4Cs HD4Cs HD Co., Ltd.3726東証スタンダード小売業FY ending Sep 2025, consolidated, J-GAAP
About 49% of 4Cs HD's sales come from Mail order, with Wholesale and Retail making up much of the rest.
It lost about ¥7 for every ¥100 of sales at the operating level.
Revenue changed +8.1% from the prior year.
Notable figures
FY2025, parent-company salary changed -28% over five years
FY2025, segment profit share differs by 25 points
Summary generated from disclosed figures
For banks, insurers, or companies missing figures for the latest period, the income flow is shown instead of the full model.
Key figures, FY ending Sep 2025 (filed 2026-01-21)
For every ¥100 4Cs HD sells, how much goes where, and how much is kept.
Aligned fiscal years compare the shares of revenue remaining as gross, core, and net profit. Missing years are left unconnected.
FY ending Sep 2020 → FY ending Sep 2025
Bars show revenue (ordinary revenue for financial companies); lines show operating, net and free-cash-flow margins. Aligned fiscal years make scale and profit/cash conversion easy to compare. FCF may be calculated from operating cash flow and capital expenditure.
Stable segment keys are connected; unmatched segments are marked as new or reorganized. Width represents revenue share.
Year over year(FY ending Sep 2024 → FY ending Sep 2025)
Employees (consolidated) -8.9% · Revenue (consolidated) +8.1%
| Metric | FY21 | FY22 | FY23 | FY24 | FY25 |
|---|---|---|---|---|---|
| Employees (consolidated) | 144 | 120 | 104 | 101 | 92 |
| Average salary (parent company) | ¥4.9M | ¥3.6M | ¥3.4M | ¥3.2M | ¥3.6M |
| Average age (parent company) | 43.8 years | 42.0 years | 41.5 years | 41.3 years | 45.1 years |
| Average tenure (parent company) | 7.8 years | 5.6 years | 4.8 years | 5.5 years | 7.8 years |
Per-employee values divide consolidated revenue and profit by consolidated employees. Salary, age and tenure are parent-company figures; at holding companies these may describe a small head-office workforce. Employee definitions vary by company. Calculated from disclosed figures (DERIVED).
Industry maps this company appears on.
2025-09-30 * Custodian accounts hold shares on behalf of funds and pensions; they are not the beneficial owners.
Shows the company's position among peers in its primary industry, based on its latest published results.
Each dot is a company's percentile within its primary industry; peer groups may differ. Missing axes are labeled as unavailable. No combined score is calculated, and industry rank is not an investment recommendation.
Peers share the same industry profile and are closest in revenue scale. Figures use each company's latest published annual filing.
| Company | FY | Revenue | Core margin | Net margin | Equity ratio |
|---|---|---|---|---|---|
| 4Cs HD Co., Ltd. | 2025 | ¥2.44B | -6.8% | -10.0% | 55.1% |
| VIXTON corporation | 2026 | ¥2.37B | -32.7% | -53.9% | 75.4% |
| IVY COSMETICS CORPORATION | 2026 | ¥2.64B | 7.4% | 6.2% | 72.4% |
| ADJUVANT HOLDINGS CO.,LTD. | 2026 | ¥3.81B | 4.5% | 3.7% | 81.9% |
| MUSCAT GROUP | 2026 | ¥4.13B | -9.7% | -8.9% | 19.2% |
Market capitalization, P/E and share-price yield are not EDINET data and are omitted. Fiscal year ends and accounting standards may differ; check each period and filing.
4Cs HD, founded in 2003, is a company in Electric Power & Gas listed on TSE Standard. It has 92 employees (consolidated).
Read the company's annual-filing disclosures with filing date and source.
Filed 2026-01-21 · Document S100XGUB
3 【事業の内容】 当社グループは、当社及び連結子会社3社により構成されており、通販事業、卸売事業、リテール事業、コンサルティング事業を営んでおります。 当社及び当社の関係会社の事業における当社及び関係会社の位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。なお、以下に示す区分は、セグメントと同一の区分であります。 「通販事業」 当社において化粧品及び健康食品、株式会社iiyにおいてフェムケア商品の通信販売を主な事業としております。 「卸売事業」 当社において化粧品及び健康食品、アロマ関連商品等の卸販売を主な事業としております。 「リテール事業」 当社においてアロマ及び雑貨の小売を主な事業としております。 「コンサルティング事業」 当社とファンタスティックフォー第1号合同会社において太陽光発電設備及び系統用蓄電池設備における権利等の販売(設備設置等に係るコンサルティングを含む)及び株式会社HACCPジャパンにおいて衛生関連商品の販売等を主な事業としております。 事業系統図は次のとおりであります。
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末において当社グループが判断したものであります。 当社の経営方針につきまして、当社は、当社グループが取り扱う商品やサービスによりお客様に「ドキドキ感、わくわく感」をお届けすることを通じて、企業理念「はずむライフスタイルを提供し、人々を幸せにする」を実現し続けることを基本的な経営方針としております。 また、社名のフォーシーズ(4Cs)には「顧客(Customer)を創造(Creation)し、顧客を大切(Cherish)にすることで社会貢献(Contribution)する」という想いを込めております。 当社グループは、当社と子会社の株式会社iiy、株式会社HACCPジャパン及びファンタスティックフォー第1号合同会社で運営しております。当社においては、化粧品・健康食品、アロマ関連商品の通販事業、卸売事業、リテール事業を展開している他、2024年5月より参入しましたコンサルティング事業において太陽光発電所の権利、設備等を購入取得し提携業者へ販売するまでの一連のコンサルティングを開始いたしました。子会社の株式会社iiyでは、フェムケア関連商品をメインに通信販売を行っており、株式会社HACCPジャパンでは衛生に関する商品販売やセミナー活動等のコンサルティングを行っており、ファンタスティックフォー第1号合同会社では、太陽光発電設備及び系統用蓄電池設備における権利等の販売(設備設置等に係るコンサルティングを含む)を行っており、報告セグメントは、販売経路に合わせた形とし「通販事業」「卸売販売」「リテール事業」「コンサルティング事業」としております。 当社は、2023年12月より新経営体制となり既存事業の強化及び新規事業を推進してまいりました。 通販事業と卸売事業では、黒字化の収益体制が確立できているものの、リテール事業とコンサルティング事業におきましては、引き続き営業損失が続いております。リテール事業においては、譲受当時より不採算店舗の撤退を進めていることにより営業損失の額は減少しているものの、一部不採算店舗が残っているため当連結会計年度において営業損失が生じておりますが、今後も事業黒字化に向け新商品の開発や販売強化に向けての施策の取り組み、及び不採算店舗の撤退を進めていく予定でおります。また、コンサルティング事業の中でも太陽光の低圧発電所及び一部の高圧発電所につきましては、積極的な物件取得を進めてまいりましたが、収益の最大化を図るため複数社との売却交渉を継続している過程でおります。この過程の中で、当初の計画から、売却の契約締結に変更や、さらに売却契約締結済みの一部の高圧発電所につきましても、工事進捗の変更があったものの、売却代金の資金回収は変更後も計画どおりに進んでおります。またさらに、保有する低圧物件につきましても、売却の条件の交渉が完了し、順次売却を実施しております。このような状況下、当連結会計年度末の流動資産に関して、前連結会計年度末と比べて、物件の仕入資金にあたる前渡金が増加する一方で、一時的に現預金が大幅に減少しておりますが、変更された計画の中で、低圧、高圧の太陽光発電所の売却が順次進んでおります。 当社グループは、「第2 事業の状況 3 事業等のリスク(10)継続企業の前提に関する重要事象等」に記載のとおり、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる状況が存在しておりますが、「第2 事業の状況 3 事業等のリスク(10)継続企業の前提に関する重要事象等」に記載のとおり、当該事象の解消又は改善に努めております。
3 【事業等のリスク】 以下において、当社グループの事業展開上のリスク要因となる可能性があると考えられる主な事項を記載しております。また、必ずしも事業上のリスクに該当しない事項につきましても、投資家の投資判断上、重要であると考えられる事項につきましては開示しております。当社グループはこれらのリスク発生の可能性を確認した上で、発生の回避及び発生した場合の対応に努める方針であります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)製品の製造委託 当社グループは、既存の化粧品及び健康食品等の製造を外部に委託しております。また、当社グループは、製品の品質維持向上のために、製造委託先及び製造再委託先に対し、製品標準書や品質管理業務手順書等を定めて製造・品質管理を行っております。 当社グループは、製造委託先、製造再委託先の管理には万全を期しておりますが、万が一、製品の製造委託先もしくは製造再委託先との急な契約の解消や天災等による生産設備への被害など不測の事態が生じた際には、製品の円滑な供給に支障をきたすことが考えられます。また、当社グループ商品の安全性をめぐるクレームが発生した場合、不良品回収のためのコストや損害賠償費用等が発生する可能性があり、結果として当社グループ商品に欠陥や安全性に関する問題がなかった場合であっても、風評被害等の影響を生ずる可能性があります。かかる事態が生じた場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 (2)店舗運営にかかるリスク ① 出退店計画 当社グループでは、戦略的なスクラップ&ビルドを行う予定ですが、ディベロッパーとの交渉や施設のリニューアル等の理由でスクラップが予定どおり行われない場合や、新規出店が重なり、広告宣伝費、人件費、消耗品費等の出店コストが先行して発生する場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。そのため、新規プロジェクト並びに新規出店の進捗に対しては、取締役会並びに経営会議にて個別にきめ細やかな報告と確認を随時行ってまいります。 ② 店舗周辺の環境変化 当社グループは出退店を決定する際には、商圏誘引人口、競合店調査、賃借条件等の立地調査を綿密に行った上で意思決定をしております。しかしながら、交通アクセスが変化した場合や、同業他社等から新規参入があった場合には、当初の計画どおりに店舗収益が確保できず、当社グループの財政状態又は業績に影響を及ぼす可能性があります。 ③ 敷金・保証金 直営店における店舗については、賃借による出店が中心であり、賃借契約を締結する際に賃貸人に対して敷金及び保証金の差入を行っております。賃貸人の財政状況が悪化した場合には、敷金及び差入保証金の回収が不可能となり、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 ④ 自然災害 当社グループの運営する店舗において、異常気象及び地震並びに台風等の天変地異により、お客様の来店が困難な状況が続き来客数が減少した場合、また店舗の破損等に伴う修繕費や除却損等の多額の費用が発生した場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。このため、当社グループでは、自然災害などの緊急時において、お客様の人命と安全の確保を第一として、経営陣と適宜情報交換を行い、店舗の営業中止などの迅速な判断を行い、有事の際に損害を最小限に抑えるよう努めております。 ⑤ パート就業者への社会保険加入義務化の適用基準拡大 当社グループでは、各店舗において多数のパート就業者を雇用しており、社会保険加入義務化の適用基準拡大等の法改正の動向により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。このため、当社グループでは法令遵守を第一に、より緻密な人件費コントロールのノウハウの構築と蓄積を進めてまいります。 (3)法的リスク ① 訴訟 当社グループは、国内外での事業活動の推進にあたって、知的財産法、製造物責任法、ライセンス等の問題で不測の訴訟や請求を受ける可能性があります。重大な訴訟が提起された場合、当社グループの信用状況や財政状態に影響を及ぼす可能性があります。当社グループでは、当該リスクへの対策として、事業に関連する各種法令、規制を遵守するとともに、契約内容の明確化、相手方との協議の実施により紛争の発生を未然に防ぐよう努めております。 ② 知的財産権 当社グループは、製品に係る商標権等の知的財産権その他業務遂行上取得したノウハウを保有しております。当社グループは、かかる知的財産権を厳格に管理しておりますが、当社グループの保有する知的財産権が第三者から侵害を受けた場合には期待される収益が失われる可能性があります。また、当社グループの意図にかかわらず、当社グループ製品等が第三者の知的財産権を侵害した場合には、損害賠償を請求される可能性があります。あるいは根拠の無い請求であっても賠償請求を受ける可能性があり、これを争うためには費用と時間を要する可能性があります。 かかる事態が生じた場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 ③ 法的規制 当社グループは、化粧品及びアロマ関連商品を販売しており、「医薬品医療機器等法」で医薬品、医薬部外品、化粧品、医療機器及び再生医療等製品の品質、有効性及び安全性の確保並びにこれらの使用による保健衛生上の危害の発生及び拡大の防止のため必要な規制がされております。当社グループでは品質管理部門が統括管理を行い、本法に基づいた化粧品及びアロマ関連商品の販売を行っております。 また、当社グループは、健康食品を販売しており、食品の規格、添加物、衛生監視及び営業許可について定めた「食品衛生法」、販売する食品について、栄養成分及び熱量を表示する場合の基準を規定した「健康増進法」、消費者が安心して食生活の状況に応じた食品の選択ができるようにするため、栄養補助食品のうち一定の要件を満たした食品を保健機能食品と称する「保健機能食品制度」等の規制を受けております。 その他にも、事業の遂行にあたって、特定商取引に関する法律(特定商取引法)、特定電子メールの送信の適正化等に関する法律(特定電子メール法)、不当景品類及び不当表示防止法(景品表示法)、製造物責任法(PL法)、薬機法(旧薬事法)、個人情報の保護に関する法律(個人情報保護法)等の多岐にわたる法的規制の適用を受けております。 当社グループは、コンプライアンス及びリスク管理について統制・把握し、役職員に対するコンプライアンスの周知徹底や教育の実施等、これらの法令の遵守に努めておりますが、万が一これらに抵触することがあった場合は、行政処分の対象となることがあり、その場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 (4)情報セキュリティ 当社グループは、様々な経営及び事業に関する重要情報、主要な販売チャネルの1つが通信販売であるため、多数の顧客の個人情報を保有しております。また、当社グループは、これらの個人情報の取扱いに関して個人情報保護に関する法令及び社内規程を遵守するとともに、情報管理体制の強化と従業員教育の徹底に取り組んでおります。 しかしながら、不測の事態により、個人情報の漏洩が発生した場合、また、万が一これらの情報が誤って外部に漏洩した場合には、当社グループの事業に重大な影響を与えるとともに、当社グループの社会的信用を低下させる可能性があります。 (5)システム障害 当社グループは、売上管理、受発注管理、勤怠管理等の運営管理システムの保守・管理については、万全の体制を整えておりますが、災害、ソフトウエア又はハードウエアの欠陥、コンピューターウイルスの感染等の不測の事態によりシステム障害が発生した場合には、事業運営に支障をきたすことになり、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 (6)インターネット等による風評被害 ソーシャルメディアの急激な普及に伴い、口コミサイトへの投稿が多くなっております。当社グループでは定期的にインターネット上の風評を調査しておりますが、書き込みを要因とするマスコミ報道等による風評被害が発生・拡散された場合には、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 (7)固定資産の減損に係るリスク 当社グループは、固定資産の減損に係る会計基準を適用しております。当期において減損が発生しておりますが、将来においても、当社グループが保有する固定資産について、経営環境の著しい悪化等による収益性の低下や市場価格の下落等により、減損損失が発生し、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 (8)特定の取引先への依存 当社グループの中には、特定の取引先(販売先)に依存している会社があります。当該取引先に対する売上が何らかの理由により減少した場合又は取引関係に急激な変化が生じた場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 (9)感染症流行による事業活動の停滞 感染症の拡大により卸売事業については、インバウンド需要が減少し当社の財政及び経営成績に影響が生じる可能性があります。なお、今般の新型コロナウイルス感染症に対しては2023年5月に感染症法上の5類に移行しましたが、引き続き感染予防対策を徹底するとともに時差出勤やテレワーク(在宅勤務)の実施に加え、WEB会議の開催等、その影響を最小限にとどめる取組を推進することで、事業継続に努めてまいります。 (10)再生可能エネルギー事業について 当事業においては、太陽光発電所及び蓄電所を取得した後、売却等の事業進行が必ずしも予定通りのスケジュールで進まない事態が発生し得る恐れがある他、売却先との価格条件によって事業全体の売上及び利益が変動する可能性があり得ます。 当事業においては、売却先との契約にもとづく損害賠償リスク、取得物件の減損リスクについて、仕入れ先との商品売買契約において、仕入れ先がこれを負担する条項を設けリスクを軽減しておりますが、手続きの遅延及び前渡金が回収不能となる可能性があります。 (11)継続企業の前提に関する重要事象等 当社グループは第18期連結会計年度より、営業黒字、プラスのキャッシュ・フローを達成するため、継続企業の前提に関する重要な疑義を解消する施策を実施してまいりましたが、国際情勢の変化や物価上昇に伴う経済状況の変化による影響等が続いており、当連結会計年度において、営業損失165,319千円、親会社株主に帰属する当期純損失を243,929千円計上しております。 通販事業と卸売事業では、黒字化の収益体制が確立できているものの、リテール事業とコンサルティング事業におきましては、引き続き営業損失が続いております。 リテール事業においては、譲受当時より不採算店舗の撤退を進めていることにより営業損失の額は減少しているものの、一部不採算店舗が残っているため当連結会計年度において営業損失が生じておりますが、今後も事業黒字化に向け新商品の開発や販売強化に向けての施策の取り組み、及び不採算店舗の撤退を進めていく予定でおります。 また、コンサルティング事業の中でも太陽光の低圧発電所及び一部の高圧発電所につきましては、積極的な物件取得を進めてまいりましたが、収益の最大化を図るため複数社との売却交渉を継続している過程でおります。この過程の中で、当初の計画から、売却の契約締結に変更や、さらに売却契約締結済みの一部の高圧発電所につきましても、工事進捗の変更があったものの、売却代金の資金回収は変更後も計画どおりに進んでおります。またさらに、保有する低圧物件につきましても、売却の条件の交渉が完了し、順次売却を実施しております。このような状況下、当連結会計年度末の流動資産に関して、前連結会計年度末と比べて、物件の仕入資金にあたる前渡金が増加する一方で、一時的に現預金が大幅に減少しておりますが、変更された計画の中で、低圧、高圧の太陽光発電所の売却が順次進んでおります。 当社グループの事業運営は、継続して営業黒字、プラスの営業キャッシュ・フローを達成することができず、また、資金水準が低下していることから、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。 このような状況のもと、これらを解消するため以下の対応策を進めてまいります。 (対応策) 1.通販事業 ① コールセンターを活かした他社との業務提携による収益の拡大 ② 当社顧客への新商品・サービスの販売による収益拡大 ③ インフルエンサー等を活用したデジタルマーケティングによる収益拡大 ④ 韓国アパレルブランド「WHITE SANDS」「BLACK SANDS」の販売による収益拡大 ⑤ DENBA社商品の販売強化による収益拡大 2.卸売事業 ① 国内外における当社取扱いブランド商品の販路拡大 ② 小売店、卸業者等との連携による新商品の企画、販売による収益拡大 ③ 韓国アパレルブランド「WHITE SANDS」「BLACK SANDS」の販売による収益拡大 ④ DENBA社商品の販路拡大 3.リテール事業 ① 残存した不採算店舗の撤退による収益黒字化 ② 新規顧客獲得強化による新たな顧客層の獲得とリピート率を高めることによる客数の向上 ③ 原価率と人件費率を改善することによる利益体質の改善 ④ DENBA社との業務提携を通じた次世代スリープテック空間による新業態の強化 4.コンサルティング事業 ① 取得済みの太陽光発電所及び蓄電所について、収益の最大化を図りつつ早急に売却契約締結を進める ② 再生可能エネルギー事業の事業領域の拡大を図るため他社との業務提携も視野に入れながら太陽光発電所及び蓄電所を継続的に購入取得し、販売することによる収益拡大 ③ Web3.0事業の強化による収益拡大 5.コスト削減又は効率的配分の徹底 ① 経費削減活動の徹底を継続 ② 販売スタイル別のセグメントへの変更や生産部門統一化による、効率的かつ効果的なコスト配分の徹底 6.成長企業・事業のM&A及び資金調達 「はずむライフスタイルを提供し、人々を幸せにする」というミッションのもと、既存事業における美と健康の分野にて、他社との事業提携を行い商品開発・新ブランドの展開を行ってまいります。他社の商品についても、通信販売やリテール販売で、当社の販路を活用し収益を拡大して、美と健康と生活における癒しをテーマとした生活を豊かにするサービスを提供する事業を積極的に推進しております。また、資金水準の回復と安定化のための新たな資金調達の可能性を適宜検討してまいります。 しかしながら、これらの対応策は実施途上又は実施前であり、また、資金調達の方法、調達金額、調達時期については確定していないことから、現時点では継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められます。 なお、連結財務諸表は継続企業を前提として作成しており、継続企業の前提に関する重要な不確実性の影響を連結財務諸表に反映しておりません。
(2)【役員の状況】 ① 役員一覧 (イ) 2025年12月22日(有価証券報告書提出日)現在の当社の役員の状況は、以下のとおりであります。 男性8名 女性1名 (役員のうち女性の比率11.1%) 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (株) 代表取締役 社長 寺田 智美 1973年1月26日 1993年4月 近藤税理士事務所 入所 2010年10月 ㈱ティーナイン 入社 2017年4月 ㈱CLEAR 代表取締役(現任) 2019年2月 ㈱ミヤビインターナショナル 監査役(現任) 2020年7月 ㈱ピザニスタトウキョウ 代表取締役(現任) 2023年3月 ㈲ジー・ディー・シー 代表取締役 2023年12月 当社 代表取締役社長(現任) (注)3 - 代表取締役 副社長 松野 博彦 1977年11月17日 2000年4月 ㈱山田債権回収管理総合事務所 入所 2006年4月 司法書士法人ふなざき総合事務所 入所 2013年8月 ㈱ミュゼプラチナム 入社 2020年4月 同社 取締役 2020年4月 ㈱不二ビューティ 取締役 2020年9月 ㈱TKマネジメント 代表取締役 2023年4月 ネットプライス有限責任事業組合 組合員(現任) 2023年9月 ㈱MAQUIA 取締役 2023年12月 当社 取締役 2024年12月 当社 代表取締役副社長(現任) 2025年6月 ㈱iiy 代表取締役(現任) 2025年10月 ㈱MIRAISE 代表取締役(現任) (注)3 - 取締役CFO 浦 太介 1976年7月29日 2000年4月 東日本電信電話㈱ 入社 2007年7月 ㈱Izanami 入社 2017年5月 (同)トニカル 代表社員(現任) 2020年7月 ライトエステイト(同) 代表社員(現任) 2024年10月 当社 業務管掌顧問 2024年12月 当社 取締役CFO(現任) 2025年10月 ㈱MIRAISE 取締役(現任) (注)3 - 取締役 立川 光昭 1976年8月6日 1995年4月 SUNDON TRADING JAPAN 入社 1999年9月 ㈱MCM 代表取締役 2014年6月 エムグループホールディングスアンドキャピタル㈱ 執行役員(現任) 2021年10月 ㈱ネットプライス 執行役員会長(現任) 2022年10月 ネットプライス有限責任事業組合 組合員(現任) 2023年4月 当社 取締役(現任) 2023年4月 ㈱ジェリービーンズグループ 取締役会長(現任) 2024年10月 ㈱ANAP 取締役会長 (注)3 - 取締役 神谷 将史 1976年2月11日 2000年4月 ㈱グッドウィル・コミュニケーション 入社 2010年12月 弁護士登録(第二東京弁護士会) 2011年1月 銀座第一法律事務所 入所 2016年4月 神谷・大久保綜合法律事務所 代表弁護士(現任) 2020年4月 ㈱ミュゼプラチナム 社外監査役 2023年12月 当社 取締役(現任) (注)3 - 取締役 寺前 卓 1969年11月19日 1992年4月 ㈱三和銀行(現社名:㈱三菱UFJ銀行) 入行 2005年10月 BNPパリバ証券会社 入社 2011年11月 ソシエテジェネラル証券会社 入社 2013年6月 ㈱MARYSOL 代表取締役(現任) 2023年12月 当社 取締役(現任) (注)3 - 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (株) 常勤監査役 上畠 正教 1960年7月10日 1987年4月 ㈱タカキュー 入社 1995年5月 ㈱安楽亭 入社 1999年2月 アルゼ㈱(現:㈱ユニバーサルエンターテインメント) 入社 2005年6月 ㈱セタ 非常勤監査役 2006年6月 WIN NET TECHNOLOGY㈱ 入社 2016年8月 ㈱河合塾マナビス 入社 2018年5月 当社 入社 2019年12月 当社 執行役員管理副本部長 2021年12月 当社 取締役 2023年12月 当社 監査役(現任) (注)4 1,100 監査役 鬼塚 恒 1974年7月25日 2006年10月 萬年・山口法律事務所(現 萬年総合法律事務所) 入所 2010年4月 当社 一時監査役 2010年6月 当社 監査役 2012年4月 ㈱フェヴリナ販売 監査役 2014年3月 ㈱サイエンスボーテ 監査役 2014年6月 当社 監査役(現任) 2017年5月 新星法律事務所 入所 2018年11月 金﨑・鬼塚法律事務所 共同代表(現任) (注)4 4,220 監査役 板垣 裕二郎 1983年10月22日 2007年12月 新日本監査法人(現 EY新日本有限責任監査法人) 入所 2013年11月 日比谷税理士法人 代表社員(現任) 2023年12月 当社 監査役(現任) 2025年6月 社会福祉法人神奈川聴覚障害者総合福祉協会 監事(現任) (注)4 - 5,320 (注) 1.立川光昭氏、神谷将史氏、寺前卓氏は社外取締役であります。 2.鬼塚恒氏、板垣裕二郎氏は、社外監査役であります。 3.2024年12月20日開催の第22期定時株主総会の終結の時から1年間。 4.2023年12月22日開催の第21期定時株主総会の終結の時から4年間。 5.「所有株式数(株)」は2025年9月末時点の所有株式数を記載しております。 (ロ) 2025年12月23日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役(監査等委員である取締役を除く。)3名選任の件」及び「監査等委員である取締役3名選任の件」を上程しており、当該議案が承認可決された場合、当社の役員の状況は以下のとおりとなる予定であります。なお、役職名については、当該定時株主総会の直後に開催予定の取締役会の決議事項の内容(役職等)を含めて記載しております。 男性5名 女性1名 (役員のうち女性の比率16.6%) 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (株) 代表取締役 社長 松野 博彦 1977年11月17日 2000年4月 ㈱山田債権回収管理総合事務所 入所 2006年4月 司法書士法人ふなざき総合事務所 入所 2013年8月 ㈱ミュゼプラチナム 入社 2020年4月 同社 取締役 2020年4月 ㈱不二ビューティ 取締役 2020年9月 ㈱TKマネジメント 代表取締役 2023年4月 ネットプライス有限責任事業組合 組合員(現任) 2023年9月 ㈱MAQUIA 取締役 2023年12月 当社 取締役 2024年12月 当社 代表取締役副社長 2025年6月 ㈱iiy 代表取締役(現任) 2025年10月 ㈱MIRAISE 代表取締役(現任) 2025年12月 当社 代表取締役社長(現任) (注)2 - 取締役CFO 浦 太介 1976年7月29日 2000年4月 東日本電信電話㈱ 入社 2007年7月 ㈱Izanami 入社 2017年5月 (同)トニカル 代表社員(現任) 2020年7月 ライトエステイト(同) 代表社員(現任) 2024年10月 当社 業務管掌顧問 2024年12月 当社 取締役CFO(現任) 2025年10月 ㈱MIRAISE 取締役(現任) (注)2 - 取締役 立川 光昭 1976年8月6日 1995年4月 SUNDON TRADING JAPAN 入社 1999年9月 ㈱MCM 代表取締役 2014年6月 エムグループホールディングスアンドキャピタル㈱ 執行役員(現任) 2021年10月 ㈱ネットプライス 執行役員会長(現任) 2022年10月 ネットプライス有限責任事業組合 組合員(現任) 2023年4月 当社 取締役(現任) 2023年4月 ㈱ジェリービーンズグループ 取締役会長(現任) 2024年10月 ㈱ANAP 取締役会長 (注)2 - 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (株) 取締役 (常勤監査等委員) 寺田 智美 1973年1月26日 1993年4月 近藤税理士事務所 入所 2010年10月 ㈱ティーナイン 入社 2017年4月 ㈱CLEAR 代表取締役(現任) 2019年2月 ㈱ミヤビインターナショナル 監査役(現任) 2020年7月 ㈱ピザニスタトウキョウ 代表取締役(現任) 2023年3月 ㈲ジー・ディー・シー 代表取締役 2023年12月 当社 代表取締役社長 2025年12月 当社 取締役常勤監査等委員(現任) (注)3 - 取締役 (監査等委員) 神谷 将史 1976年2月11日 2000年4月 ㈱グッドウィル・コミュニケーション 入社 2010年12月 弁護士登録(第二東京弁護士会) 2011年1月 銀座第一法律事務所 入所 2016年4月 神谷・大久保綜合法律事務所 代表弁護士(現任) 2020年4月 ㈱ミュゼプラチナム 社外監査役 2023年12月 当社 取締役 2025年12月 当社 取締役監査等委員(現任) (注)3 - 取締役 (監査等委員) 寺前 卓 1969年11月19日 1992年4月 ㈱三和銀行(現社名:㈱三菱UFJ銀行) 入行 2005年10月 BNPパリバ証券会社 入社 2011年11月 ソシエテジェネラル証券会社 入社 2013年6月 ㈱MARYSOL 代表取締役(現任) 2023年12月 当社 取締役 2025年12月 当社 取締役監査等委員(現任) (注)3 - ― (注) 1.立川光昭氏、神谷将史氏、寺前卓氏は社外取締役であります。 2.2025年12月23日開催予定の第23期定時株主総会の終結の時から1年間。 3.2025年12月23日開催予定の第23期定時株主総会の終結の時から2年間。 4.「所有株式数(株)」は2025年9月末時点の所有株式数を記載しております。 ② 社外役員の状況 (イ)2025年12月22日(有価証券報告書提出日)現在の社外役員の状況は、以下のとおりであります。 当社の社外取締役は3名、社外監査役は2名であります。 当社において、社外取締役及び社外監査役を選任するための独立性について特段の定めはありませんが、東京証券取引所における独立役員の独立性に関する判断基準を参考に、専門的な知見に基づく客観的かつ適切な監督又は監査といった機能及び役割が期待され、一般株主と利益相反が生じるおそれがないことを基本的な考え方として、選任しております。 社外取締役の立川光昭氏は、青年期より起業し成功を収めた後、ユダヤ系商社にてビジネスの基本を学び、その後、メディアに露出させる独特のPR手法及び消費行動心理学を用いたマーケティング手法により、様々な企業のブランディングや売上向上の実績を上げられております。当社に対しても様々な事業のアライアンス先をご紹介いただいており、当社が今後注力すべき商品PRを含めたマーケティングの分野において強化を図るため、引き続き取締役として選任いたしました。 社外取締役の神谷将史氏は、事業会社の社長室で新規事業開発、投資業務の経験を経て、司法試験に合格をされました。弁護士登録後は、主に中小企業やスタートアップ企業の法務戦略・支援に携わられており、知的財産権をはじめとする法務全般のサポート、コンプライアンス実現や内部統制の強化のため社内の諸問題や新規事業に関する助言をされております。また、民事介入暴力対策委員会に所属(2021年度からは同委員会の副委員長に就任)し、反社会的勢力との断絶や不当要求対策などにも取り組まれております。当社の成長戦略の一つであるM&Aを中心とした次の柱となる新規事業の実現におけるコンプライアンス体制や内部統制の強化と、会社を取り巻く様々なリスクを管理するため、引き続き取締役として選任いたしました。また当社との間に特別な利害関係はなく、一般株主と利益相反の生じるおそれがないと判断し、独立役員として東京証券取引所に届け出ております。 社外取締役の寺前卓氏は、大手銀行にて事業法人の海外進出、ビジネスプロモーションの支援業務、各種ファイナンス業務、事業再生案件、M&Aのアレンジ等、顧客へのソリューション提供に従事されておりました。その後、外資系金融機関においては、クライアントの財務戦略をサポートするための多岐にわたる金融スキームのアレンジ、M&Aを含む各種投資銀行業務に従事され、株式会社MARYSOLを創業後は、上場企業を中心としたクライアントの案件にてFAを歴任する等、M&A、資本政策のアドバイザリー業務にフォーカスされておりました。多様な属性のクライアントそれぞれの経営戦略、財務戦略に沿った提案や案件のアレンジも得意とされ、数々のM&A、事業再生案件のアドバイザーとしてご活躍されております。当社におきましては、資本政策の構築やM&A、国内外事業提携や海外への事業展開の強化の加速化を図るため、引き続き取締役として選任いたしました。 社外監査役の鬼塚恒氏は、弁護士としての豊富な経験と専門知識並びに高い法律遵守の精神を有しており、長年にわたり当社(グループ会社を含む)の監査役として公平な立場で様々な助言と提案をいただいており、当社のリスク管理やガバナンス強化に寄与しております。 社外監査役の板垣裕二郎氏は、公認会計士及び税理士として、上場企業を含む会計監査等の分野における豊富な経験と知見を有しており、当社の業務執行を適切に監査、指導しております。また、当社との間に特別な利害関係はなく、一般株主と利益相反の生じるおそれがないと判断し、独立役員として東京証券取引所に届け出ております。 当社の社外取締役は上記のとおり3名でありますが、神谷将史氏におきましては、独立した立場から当社の経営に対して適確な助言や意見の表明を行っており、独立社外取締役としての責務を実質的に十分に果たしております。また、社外監査役と社外取締役によって、取締役に対する監督及び監視の体制は十分に機能しているものと考えております。なお、独立社外取締役の取締役全体に占める割合についての方針は、特段定めておりませんが、取締役会がその役割と責務を十分果たせるような構成に留意しております。 (ロ)2025年12月23日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役(監査等委員である取締役を除く。)3名選任の件」及び「監査等委員である取締役3名選任の件」を上程しており、当該決議が承認可決されますと、社外役員の状況は、以下のとおりとなる予定です。 当社の社外取締役は3名であり、うち監査等委員である社外取締役は2名であります。 社外取締役の立川光昭氏は、青年期より起業し成功を収めた後、ユダヤ系商社にてビジネスの基本を学び、その後、メディアに露出させる独特のPR手法及び消費行動心理学を用いたマーケティング手法により、様々な企業のブランディングや売上向上の実績を上げられております。当社に対しても様々な事業のアライアンス先をご紹介いただいており、当社が今後注力すべき商品PRを含めたマーケティングの分野において強化を図るため、引き続き取締役として選任しております。 社外取締役(監査等委員)の神谷将史氏は、事業会社の社長室で新規事業開発、投資業務の経験を経て、司法試験に合格をされました。弁護士登録後は、主に中小企業やスタートアップ企業の法務戦略・支援に携わられており、知的財産権をはじめとする法務全般のサポート、コンプライアンス実現や内部統制の強化のため社内の諸問題や新規事業に関する助言をされております。また、民事介入暴力対策委員会に所属(2021年度からは同委員会の副委員長に就任)し、反社会的勢力との断絶や不当要求対策などにも取り組まれております。当社の成長戦略の一つであるM&Aを中心とした次の柱となる新規事業の実現におけるコンプライアンス体制や内部統制の強化と、会社を取り巻く様々なリスクを管理するため、引き続き取締役として選任しております。また当社との間に特別な利害関係はなく、一般株主と利益相反の生じる
2 【沿革】 <株式会社フォーシーズHD> (旧会社名 株式会社SDホールディングス、株式会社フェヴリナ、株式会社フェヴリナホールディングス、株式会社フォーシーズホールディングス) 年月 事項 2003年12月 サイトデザイン株式会社との株式移転により、株式会社SDホールディングス設立 2003年12月 東京証券取引所(マザーズ)に上場 2004年1月 完全子会社としてアーツテクノロジー株式会社を設立 2004年3月 株式会社フェヴリナの全株式を取得し、完全子会社化 2005年8月 本社を東京都渋谷区恵比寿一丁目13番6号に移転 2005年11月 完全子会社としてユーロスポーツ株式会社を設立 2006年8月 子会社(アーツテクノロジー株式会社)の全株式を売却 2006年12月 子会社(ユーロスポーツ株式会社)の全株式を売却 2007年1月 本社を東京都渋谷区広尾五丁目25番2号に移転 2007年7月 株式会社フェヴリナとサイトデザイン株式会社を合併 2008年8月 株式会社フェヴリナを吸収合併し、商号を株式会社フェヴリナへ変更、本社を福岡市中央区天神二丁目14番8号に移転 2010年2月 本社を福岡市中央区薬院一丁目1番1号に移転 2012年4月 完全子会社として株式会社フェヴリナ販売を設立(2012年7月1日付で株式会社フェヴリナへ商号変更) 2012年7月 当社の事業を株式会社フェヴリナに会社分割の方法により分割し、持株会社体制に移行 商号を株式会社フェヴリナホールディングスに変更 2012年10月 株式交換により株式会社ソフトエナジーホールディングスを完全子会社化 2013年4月 完全子会社の株式会社ソフトエナジーホールディングスが第三者割当増資を実施し、当社持分比率の低下等により持分法適用関連会社へ異動 2014年3月 持分法適用関連会社(株式会社ソフトエナジーホールディングス)の全株式を売却 2014年6月 株式交換により株式会社サイエンスボーテを完全子会社化 2015年2月 東京証券取引所マザーズ市場から同取引所市場第二部に市場変更 商号を株式会社フォーシーズホールディングスに変更 2015年4月 完全子会社として株式会社Cureを設立 2015年7月 株式会社Cureにおいて事業譲受により事業を開始 2015年8月 株式交換によりクレイトン・ダイナミクス株式会社を完全子会社化 クレイトン・ダイナミクス株式会社が株式会社プランAの全株式を取得し完全子会社化 2017年6月 子会社(クレイトン・ダイナミクス株式会社)の全株式を売却 2019年6月 株式取得により株式会社HACCPジャパンを子会社化(非連結) 2019年10月 株式会社フェヴリナと株式会社サイエンスボーテを合併 2019年10月 株式会社HACCPジャパンを連結子会社化 2020年3月 株式会社フェヴリナが株式会社うるわし堂よりエニシングホワイト事業を譲受 2020年6月 Oakキャピタル株式会社を割当先とする第三者割当増資を実施し、資本金を932,808千円に増資 2020年12月 Oakキャピタル株式会社の新株予約権一部行使により、資本金を983,131千円に増資 2021年2月 完全子会社として合同会社アロマを設立 2021年4月 合同会社アロマにおいて事業譲受により事業を開始 2021年12月 商号を株式会社フォーシーズHDに変更 2022年1月 連結子会社である株式会社フェヴリナ及び合同会社アロマを吸収合併 2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しに伴い、市場第二部からスタンダード市場に移行 2022年7月 株式会社SBI証券を割当先とする第三者割当による第16回新株予約権(行使価額修正条項付)を発行 2023年1月 連結子会社である株式会社Cureを吸収合併 2023年1月 株式取得により株式会社iiyを連結子会社化 2023年3月 株式会社SBI証券による第16回新株予約権(行使価格修正条項付)の行使完了により、資本金を1,122,822千円に増資 2024年6月 GOLD PACIFIC GLOBAL LIMITED、ネクスタ匿名組合、TIMES INVESTMENT LIMITED 3社を割当先とする第三者割当増資を実施し、資本金を1,586,822千円に増資 2024年12月 完全子会社としてファンタスティックフォー第1号合同会社を設立 2025年6月 GFA株式会社、株式会社フォーシスアンドカンパニー、みらい再生支援機構合同会社、KING有限責任事業組合及び株式会社ジェリービーンズグループを割当先とする第三者割当増資を実施し、資本金を1,801,386千円に増資 GFA株式会社、株式会社フォーシスアンドカンパニー、みらい再生支援機構合同会社、KING有限責任事業組合、堀江貴文氏、三崎優太氏、デジタルレクリム株式会社及びGOLD PACIFIC GLOBAL LIMITEDを割当予定先とする第17回新株予約権(固定行使価額型)を発行 2025年10月 合弁会社として株式会社MIRAISEを設立
Officer information is limited to what the annual filing discloses; it is not a complete directory of internal key personnel.
EDINET (FSA Japan)
訂正有価証券報告書-第23期(2024/10/01-2025/09/30)
EDINET (FSA Japan)
有価証券報告書-第22期(2023/10/01-2024/09/30)
EDINET (FSA Japan)
有価証券報告書-第21期(2022/10/01-2023/09/30)
EDINET (FSA Japan)
有価証券報告書-第20期(令和3年10月1日-令和4年9月30日)
EDINET (FSA Japan)
有価証券報告書-第19期(令和2年10月1日-令和3年9月30日)
EDINET (FSA Japan)
有価証券報告書-第18期(令和1年10月1日-令和2年9月30日)
Extracted from XBRL: 46 / Derived from other figures: 1
Spotted an error? Report it (corrections keep the original record)
Markdown with figures, units, periods and sources, ready to paste into ChatGPT or Claude.