DaishoDAISHO CO.,LTD.2816東証スタンダード食料品FY ending Mar 2026, non-consolidated, J-GAAP
Daisho brought in ¥27.5B in revenue.
Out of every ¥100 of sales, about ¥2 is left as operating profit.
Revenue changed +4.8% from the prior year, operating profit +3.7%.
Summary generated from disclosed figures
Key figures, FY ending Mar 2026 (filed 2026-06-23)
For every ¥100 Daisho sells, how much goes where, and how much is kept.
Aligned fiscal years compare the shares of revenue remaining as gross, core, and net profit. Missing years are left unconnected.
FY ending Mar 2021 → FY ending Mar 2026
Bars show revenue (ordinary revenue for financial companies); lines show operating, net and free-cash-flow margins. Aligned fiscal years make scale and profit/cash conversion easy to compare. FCF may be calculated from operating cash flow and capital expenditure.
Year over year(FY ending Mar 2025 → FY ending Mar 2026)
Employees (consolidated) +2.1% · Revenue (consolidated) +4.8%
| Metric | FY22 | FY23 | FY24 | FY25 | FY26 |
|---|---|---|---|---|---|
| Employees (consolidated) | 702 | 707 | 688 | 677 | 691 |
| Average salary (parent company) | ¥4.9M | ¥4.9M | ¥5M | ¥5.2M | ¥5.2M |
| Average age (parent company) | 38.3 years | 38.3 years | 39.1 years | 39.1 years | 38.8 years |
| Average tenure (parent company) | 12.8 years | 13.2 years | 13.7 years | 13.9 years | 13.6 years |
Per-employee values divide consolidated revenue and profit by consolidated employees. Salary, age and tenure are parent-company figures; at holding companies these may describe a small head-office workforce. Employee definitions vary by company. Calculated from disclosed figures (DERIVED).
Industry maps this company appears on.
2026-03-31
Shows the company's position among peers in its primary industry, based on its latest published results.
Each dot is a company's percentile within its primary industry; peer groups may differ. Missing axes are labeled as unavailable. No combined score is calculated, and industry rank is not an investment recommendation.
Peers share the same industry profile and are closest in revenue scale. Figures use each company's latest published annual filing.
| Company | FY | Revenue | Core margin | Net margin | Equity ratio |
|---|---|---|---|---|---|
| DAISHO CO.,LTD. | 2026 | ¥27.5B | 2.5% | 1.7% | 49.4% |
| IWATSUKA CONFECTIONERY CO.,LTD. | 2026 | ¥28.8B | 3.0% | 7.0% | 75.1% |
| FIRST BAKING CO.,LTD. | 2025 | ¥29B | 1.6% | 1.1% | 52.3% |
| MEITO CO., LTD. | 2026 | ¥29.1B | 4.2% | 10.5% | 62.0% |
| DAIREI CO.,LTD | 2026 | ¥25.1B | 2.6% | 1.9% | 78.0% |
Market capitalization, P/E and share-price yield are not EDINET data and are omitted. Fiscal year ends and accounting standards may differ; check each period and filing.
Daisho, founded in 1966, is a company in Processed Foods listed on TSE Standard. It has 691 employees (consolidated).
Read the company's annual-filing disclosures with filing date and source.
Filed 2026-06-23 · Document S100YGNU
3 【事業の内容】 当社は、創業時より、たれやスープ等の液体調味料、味塩こしょう等を主力とする食品事業を営んでおります。 以上に記載した事項を、事業系統図によって示すと、次のとおりであります。
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において、当社が判断したものであります。 (1) 経営方針 当社は「おいしさで・しあわせをつくる」を企業理念として豊かな食文化の創造を目指し、安心・安全を第一義に、品質の高い調合調味料類を中心とした製品を付加価値の高い提案により、食場面におけるおいしさ、たのしさを創造する企業活動に取り組みます。また、「社是・社訓」、具体的行動を定めた「行動規範」を認識し、自らの責任と役割を果たすことで、仕事を通して社会と関わり合いながら、活力のある魅力的で社会貢献することを追求する企業として成長するとともに、ダイショーらしいユニークな製品やサービスを提供し続けることで、企業価値を高めてまいります。 (2) 経営環境及び中期経営戦略 国内の人口減少によりあらゆる市場規模が縮小しており、急速な需要の減少が続くと予想しております。食品業界においても同様であり、加えて、物価上昇に賃金上昇が十分追いついておらず、消費者の節約志向は今後一層強まることが見込まれるため、利益獲得のための対応を求められています。 このようななか、当社は、2025年度から2027年度までの3か年における新中期経営計画を策定しました。「Challenge2028 ~世界に誇れる企業へ~」をテーマとし、ファン(FAN・FUN)を大切にし、食の楽しさを創造する企業風土を醸成し、市場づくり、モノづくりにおいてビジョンを徹底的に追求することで、企業価値の向上と、消費者に選ばれる企業づくりをめざして、成長を持続させてまいります。 国内市場に対しては、主要都市圏に経営資源を投入し、シェア拡大に努めます。更に、関東工場拡張により鍋スープを中心とした生産能力を増強したため、安心で安定した製品供給と生産性向上に向けた取り組みを進めてまいります。また、海外市場に目を向け、海外でも選ばれる企業となるため、海外マーケットへ投資を継続し、さらなる市場拡大を目指します。 その実現に向け、今期は「ビジョン追求」「適正利益の確保」「組織づくり」の3つをテーマに掲げ、企業価値のさらなる向上を目指す一年としてまいります。シェア拡大を目指す「競争」と、新たなモノ・コトを生み出す「共創」の両輪を回し続け、企業価値をさらに高めてまいります。 [中期経営計画の概要](2025年度~2027年度) 中期計画テーマ 〈 Challenge2028 ~世界に誇れる企業へ~ 〉 ① 方針 ファンを大切にし、食の楽しさを創造する企業風土を醸成し、 市場づくり、モノづくりにおいてビジョンを徹底的に追求する VISION「“楽しい味”で世界にプラスを。」 ② 戦略の柱 ◇市場拡大を目指した戦略的な営業活動 ⇒ 伸びしろのある国内販路に対して集中的に資本を投入する ⇒ 海外マーケットへの投資を継続し、さらなる市場拡大を目指す ◇需要拡大や食品安全に対応した生産体制の強化 ⇒ 関東工場拡張により鍋スープを中心とした主力製品の生産能力を増強する ⇒ 需要拡大に向けた安定した製品供給と生産性向上に向けた取り組みを継続する ⇒ 多様な人材を活かす雇用形態を構築し、安定した生産活動を行う ◇ビジョンを体現した製品開発 ⇒ 新たな価値を創造し、食卓に楽しさをプラスする発想を大切にする ⇒ 「ビジョンを軸にした新たなダイショーブランド」を確立する ◇適正利益を獲得する経営基盤 ⇒ 全社で仕組み、体制、業務の最適化と効率化に取り組む ⇒ ITの積極活用により生産性を向上させる ⇒ 原材料調達面から価格高騰対策を講じ、原材料コストの低減に取り組む ◇次世代を担う人材育成 ⇒ 給与・評価制度改革、健康経営の推進、ビジョンの社内浸透を促す組織風土を醸成する ⇒ 自発的な成長と学習を促す職場環境・育成環境づくりを継続する ⇒ ジョブローテーションを推進する ③ 数値目標 2028年3月期に目指す主要な業績指標は以下のとおりです。 単位:百万円 2026年3月期 (実績) 2028年3月期 (計画) 2026年3月期比(%) 売上高 27,489 29,500 107.3 経常利益 666 800 120.0 当期純利益 455 560 123.0 (3) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題 (1)及び(2)に記載の、経営方針及び中期経営計画を実行していく上で、当社が優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題は以下のとおりであります。 ① 売上の継続的成長 ・販売体制の再構築及び企画提案力の向上に努めるとともに、成長分野であるターゲット市場、主力製品群ならびに海外マーケットへの販売展開を強化してまいります。 ・市場の変化を先取りし、付加価値と魅力ある製品開発に取り組み、販売力とコスト競争力の強化を図ってまいります。 ② 食の安心・安全 ・FSSC22000等の食品安全規格に則った生産を行うとともに、さらなる製品品質・衛生管理レベルの向上に取り組んでまいります。 ③ 事業基盤の強化 ・原材料調達、在庫管理、人員配置、生産計画、物流体制、販売・広告活動等、あらゆるコストについて生産性向上に取り組み、経営の効率化を進めてまいります。 ・業務用調味料市場の開拓など販路拡大に伴い、製品アイテム数や在庫数が増加傾向にあるなか、自社倉庫・外部倉庫の在庫保管状況について適時・適切に管理を行い、製品の安定供給に努めてまいります。 ・教育・人事諸制度の充実、職場環境の改善により、個々の社員の能力を発揮できる環境を整備し、将来にわたる成長力、収益力のある企業体質を目指してまいります。 ・SDGsを見据えた持続可能な社会と事業成長の両立の実現に向け、様々な取り組みを実行し、企業としての社会的責任に対する要請に応えてまいります。
3 【事業等のリスク】 有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりであります。 なお、文中における将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。 (1) 食品の安全性について 食品業界におきまして、食品表示の偽装問題、産地偽装問題、残留農薬問題等が発生し、消費者の食品安全に対する関心はさらに高まっています。 当社は、安心・安全につながる製品供給のため、FSSC22000に則った製造を行っております。また、品質方針として、『お客様の要求を満たすために、「信頼される品質」の製品を提供し、顧客満足を追求します。』を掲げ、万全の生産、品質管理、安全衛生管理体制で臨んでおります。 しかしながら、予見不能な製品品質に関する問題が発生した場合、そのリカバリーには多大な労力とコストが発生する可能性があり、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。 (2) 市場動向に伴うリスクについて 当社は、液体調味料、粉末調味料を主力とする食品を中心に取り扱っております。当社の製品群は、主に、食肉、野菜、鮮魚類の調味料として使用されているため、その需要動向が、生鮮食品の消費動向に影響される可能性があります。さらに家畜の疾病(BSE、鳥インフルエンザ、口蹄疫等)の発生やセーフガード(緊急輸入制限措置)の発動等も当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。 (3) 原材料の価格変動の影響について 原油・原材料価格の大幅な変動や国際的な需給動向等によりその価格が変動する可能性があります。この価格変動によって、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。また、原油価格の変動は、包装資材等の価格や製造コスト、物流費用に影響を与える可能性があり、当社では、原材料の複数社購買や計画的購買によって安定的な調達を図っておりますが、価格が急激かつ想定を超えて高騰した場合、製造原価が上昇することにより、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。 (4) 自然災害に伴うリスクについて 当社の本社機能及び各拠点、とりわけ生産拠点において地震・火災・風水害等の自然災害により多大なる損害を蒙った場合、被害状況によっては企業活動に支障をきたし、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。 (5) 気象変動に伴うリスクについて 当社の主力事業である食品事業の販売業績は、気象変動に伴う影響を受ける可能性があります。冷夏、暖冬、台風等に起因する生鮮品の高騰により消費が鈍り企業活動に影響を受ける可能性があります。当社におきましては、これら気象変動が業績に与える影響を最小限に留めるために、販路、製・商品の多様化を図っておりますが、予測を超える気象変動が生じた場合、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。 (6) 法的規制に伴うリスクについて 当社が属する食品業界においては、「食品衛生法」、「農林物資の規格化及び品質表示の適正化に関する法律(JAS法)」、「製造物責任法(PL法)」、「容器包装に係る分別収集及び再商品化の促進等に関する法律(容器包装リサイクル法)」、「廃棄物の処理及び清掃に関する法律(廃棄物処理法)」、「食品循環資源の再生利用等の促進に関する法律(食品リサイクル法)」、「エネルギーの使用の合理化に関する法律(省エネ法)」等による規制を受けております。当社では、法務担当部門と関連部門が専門家との連携を行うことにより、これらの関連法令を遵守する体制を整備しておりますが、今後、法規制の強化や変更、新たな法制定により当社の企業活動が制限された場合には、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。 (7) 情報・管理システムのリスクについて 当社は、開発・生産・販売・物流等の情報をコンピューターにより管理しており、システムトラブル等に関しましても、適切な管理体制にて運営しております。また、重要情報の紛失、誤用、改ざんを防止するため、情報管理に対して万全なセキュリティ対策を実施しております。しかしながら、自然災害やソフトウエアまたは機器の欠陥によるシステム作動不能、不正アクセス、予測不能のコンピューターウィルスの侵入、内部機密の漏洩、ソーシャルメディア上でのコメントその他不測の事態の発生により、社会に対する信用低下やシステムが一定期間使用できなくなった場合には、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。 (8) 感染症の拡大に伴うリスクについて 様々な感染症の発生・拡大に際し、当社は、お客様、取引先及び従業員の安全を第一に考えるとともに感染拡大を防ぐため、厚生労働省の指針に沿い、社内のガイドラインを策定し、従業員の体調管理・確認の徹底、テレワーク・時差出勤の導入や出張・会議の制限等の対応を実施しております。 しかしながら、今後、さらなる感染拡大により、製造の一時停止や営業活動の自粛など、様々な影響が発生し、当社の業績に著しい影響を及ぼす可能性があります。
(2) 【役員の状況】 ① 役員一覧 男性10名 女性 0名 (役員のうち女性の比率 0%) 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (千株) 代表取締役会長 松 本 洋 助 1951年11月9日 1983年2月 当社入社 1993年3月 取締役就任 1995年3月 常務取締役就任 1995年10月 取締役副社長就任 1996年6月 代表取締役副社長就任 2000年1月 代表取締役社長就任 2016年4月 代表取締役会長就任(現任) (注)4 206 代表取締役社長 松 本 俊 一 1987年5月3日 2014年3月 当社入社 2018年4月 営業本部営業管理部部長代理 2019年4月 生産本部部長 2019年6月 取締役就任 2019年10月 管理本部長 2020年6月 常務取締役就任 2021年6月 専務取締役就任 2022年6月 取締役副社長就任 2024年4月 代表取締役社長就任(現任) (注)4 96 専務取締役 営業本部長 坂 田 恵 補 1964年8月29日 1985年4月 当社入社 2005年4月 管理本部総務部長 2006年1月 執行役員 2010年6月 取締役就任 2013年4月 商品本部長 2016年11月 九州工場・福岡工場・福岡第二工場工場長 2017年4月 生産本部副本部長 2018年4月 生産本部長 2020年6月 常務取締役就任 2024年4月 営業本部長(現任) 2024年6月 専務取締役就任(現任) (注)4 2 取締役 生産本部長兼物流部担当 矢 野 宏 一 1963年2月26日 2000年11月 当社入社 2016年4月 管理本部経理部長 2018年4月 執行役員 2019年10月 管理本部副本部長・経理部長 2022年6月 取締役就任(現任) 2022年6月 管理本部長 2024年4月 生産本部長兼物流部担当(現任) (注)4 3 取締役 商品本部長兼調達部担当 根 岸 宏 樹 1975年8月1日 2001年4月 当社入社 2018年4月 商品本部部長 2021年4月 執行役員 2022年6月 取締役就任(現任) 2022年6月 商品本部長 2023年4月 商品本部長兼調達部担当(現任) (注)4 0 取締役 管理本部長兼経営企画室長兼品質保証部担当 三 浦 和 信 1973年9月26日 1998年4月 当社入社 2011年12月 福岡工場・福岡第二工場工場長 2012年10月 九州工場・福岡工場・福岡第二工場工場長 2014年7月 関東工場長 2017年4月 九州工場・福岡工場・福岡第二工場工場長 2018年4月 執行役員 2021年7月 経営企画室長兼物流部担当 2023年7月 経営企画室長兼品質保証部・物流部担当 2024年4月 管理本部長兼経営企画室長兼品質保証部担当(現任) 2024年6月 取締役就任(現任) (注)4 1 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (千株) 取締役 本 夛 伸 介 1957年8月14日 2014年4月 弁理士登録 2014年5月 本夛知財総合事務所開設 2014年5月 同所所長(現任) 2016年6月 当社取締役就任(現任) (注)4 ― 常勤監査役 牛 塚 良 信 1959年1月23日 1981年4月 当社入社 2000年4月 営業本部西日本統括部九州ブロック部長 2002年4月 営業本部東日本統括部東海ブロック名古屋支店長 2003年2月 物流部部長 2008年3月 監査室部長代理 2019年6月 監査役就任(現任) (注)5 1 監査役 成 清 一 郎 1949年9月14日 1968年4月 福岡県警察入庁 2008年3月 福岡県小郡警察署長 2009年10月 株式会社ピエトロ入社 渉外部長 2015年6月 当社監査役就任(現任) (注)5 ― 監査役 中 野 宏 治 1963年1月10日 1986年4月 日清製粉株式会社(現 株式会社日清製粉グループ本社)入社 1995年10月 中央監査法人入所 2007年8月 監査法人トーマツ(現 有限責任監査法人トーマツ)入所 2021年3月 同法人退所 2021年4月 中野宏治公認会計士事務所開設 同所所長(現任) 2023年6月 当社監査役就任(現任) (注)5 ― 計 311 (注) 1 取締役本夛伸介は、社外取締役であります。 2 代表取締役社長松本俊一は、代表取締役会長松本洋助の長男であります。 3 監査役成清一郎及び中野宏治は、社外監査役であります。 4 取締役の任期は、2024年3月期に係る定時株主総会終結の時から2026年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。 5 監査役の任期は、2023年3月期に係る定時株主総会終結の時から2027年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。 6 当社では、部門の責任と権限をもって、迅速な業務遂行を行うために執行役員制度を導入しております。 執行役員は、営業本部中部・関西・中四国担当松岡栄治、営業本部九州・沖縄担当松永竜明、生産副本部長中野俊明、生産本部九州工場・福岡工場・福岡第二工場長渡邉剛、営業本部営業改革推進担当横浜圭一の5名であります。 7 当社は、法令に定める監査役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠監査役1名を選出しております。補欠監査役の略歴は以下のとおりであり、予選の効力は2026年3月期に係る定時株主総会の開始の時までであります。 氏名 生年月日 略歴 所有株式数 (千株) 八 谷 戦 太 1950年7月27日 1994年4月 弁護士登録 國武法律事務所 (現 國武綜合法律事務所)入所 ― 2002年9月 同所所長(現任) 2006年2月 当社仮監査役就任 2006年6月 仮監査役退任 ② 社外役員の状況 当社の社外取締役は1名であります。また、社外監査役は2名であります。 社外取締役本夛伸介氏、社外監査役成清一郎氏及び社外監査役中野宏治氏につきましては、人的関係、資本的関係及び取引関係はありません。 社外取締役本夛伸介氏は本夛知財総合事務所の所長、社外監査役成清一郎氏は福岡県警察本部の出身、社外監査役中野宏治氏は中野宏治公認会計士事務所の所長であります。当社は、これらの会社等との人的、資本的関係及び取引関係はありません。 社外取締役及び社外監査役を選任するための独立性に関する基準又は方針はないものの、選任にあたっては、東京証券取引所が定める独立役員に関する判断基準等を参考にし、会社との関係、代表取締役その他の取締役、執行役員及び主要な使用人との関係等を勘案し、一般株主と利益相反が生じるおそれがない等、独立性の確保に問題がないことを重視しております。 ③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係 社外取締役は、取締役会において、主に学識経験者として専門的見地からの発言を行っております。 社外監査役は、取締役会及び監査役会において、審議に関しての質問及び財務・会計の専門家としての経験を生かした発言を行っております。 社外取締役及び社外監査役は、取締役会、監査役会その他の面談の場において監査の状況の報告を受け協議し、社外取締役、社外監査役の視点から情報を提供するなどにより常勤の監査役と相互に連携しております。 監査室、内部統制担当等の内部統制部門は、必要に応じて取締役会、監査役会を通して、社外取締役、社外監査役に対し内部統制等の実施状況について報告しております。 会計監査の経過及び結果については、取締役会、監査役会を通して、社外取締役、社外監査役に対し定期的な報告が行われております。
2 【沿革】 年月 概要 1966年12月 焼肉栄養調味料並びに食品の製造及び販売を目的として大昌食品株式会社を設立 1966年12月 福岡県福岡市箱崎前川町に本社工場を設置、“焼肉のたれ”の製造販売を開始(ブランド名「焼肉一番」) 1968年5月 「味・塩こしょう」の製造販売開始 1970年4月 福岡県福岡市に福岡営業所(現福岡支店)を設置 1970年4月 名古屋市西区に名古屋営業所(現名古屋支店)を設置し、東海地区での営業活動を開始 1970年11月 神奈川県相模原市に横浜営業所を設置し、関東地区での営業活動を開始 1973年4月 大阪府門真市に大阪営業所(現関西営業部)を設置し、関西地区での営業活動を開始 1974年4月 福岡市東区社領に本社工場を新築移転 1974年6月 福岡市東区社領に本社を移転 1974年9月 宮城県泉市(現仙台市)に仙台営業所(現仙台支店)を設置し、東北地区での営業活動を開始 1977年10月 石川県金沢市に金沢営業所を設置し、北陸地区での営業活動を開始 1978年9月 広島県広島市に広島営業所(現広島支店)を設置し、中国地区での営業活動を開始 1982年4月 愛媛県松山市に松山営業所を設置し、四国地区での営業活動を開始 1982年5月 「焼肉一番」商標登録 1985年4月 札幌市白石区に札幌営業所(現札幌支店)を設置し、北海道地区での営業活動を開始 1987年5月 福岡市東区松田に本社・本社工場を移転 1989年9月 茨城県東茨城郡(現小美玉市)に関東第一工場を新築設置 1991年12月 「もつ鍋スープ」製造販売開始 1993年6月 茨城県西茨城郡に関東第二工場を新築設置 1993年8月 「味・塩こしょう」商標登録 1994年1月 子会社ロックフーズ株式会社を合併 1994年4月 商号を株式会社ダイショーに変更 1995年10月 東京都墨田区に東日本地域の拠点となる自社ビルを竣工 1996年1月 東京本社を新設し福岡との二本社体制を発足させるとともに本社工場を福岡工場に名称変更 1996年2月 東京都墨田区に本店を移転 1997年4月 日本証券業協会に店頭登録 2000年5月 福岡工場レトルト部門においてHACCP(危害分析重点管理方式)承認取得 2000年11月 東京証券取引所市場第二部に上場 2001年4月 関東第一工場(現関東工場)を増設し、関東第二工場を統合 2002年4月 支店制度を導入 2004年2月 韓国(ソウル)に駐在事務所を設置 2004年4月 福岡工場の近隣に福岡第二工場を新設 2004年11月 現地法人㈱韓国ダイショーを設立 2005年4月 通信販売部を新設 2006年9月 子会社㈱韓国ダイショーを清算 2008年2月 子会社㈱ダイショーフードシステムズを設立 2010年7月 福岡工場、福岡第二工場、関東工場において食品安全マネジメントシステム(ISO22000)を取得 2012年4月 子会社㈱ダイショーフードシステムズを清算 2012年10月 福岡県糟屋郡に九州工場を新築設置 2013年7月 九州工場において食品安全認証規格(FSSC22000)を取得 2014年6月 関東工場において食品安全認証規格(FSSC22000)を取得 2016年7月 福岡工場、福岡第二工場において食品安全認証規格(FSSC22000)を取得 2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第二部からスタンダード市場へ移行
Officer information is limited to what the annual filing discloses; it is not a complete directory of internal key personnel.
EDINET (FSA Japan)
有価証券報告書-第60期(2025/04/01-2026/03/31)
EDINET (FSA Japan)
有価証券報告書-第59期(2024/04/01-2025/03/31)
EDINET (FSA Japan)
有価証券報告書-第58期(2023/04/01-2024/03/31)
EDINET (FSA Japan)
有価証券報告書-第57期(2022/04/01-2023/03/31)
EDINET (FSA Japan)
有価証券報告書-第56期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
EDINET (FSA Japan)
有価証券報告書-第55期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
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