Adjuvant HoldingsADJUVANT HOLDINGS CO.,LTD.4929東証スタンダード化学FY ending Mar 2026, consolidated, J-GAAP

How does Adjuvant Holdings make money?

Adjuvant Holdings brought in ¥3.81B in revenue.

Out of every ¥100 of sales, about ¥4 is left as operating profit.

Revenue changed -6.9% from the prior year, operating profit +34.8%.

Notable figures

FY2026, employees -1% while operating income rose 35%

FY2026, cash is 41% of total assets

Summary generated from disclosed figures

※ Operating cash flow is below net income; the difference is shown as non-cash items and working capital

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Key figures, FY ending Mar 2026 (filed 2026-06-17)

Revenue
¥3.81B
Operating income
¥170.7M
Margin 4.5%
Net income
¥143M
Margin 3.7%
Free cash flow
¥89.9M
derived
EPS
¥6.94
Average salary (parent only)
¥6.1M
Filing company only
Cash ratio
41.5%
Cash ÷ revenue 56.0%
derived
Vs. industry median margin
-1.6 pp
Cosmetics
derived
ROE
3.4%
derived
ROA
2.7%
derived

Where ¥100 of sales goes

For every ¥100 Adjuvant Holdings sells, how much goes where, and how much is kept.

FY ending Mar 2026
Cost of sales
¥33
SG&A
¥63
Operating profit
¥4
Net profit kept
¥4

Annual margin trends

Gross margin67.2%
FY ending Mar 2021: 61.4%61.4%FY ending Mar 2022: 66.4%66.4%FY ending Mar 2023: 66.6%66.6%FY ending Mar 2024: 64.4%64.4%FY ending Mar 2025: 64.8%64.8%FY ending Mar 2026: 67.2%67.2%FY21FY22FY23FY24FY25FY26
Operating margin4.5%
FY ending Mar 2021: 6.0%6.0%FY ending Mar 2022: 8.8%8.8%FY ending Mar 2023: 5.3%5.3%FY ending Mar 2024: -0.0%-0.0%FY ending Mar 2025: 3.1%3.1%FY ending Mar 2026: 4.5%4.5%FY21FY22FY23FY24FY25FY26
Net margin3.7%
FY ending Mar 2021: 2.9%2.9%FY ending Mar 2022: 8.9%8.9%FY ending Mar 2023: 9.2%9.2%FY ending Mar 2024: -2.3%-2.3%FY ending Mar 2025: 1.0%1.0%FY ending Mar 2026: 3.7%3.7%FY21FY22FY23FY24FY25FY26

Aligned fiscal years compare the shares of revenue remaining as gross, core, and net profit. Missing years are left unconnected.

5-year performance and margins

FY ending Mar 2021 → FY ending Mar 2026

Revenue¥3.81B
FY ending Mar 2021: ¥4.89B¥4.89BFY ending Mar 2022: ¥4.43B¥4.43BFY ending Mar 2023: ¥4.38B¥4.38BFY ending Mar 2024: ¥4.44B¥4.44BFY ending Mar 2025: ¥4.1B¥4.1BFY ending Mar 2026: ¥3.81B¥3.81BFY21FY22FY23FY24FY25FY26
Operating margin4.5%
FY ending Mar 2021: 6.0%6.0%FY ending Mar 2022: 8.8%8.8%FY ending Mar 2023: 5.3%5.3%FY ending Mar 2024: -0.0%-0.0%FY ending Mar 2025: 3.1%3.1%FY ending Mar 2026: 4.5%4.5%FY21FY22FY23FY24FY25FY26
Net margin3.7%
FY ending Mar 2021: 2.9%2.9%FY ending Mar 2022: 8.9%8.9%FY ending Mar 2023: 9.2%9.2%FY ending Mar 2024: -2.3%-2.3%FY ending Mar 2025: 1.0%1.0%FY ending Mar 2026: 3.7%3.7%FY21FY22FY23FY24FY25FY26
FCF margin2.4%
FY ending Mar 2021: 6.5%6.5%FY ending Mar 2022: 8.3%8.3%FY ending Mar 2023: -9.7%-9.7%FY ending Mar 2024: 7.1%7.1%FY ending Mar 2025: 7.0%7.0%FY ending Mar 2026: 2.4%2.4%FY21FY22FY23FY24FY25FY26

Bars show revenue (ordinary revenue for financial companies); lines show operating, net and free-cash-flow margins. Aligned fiscal years make scale and profit/cash conversion easy to compare. FCF may be calculated from operating cash flow and capital expenditure.

People and productivity

FY ending Mar 2026
Revenue per employee (consolidated)
¥31M
Operating income per employee (consolidated)
¥1.4M
Net income per employee (consolidated)
¥1.2M

Year over year(FY ending Mar 2025 → FY ending Mar 2026)

Employees (consolidated) -0.8% · Revenue (consolidated) -6.9%

MetricFY22FY23FY24FY25FY26
Employees (consolidated)140134137124123
Average salary (parent company)¥7.2M¥6.3M¥6.8M¥6.9M¥6.1M
Average age (parent company)39.0 years39.3 years39.5 years41.5 years43.8 years
Average tenure (parent company)7.1 years6.7 years6.6 years7.0 years7.6 years

Per-employee values divide consolidated revenue and profit by consolidated employees. Salary, age and tenure are parent-company figures; at holding companies these may describe a small head-office workforce. Employee definitions vary by company. Calculated from disclosed figures (DERIVED).

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Industries

Industry maps this company appears on.

Major shareholders

  • 株式会社T・Nソリューション11.9%
  • 田中 昌樹11.8%
  • 株式会社ボンニー11.6%
  • 中村 豊9.8%
  • 田中 順子3.0%
  • 宮澤 良彦1.3%
  • 株式会社イシダリンク0.8%
  • 石田 千恵0.8%
  • アジュバン従業員持株会0.7%
  • 森内 真也0.3%

2026-03-20

Five-axis industry profile

Shows the company's position among peers in its primary industry, based on its latest published results.

  • Adjuvant HoldingsPrimary industry: Cosmetics
CompanyRank
  • Revenue growth

    • Adjuvant Holdings6.822 peers
  • Profitability

    • Adjuvant Holdings40.426 peers
  • Cash conversion

    • Adjuvant Holdings38.622 peers
  • Efficiency

    • Adjuvant Holdings13.526 peers
  • Financial strength

    • Adjuvant HoldingsN/A

Each dot is a company's percentile within its primary industry; peer groups may differ. Missing axes are labeled as unavailable. No combined score is calculated, and industry rank is not an investment recommendation.

Compare with similarly sized peers

Peers share the same industry profile and are closest in revenue scale. Figures use each company's latest published annual filing.

CompanyFYRevenueCore marginNet marginEquity ratio
ADJUVANT HOLDINGS CO.,LTD.2026¥3.81B4.5%3.7%81.9%
MUSCAT GROUP2026¥4.13B-9.7%-8.9%19.2%
LIPPS CO,.LTD2025¥4.41B21.5%14.8%88.8%
IVY COSMETICS CORPORATION2026¥2.64B7.4%6.2%72.4%
4Cs HD Co., Ltd.2025¥2.44B-6.8%-10.0%55.1%

Market capitalization, P/E and share-price yield are not EDINET data and are omitted. Fiscal year ends and accounting standards may differ; check each period and filing.

Company profile

Adjuvant Holdings, founded in 1990, is a company in Cosmetics listed on TSE Standard. It has 123 employees (consolidated).

Legal name
ADJUVANT HOLDINGS CO.,LTD.
Ticker
4929
Listing
TSE Standard
Head office
神戸市中央区下山手通五丁目5番5号
Representative (per filing)
代表取締役会長兼社長 中村 豊
Founded
Apr 1990
Share capital
¥776.6M
Employees (consolidated)
123
Average salary (parent only)
¥6.1M
Fiscal year end
March
Corporate number
2140001015675

Source: annual securities report (S100YCJ4, filed June 17, 2026). As of filing; later changes are not reflected.

Company details from annual filings

Read the company's annual-filing disclosures with filing date and source.

Filed 2026-06-17 · Document S100YCJ4

Business description
3【事業の内容】

当社グループは、当社及び連結子会社である株式会社アジュバンコスメジャパン、株式会社2C、ADJUVANT GLOBAL COMPANY LIMITEDにより構成されており、理美容室・エステティックサロン・ネイルサロン・アイラッシュサロン・美容クリニック等(以下「サロン」という)向け化粧品の商品企画、研究開発、販売及びこれに附帯するサービス業務を営んでおります。

なお当社は、2021年9月21日付で純粋持株会社へ移行しております。

当社グループは、商品開発において、人間が本来持っている、自ら健やかになろうとする力を引き出すことを基本方針としてまいりました。商品の主成分は、体液にも含まれる糖とミネラルを独自のバランスで配合し、肌や髪のトラブル原因となる要素を極力取り除いた商品を提供しております。

当社グループの創業当時、日本国内ではアレルギーやアトピーといった症状がようやく注目され始めた頃でした。当時と比較して現在は何らかのアレルギー症状を持つ人が増えており、今後もますます増加していくことが予想されます。それに伴って消費者の意識は、ホームケアだけではなく、サロンケアにおいても安心・安全なものを選びたいというナチュラル志向が高まる傾向にあると考えております。

当社グループは、スキンケア、ヘアケアの商品展開を行っており、サロンではヘアケアのみならず、スキンケアも含めたトータルビューティーの提案が可能です。より安心・安全な商品を提供したいという方針のもと開発された商品は、商品ラインアップも含めて消費者の志向、今後の市場動向と合致しており、時代の変化に対応したものであると考えております。

商品販売については、株式会社アジュバンコスメジャパンから代理店経由又は直接サロンに商品を販売し、サロンが消費者へカウンセリングによる販売を行っております。株式会社アジュバンコスメジャパンではサロン向けに商品の説明及び販売するための知識・技術の提供を行い、カウンセリングセミナーやエステティックセミナー、ベーシックセミナーといった多様なセミナー、体験会を実施しております。

株式会社2Cでは、育毛剤市場という新たな事業領域に進出し、ECにより直接消費者に商品をお届けしております。

ADJUVANT GLOBAL COMPANY LIMITEDでは、直接サロンに商品を販売するとともに、一般消費者へのプロモーションを行っております。香港においても、肌の悩みを抱えている女性を中心にカウンセリングに基づいた商品提案を行い、愛用者を増やしております。

なお、当社グループの事業については、上記事業のみの単一セグメントであるため、セグメント別の記載はしておりません。

当社グループは、取扱品目別に次の3つの区分にしております。

区分

主要取扱い品目

スキンケア

クレンジング、洗顔料、化粧水、美容液、マスク、保湿クリーム、化粧下地、メイクアップ、ボディケア

ヘアケア

シャンプー、トリートメント、頭皮用クレンジング、頭皮用ローション、スタイリング剤、カラー剤

その他

育毛剤、サロン向け業務用美容材料、他

また、当社グループの事業系統図は、次のとおりであります。

[事業系統図]

なお、当社は、有価証券の取引等の規制に関する内閣府令第49条第2項に規定する特定上場会社等に該当しており、これにより、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準については連結ベースの数値に基づいて判断することとなります。
Policy and issues
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】

当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は以下の通りであります。

なお、文中の将来に関する事項は、本書提出日現在において、当社グループが判断したものであります。

(1)会社の経営の基本方針

 当社グループは、お客さま一人ひとりの美と健康をサポートするために、創業以来カウンセリングによる販売にこだわりを持つサロン専売の化粧品メーカーです。

“美しさに正しくありたい”という想いのもと、スキンケア・ヘアケアの商品等を展開しており、その開発については、人間本来が持っている、自ら健やかになろうとする力を引き出すことを基本方針として掲げ、商品の主成分は、体液にも含まれる糖とミネラルを独自のバランスで配合し、ノンオイル、ノンアルコール、無着色で、肌や髪のトラブル原因となる要素を極力取り除いた商品を提供しております。

こうした当社グループの経営の基本方針を明確にした経営理念と経営目標は次のとおりであります。

― 経営理念 -

美と健康を通じてすべての人に夢と感動をお届けする

― 経営目標 -

人々の生活を豊かにする商品の研究、開発、提供により社会貢献する

美容のプロフェッショナルをサポートするプロフェッショナルを目指す

お客様、社員に感謝して感謝される存在を目指す

(2)中期経営計画の進捗・総括

当社グループは「再成長に向けた事業基盤の強化と変革」を掲げた、「新中期経営計画 2025-2027 NEXT」を進めています。1年目となる2025年度は、「新規サロン獲得プロモーションの拡大」「店販活動の活性化施策」「リピート機会損失軽減・クロスセル向上」「情報一元化による効率化」等サロンの安定した経営サポートに向けた取り組みや、「付加価値を高める商品展開提案」「新たなユーザー層を開拓するための商品開発」を推進しました。

売上高につきましては、3,813百万円(前年同期比6.9%減)となりました。オンライン環境や営業管理プラットフォームなど営業活動の効率化を図る環境改善に加えて社員への浸透促進活動に取り組みましたが、減少する結果となりました。なお、取引サロンの実稼働軒数※は、14,609軒(前年 同期比1,943軒増)となりました。

利益面におきましては、売上高減等による粗利益減少をIT関連費、広告宣伝費、研究開発費、減価償却費等の販管費削減によりカバーし、営業利益170百万円(前年同期比34.8%増)、受取利息及び受取配当金などにより、経常利益200百万円(前年同期比48.3%増)となり、利益は改善しました。

次期売上高につきましては、理美容専売事業においてヘアケア1ライン及びスキンケア2ラインを上市し、デジタル施策を中心に、カウンセリング力、購買体験の強化、顧客リピート育成を図りながら伸長に努めてまいります。

販売管理費につきましては、上記新商品のプロモーション費用、人件費、IT関連費等の費用が増加する計画となっております。

以上の結果、連結売上高4,052百万円(当期比6.3%増)、連結営業利益50百万円(当期比70.2%減)、連結経常利益52百万円(当期比74.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益24百万円(当期比82.7%減)を見込んでおります。

中期経営計画における経営目標については、計画想定範囲内で推移しており、引き続き重点テーマに沿った取り組みを進めてまいります。

※当連結会計年度に取引があったサロンの軒数

2025年度

実績

2027年度

中期経営計画

2030年度

中期ビジョン

ターゲット指標

連結売上高

38.1億円

47.7億円

60億円以上

連結経常利益

(連結経常利益率)

2.0億円

(5.3%)

1.7億円

(3.5%)

5億円以上

ROE

3.4%

3.2%

8%以上

PBR

1.4倍

1.5倍

2倍以上

(3)経営環境

経済環境の先行きは、雇用・所得環境の改善やインバウンド需要の増加により、内需を中心に景気が緩やかに回復しました。しかしながら、米国の通商政策の影響による景気下振れ懸念に加え、原材料・エネルギー価格の高騰や物価上昇の継続が個人消費に及ぼす影響も、景気を下押しする要因となっており、依然として先行きは不透明な状況が続くと想定しています。

中長期的にみた国内美容市場は、人口減少、少子高齢化の影響を受け、横ばい、もしくは縮小していくことが予想され、サロン経営において厳しい環境が続くと考えております。一方で、美容業界のトレンドは、“自分らしく”や“私たちらしく”など、個性を重視する時代へと変化しています。物価高の影響を受けても従来型メニューだけではなく付加価値のあるメニューの利用が増える傾向にあり、心豊かな生活を目指す方々にとって美容業界は重要な存在となっています。

このような市場環境のもと、当社グループは中期経営計画に基づき、商品開発力、営業力、研究開発力、人材力などを強化し、多角的にサロン経営を支援していくとともに、企業価値の向上を図ります。

また、その結果、代理店、サロンとともに成長し、当社商品を利用いただく消費者をはじめ、全てのステークホルダーの皆様に心身ともに健康になっていただくことができるように努めてまいります。

(4)会社の優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題

当社は、創業以来「安心・安全な商品の提供」を通じてサロン並びに美容業界に貢献することを重視してまいりましたが、この強みを十分に発揮しきれていない面があり、また、美容業界のトレンド変化に対応する体制へのシフトにも課題が残っております。こうした課題認識を踏まえ、当社グループは昨年度に経営課題の見直しと中長期ビジョンの明確化を行い、中期経営計画「2025-2027 NEXT」を策定いたしました。2025年度(中期経営計画の初年度)に進めた施策の成果を踏まえ、2026年度(同計画の2年目)において当社グループが優先して対処すべき課題は以下のとおりです。

①美容サロン市場への貢献と成長の実現

当社にとって最も重要なテーマは「美容サロン市場への貢献と成長の実現」であり、安心・安全・高品質な商品を通じて、サロン様・スタッフ様・お客様に提供する価値を一層強化してまいります。これは創業以来変わらない基本方針であり、当社事業の源泉を成すものです。

②DX/デジタル活用の推進

業界における顧客ニーズの多様化に対応するため、ECプラットフォーム「ADJUVANT LINK」、AI肌診断ツール「Mite Photo」、情報プラットフォーム「Miteppli」等のデジタル施策を活用し、カウンセリング力、購買体験の強化、顧客リピート育成につなげてまいります。デジタルを、サロン様とお客様をつなぐ新たな仕組みとして位置付け、価値向上に活かしていきます。

③新商品・ブランド戦略の強化

新商品を投入し、商品ポートフォリオの最適化を図ることで、販売機会とブランド価値の拡大を進めます。また、ロングセラー品のリブランディングや顧客接点の強化、提案型販売施策の推進を通じて、既存商品の価値向上とブランド体験価値の深化を図り、お客様により魅力を感じていただける取り組みを進めてまいります。

④サステナビリティ経営と企業価値向上

「ADJUVANTサステナビリティ基本方針」を明確化し、社会価値と企業価値の双方を高める経営を推進してまいります。環境配慮、社会貢献、企業成長、労働環境の四領域において具体的な目標を設定し、持続的な成長に向けた取り組みを進めてまいります。

当社グループは、以上の課題への対応を通じて、中期経営計画の着実な実行と持続的な企業成長の実現を目指してまいります。
Business risks
3【事業等のリスク】

有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項には、以下のようなものがあります。

なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。

①国内化粧品市場の動向

当社グループは、化粧品の商品企画、研究開発、販売をしております。当社グループが属する美容業界は、人口減少に伴う美容人口の減少と、1店舗あたり顧客数の減少や消費動向の停滞等により、厳しさを増すことが予想されます。

また、国内化粧品市場は、競合他社や異業種からの新規参入会社との競争も激化しております。特に健康や自然成分に対する意識の高まりに伴い、「自然派化粧品」「オーガニック」と呼ばれる製品が注目を集めております。当社グループは、美しく健やかでありたいと願うお客様の手助けをするため、安心・安全な化粧品の開発に注力し事業を拡大してまいりました。しかしながら、当社グループが予期せぬ競争環境の変化に的確に対処できない場合や、当社グループの掲げる経営戦略が顧客のニーズに合致しない場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。

②法的規制

当社グループは、主力事業が化粧品の商品企画、研究開発、販売であるため、「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律(医薬品医療機器等法)」に基づく製造販売業の許可を取得しております。この許可は5年ごとの更新とその他必要な手続きを行っております。

当社グループは、医薬品医療機器等法及びその他関連法規制の遵守を徹底しておりますが、医薬品医療機器等法第75条(許可の取消し等)等に抵触し、業務の全部若しくは一部の停止を命ぜられた場合、厚生労働大臣からその定める基準に適合せず許可を取消された場合、あるいは法規制が予期せず変更された場合や新たに設けられた場合には、当社グループの事業活動が制限され、経営成績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。

③商品開発

当社グループは、化粧品の商品企画、研究開発、販売を主力事業としており、商品の売上動向は当社グループの経営成績に大きな影響をもたらします。商品の研究開発は、当社グループの成長力の要の一つであり、継続して新商品やリニューアル商品の投入を行ってまいります。しかしながら、顧客ニーズにマッチした商品づくりのために、商品開発の成果が長期に及ぶことがあります。また、新技術、新成分の開発や発見が商品発売後に明らかとなり、想定した利益が得られない可能性もあります。

また、当社商品の品質管理については万全を期しておりますが、万が一当社グループが販売した商品に何らかの瑕疵があることが判明した場合、顧客からの損害賠償請求や大量の返品、さらには当社グループに対する信用の失墜等により、当社グループの経営成績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。

④製造体制

当社グループの商品製造は、外部の製造委託工場を活用しております。製造委託工場と良好な関係を保ちながら、品質管理、安定的な商品供給に努めております。しかしながら、万が一製造委託工場が天災等に見舞われ、製造設備への被害等不測の事態が発生した場合、又は製造委託工場が経営破綻や製造能力が低下した場合は、商品の品質、安定供給に支障をきたすことが考えられ、当社グループの経営成績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。

⑤資材、原材料調達

当社グループは、商品製造に必要な資材、原材料は主に製造委託工場において調達を行っております。製造委託工場において安定した仕入体制を確保し、適正価格で必要量を調達するように報告、連絡を受けつつ管理に努めております。

しかしながら、外的要因により不測の事態が発生した場合には、必要な原材料等の適正価格による継続的な仕入を行うことができなくなる可能性があります。その場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。

⑥情報セキュリティ

当社グループでは、個人情報や商品開発の情報等の機密情報の取扱いについては、情報セキュリティの運用体制の整備、社員勉強会、内部監査の実施等により管理の徹底を図っております。しかしながら、何らかの原因によりこれらの情報が流出した場合には、損害賠償請求や信用失墜等が起こり、事業活動に悪影響を及ぼす可能性があります。

⑦知的財産権関連

当社グループは、知的財産権を守るための措置を講じておりますが、予想を超えた手段等により知的財産権が侵害され、技術、情報の流出や模倣商品が市場に出回るなどの事態が発生した場合、事業活動に悪影響を及ぼす可能性があります。

また、当社グループは、入念な特許・商標等の調査をしながら商品の開発を進めております。しかしながら、他社の特許出願の公開前に開発、販売した場合等、当社グループの認識の範囲外で第三者の特許に抵触する可能性があります。万が一判明した場合は、交渉による解決や代替技術・原材料の使用により回避する努力を進めますが、商品の仕様変更、回収等の費用発生や、損害賠償請求権を行使された場合には、当社グループの経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。

⑧戦略的投資活動

当社グループでは、戦略的視点から、各種の投資決定をしております。戦略的投資活動の意思決定に際しては、必要な情報収集及び検討を実施しておりますが、予期し得ない種々の環境変化等により、出資・投資に対する当初意図した成果が得られない場合や、出資先の財政状態が悪化した場合には、株式等の減損処理により当社グループの経営成績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。

⑨新規顧客の獲得

当社グループは、新規代理店、新規サロン数を順調に伸ばしており、新規エリアの開拓を進めております。しかしながら、カウンセリング販売を基本とした当社グループの販売方針を遵守できる顧客を獲得できなかった場合、またEC事業においては、新規顧客の獲得に想定以上に経費を要し、広告宣伝費に見合う売上を計上できない場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に悪影響を及ぼす可能性があります。
Officers and biographies
(2)【役員の状況】

① 役員一覧

1.2026年6月17日(有価証券報告書提出日)現在の当社の役員の状況は以下のとおりです。

男性 7名 女性 2名 (役員のうち女性の比率22.2%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有

株式数(株)

代表取締役

会長兼社長

中村 豊

1946年7月28日生

1990年4月 有限会社みずふれんど(現:当社)設立 取締役

1991年4月 有限会社アクト企画(現:当社)代表取締役社長

2014年9月 ADJUVANT HONG KONG COMPANY LIMITED(現:ADJUVANT GLOBAL COMPANY LIMITED) 董事

2016年6月 当社代表取締役会長

2021年1月 当社代表取締役会長兼社長

2021年3月 ADJUVANT HONG KONG COMPANY LIMITED(現:ADJUVANT GLOBAL COMPANY LIMITED) 董事長

2021年4月 株式会社アジュバンコスメジャパン準備会社(現:株式会社アジュバンコスメジャパン)設立 代表取締役(現任)

2024年3月 当社代表取締役会長兼社長 管理本部・事業支援本部担当

2025年3月 当社代表取締役会長兼社長(現任)

(注)2.

785,500

専務取締役

田中 順子

1950年4月18日生

1990年4月 有限会社みずふれんど(現:当社)設立 代表取締役社長

1991年4月 有限会社アクト企画(現:当社) 専務取締役

2011年7月 当社専務取締役 経営企画課担当

2016年3月 当社専務取締役

2020年3月 当社専務取締役 商品開発本部本部長

2021年4月 株式会社アジュバンコスメジャパン準備会社(現:株式会社アジュバンコスメジャパン)設立 代表取締役

2021年9月 当社専務取締役(現任)

2026年3月 株式会社アジュバンコスメジャパン 代表取締役 商品開発本部長(現任)

(注)2.

237,600

取締役

藤原 武

1971年11月15日生

1997年1月 株式会社アジュバン(現:当社)入社

2014年3月 当社営業企画部長兼営業企画課長

2019年3月 当社西日本営業部長兼神戸営業所長

2020年3月 当社西日本営業部長兼神戸営業所長兼岡山営業所長

2021年3月 当社執行役員 営業本部長兼神戸営業所長兼岡山営業所長

2021年9月 株式会社アジュバンコスメジャパン 執行役員営業本部長

2023年3月 同社 取締役 営業本部長

2023年6月 当社取締役(現任)

2025年4月 ADJUVANT GLOBAL COMPANY LIMITED董事長(現任)

2026年3月 株式会社アジュバンコスメジャパン 取締役 海外事業部長(現任)

(注)2.

5,500

取締役

大嶋 宏和

1976年8月2日生

2005年10月 株式会社アジュバンコスメジャパン(現:当社)入社

2019年3月 当社東日本営業部長

2020年3月 当社東日本営業部長兼東京営業所長

2021年3月 当社執行役員 営業本部長兼東京営業所長

2021年9月 株式会社アジュバンコスメジャパン 執行役員 営業本部長

2022年3月 同社 執行役員 営業本部副本部長

2023年3月 同社 取締役 営業本部副本部長

2023年6月 当社取締役(現任)

2024年3月 株式会社アジュバンコスメジャパン 取締役 商品開発本部副本部長

2025年3月 同社 取締役 商品開発本部長

2026年3月 同社 取締役 営業本部長(現任)

(注)2.

5,569

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有

株式数(株)

取締役

田中 昌樹

1979年11月27日生

2004年9月 株式会社アジュバンコスメジャパン(現:当社)入社

2021年4月 株式会社2C設立 取締役

2023年3月 株式会社アジュバンコスメジャパン 取締役 企画分析グループ担当

2024年6月 当社取締役(現任)

2025年3月 株式会社アジュバンコスメジャパン 取締役 企画分析部長(現:サロンサポート部長)(現任)

(注)2.

940,900

取締役

中村 卓哉

1985年4月6日生

2009年4月 株式会社りそな銀行入行

2013年10月 株式会社リクルートキャリア入社

2017年4月 中村卓哉事務所開所 代表

2021年5月 中小企業診断士登録

2024年3月 当社入社

2025年3月 当社経営管理本部長

2025年6月 当社 取締役 経営管理本部長(現任)

(注)2.

0

取締役

(常勤監査等委員)

木田 臣哉

1958年1月19日生

1980年4月 ニチモ株式会社 入社

2003年12月 同社 執行役員 財務経理部長

2005年12月 同社 常務執行役員 財務経理部長兼IR室長

2006年12月 同社 取締役兼執行役員 財務経理部長兼IR室長

2017年4月 東和薬品株式会社 執行役員 管理本部経理部長

2023年4月 同社 執行役員 管理本部長兼経理財務本部管掌

2024年6月 同社 人材研修センター エグゼクティブフェロー

2025年6月 当社社外取締役(常勤監査等委員)(現任)

(注)3.

1,000

取締役

(監査等委員)

三村 淳司

1978年4月28日生

2002年10月 新日本監査法人(現:EY新日本有限責任監査法人)入所

2006年5月 公認会計士登録

2012年2月 三村公認会計士事務所開所 代表(現任)

 株式会社幸和製作所 社外監査役

2012年6月 当社社外監査役

2013年8月 株式会社リライズ・パートナーズ設立 代表取締役(現任)

2015年6月 当社社外取締役

 東和薬品株式会社 社外監査役

2017年5月 株式会社エーアイテイー 社外監査役

2021年6月 当社社外取締役(監査等委員)(現任)

2022年2月 アサヒ衛陶株式会社(現:ASAHI EITOホールディングス株式会社)社外取締役(監査等委員)

(注)3.

4,000

取締役

(監査等委員)

中村 小裕

1980年5月21日生

2007年12月 弁護士登録 北浜法律事務所・外国法共同事業 入所

2009年11月~2011年4月 積水化学工業株式会社知的財産部での業務を併任

2013年5月 米国ニューヨーク州弁護士登録

2014年4月 レクシア特許法律事務所 参画・パートナー弁護士(現任)

2025年6月 当社社外取締役(監査等委員)(現任)

(注)3.

0

計

1,980,069

(注)1.木田臣哉氏、三村淳司氏及び中村小裕氏は、社外取締役であります。

2.2025年6月12日開催の定時株主総会終結の時から2026年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。

3.2025年6月12日開催の定時株主総会終結の時から2027年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。

4.所有株式数は、提出日現在の株数を記載しております。

5.田中昌樹は、当社専務取締役田中順子の長男であります。

6.中村卓哉は、当社代表取締役会長兼社長中村豊の長男であります。

7.当社は、法令に定める監査等委員である取締役の員数を欠くことになる場合に備え、補欠の監査等委員である取締役1名を選任しております。補欠の監査等委員である取締役の略歴は次のとおりであります。

氏 名

(生 年 月 日)

略歴

所有する

当社株式の数

佐々木 義明

(1980年1月14日生)

2002年 10 月 新日本監査法人(現:EY新日本有限責任監査法人)入所

2006年 5 月 公認会計士登録

2016年 9 月 PwCアドバイザリー合同会社入社

2024年 6 月 Tandem Growth Advisory合同会社設立 代表社員(現任)

-

2.2026年6月18日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役(監査等委員である取締役を除く。)6名選任の件」を上程しており、当該決議が承認可決されますと、当社の役員の状況及びその任期は、下記の通りとなる予定です。

 なお、役員の役職等については、当該定時総会の直後に開催が予定されている取締役会の決議事項の内容(役職等)を含めて記載しています。

男性 7名 女性 2名 (役員のうち女性の比率22.2%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有

株式数(株)

代表取締役

会長兼社長

中村 豊

1946年7月28日生

1990年4月 有限会社みずふれんど(現:当社)設立 取締役

1991年4月 有限会社アクト企画(現:当社)代表取締役社長

2014年9月 ADJUVANT HONG KONG COMPANY LIMITED(現:ADJUVANT GLOBAL COMPANY LIMITED) 董事

2016年6月 当社代表取締役会長

2021年1月 当社代表取締役会長兼社長

2021年3月 ADJUVANT HONG KONG COMPANY LIMITED(現:ADJUVANT GLOBAL COMPANY LIMITED) 董事長

2021年4月 株式会社アジュバンコスメジャパン準備会社(現:株式会社アジュバンコスメジャパン)設立 代表取締役(現任)

2024年3月 当社代表取締役会長兼社長 管理本部・事業支援本部担当

2025年3月 当社代表取締役会長兼社長(現任)

(注)2.

785,500

専務取締役

田中 順子

1950年4月18日生

1990年4月 有限会社みずふれんど(現:当社)設立 代表取締役社長

1991年4月 有限会社アクト企画(現:当社) 専務取締役

2011年7月 当社専務取締役 経営企画課担当

2016年3月 当社専務取締役

2020年3月 当社専務取締役 商品開発本部本部長

2021年4月 株式会社アジュバンコスメジャパン準備会社(現:株式会社アジュバンコスメジャパン)設立 代表取締役

2021年9月 当社専務取締役(現任)

2026年3月 株式会社アジュバンコスメジャパン 代表取締役 商品開発本部長(現任)

(注)2.

237,600

取締役

藤原 武

1971年11月15日生

1997年1月 株式会社アジュバン(現:当社)入社

2014年3月 当社営業企画部長兼営業企画課長

2019年3月 当社西日本営業部長兼神戸営業所長

2020年3月 当社西日本営業部長兼神戸営業所長兼岡山営業所長

2021年3月 当社執行役員 営業本部長兼神戸営業所長兼岡山営業所長

2021年9月 株式会社アジュバンコスメジャパン 執行役員営業本部長

2023年3月 同社 取締役 営業本部長

2023年6月 当社取締役(現任)

2025年4月 ADJUVANT GLOBAL COMPANY LIMITED董事長(現任)

2026年3月 株式会社アジュバンコスメジャパン 取締役 海外事業部長(現任)

(注)2.

5,500

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有

株式数(株)

取締役

大嶋 宏和

1976年8月2日生

2005年10月 株式会社アジュバンコスメジャパン(現:当社)入社

2019年3月 当社東日本営業部長

2020年3月 当社東日本営業部長兼東京営業所長

2021年3月 当社執行役員 営業本部部長兼東京営業所長

2021年9月 株式会社アジュバンコスメジャパン 執行役員 営業本部部長

2022年3月 同社 執行役員 営業本部副本部長

2023年3月 同社 取締役 営業本部副本部長

2023年6月 当社取締役(現任)

2024年3月 株式会社アジュバンコスメジャパン 取締役 商品開発本部副本部長

2025年3月 同社 取締役 商品開発本部長

2026年3月 同社 取締役 営業本部長(現任)

(注)2.

5,569

取締役

田中 昌樹

1979年11月27日生

2004年9月 株式会社アジュバンコスメジャパン(現:当社)入社

2021年4月 株式会社2C設立 取締役

2023年3月 株式会社アジュバンコスメジャパン 取締役 企画分析グループ担当

2024年6月 当社取締役(現任)

2025年3月 株式会社アジュバンコスメジャパン 取締役 企画分析部長(現:サロンサポート部長)(現任)

(注)2.

940,900

取締役

中村 卓哉

1985年4月6日生

2009年4月 株式会社りそな銀行入行

2013年10月 株式会社リクルートキャリア入社

2017年4月 中村卓哉事務所開所 代表

2021年5月 中小企業診断士登録

2024年3月 当社入社

2025年3月 当社経営管理本部長

2025年6月 当社 取締役 経営管理本部長(現任)

(注)2.

0

取締役

(常勤監査等委員)

木田 臣哉

1958年1月19日生

1980年4月 ニチモ株式会社 入社

2003年12月 同社 執行役員 財務経理部長

2005年12月 同社 常務執行役員 財務経理部長兼IR室長

2006年12月 同社 取締役兼執行役員 財務経理部長兼IR室長

2017年4月 東和薬品株式会社 執行役員 管理本部経理部長

2023年4月 同社 執行役員 管理本部長兼経理財務本部管掌

2024年6月 同社 人材研修センター エグゼクティブフェロー

2025年6月 当社社外取締役(常勤監査等委員)(現任)

(注)3.

1,000

取締役

(監査等委員)

三村 淳司

1978年4月28日生

2002年10月 新日本監査法人(現:EY新日本有限責任監査法人)入所

2006年5月 公認会計士登録

2012年2月 三村公認会計士事務所開所 代表(現任)

 株式会社幸和製作所 社外監査役

2012年6月 当社社外監査役

2013年8月 株式会社リライズ・パートナーズ設立 代表取締役(現任)

2015年6月 当社社外取締役

 東和薬品株式会社 社外監査役

2017年5月 株式会社エーアイテイー 社外監査役

2021年6月 当社社外取締役(監査等委員)(現任)

2022年2月 アサヒ衛陶株式会社(現:ASAHI EITOホールディングス株式会社)社外取締役(監査等委員)

(注)3.

4,000

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有

株式数(株)

取締役

(監査等委員)

中村 小裕

1980年5月21日生

2007年12月 弁護士登録 北浜法律事務所・外国法共同事業 入所

2009年11月~2011年4月 積水化学工業株式会社知的財産部での業務を併任

2013年5月 米国ニューヨーク州弁護士登録

2014年4月 レクシア特許法律事務所 参画・パートナー弁護士(現任)

2025年6月 当社社外取締役(監査等委員)(現任)

(注)3.

0

計

1,980,069

(注)1.木田臣哉氏、三村淳司氏及び中村小裕氏は、社外取締役であります。

2.2026年6月18日開催予定の定時株主総会終結の時から2027年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。

3.2025年6月12日開催の定時株主総会終結の時から2027年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。

4.所有株式数は、提出日現在の株数を記載しております。

5.田中昌樹は、当社専務取締役田中順子の長男であります。

6.中村卓哉は、当社代表取締役会長兼社長中村豊の長男であります。

7.当社は、法令に定める監査等委員である取締役の員数を欠くことになる場合に備え、補欠の監査等委員である取締役1名を選任しております。補欠の監査等委員である取締役の略歴は次のとおりであります。

氏 名

(生 年 月 日)

略歴

所有する

当社株式の数

佐々木 義明

(1980年1月14日生)

2002年 10 月 新日本監査法人(現:EY新日本有限責任監査法人)入所

2006年 5 月 公認会計士登録

2016年 9 月 PwCアドバイザリー合同会社入社

2024年 6 月 Tandem Growth Advisory合同会社設立 代表社員(現任)

-

② 社外役員の状況

有価証券報告書提出日現在、当社は社外取締役3名を
History
2【沿革】

年月

事項

1990年4月

化粧品及び家庭用浄水器の販売を目的として、神戸市兵庫区水木通に資本金3,000千円で当社代表取締役会長兼社長中村豊及び専務取締役田中順子が㈲みずふれんどを設立。

1991年4月

商号を㈲アクト企画に変更し、CAC化粧品の販売を開始。

1992年3月

㈲アクト企画から㈲アジュバン関西販売に商号を変更し、アジュバン化粧品の製造・販売を開始。

1992年11月

本社を神戸市中央区楠町に移転。

1994年12月

㈲アジュバン関西販売を改組し、㈱アジュバン関西販売に変更。

1995年10月

商号を㈱アジュバン関西販売から㈱アジュバンに変更。

1996年6月

神戸市西区玉津町に当社代表取締役会長兼社長中村豊及び当社専務取締役田中順子が化粧品の製造販売を目的として子会社㈱アジュバンコスメティックを設立。

1998年6月

神戸市中央区相生町に本社を移転。

1998年12月

㈱アジュバンから㈱アジュバンコスメジャパンに商号変更。

2000年12月

神戸市中央区港島南町に本社を移転。

2001年1月

神戸市中央区港島南町に㈱アジュバンコスメティックを移転。

2009年10月

神戸市中央区下山手通に本社を移転。

2010年2月

㈱アジュバンコスメティックの株式を100%取得。

2012年12月

東京証券取引所市場第二部に株式を上場。

2013年7月

香港にADJUVANT HONG KONG COMPANY LIMITED(現:連結子会社)を設立。

神戸市中央区下山手通にイノベーション・アカデミー㈱を設立。

2013年12月

東京証券取引所市場第一部銘柄に指定。

2016年3月

連結子会社のイノベーション・アカデミー㈱を吸収合併。

2016年6月

エクシードシステム㈱の株式を100%取得。

2020年3月

連結子会社の㈱アジュバンコスメティックを吸収合併。

2021年3月

連結子会社のエクシードシステム㈱の株式を一部譲渡。連結子会社から除外。

2021年4月

㈱アジュバンコスメジャパン準備会社及び㈱2Cを設立。

2021年9月

2022年4月

2023年3月

2023年10月

持株会社体制へ移行し、㈱アジュバンコスメジャパンから㈱アジュバンホールディングスに、㈱アジュバンコスメジャパン準備会社から㈱アジュバンコスメジャパンにそれぞれ商号変更。

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行。

㈱シアー・プロフェッショナルを設立。

ADJUVANT HONG KONG COMPANY LIMITEDから、ADJUVANT GLOBAL COMPANY LIMITEDに商号変更。

東京証券取引所の市場区分の再選択により、東京証券取引所のプライム市場からスタンダード市場に移行。

2025年3月

連結子会社の㈱アジュバンコスメジャパンが、連結子会社の㈱シアー・プロフェッショナルを吸収合併。

(注)株式会社2Cは2026年3月21日付で株式会社アジュバンコスメジャパンと合併しております。

Officer information is limited to what the annual filing discloses; it is not a complete directory of internal key personnel.

Sources

Show source documents (6)
  • EDINET (FSA Japan)

    有価証券報告書-第37期(2025/03/21-2026/03/20)

    ID S100YCJ42026-06-17Open
  • EDINET (FSA Japan)

    有価証券報告書-第36期(2024/03/21-2025/03/20)

    ID S100VWVL2025-06-11Open
  • EDINET (FSA Japan)

    有価証券報告書-第35期(2023/03/21-2024/03/20)

    ID S100TLRE2024-06-13Open
  • EDINET (FSA Japan)

    有価証券報告書-第34期(2022/03/21-2023/03/20)

    ID S100QY7D2023-06-20Open
  • EDINET (FSA Japan)

    訂正有価証券報告書-第33期(令和3年3月21日-令和4年3月20日)

    ID S100PFHF2022-11-11Open
  • EDINET (FSA Japan)

    有価証券報告書-第32期(令和2年3月21日-令和3年3月20日)

    ID S100LJ8Y2021-06-17Open

Extracted from XBRL: 47 / Derived from other figures: 1

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