Fruta FrutaFRUTA FRUTA INC.2586東証グロース食料品FY ending Mar 2026, non-consolidated, J-GAAP

How does Fruta Fruta make money?

Fruta Fruta brought in ¥3.14B in revenue.

Out of every ¥100 of sales, about ¥3 is left as operating profit.

Revenue changed +23.3% from the prior year, operating profit -58.9%.

Notable figures

FY2026, revenue is 4.0× its level five years ago

FY2026, cash is 61% of total assets

Summary generated from disclosed figures

For banks, insurers, or companies missing figures for the latest period, the income flow is shown instead of the full model.

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Key figures, FY ending Mar 2026 (filed 2026-06-25)

Revenue
¥3.14B
Operating income
¥94.5M
Margin 3.0%
Net income
¥83.1M
Margin 2.6%
Free cash flow
-¥1.24B
derived
EPS
¥0.92
Average salary (parent only)
¥5.8M
Filing company only
Cash ratio
61.3%
Cash ÷ revenue 150.1%
derived
Vs. industry median margin
-1 pp
Processed Foods
derived
ROE
1.7%
derived
ROA
1.5%
derived

Where ¥100 of sales goes

For every ¥100 Fruta Fruta sells, how much goes where, and how much is kept.

FY ending Mar 2026
Cost of sales
¥59
SG&A
¥38
Operating profit
¥3
Net profit kept
¥3

Annual margin trends

Gross margin41.0%
FY ending Mar 2021: 36.8%36.8%FY ending Mar 2022: 36.0%36.0%FY ending Mar 2023: 38.8%38.8%FY ending Mar 2024: 31.3%31.3%FY ending Mar 2025: 37.7%37.7%FY ending Mar 2026: 41.0%41.0%FY21FY22FY23FY24FY25FY26
Operating margin3.0%
FY ending Mar 2021: -36.0%-36.0%FY ending Mar 2022: -42.4%-42.4%FY ending Mar 2023: -38.8%-38.8%FY ending Mar 2024: -23.1%-23.1%FY ending Mar 2025: 9.0%9.0%FY ending Mar 2026: 3.0%3.0%FY21FY22FY23FY24FY25FY26
Net margin2.6%
FY ending Mar 2021: -41.5%-41.5%FY ending Mar 2022: -41.3%-41.3%FY ending Mar 2023: -38.3%-38.3%FY ending Mar 2024: -27.0%-27.0%FY ending Mar 2025: 10.6%10.6%FY ending Mar 2026: 2.6%2.6%FY21FY22FY23FY24FY25FY26

Aligned fiscal years compare the shares of revenue remaining as gross, core, and net profit. Missing years are left unconnected.

5-year performance and margins

FY ending Mar 2021 → FY ending Mar 2026

Revenue¥3.14B
FY ending Mar 2021: ¥692.4M¥692.4MFY ending Mar 2022: ¥780.2M¥780.2MFY ending Mar 2023: ¥804.9M¥804.9MFY ending Mar 2024: ¥1.14B¥1.14BFY ending Mar 2025: ¥2.55B¥2.55BFY ending Mar 2026: ¥3.14B¥3.14BFY21FY22FY23FY24FY25FY26
Operating margin3.0%
FY ending Mar 2021: -36.0%-36.0%FY ending Mar 2022: -42.4%-42.4%FY ending Mar 2023: -38.8%-38.8%FY ending Mar 2024: -23.1%-23.1%FY ending Mar 2025: 9.0%9.0%FY ending Mar 2026: 3.0%3.0%FY21FY22FY23FY24FY25FY26
Net margin2.6%
FY ending Mar 2021: -41.5%-41.5%FY ending Mar 2022: -41.3%-41.3%FY ending Mar 2023: -38.3%-38.3%FY ending Mar 2024: -27.0%-27.0%FY ending Mar 2025: 10.6%10.6%FY ending Mar 2026: 2.6%2.6%FY21FY22FY23FY24FY25FY26
FCF margin-39.4%
FY ending Mar 2021: -30.3%-30.3%FY ending Mar 2025: -17.2%-17.2%FY ending Mar 2026: -39.4%-39.4%FY21FY22FY23FY24FY25FY26

Bars show revenue (ordinary revenue for financial companies); lines show operating, net and free-cash-flow margins. Aligned fiscal years make scale and profit/cash conversion easy to compare. FCF may be calculated from operating cash flow and capital expenditure.

People and productivity

FY ending Mar 2026
Revenue per employee (consolidated)
¥95.2M
Operating income per employee (consolidated)
¥2.9M
Net income per employee (consolidated)
¥2.5M

Year over year(FY ending Mar 2025 → FY ending Mar 2026)

Employees (consolidated) +3.1% · Revenue (consolidated) +23.3%

MetricFY22FY23FY24FY25FY26
Employees (consolidated)2127233233
Average salary (parent company)¥4.9M¥5M¥5M¥5.2M¥5.8M
Average age (parent company)45.8 years43.1 years43.1 years44.1 years42.9 years
Average tenure (parent company)6.1 years5.3 years4.7 years4.0 years4.8 years

Per-employee values divide consolidated revenue and profit by consolidated employees. Salary, age and tenure are parent-company figures; at holding companies these may describe a small head-office workforce. Employee definitions vary by company. Calculated from disclosed figures (DERIVED).

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Industries

Industry maps this company appears on.

Major shareholders

  • 長澤 誠10.7%
  • 楽天証券株式会社共有口1.3%
  • BNYM SA/NV FOR BNYM FOR BNY GCM CLIENT ACCOUNTS M LSCB RD (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行)custodian1.1%
  • BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE-AC) (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行)custodian0.9%
  • 野村證券株式会社0.8%
  • 小松 秀輝0.7%
  • 南雲 久美子0.6%
  • BNP PARIBAS FINANCIAL MARKETS (常任代理人 BNPパリバ証券株式会社)custodian0.6%
  • 中埜 昌美0.5%
  • 竹田 和重0.5%

2026-03-31 * Custodian accounts hold shares on behalf of funds and pensions; they are not the beneficial owners.

Five-axis industry profile

Shows the company's position among peers in its primary industry, based on its latest published results.

  • Fruta FrutaPrimary industry: Processed Foods
CompanyRank
  • Revenue growth

    • Fruta Fruta99.156 peers
  • Profitability

    • Fruta Fruta40.860 peers
  • Cash conversion

    • Fruta Fruta0.957 peers
  • Efficiency

    • Fruta Fruta7.560 peers
  • Financial strength

    • Fruta FrutaN/A

Each dot is a company's percentile within its primary industry; peer groups may differ. Missing axes are labeled as unavailable. No combined score is calculated, and industry rank is not an investment recommendation.

Compare with similarly sized peers

Peers share the same industry profile and are closest in revenue scale. Figures use each company's latest published annual filing.

CompanyFYRevenueCore marginNet marginEquity ratio
FRUTA FRUTA INC.2026¥3.14B3.0%2.6%91.9%
SHINOZAKIYA,INC.2025¥2.94B2.0%1.3%76.8%
Soiken Holdings Inc.2026¥3.87B7.1%5.5%89.2%
THE NIHON SEIMA CO.,LTD2026¥2.4B-1.5%24.3%59.2%
Sokensha Co., Ltd.2026¥4.75B0.4%0.4%38.9%

Market capitalization, P/E and share-price yield are not EDINET data and are omitted. Fiscal year ends and accounting standards may differ; check each period and filing.

Company profile

Fruta Fruta, founded in 2002, is a company in Processed Foods listed on TSE Growth. It has 33 employees (consolidated).

Legal name
FRUTA FRUTA INC.
Ticker
2586
Listing
TSE Growth
Head office
東京都千代田区九段北三丁目2番28号
Representative (per filing)
代表取締役社長執行役員CEO 長澤 誠
Founded
Nov 2002
Share capital
¥3.91B
Employees (consolidated)
33
Average salary (parent only)
¥5.8M
Fiscal year end
March
Corporate number
4010001094581

Source: annual securities report (S100YKRG, filed June 25, 2026). As of filing; later changes are not reflected.

Company details from annual filings

Read the company's annual-filing disclosures with filing date and source.

Filed 2026-06-25 · Document S100YKRG

Business description
3【事業の内容】

 当社は、ブラジル連邦共和国パラー州のトメアス総合農業協同組合(以下、「CAMTA」(注)1という。)の日本総代理店として、アサイー(注)2をはじめとするアマゾンフルーツ冷凍パルプ(注)3を輸入し、加工販売しております。当社は、「健康・本物」を基本に据えて、主力商品であるアサイーを中心に、まさに天然のサプリメントといえるアマゾンフルーツをわが国に普及、拡大すべく事業を展開しております。

 また、当社の取り扱うアマゾンフルーツ原料の一部は、アグロフォレストリー(注)4という農法を使用したもので、アマゾンの森林荒廃地を再生させる効果があることから、直接的に熱帯雨林再生へ貢献することができます。当社は、『自然と共に生きる』を企業理念とし、地球温暖化対策に貢献するべく、“経済が環境を復元させる事業モデルの構築~グリーンエコノミーの実現~”を企業コンセプトとして推し進めております。

(注)1.CAMTAは、ブラジル・アマゾン川の河口の町でパラー州の州都であるベレンから約230km離れたトメアス地区にあり、日本人移住者によって作られた農協です。

アマゾンフルーツを安定的に供給するには、持続的農業と加工設備の両立が不可欠で、それを実現させているのがCAMTAです。CAMTAは、アマゾン地域で持続的農業を行うためにアグロフォレストリー農法を独自に確立し、実践しております。

また、アサイーをはじめとしたアマゾンフルーツは、品質の劣化や移送コストの問題等により果実そのものを地域外へ持ち出すことが困難で、搾汁加工及び冷凍処理をして初めて域外移動が容易となります。CAMTAは、品質管理が行き届き、かつ地域有数のフルーツ搾汁加工工場及び冷凍倉庫を有しております。酸化が早いアサイーを上質な状態で保持・販売するため、当社は冷凍果肉を直輸入し、ジュース加工・製造・販売を国内及び台湾でも行っています。

2.アサイーは、ブラジル連邦共和国・アマゾン地帯の水べりに生育するヤシ科の植物で、その果実は、ポリフェノール、食物繊維、カルシウム、鉄分、アミノ酸及び不飽和脂肪酸等を豊富に含み、栄養価の高さから「スーパーフルーツ」とも言われています。

スーパーフルーツとは、一般的にORAC(オラック)値の高いフルーツを指します。ORACとは、日本では「サビないチカラ」とも言われている「抗酸化力」、つまり「活性酸素吸収能力」を数値化したものです。アメリカでは、パッケージにその数値を記載しアイキャッチにしている商品もあるほど、普及している「指標」の一つです。

アサイーはブラジル農務省にて、固形分比率ごとに3グレードに規格化されています。当社は最上級グレードのグロッソのみを使用しています。

3.パルプとは、フルーツを搾汁加工しパックした製品を言います。

4.アグロフォレストリーとは、一般的な単一栽培ではなく、荒廃した土地に様々な種類の樹木や果樹を植え、草原が遷移して森になる自然のシステムを模倣するように農場を構成していく農法(生産システム)です。世界では東南アジア、中南米、アフリカなどで多くの事例があり、それらの多くは伝統農法として地域に根付いています。その中でも、CAMTAが実践しているアグロフォレストリーは、商業的に成り立っている数少ない成功例であり、持続可能な農業として世界から注目されています。

 なお、当社は、輸入食品製造販売事業の単一セグメントでありセグメント情報を記載していないため、事業部門別に記載しております。事業部門は、リテール事業部門、業務用事業部門、ダイレクト・マーケティング事業部門及び海外事業部門の4つの事業部門を柱としております。

(1)リテール事業部門

 リテール事業部門は、量販店、プレミアム・スーパーマーケット等リテール向けに、アサイー等のアマゾンフルーツを主原料とした自社ブランド等の製品及びPB製品を販売する事業です。現在、主に、フルッタアサイーシリーズなどの冷蔵品並びにアサイー冷凍ピューレやお家でアサイーボウルなどの冷凍品、プレミアム・スーパーマーケット等へのPB製品の販売をしております。

 当社の製品は、他の飲料に比べて高価格帯となりますが、アマゾンフルーツの持つ高い栄養価と砂糖・保存料・香料・着色料不使用の特徴をもち、健康・本物志向の高い消費者を中心に高い評価を受けております。

(2)業務用事業部門

 業務用事業部門は、外食店や食品メーカー等に対して冷凍フルーツパルプやその加工品等を販売する事業と、アグロフォレストリーの畑でできる冷凍フルーツパルプ以外の産物を原料として種々の企業に販売する事業に区分されます。

 外食店は、大手チェーン店から個人経営の小規模飲食店までカバーしており、小規模飲食店向けには、業務用通販サイト「FRUTA BIZ WEB」により、取引先の拡大と業務の効率化に努めております。

 また、飲料用原料、乳製品用原料、製菓用原料、サプリメント用原料として、食品メーカー等にアサイー等を提供しております。当ビジネスを展開するために、冷凍フルーツパルプをそのまま販売するだけでなく、濃縮エキスやフリーズドライ等の加工品も取り扱っております。

 その他に、スポーツジム向けに冷凍フルーツパルプや自社ブランド製品等を販売しております。

(3)ダイレクト・マーケティング事業部門(以下、「DM事業部門」という。)

 DM事業部門は、自社サイトや各プラットホームなどのECチャネルを通じて販売を行う事業です。

 自社ECやプラットフォームを通じて、自社商品販売や最新の情報発信、二酸化炭素削減量の可視化ポイント制度など、小売店ではカバーしきれないエリアやサービス内容を充実させています。自社ECにおいては自社でしかできない、気分や栄養素に応じた商品提案にも取り組んでいます。

(4)海外事業部門

海外事業部門は、主にアグロフォレストリー農法で生産されたカカオ豆や胡椒等の輸入販売と海外事業展開を推進する事業です。

大手食品メーカーに対してCAMTAの生産するカカオ豆を販売しております。アグロフォレストリーの森で育つ多種多様な植物のなかでも、カカオは代表的な植物です。そのカカオをチョコレート原料として使用することで、アマゾンの森の再生に貢献しております。

アグロフォレストリーの畑では、アマゾンフルーツのほか、木材、香辛料、樹脂、油脂等が生産されております。菓子メーカー、化粧品メーカー、建材・紙材メーカー、香辛料メーカー、自動車メーカー等が、既存商品の原材料をアグロフォレストリー産の原材料に切り替えることで、企業としてCSR的効果が期待できるというメリットがあります。

[事業系統図]
Policy and issues
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】

当社の経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は以下のとおりであります。

なお、文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。

(1)経営方針等

 当社は、「自然と共に生きる」を経営理念とし、経済と環境が共存する持続可能な社会を実現するために、アグロフォレストリーの恵みを革新的な商品にかえてお客様の美と健康に貢献します。また、お客様の感動と共感によって得られた「消費の力」でアグロフォレストリーの更なる発展に貢献するとともに、地球温暖化対策(CO₂削減)に貢献すべく経済が環境を復元させる「グリーン・エコノミー」の実現を推し進めてまいります。

(2)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等

 当社では、事業を継続的に発展させていくためには、収益性を高め、適正な利益確保を図ることが重要と認識しております。売上高の増加と仕入原価及び廃棄率低減による売上総利益の改善を目指すとともに、販売費及び一般管理費の削減にも努めることで、営業利益獲得と拡大を目標とし、その中長期的な向上を図る経営に努めてまいります。

(3)事業上及び財務上の対処すべき課題

わが国経済は、経済環境の変化に伴う人件費の増加、原材料価格・物流コストの上昇による物価高騰、海外の経済政策や地政学的リスクの影響等依然として先行き不透明な状況がある一方、国内の経済活動の回復に伴う個人消費の増加や旺盛なインバウンド需要により引き続き堅調に推移することが期待されております。

このような状況の中、当社は今後も「自然と共に生きる」を経営理念に掲げ、既存事業の強化を進めながら、次代に向けた経営基盤の強化に努め、持続可能で豊かな社会の実現に貢献できる事業の拡大を目指してまいります。

短期的な見通しといたしましては、前述の通り、ブームから「日常の食習慣」へと定着しつつある国内需要に対して、当事業年度に実行した「戦略的在庫投資」と供給体制の強化を最大限に活かし、日本におけるアサイー事業のリーディングカンパニーとして確実な供給とトップラインの底上げを実現してまいります。また、成長投資を含む中長期計画に関して、アサイーの事業展開においては、アジア圏(特に中国市場)を中心とした海外展開に向け、デジタルマーケティング戦略の構築や、現地の有力パートナー企業との商品展開に向けた協議を継続して進めてまいります。

上記より、来期ナフサ由来の資源コスト上昇と海上運送の停滞懸念から売上増加率予想を約10%に据え置きつつも、各利益の黒字を継続し業績と企業価値の向上を実現してまいります。

各部門の取り組みについては、次のとおりであります。

①リテール事業部門

好調な量販店のヨーグルト商材と連動した新商品「ヨーグルトにかけるだけ」による関連販売(クロスマーチャンダイジング)を計画し、売場の面的な拡大を図ります。また、冷凍果実コーナーに向けて「ピタヤ(レッドドラゴンフルーツ)」と「おうちでアサイーボウルM」を導入し、既存商品とのセット提案による専用コーナー化を図るとともに、「NEXT BLUEBERRY」としての市場啓蒙を開始する計画です。これにより、家庭内需要と利便性の両面から拡売環境を提供してまいります。

②業務用事業部門

アサイーを和の素材として再定義する「和サイープロジェクト」を本格始動させ、大手コンビニエンスストアや大手菓子メーカー等との協業へと発展させる構想を描いており、菓子や外食領域という新たな巨大市場を開拓いたします。さらに、サゴ入りマンゴードリンク「楊枝甘露(ヨンジーガムロ)」の中華飲食業態への販路拡大など、特定の業態に依存しない高収益な顧客ポートフォリオの構築を進めてまいります。

③DM事業部門

時間や場所に縛られないECの特性を活かし、株主様だからこそ体験できる価値を提供する「株主限定優待ショッピングサイト」の本格運用や、EC限定の高収益商品の販売を通じて、ダイレクト販売のメリットを最大化いたします。また、アウトバウンド強化による会員数の大幅な拡大に加え、次世代の販売モデルとして「ライブコマース」の試験的な活用・導入に向けた初期構想に着手し、広告費を抑制しつつ優良なリピート顧客を獲得する特色ある自社サイトの構築を行い、売り上げ規模の拡大及び収益性の向上に取り組んでまいります。加えて、オフラインの独自チャネルとして自動販売機の設置拡大(50台規模)も推進してまいります。

④海外事業部門

巨大なポテンシャルを持つ中国市場の圧倒的攻略に向け、当事業年度に構築・積み増しを完了した「戦略的供給体制(ストック在庫)」を武器に、機会損失のないスピーディーな市場展開を図ります。具体的には、現地市場に適した新たな商品形態(紙製飲料容器やアイス分野での展開等)の可能性について有力パートナー企業との検討を進め、当社の強みであるアグロフォレストリーの価値をグローバルに提供することで、飛躍的な売上拡大を図ってまいります。

⑤調達・生産・物流管理(サプライチェーンマネジメント)部門

天候リスクに左右されない安定供給を行うための対策として、複数航路の確保や出荷時期の調整に引き続き取り組んでまいります。当期に実施した海外・新事業展開に向けた大型の在庫投資につきましても、今後の需要予測に基づいた適切な在庫回転の管理強化を徹底いたします。また、エネルギー価格や物流コストの上昇に対しては、原材料見直しや配送効率の抜本的な改善により、費用負担の削減を図ってまいります。

⑥開発部門

「ナチュラル・新鮮・おいしい・本物」をモットーとした、より安心・安全で安定した品質管理を徹底してまいります。さらに、「和サイー」をはじめとする新カテゴリーの創造や、より利便性の高い新形態商品の開発、アサイーの新たな可能性を引き出す用途開発に力を入れており、次期のさらなる拡販に向けた準備を進めております。また、引き続きアサイーが持つ可能性を探求し、研究機関と協同で価値向上を促進させるための研究を行い、中長期的な事業拡大の基盤となるエビデンスを積み上げてまいります。

⑦経営管理部門

当社は「経済と環境が共存共栄する持続可能な社会の実現」を企業コンセプトに、創業以来、事業活動を通じて地域社会への貢献を着実に実践して参りました。経営戦略と人材戦略の連動を図り、当社の進む方向性や戦略を共有し、日々の生産性を上げ、組織体制を構築することで、ESG及びSDGsと当社事業活動の関連を意識し、ネイチャーポジティブを実現しながら持続的に成長する企業を目指してまいります。また、当期に実行した先行投資の効果を最大限に引き出し、企業価値の向上に繋げるべく、より精緻な業績管理と株主との対話の強化に努めてまいります。
Business risks
3【事業等のリスク】

以下において、当社の事業等に関してリスク要因となる可能性があると考えられる主な事項を記載しております。また、必ずしも、そのようなリスク要因に該当しない事項につきましても、投資家の判断上、重要であると考えられる事項については、投資家に対する積極的な情報開示の観点から以下に開示しております。当社は、これらのリスク発生の可能性を十分に認識した上で、発生の回避及び発生した場合の対応に努める方針ではありますが、当社の外的要因による事項もあり、当社株式に関する投資判断は本項及び本書中の本校以外の記載事項を慎重に検討したうえで行われる必要があると考えております。なお、文中の将来に関する事項は現時点において当社が判断したものであり、将来において発生の可能性があるすべてのリスクを網羅するものではありません。

① 事業内容に関するリスク

(a)アマゾンフルーツ仕入のCAMTAへの依存について

当社は2002年12月に初回の締結が行われ、その後2021年10月に最新の更新が行われたCAMTAとの取引基本契約により、CAMTAが生産するアサイー及びその他のフルーツの冷凍パルプの日本における独占販売権及び米国、オーストラリア、中国、韓国、ニュージーランド及びオセアニア諸国において商品を販売する権利を有しております。

当社は同取引基本契約に基づき、当社が扱うアサイーを含むアマゾンフルーツ冷凍パルプについて全てをCAMTAから購入する義務を負っており、当社の製商品のほとんどに、それらアマゾンフルーツ冷凍パルプが用いられております。

当社の製商品にはこれらのアマゾンフルーツに他の果物等を加えるため、2026年3月期の当社の製品売上原価のうち材料費に占めるCAMTAからの仕入金額は6割以上、商品売上原価のうち商品仕入高に占めるCAMTAからの仕入金額は9割以上となっております。

このように、現時点での当社の事業活動は、同取引基本契約に基づくCAMTAからのアマゾンフルーツ仕入を前提とし行われております。

同取引基本契約の有効期限は、更新日より5年間(現契約は2026年10月まで)となっております。また、その更新は両者間において更新に異議がない場合は、自動的に5年間の契約延長がなされることとなっており、契約解除条項は存在しません。

当社は創業時よりCAMTAとの絆を大切にしてまいりました。当社は本社から年数回CAMTAを訪問する等CAMTAとの良好な関係維持に努めつつ、品質の確認、生産・財務状況の確認等を行っております。また、アサイー冷凍パルプの購買にあたっては、同取引基本契約に基づいて、毎年個別購買契約を締結し、購入数量の確保及び価格の安定化を図っております。

今後においても、原料の安定確保のためCAMTAとの関係強化を図ってまいりますが、CAMTAとの関係の変化、取引縮小、原料等の価格引き上げ、本地域における自然災害などがあり、CAMTAからアサイー等を計画通りに仕入れることができない場合、当社の事業及び業績に影響を与える可能性があります。

(b)売上高におけるアサイーの依存について

当社の売上高実績に占めるアサイー関連事業の売上高(当社全体の売上高からカカオ豆の卸販売や、アサイー以外の冷凍フルーツパルプの販売といった、アサイーに直接関係しない事業分を除いた売上高)の割合は、2026年3月期において7割以上となっております。

当社としましては、アサイービジネスの一層の拡大に注力する一方、アサイー以外のアマゾンフルーツを用いた商品の開発、販売等にも取り組み、当社全体としての事業の拡大を図っております。世界的な消費者の「健康志向」「本物志向」という潮流の中でアサイー認知度が急激に向上したことなどから、最近においてアサイー関連市場は拡大しましたが、消費者の嗜好の変化等によってアサイー関連市場の大幅な縮小を余儀なくされる等、予期せぬ事態が発生した場合、当社の業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。

(c)アサイーの仕入について

当社は、アサイー及びアサイーを原料とした製品販売を主体としており、安定的なアサイーの確保のための灌水設備等の現地投資や、他のアマゾンフルーツの売上比率の向上などを検討し、リスク低減を図っております。しかしながら、天候不順等によるアサイー価格の高騰、品質劣化等により、アサイーを適正価格で仕入れることができない場合、当社の事業及び業績に影響を与える可能性があります。

(d)食の安全性について

当社の仕入先であるCAMTAは栽培から製造まで一貫して品質管理を行っており、それ以外の原料・外注委託については、当社が品質の確認を行っております。また、表示についても当社で確認するとともに、保健所等の行政機関に対しても確認を依頼しております。しかしながら、万が一大規模な商品回収を実施した場合、もしくは当社の商品に直接の問題がない場合であっても、食品業界全体やブラジル産食品、アサイー等に対する風評などにより当社商品に影響がある場合、当社の事業及び業績に影響を与える可能性があります。

(e) 健康機能性表示取得について

アサイーの造血機能研究は造血に関わるメカニズムを解明し、臨床試験や関与成分の追加研究により、最終的に機能性表示取得を目指していますが、臨床試験や研究結果によっては取得できない可能性があり、当社の事業及び業績に影響を与える可能性があります。

(f)競合について

当社は、“経済が環境を復元させる事業モデルの構築~グリーンエコノミーの実現~”を企業コンセプトとし、アマゾンフルーツをわが国に普及、拡大すべく事業を展開しておりますが、フルーツ飲料を含む飲料市場においては、大手企業を含む多くの企業が事業展開していることもあり、今後有力な競合先が現れる可能性があります。今後、新規参入等により競争が激化した場合には、当社の事業展開及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。

 (g)為替相場の変動について

当社は、CAMTA及び海外OEM工場への製商品代金の支払いはドル建てで行っており、為替相場の変動の影響を受けております。直物為替等の活用により、為替リスクを回避する努力を行っておりますが、業容の拡大に応じて適時にすべての為替リスクをヘッジできる保証はなく、為替相場の変動が短期間に乱高下した場合には、当社の事業及び業績に影響を与える可能性があります。

(h)訴訟に関するリスクについて

当社は、研究開発をはじめその事業活動において第三者の知的財産権を侵害することのないように細心の注意を払っております。しかしながら、知的財産権を侵害したとして第三者から不測の訴訟を提起され、その結果によって損失が発生する場合、当社の事業及び業績に影響を与える可能性があります。

(i)情報の漏えい等に関するリスクについて

当社は、事業運営に必要な、お客様を含む個人情報や経営にかかわる重要情報等の機密情報を多数保有しております。当社は、これらの情報管理の重要性を十分認識し、JAPHICマークも取得しております。また、従業員に対する教育の実施など、システム管理を含めた適切な対策を実施しております。しかしながら、現時点で予期しえない不正アクセスやコンピューターウィルスの感染等による機密情報の漏えい、改ざん、消失等が起こった場合は、当社の信用失墜に繋がり、今後の営業活動に影響を及ぼし、当社の事業及び業績に影響を与える可能性があります。

② 事業体制に関するリスク

(a)代表者への依存について

当社の創業者であり、事業推進者である代表取締役の長澤誠は、経営方針や経営戦略等、当社の事業活動全般において重要な役割を果たしており、同氏に対する当社の依存度は高くなっております。

当社においては、同氏に過度な依存をしない経営体制を構築すべく、執行役員制度の導入等により権限移譲を進めておりますが、何らかの理由で同氏の業務遂行が困難になった場合には、当社の事業及び業績に影響を与える可能性があります。

(b)小規模組織であることについて

当事業年度末現在における当社組織は、取締役4名(うち社外取締役1名)、監査役3名(うち社外監査役2名)、従業員33名の小規模な組織であり、内部管理体制や業務執行体制はこの規模に応じた組織で対応しております。このため、業容拡大に応じた人員を確保できず役職員による業務遂行に支障が生じた場合、あるいは役職員が予期せず退社した場合には、内部管理体制や業務執行体制が有効に機能せず、当社の事業展開及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。

③ その他のリスク

株式の希薄化に関するリスク

当社は、2023年11月13日開催の取締役会において、第11回乃至第13回新株予約権並びに第14回及び第15回新株予約権の発行決議を行っており、行使期限を2030年12月17日としており、2026年3月末時点で未行使の新株予約権が合計で284,250個となっております。それまでに本新株予約権の行使による発行株式合計28,425,000株が発行されることとなります。

本新株予約権の行使により、当社普通株式の1株当たりの株式価値及び持分割合が希薄化し、当社株価に悪影響を及ぼす可能性があります。
Officers and biographies
(2)【役員の状況】

① 役員一覧

男性 7名 女性 -名 (役員のうち女性の比率 -%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数(株)

代表取締役

社長執行役員CEO

長澤 誠

1961年7月6日生

1986年4月 京セラ株式会社 入社

1990年4月 DSC COMMUNICATIONS.INC入社

1991年4月 アサヒフーズ株式会社取締役

2002年11月 当社設立 代表取締役

2014年4月 当社代表取締役 社長執行役員CEO(現任)

(注)4

普通株式

11,364,680

(注)1

取締役

森 栄市

1963年2月10日生

1985年4月 富士フイルム株式会社

(現 富士フイルム株式会社)入社

1991年3月 株式会社イチネン 入社

2025年4月 株式会社イチネン 取締役執行役員

営業推進担当

2026年4月 当社営業統括執行役員

2026年6月 当社取締役(現任)

(注)4

-

取締役

ジェイソン

サウスト

1974年3月5日生

1997年7月 グローバル・ブッキングス・コネクション・ジャパン株式会社(Booking.com日本法人)

代表取締役社長

2005年9月 Red Herring,Inc.

アジア統括マネージングディレクター

2008年1月 Onkyo China Ltd. 代表取締役社長

2011年1月 オンキヨー株式会社 執行役員

海外事業戦略担当

2013年6月 同社 取締役 ブランドビジネス本部長

2015年6月 Pioneer&Onkyo Marketing Asia Ltd.

代表取締役社長

2017年8月 Onkyo USA Corporation, CEO

2021年5月 Evolution Capital Management LLC

(Evolution Financial Group)

Managing Director

2022年6月 Evo Associates Ltd.

(Evolution Financial Group)

Managing Director(現任)

2025年6月 当社取締役(現任)

(注)4

-

取締役

鈴木 朗広

1976年11月18日生

2008年12月 三優監査法人 入所

2012年10月 公認会計士登録

2016年2月 金井公認会計士・税理士事務所 入所

2021年6月 当社社外取締役(現任)

2024年7月 金井・鈴木公認会計士・税理士事務所

共同代表(現任)

(注)4

-

常勤監査役

加藤 直二

1957年3月28日生

1980年4月 日本冷蔵株式会社(現 株式会社ニチレイ) 入社

1995年5月 ニチレイブラジル有限会社

2006年12月 株式会社ニチレイフーズ管理部長

2011年4月 同社 副社長執行役員

2015年6月 株式会社帝国ホテルキッチン 代表取締役社長

2020年6月 同社 顧問

2021年4月 当社 入社 経営戦略本部長

2021年6月 当社取締役 経営戦略本部長

2022年6月 当社 顧問

2025年6月 当社常勤監査役(現任)

(注)5

-

監査役

村上 雅哉

1977年8月13日生

2003年10月 弁護士登録 弁護士法人大江橋法律事務所 入所

2007年7月 西村あさひ法律事務所 入所

2011年7月 岩田合同法律事務所 入所

2014年1月 同 パートナー

2015年4月 成蹊大学法科大学院 非常勤講師

2018年6月 当社社外監査役(現任)

2019年2月 大知法律事務所 入所

2023年4月 愛宕虎ノ門法律事務所 入所(現任)

(注)5

-

監査役

石田 龍

1988年1月26日生

2014年12月 弁護士登録

2014年12月 コモンズ綜合法律事務所 入所

2020年11月 同所 パートナー弁護士(現任)

2022年6月 当社社外監査役(現任)

(注)5

-

計

11,364,680

(注)1.長澤誠氏の保有する普通株式323,600株は、EVO FUNDに対し株券貸借契約締結に基づき貸出しております。

 2.鈴木朗広氏は、社外取締役であります。

 3.監査役村上雅哉氏及び石田龍氏は、社外監査役であります。

4.2026年6月24日開催の定時株主総会の終結の時から1年間

5.2026年6月24日開催の定時株主総会の終結の時から4年間

6.当社では、意思決定・監督と執行の分離による取締役会の活性化のため、執行役員制度を導入しております。執行役員は1名で、社長執行役員CEO 長澤誠氏で構成されています。

7.当社は、法令に定める監査役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠監査役1名を選任しております。補欠監査役の略歴は次のとおりであります。

氏名

生年月日

略歴

所有株式数(株)

岸本 雄介

1983年

1月18日生

2009年12月 弁護士登録

2009年12月 コモンズ綜合法律事務所 入所

2017年7月 同所 パートナー弁護士(現任)

2020年1月 米国ニューヨーク州弁護士登録

-

② 社外役員の状況

社外取締役は1名、社外監査役は2名選任しております。

本書提出日現在、社外取締役1名、社外監査役2名であります。

社外取締役 鈴木朗広氏は公認会計士としての豊富な経験と専門的見地から当社経営判断・意思決定の過程で、助言・提言をいただけるものと判断したことから、社外取締役に選任しております。また、客観的・中立的立場にて専門的見地より助言・提言いただくことを期待しております。当社と同氏との間には、人的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。

社外監査役 村上雅哉氏は弁護士としての豊富な経験と幅広い知識を有していることから、社外監査役に選任しております。当社と同氏との間には、人的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。

社外監査役 石田龍氏は弁護士として多様な事業会社での法務コンサルティングの経験を通して、豊富な知見を有していることから、社外監査役に選任しております。当社と同氏との間には、人的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。

社外監査役は、取締役会・監査役会を通じ、内部監査・監査役監査・会計監査との相互連携や内部統制の監督・監査を行っております。具体的には、取締役会や監査役会において、内部監査結果及び内部統制監査計画並びに監査役監査結果、その他の内部統制に関する体制の整備・運用状況についても定期的に報告及び意見交換がなされています。

当社においては、社外監査役を選任するための当社からの独立性に関する基準又は方針を定めておりませんが、独立性を重視した選任を行っております。

なお、社外取締役の鈴木朗広氏、社外監査役の村上雅哉氏及び石田龍氏は、株式会社東京証券取引所に対し、独立役員として届け出ております。

③ 社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係

社外監査役は、会計監査人より定期的に監査計画、監査状況及び監査結果の説明・報告を受けるほか、随時期中において情報交換を行い、監査の信頼性、妥当性の向上に向け一層の連携強化を図っております。

社外監査役は、内部監査を担当する部署より定期的に監査計画、監査状況及び監査結果の説明・報告を受けるほか、随時情報交換を行い、監査の信頼性、妥当性の向上に向け一層の連携強化に努めております。
History
2【沿革】

年 月

概 要

2002年11月

アマゾンフルーツの仕入、販売を目的として、兵庫県神戸市にクプアス・インターナショナル・ジャパン株式会社(資本金10,000千円)を設立

2002年12月

ジュースバー「FRUTA FRUTA」1号店(2005年閉店)を兵庫県神戸市に開店

2002年12月

ブラジル「トメアス総合農業協同組合(CAMTA)」との間でフルーツパルプの日本における独占販売契約を締結

2004年3月

東京事務所を東京都千代田区に開設

2004年4月

通信販売事業を開始

2004年7月

商号を株式会社フルッタフルッタに変更

2005年1月

冷凍フルーツパルプを販売開始

2005年7月

本店を東京都千代田区神田小川町三丁目に変更

旧本店は、神戸営業所として存続(2019年7月閉鎖)

2006年5月

ボトル製品「アサイーエナジー」(2010年終売)を発売

2006年6月

テレビ通販向け商品「アサイーエナジーダイエッタ」を発売

2010年1月

アグロフォレストリーカカオ豆の輸入を開始

2010年5月

カートカン製品「アサイーエナジー」、「アサイービューティー」を発売

2011年4月

本店を東京都千代田区神田神保町一丁目に移転

2011年6月

ゲーブルトップ・大容量タイプ「アサイーエナジーオリジナル」を発売

2012年7月

「フルッタフルッタアサイーカフェ 渋谷ヒカリエShinQs店」を開店(2020年店舗名称変更)

2013年4月

本店を東京都千代田区神田神保町三丁目に移転

2013年9月

カートカン製品「フルッタアサイー ベーシック」を発売

2014年9月

「アサイーボウルアイス」「アサイーフリーズドライパウダー」「アサイー&フルーツドリンクビネガー」を発売

2014年12月

2015年2月

2015年3月

東京証券取引所マザーズに株式を上場

スーパーフルーツチョコレート「アサイートリュフ」を発売

ネクストアサイーボウル「ピタヤボウルミックス」を発売

2015年9月

「アマゾンスーパーフード」シリーズとして、「アサイーチアシード」、「ピタヤ チアシード」、「クプアス チアシード」を発売

2015年10月

「デイリーフリー」シリーズとして、「オメガミルク」(オリジナル、無糖)を発売

2016年3月

ブラジル系スーパーフード炭酸飲料「アサイービネガー スパークリング」「ピタヤ&ザクロ スパークリング」を発売

2016年6月

株式会社JFLAホールディングス及び株式会社弘乳舎と資本業務提携契約を締結

2017年5月

コストコ台湾にてAcai Juice Blend 930mℓ×2本セットのコストコ専用商品を発売

2017年11月

「フルッタフルッタアサイーカフェ 新宿マルイ本館店」を開店(2019年閉店)

2018年2月

低温圧搾のストレート果汁飲料『FRUTA FRUTA PRESS』シリーズ3品を発売

2019年1月

台湾台北市に「フルッタフルッタアサイーカフェ 微風南山アトレ店」を開店(2020年閉店)

2019年3月

Fruta Acaiシリーズのリニューアル製品となる、HPP「アサイーエナジー®」「アサイーベーシック」を発売

2020年3月

フルッタアサイーシリーズとして、「フルッタアサイー プロテイン」「フルッタアサイー ベーシック低糖質」を発売

2020年6月

「フルッタフルッタ アサイーエナジー®バー 渋谷ヒカリエShinQs東横のれん街店」を開店(2021年閉店)

2020年8月

「台湾ゴールデンダイヤモンドパイン」を発売

2021年4月

「アサイー効果 アサイーソイヨーグルト」を発売

2021年7月

「ココナッツヨーグルト」を本州・四国のイオン、イオンスタイルで発売

2022年3月

「フルッタアサイー アサイーEPOFe(エポーフェ)」を発売

2022年4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のマザーズ市場からグロース市場に移行

2022年12月

「フルッタアサイー アサイーEPOFe(エポーフェ)」がFemtech Japan Award2022でブロンズ賞を受賞

新感覚マンゴードリンク「楊枝甘露(ヨンジーガムロ)」を発売

2023年2月

60秒でアサイーごはん「お家でアサイーボウル 簡単ミールキット」を発売

2023年8月

楊枝甘露(ヨンジーガムロ)が日本食糧新聞社制定第27回「業務用加工食品ヒット賞」を受賞

2023年9月

アサイードリンクにCO2削減量マークを表示

2023年11月

当社アサイーを使用した他社製品でCO2削減量マークの表示初採用

2024年2月

メディアプラットフォーム「note」にて公式ページをオープン

2024年4月

当社公式オンラインストアをリニューアル

2024年5月

サステナビリティレポート2023を公開

2024年6月

お家でアサイーシリーズのフラッグシップモデルとなる「お家でアサイーボウルプレミアム」を発売

2024年6月

台湾シリーズの「グァバレモングリーンティー」を発売

2024年8月

「お家でアサイーボウル」の7日間セットを発売

2024年9月

「アサイーの日」記念イベントをSHIBUYA109渋谷店で開催

2024年10月

ファミリーマート限定「果肉を楽しむ」シリーズ「果肉を楽しむブルーベリーミルク」が発売

他社の飲料製品で当社のCO2削減マークが初採用となる。

2024年10月

日経トレンディ「2024年ヒット商品ベスト30」にて“アサイーボウル”が23位にランクイン

2024年12月

フルッタアサイーシリーズの「フルッタアサイーエナジー720g」のパッケージを変更

2025年3月

カートカン新商品「ピタヤスムージー」を発売

2025年4月

イオンの冷凍食品専門点「@FROZEN」にて、お家でアサイーシリーズのバリューモデルとなる「お家でアサイーボウルS」を先行発売

2025年5月

「お家でアサイーボウルS」の販売店を拡大

2025年6月

当社コーポレートサイトにてサステナブルページを公開

2025年7月

24時間無人店舗として当社の冷凍自動販売機が稼働開始

2025年9月

「アサイーの日」を記念して渋谷北谷公園にて「アサイーフェス2025」を開催

2025年10月

ブラジル国パラ州トメアス市名誉市民の称号を授与

2025年11月

サステナブルプラットフォーム「SCOPE 3 Neo」をローンチ

国連気候変動枠組条約第30回締約国会議(COP30)の各種セミナーに登壇

2025年12月

株主優待サイトOPEN

2026年3月

当社コーポレートサイトが英語自動翻訳機能を導入しリニューアルオープン

ヨーグルト売り場にて「おうちでアサイーボウル ヨーグルトにかけるだけ」を発売

大好評につきカップ入りアサイーアイス大容量タイプの「おうちでアサイーボウル M」を発売

急速冷凍でおいしさをそのまま「レッドドラゴンフルーツ 完熟カットピタヤ」を発売

Officer information is limited to what the annual filing discloses; it is not a complete directory of internal key personnel.

Sources

Show source documents (6)
  • EDINET (FSA Japan)

    有価証券報告書-第24期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YKRG2026-06-25Open
  • EDINET (FSA Japan)

    訂正有価証券報告書-第23期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100WBBT2025-07-04Open
  • EDINET (FSA Japan)

    有価証券報告書-第22期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TWFX2024-06-27Open
  • EDINET (FSA Japan)

    訂正有価証券報告書-第21期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100TC352024-04-26Open
  • EDINET (FSA Japan)

    有価証券報告書-第20期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OJT92022-06-29Open
  • EDINET (FSA Japan)

    有価証券報告書-第19期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LUVS2021-06-30Open

Extracted from XBRL: 41 / Derived from other figures: 1

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