年 4月 新会社で人材紹介事業のアクシスコンサルティング株式会社を連結子会社化。 12月 コンセーユ・ティ・アイ株式会社を持分法適用会社から除外。 2003年 6月 IC(半導体)事業から撤退。 2004年 6月 株式会社アルティに出資し同社を連結対象子会社とし、モバイルインターネットコンテンツ開発事業に進出。 12月 株式会社インタービジョンコンソーシアムを株式交換で連結子会社化。 2005年 3月 持分法適用会社であった株式会社エクスカルの株式を株式会社エルテックスより取得し、連結子会社化。 5月 茨城ソフトウェア開発株式会社と株式交換契約締結(株式交換日9月1日)。 9月 茨城ソフトウェア開発株式会社の完全子会社化。 株式会社インタービジョンコンソーシアムの全株式を譲渡。 2006年 3月 株式会社メリト(現 株式会社エスピーシー)を買収し完全子会社化。 7月 株式会社エルテックスの全株式を譲渡。 12月 株式会社マックスサポートの株式を取得し連結子会社化。 2007年 1月 株式会社エスピーシーの子会社である株式会社ジイズスタッフの株式を取得し連結子会社化。 2008年 1月 茨城ソフトウェア開発株式会社を吸収合併。 6月 連結子会社であった株式会社エスピーシーの株式の一部を譲渡し、持分法適用会社とする。 7月 連結子会社であったデータ・ブリッジ株式会社の事業を引き継ぎ、データ・ブリッジ株式会社を連結対象子会社から除外。(同年12月清算結了) 10月 連結子会社であるアクモス・アカウンティング株式会社の事業を引き継ぐ。 2009年 9月 アクシスコンサルティング株式会社の全株式を譲渡。 2010年 3月 株式会社マックスサポートの全株式を譲渡し、株式会社マックスサポート及びその子会社の株式会社マックスパートナーズを連結対象子会社から除外。 日本メカトロニクス株式会社(ACMOSソーシングサービス株式会社)を買収し完全子会社化。 株式会社アルティの株式の一部を譲渡し連結対象子会社から除外。 6月 株式会社エスピーシーの全株式を譲渡。 12月 本社を千代田区神田小川町三丁目に移転。 2012年 10月 アクモス・アカウンティング株式会社をASロカス株式会社に商号変更。 2013年 6月 ASロカス株式会社が吸収分割により株式会社昭文社デジタルソリューションの事業の一部を承継。 National Technical Systems社が保有する株式会社エクスカルの株式を買い取り完全子会社化。 2015年 7月 全員参加型のマネジメント体制「ウィングシステム」を開始。 12月 株式会社エクスカルの事業の一部を譲渡し連結対象子会社から除外。 2016年 9月 監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行。 2018年 10月 株式会社エクスカルを吸収合併。 2022年 4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場に移行。 6月 株式会社フィールドワンの株式を取得し連結子会社化。 7月 ACMOSソーシングサービス株式会社をアクモスメディカルズ株式会社に商号変更。 新たな「アクモスグループ企業理念体系」を制定。 2023年 4月 本社を港区虎ノ門一丁目に移転。 2024年 1月 株式会社プライムシステムデザインの株式を取得し連結子会社化。 2026年 1月 株式会社システムズサービスの株式を取得し連結子会社化。
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