mbsmbs,inc.1401東証グロース建設業FY ending May 2026, non-consolidated, J-GAAP
About 96% of mbs's sales come from Home makeup, with Construction work and Other making up much of the rest.
Out of every ¥100 of sales, about ¥14 is left as operating profit.
Revenue changed +6.7% from the prior year, operating profit +15.3%.
Notable figures
FY2026, buybacks were 2.9× dividends
FY2026, one segment accounts for 100% of positive segment profit
FY2026, cash is 47% of total assets
Summary generated from disclosed figures
Key figures, FY ending May 2026 (filed 2026-08-26)
For every ¥100 mbs sells, how much goes where, and how much is kept.
Aligned fiscal years compare the shares of revenue remaining as gross, core, and net profit. Missing years are left unconnected.
FY ending May 2021 → FY ending May 2026
Bars show revenue (ordinary revenue for financial companies); lines show operating, net and free-cash-flow margins. Aligned fiscal years make scale and profit/cash conversion easy to compare. FCF may be calculated from operating cash flow and capital expenditure.
Stable segment keys are connected; unmatched segments are marked as new or reorganized. Width represents revenue share.
Year over year(FY ending May 2025 → FY ending May 2026)
Employees (consolidated) +9.6% · Revenue (consolidated) +6.7%
| Metric | FY22 | FY23 | FY24 | FY25 | FY26 |
|---|---|---|---|---|---|
| Employees (consolidated) | 104 | 91 | 86 | 94 | 103 |
| Average salary (parent company) | ¥4.4M | ¥4.3M | ¥4.8M | ¥5.3M | ¥5.6M |
| Average age (parent company) | 32.3 years | 34.2 years | 35.1 years | 35.4 years | 34.5 years |
| Average tenure (parent company) | 6.7 years | 8.2 years | 9.1 years | 9.1 years | 8.8 years |
Per-employee values divide consolidated revenue and profit by consolidated employees. Salary, age and tenure are parent-company figures; at holding companies these may describe a small head-office workforce. Employee definitions vary by company. Calculated from disclosed figures (DERIVED).
Industry maps this company appears on.
2026-05-31 * Custodian accounts hold shares on behalf of funds and pensions; they are not the beneficial owners.
Shows the company's position among peers in its primary industry, based on its latest published results.
Each dot is a company's percentile within its primary industry; peer groups may differ. Missing axes are labeled as unavailable. No combined score is calculated, and industry rank is not an investment recommendation.
Peers share the same industry profile and are closest in revenue scale. Figures use each company's latest published annual filing.
| Company | FY | Revenue | Core margin | Net margin | Equity ratio |
|---|---|---|---|---|---|
| mbs,inc. | 2026 | ¥5.03B | 14.4% | 11.3% | 75.9% |
| MT GENEX CORPORATION | 2026 | ¥4.71B | 9.8% | 6.7% | 77.9% |
| Meiho Facility Works Ltd. | 2026 | ¥6.11B | 20.8% | 15.3% | 71.0% |
| Gifu landscape architect Co.,Ltd. | 2025 | ¥6.27B | 8.6% | 6.1% | 71.7% |
| OHMORI CO.,LTD. | 2025 | ¥6.44B | 12.2% | 8.0% | 48.8% |
Market capitalization, P/E and share-price yield are not EDINET data and are omitted. Fiscal year ends and accounting standards may differ; check each period and filing.
mbs, founded in 1997, is a company in Homebuilders listed on TSE Growth. It has 103 employees (consolidated).
Read the company's annual-filing disclosures with filing date and source.
Filed 2026-08-26 · Document S100YYQB
3 【事業の内容】 当社の主事業は、老朽化した諸建造物(一般住宅、集合住宅、商業ビル、歴史的建造物、道路及び橋梁等)の維持・保全を目的とし、当社が独自で開発した施工技術を適用した外壁・内装リフォーム工事やコンクリートの落下防止等の補修・改修工事のほか、当社加盟店等に対するノウハウの提供及び材料の販売を行っております。 耐久性等に優れた独自工法「ホームメイキャップ工法」(特殊機能性塗料を使用し当社独自の4つの施工技術(クリアコーティング施工、カラーコーティング施工、スケルトン防災コーティング施工及び応用/特殊施工)により、劣化した建物の外壁の美観を再現し、優れた耐久性・補強性を提供する施工技術)による諸建造物の外・内装の補修・改修工事を行うホームメイキャップ事業であります。また、一般工法による既設住宅の改修や新築住宅の施工も手掛けております。 ホームメイキャップ事業の特徴は、以下のとおりであります。 〈施工サービスの特徴〉 ・諸建造物の劣化状況の調査・診断、顧客ニーズの把握を綿密に行い、適切な補修・改修方法の採用・提案、教育された技術者による施工及び徹底した管理を行います。 ・施工後10年間の品質保証を実現します。 〈工法の概要と特徴〉 ・特殊機能性塗料を使用し、研究を重ねた独自工法(ホームメイキャップ工法)を適用することで、優れた耐久性・補強性、美観性を提供しております。また、可視的にタイルやコンクリートのはく落防止等が図れる「スケルトン防災コーティング施工」も提供しております。ホームメイキャップ工法については、クリアコーティング施工(磁器タイルや窯業サイディング等の複雑な形状や色彩の外壁を蘇生させるための施工で白化現象やチョーキングを解決)、カラーコーティング施工(外壁リフォームの主流である外壁の再塗装に対応した施工で亀裂や爆裂の補修等の軽度の損傷部位の補修に対応)、スケルトン防災コーティング施工(コンクリート構造物に対する耐震補強工法とはく落防止のための施工で、クリアコーティングにより施工後素地が目視にて確認可能であり橋脚、橋桁及びトンネル等の土木構造物・建物の柱、梁、外壁及び基礎等に対応)、応用/特殊施工(止水や防水処理等の比較的損傷の程度が大きな補修施工ができ、看板や外溝へのクリアコーティング施工及びカラーコーティング施工の応用施工が可能)の4つの特徴をもった施工を行っております。 〈受注・販売形態の特徴〉 ・元請業者と複数の下請業者が施工する旧来の受注構造ではなく、足場から左官、防水・止水、塗装及びシーリングに至るまで、一貫して当社のみで手掛ける業界初のワンストップ対応を可能としております。これによって、一元的な責任の明確化、価格体系の明瞭化、きめ細かいアフターサービスを実現しております。また、当社管理のもと、施工・管理能力に優れた施工認定店(施工認定店とは、ホームメイキャップ工法を修得し、当社が認定した外注業者)にも一部外注することで、需要にフレキシブルに対応しております。 ・当社のホームメイキャップ事業における受注形態には、当社が元請業者(工務店、ゼネコン、ハウスメーカー等の企業(以下、「パートナー」という。))若しくは顧客(施主)と工事請負契約を締結する直営方式、当社が認定したFC加盟店等が顧客(発注者)若しくは元請業者と工事請負契約を締結する提携方式の2つがあります。いずれの方式も、いわゆる訪問販売は行わず、地域の優良な元請業者や設計事務所等との提携ネットワーク構築による営業・提案活動に注力するほか、「ホームメイキャップ」のブランド戦略を受注・販売活動における基本戦略としております。なお、直営方式による売上高は財務諸表上「完成工事高」、提携方式による売上高は財務諸表上「加盟店関連売上高」に計上・表示しております。 各事業の概要は、次のとおりであります。なお、各事業区分は、セグメントと同一の区分であります。 (ホームメイキャップ事業) 耐久性等に優れた独自工法「ホームメイキャップ工法」による諸建造物(一般住宅、集合住宅、商業ビル、歴史的建造物、道路及び橋梁等)の外壁及び内装の補修・改修を行う事業であります。本事業は、建設業法に定める国土交通大臣の許可を得て行っております。 (建築工事業) 一般的な工法による新築・改修工事を行う事業であります。本事業は、建設業法に定める国土交通大臣許可を得て行っております。 (その他) FC加盟店に対するコーティング材等の販売、不動産の売買・賃貸及び仲介等を行っております。 [事業系統図] ※ホームメイキャップ事業においては、パートナー(工務店等)経由で工事を受注するケースがほとんどであります。 ※ホームメイキャップ事業及び建築工事業においては、当社管理のもと、外注業者を使う場合があります。 ※ホームメイキャップ事業においては、橋脚、橋桁及びトンネル等の公共物の施工も手掛けており、これらについては、より補強性の高い「スケルトン防災コーティング施工」を適用しております。
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において、当社が判断したものであります。 (1) 会社の経営の基本方針 当社は、「ドラマ化される会社にする」という経営理念に基づき、以下のような行動規範を掲げ、常に高品質な技術・施工に努め、顧客と社会が求める「安心・安全・安価」を追求しております。 ①「新たな常識づくり」に対して興味と情熱を持ち、誠意ある姿勢で仕事に努めること ②顧客満足を第一として、高品質な施工を適正価格にて提供するべく、絶えず追及し研鑚し続けること ③事業に携わる全ての関係者が、協調して運営にあたることを旨とすること 当社の事業方針は、あらゆる建造物に対し、これまでにない高品質なリフォーム工法を提供することを通して、建造物外装仕様を、これまでの業界常識にとらわれず、あらゆる現象・不測事象に対処可能な状態とする高機能なものに変えることにより、高耐久性を有する建造物の構築を図ることにあります。 (2)目標とする経営指標 当社は、既存の事業エリアでの取引先パートナーとの関係強化や深耕活動、支店開設による全国エリアへの展開等により受注拡大を図りつつ、売上高経常利益率10%以上、自己資本比率50%以上、ROE(自己資本利益率)8%以上、PBR(株価純資産倍率)1.0倍以上を目標としております。 また、採算性及び事業の継続性の観点から「受注高」並びに「売上高」の確保と「営業利益」を重要な指標として位置付け、管理体制の再構築を前提に、営業体制の強化や市場価格に対応できるコスト体質改善を図り、採算性の向上に向けた原価管理の徹底、固定費の削減、業務効率化に積極的に取り組み、安定した経営基盤を強化・確立し、企業価値の拡大を目指して参ります。 (3)中長期的な会社の経営戦略 当社は、建設業界における「新たな常識づくりを目指す」ベンチャー企業として、現在の厳しい競争市場の中でも積極的な成長を実現するために、計画的な経営体質強化にチャレンジし続けております。 主な経営体質強化策については、以下のとおりであります。 ①営業構造の強化 ・全国の主要都市圏における新たなる支店設置 ・既存エリアにおける新規パートナーの開拓及び既存パートナーにおけるシェアアップ ・スケルトン防災コーティングの市場浸透 ・大規模修繕工事マーケットへの参入 ②技術力の強化 ・スケルトン防災コーティングの改良及びコストダウン ・施工管理と品質・技術の向上 ③工事採算性を重視した受注方針の徹底 ・原価低減と経費削減に努め、収益力の向上を図る ④マネジメント力の向上(人材育成、コンプライアンス遵守等) ・人材育成のための各種研修等に積極的に参加し管理レベルの向上 ・事業活動による予測しがたい事象に対して、的確に判断できる現場力 (4)経営環境及び対処すべき課題 経営環境におきましては、原材料・エネルギー価格の高騰や人件費等の上昇による物価上昇、為替変動、アメリカの不確実性が高い政策動向、中東・ウクライナ情勢の不安定な国際情勢等、依然として厳しい状況が続き先行き不透明な状況が想定されます。 建設業界におきましては、資材価格や労務費といった建設コストの高騰、長期的な人口減少による建設投資の縮小、建設技能労働者の継続的な減少と高齢化の問題を克服するための生産性の向上及び人材育成等が継続的な課題となっております。 当社は、このような状況において今後さらなる事業拡大を志向するために、以下のような対処すべき課題を挙げ、各種施策に取組んでいます。 ①販売チャネルの構築 当社は継続的な事業の拡大を図っておりますが、計画した収益を確保するために、さらなる強固な営業基盤を構築することが必要不可欠であると認識しております。 この課題に対処する施策としては、ハウスメーカー等のナショナルチェーンからの受注拡大や既存パートナーとの関係強化による販売チャネルの確保・活用、新規パートナーの開拓に取り組むとともに、インフラの老朽化・長寿命化の対策を公共団体等に提案し、採用の拡大・関係強化を図ります。また、全国への広域展開のため、支店出店計画も緻密な市場調査・戦略立案を行って参ります。 ②施工体制の強化 全国28拠点・全国の多数のパートナーとの受注体制は大きな強みですが、全国一律の技術水準・品質を維持することも課題であると考えております。 この課題に対処する施策としては、施工担当者への教育や、安全・技術研修の体系化を進め、外注先等との連携による全国均質な施工体制の構築を図って参ります。 ③原価管理の徹底と収益力の強化 建設業界におきましては、技術者不足が解消されていないことに加え、資材価格や労務費といった建設コストの高騰が工事収益を圧迫する等の厳しい状況が続いており、塗料・資材価格の上昇に対応するため、的確な見積積算及び現場ごとの原価管理を徹底し、適正利益の確保に努めて参ります。 現場管理、施工記録、受発注業務等におけるⅠTツールの導入・活用を進め、業務効率の向上と属人化の解消を図ることで、生産性向上及び働き方改革の実現を目指しDⅩ化の対応の推進も行って参ります。 また、維持修繕・改修工事への対応力強化により、収益基盤の安定化を目指します。 ④人材育成と専門技能の継承 広域的な営業展開を図るためには、各拠点で責任を持って管理・提案営業が行える将来の幹部社員・中堅社員候補の優秀な人材を計画的に採用・育成することが重要な課題と考えております。 この課題に対処する施策としては、大学・高校等への求人活動やインターンシップ制度の活用、働きやすい労働環境の整備により若手人材の確保を図るとともに、社内研修制度を通じた技能の継承・多能工化を推進して参ります。 また、OJT・資格取得支援・技能実習制度を通じて、若手技術者の育成と将来の技術継承体制を確立します。 ⑤ガバナンスとコンプライアンス体制の強化 企業の持続的成長の基盤として、リスク管理やコンプライアンスを徹底し、内部統制およびリスクマネジメント体制の強化を継続し、コンプライアンス意識の浸透と不正・事故の未然防止に努めて参ります。
3 【事業等のリスク】 有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、次のとおりであります。いずれも当社の判断により積極的に開示するものであり、一部リスク情報に該当しない、または当社が必ずしもリスクと認識していない事項も含まれております。 なお、文中の将来に関する事項については、当事業年度末現在において当社が判断したものであります。 1 人材の確保について 当社は、スピード感のある事業展開・拡大を実現するために、それに対応する優秀な人材の確保と育成が必要であると考えております。 また、当社のホームメイキャップブランドは人的資本によって維持されている要素が強いため、人員の確保と同時に人材の育成が必要不可欠であるとも考えられます。特に、当社は支店展開を図るうえで営業戦略の立案及び実行等を適切に行える人材は重要と考えております。 当社は、施工技術から商品知識、接客マナーについて独自の研修プログラムを設けております。よって業界を特定していない人材マーケットからの採用も可能ではありますが、当社が求める人材が充分に確保できない場合又は在職している人材が流出し、必要な人員数を確保できなくなった場合、営業戦略の立案及び実行等が適切に行える人材の育成が計画どおり進まない場合又は人員配置を誤った場合、当社の業績及び支店設置計画の見直し等今後の事業展開に多大な影響を及ぼす可能性があります。 さらに、建設技術者の減少が建設業界で課題になっていることから当社においても収益及び品質の向上のために 優れた人材の確保と育成が必要であると認識しております。建設工事の入札や施工管理においては、担当技術者に工種毎の施工経験や特定資格の保有を求められることがあり、適任者が不足した場合は受注機会を逸し、受注高の減少につながる可能性もあります。 2 建設・不動産市場の動向 経済情勢の悪化や不測の事態の発生により、建設・不動産市場の急激な縮小や競争環境の激化が生じた場合には、業績に影響を及ぼす可能性があります。 3 法的規制について 当社の事業は、建設業法、建築基準法、宅地建物取引業法、国土利用計画法、都市計画法、独占禁止法等の法的規制を受けております。 当社のホームメイキャップ事業及び建築工事業においては、事業を行うにあたり、建設業法に定める特定・一般建設業許可(許可番号:国土交通大臣許可(特・般-7)第22629号、有効期間:2026年3月30日から2031年3月29日まで)を取得しております。 当社におきましては、過去において、同法に定める第3条(建設業の許可)、第7条(許可の基準)、第26条(主任技術者及び監理技術者の設置)等の許可要件について欠格事実はありません。 しかしながら、当社において違法な行為があった場合や、これらの法律の改廃、法的規制の新設、適用基準の変更があった場合には、当社の業績等に影響を及ぼす場合があります。また、当社に対する訴訟等について、当社側の主張・予測と相違する結果となった場合には、当社の業績等に影響を及ぼす可能性があります。 4 特定人物への依存について 当社代表取締役社長である山本貴士は、当社の創業者であり、筆頭株主であります。最高経営責任者として経営方針や戦略の決定、さらには事業推進に至るまで中心的な役割を果たしております。このため当社では過度に同氏に依存しないよう経営体制を整備し、経営リスクの軽減を図ることに努めるとともに、人材育成の強化を行っております。しかしながら、未だ、同氏は、当社において余人をもって代え難い存在であり、同氏に対する依存度は高くなっております。同氏が何らかの理由により経営から退いた場合、当社の今後の事業展開に多大な影響を及ぼす可能性があります。 5「ホームメイキャップ」の品質維持の取り組みについて 「ホームメイキャップ」は、顧客の満足度を追求した結果、確立されたものです。悪質な訪問販売や不透明な価格体系、無責任な施工によるトラブルが少なくない外壁リフォームの分野で、当社が成長するためには当該ブランドの維持及び浸透が重要な経営課題となっております。 当社は、施工技術から商品知識、接客マナーについて独自の研修プログラムを設けております。「ホームメイキャップ」の商標を使用する当社スタッフ及び当社加盟店等スタッフに対し、当該研修プログラムの履修を義務づけるなど、「ホームメイキャップ」の品質維持に努めております。 今後、当社の予想を超える需要に対して、「ホームメイキャップ」の品質維持の取り組みが対応できない場合、当社の業績に悪影響を及ぼす可能性があります。 6 工事施工等のリスク 当社は性能・品質技術にこだわった設計、施工を心掛けております。また、当社のホームメイキャップ事業で手掛けた施工については、10年保証としております。 しかしながら、当社が設計、施工した物件に不具合が生じる可能性は否定できず、その際の手直しに要する追加の施工費、重大な契約不適合責任があった場合に対する損害賠償等の発生により、当社の業績等に影響を及ぼす可能性があります。 また、施工中に予期せぬ重大な事故が発生した場合や天候不順や大型物件工事の工期のズレ、夏季・冬季時期の季節的変動要因等による工期遅延が発生した場合にも、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。 7 取引先の信用リスク 当社施工の発注者においては、施工後に工事代金の未回収及び貸倒れの発生する可能性があります。このように、発注者が信用不安に陥った場合、工事代金が回収できず、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。 また、仕入先、外注先が信用不安に陥った場合にも、代替業者との調整による工期遅延等が発生し、当社の業績等に影響を及ぼす可能性があります。 8 特定取引先への依存について 当社がホームメイキャップ事業で採用している特殊機能性塗料は、英国製の商品を日本の気候及び当社工法に適応させたものであります。当該塗料は、耐候性、防水性、伸縮性、水蒸気透過性、低刺激性、コンクリートの中性化防止機能、追従性といった総合的な機能を併せ持つ、環境に配慮した水性コーティング材であります。 当社は、当該塗料について仕入先であるシーカ・ジャパン㈱と契約を締結しております。当該契約の締結は、同社塗料の特性を生かすことのできる当社独自の施工方法が評価されたことによるものであり、同社との取引関係は相互補完的なものであります。このような関係から、当社の仕入総額に占める同社からの仕入割合は、2026年5月期においては約59%であります。 当社は、同社との良好な関係維持に十分留意しておりますが、同社との取引条件に関して当社の意図するとおりに合意できない場合、契約更新が拒絶された場合又は契約が解除された場合には、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。 9 工事原価の変動リスク 当社において、工事請負契約締結後に、原材料、資材価格、及び労務費の高騰により完成工事原価は増加します。これらの増加分を請負代金に反映することが困難な場合には、完成工事総利益は減少する可能性があります。これら完成工事原価の変動は、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 10 自然災害に関するリスク 当社は、大規模地震、台風等の自然災害が発生した場合、被災地によって本社、事業所、建設現場等に係る設備等を回復させるために多額の費用が発生する可能性があります。また、施主様や入居者様等に対して被災活動を行うことも考えられ多額の費用が発生する可能性があります。被災状況によっては、受注活動の停滞、売上高の減少、建築資材等の高騰、現場作業の中断等を余儀なくされることが考えられ、当社の営業活動、経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 11 建設技能労働者の不足 建設業界における技能労働者は、高齢化の問題や若年層の入職率・定着率が伸びず減少傾向にあります。今後、技能労働者の減少がさらに進んだ場合、他社との人材獲得競争が激化し労務費が高騰するとともに、人員を確保できないことに伴う施工能力の縮小により、受注高が減少する可能性があります。 12 建設業における労働災害及び事故 建設業は、作業内容や作業環境などの特性により、他の産業より重篤度の高い労働災害が発生するおそれがあり、また、第三者に対し損害を与える事故が発生する可能性が高い業界であります。仮に、重大な労働災害もしくは事故が発生した場合、多大な補償費等の負担が生じるとともに、社会的信用が低下し、受注高の減少につながる可能性があります。 13 施工上の契約不適合等による影響について 施工体制の強化を経営上の重点項目として捉え、品質管理に万全を期しておりますが、訴訟等により契約不適合責任を追及され損害賠償が発生した場合には、財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 14 保有資産の時価等の変動による影響について 有価証券・不動産等の資産を保有しており、これらの資産は将来において、時価の変動や使用状況等により財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 15 訴訟等のリスクについて 事業活動を行う過程において法令遵守に努めておりますが、訴訟等のリスクに晒される可能性があり、その結果によっては、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
(2) 【役員の状況】 ① 役員一覧 a.2026年8月26日(有価証券報告書提出日)現在の当社の役員の状況は以下のとおりであります。 男性7名 女性 - 名 (役員のうち女性の比率 - %) 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (株) 代表取締役 社長 山本 貴士 1972年7月17日生 1991年4月 ㈱ヤナセ入社 1993年1月 足場業を個人創業(屋号:プロジェクトBIGI) 1997年6月 ㈲アクアビギ(現:㈱エムビーエス)を設立 代表取締役社長に就任 2001年7月 ㈱エムビーエスに組織変更 代表取締役社長就任(現任) 2023年6月 ㈱にぎわい宇部 社外取締役就任(現任) 2023年8月 ㈱リグノマテリア 社外取締役就任 (注)2 2,098,600 取締役 ホームメイキャップ事業本部長 松岡 弘晃 1974年5月8日生 1995年8月 プロジェクトBIGIに参加 2001年7月 当社取締役就任(現任) 2006年2月 当社東京支店長就任 2009年12月 当社ホームメイキャップ事業本部副本部長就任 2011年11月 当社ホームメイキャップ事業本部本部長就任 2019年6月 当社ホームメイキャップ事業本部長就任(現任) (注)2 139,300 取締役 ホームメイキャップ事業本部スケルトン担当 高木 弘敬 1975年1月5日生 1999年4月 ㈱フォーバル入社 2002年2月 当社入社 2004年7月 当社営業部長就任 2008年8月 当社取締役就任(現任) 2009年12月 当社ホームメイキャップ事業本部副本部長就任 2011年11月 当社本店長就任 2016年6月 当社ホームメイキャップ事業本部本部長就任 2019年6月 当社ホームメイキャップ事業本部長就任 2022年6月 当社ホームメイキャップ事業本部スケルトン担当就任(現任) (注)2 73,800 取締役 経営企画室長兼管理部長 栗山 征樹 1962年12月7日生 1985年4月 芙蓉総合リース㈱入社 1990年12月 ㈱ナイルス(現:㈱ヴァレオジャパン)入社 1997年4月 ㈲ベル洋装店 取締役就任 2002年1月 ㈲ベル洋装店 代表取締役就任 2004年9月 ㈲ベルックスコーポレーション 代表取締役就任 2007年7月 当社入社 2009年2月 当社管理部長就任 2011年8月 当社取締役就任(現任) 2016年6月 当社経営企画室長就任(現任) 2018年8月 当社管理部管掌就任 2019年6月 当社管理部長就任(現任) (注)2 40,700 取締役 (監査等委員) 影山 祥玄 1980年9月3日生 2003年4月 当社入社 2004年8月 当社退社 2004年9月 平和産業㈱入社 2007年12月 同社退社 2007年12月 当社入社 2014年4月 当社周南支店長就任 2019年8月 当社取締役(監査等委員)就任(現任) (注)3、4 15,900 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (株) 取締役 (監査等委員) 伊藤 尚毅 1972年7月19日生 1998年4月 日本ブーズ・アレン・アンド・ハミルトン㈱(現:PwCコンサルティング合同会社)入社 2000年9月 ㈱大前・ビジネス・ディベロップメンツ入社 2001年8月 当社社外取締役就任 2003年5月 日興アントファクトリー㈱(現:アント・キャピタル・パートナーズ㈱)入社 2003年6月 ㈱シーエーエー取締役就任 2004年11月 ㈱シーエーエー取締役事業開発本部長就任 2007年1月 アント・キャピタル・パートナーズ㈱入社(現任) 2007年1月 ㈱ジャパン・リリーフ 代表取締役社長就任 2009年3月 ㈱アクティヴィジョン社外取締役就任 2011年3月 menue㈱(現:㈱ビーグリー)社外取締役就任 2013年11月 ㈱ムーンスター 社外取締役就任 2016年8月 当社取締役(監査等委員)就任(現任) 2018年1月 ㈱スプラウトインベストメント 代表取締役就任 2019年8月 ㈱アミノ 社外取締役就任 2019年8月 ㈱鮨勘フーズ 社外取締役就任 2019年8月 ㈱網元上の家 社外取締役就任 2021年11月 ㈱トランスメディアGP 社外取締役就任 2022年10月 ㈱トランスメディアGP 代表取締役就任(現任) 2024年5月 オークスモビリティ(株) 社外監査役就任(現任) 2025年2月 (株)デザインワード 社外取締役就任 2025年2月 (株)シー・エール 社外取締役就任(現任) 2025年5月 (株)デザインワード 代表取締役就任(現任) (注)3、4 45,000 取締役 (監査等委員) 前田 隆 1972年5月19日生 1996年7月 伊藤博税理士事務所(現:伊藤隆啓税理士事務所)入所 2000年4月 ㈱ディー・ブレイン九州 入社 2001年6月 同社取締役コンサルティング部長 就任 2009年8月 同社代表取締役就任 2009年10月 ㈱ポルコロッソ 社外監査役就任 2012年8月 当社監査役就任 2014年8月 ㈱ボディコープ(旧:LIEN㈱)社外取締役就任 2014年9月 ㈱トライアンド設立 代表取締役就任(現任) 2015年5月 五洋食品産業㈱ 社外取締役就任 2016年2月 ㈱フロンティア 社外取締役就任(現任) 2016年6月 ㈱アクアネット広島 社外取締役就任(現任) 2016年8月 当社取締役(監査等委員)就任(現任) 2017年9月 ㈱LibWork 社外取締役就任(現任) (注)3、4 2,000 計 2,415,300 (注) 1 取締役伊藤尚毅及び前田隆は、社外取締役であります。 2 監査等委員以外の取締役の任期は、2025年5月期に係る定時株主総会終結の時から2026年5月期に係る定時株主総会終結の時までであります。 3 監査等委員である取締役の任期は、2024年5月期に係る定時株主総会終結の時から2026年5月期に係る定時株主総会終結の時までであります。 4 当社は、監査等委員会設置会社であり、監査等委員会の体制は次のとおりであります。 委員長 影山祥玄 委員 伊藤尚毅 委員 前田隆 b.2026年8月27日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役(監査等委員である取締役を除く。)4名選任の件」、「監査等委員である取締役3名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決されますと、当社の役員の状況は以下のとおりとなる予定です。なお、役員の役職等につきましては、当該定時株主総会の直後に開催が予定される取締役会決議の決議事項の内容(役職等)を含めて記載しております。 男性7名 女性 - 名 (役員のうち女性の比率 - %) 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (株) 代表取締役 社長 山本 貴士 1972年7月17日生 1991年4月 ㈱ヤナセ入社 1993年1月 足場業を個人創業(屋号:プロジェクトBIGI) 1997年6月 ㈲アクアビギ(現:㈱エムビーエス)を設立 代表取締役社長に就任 2001年7月 ㈱エムビーエスに組織変更 代表取締役社長就任(現任) 2023年6月 ㈱にぎわい宇部 社外取締役就任(現任) 2023年8月 ㈱リグノマテリア 社外取締役就任 (注)2 2,098,600 取締役 ホームメイキャップ事業本部長 松岡 弘晃 1974年5月8日生 1995年8月 プロジェクトBIGIに参加 2001年7月 当社取締役就任(現任) 2006年2月 当社東京支店長就任 2009年12月 当社ホームメイキャップ事業本部副本部長就任 2011年11月 当社ホームメイキャップ事業本部本部長就任 2019年6月 当社ホームメイキャップ事業本部長就任(現任) (注)2 139,300 取締役 ホームメイキャップ事業本部スケルトン担当 高木 弘敬 1975年1月5日生 1999年4月 ㈱フォーバル入社 2002年2月 当社入社 2004年7月 当社営業部長就任 2008年8月 当社取締役就任(現任) 2009年12月 当社ホームメイキャップ事業本部副本部長就任 2011年11月 当社本店長就任 2016年6月 当社ホームメイキャップ事業本部本部長就任 2019年6月 当社ホームメイキャップ事業本部長就任 2022年6月 当社ホームメイキャップ事業本部スケルトン担当就任(現任) (注)2 73,800 取締役 経営企画室長兼管理部長 栗山 征樹 1962年12月7日生 1985年4月 芙蓉総合リース㈱入社 1990年12月 ㈱ナイルス(現:㈱ヴァレオジャパン)入社 1997年4月 ㈲ベル洋装店 取締役就任 2002年1月 ㈲ベル洋装店 代表取締役就任 2004年9月 ㈲ベルックスコーポレーション 代表取締役就任 2007年7月 当社入社 2009年2月 当社管理部長就任 2011年8月 当社取締役就任(現任) 2016年6月 当社経営企画室長就任(現任) 2018年8月 当社管理部管掌就任 2019年6月 当社管理部長就任(現任) (注)2 40,700 取締役 (監査等委員) 影山 祥玄 1980年9月3日生 2003年4月 当社入社 2004年8月 当社退社 2004年9月 平和産業㈱入社 2007年12月 同社退社 2007年12月 当社入社 2014年4月 当社周南支店長就任 2019年8月 当社取締役(監査等委員)就任(現任) (注)3、4 15,900 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (株) 取締役 (監査等委員) 伊藤 尚毅 1972年7月19日生 1998年4月 日本ブーズ・アレン・アンド・ハミルトン㈱(現:PwCコンサルティング合同会社)入社 2000年9月 ㈱大前・ビジネス・ディベロップメンツ入社 2001年8月 当社社外取締役就任 2003年5月 日興アントファクトリー㈱(現:アント・キャピタル・パートナーズ㈱)入社 2003年6月 ㈱シーエーエー取締役就任 2004年11月 ㈱シーエーエー取締役事業開発本部長就任 2007年1月 アント・キャピタル・パートナーズ㈱入社(現任) 2007年1月 ㈱ジャパン・リリーフ 代表取締役社長就任 2009年3月 ㈱アクティヴィジョン社外取締役就任 2011年3月 menue㈱(現:㈱ビーグリー)社外取締役就任 2013年11月 ㈱ムーンスター 社外取締役就任 2016年8月 当社取締役(監査等委員)就任(現任) 2018年1月 ㈱スプラウトインベストメント 代表取締役就任(現任) 2019年8月 ㈱アミノ 社外取締役就任 2019年8月 ㈱鮨勘フーズ 社外取締役就任 2019年8月 ㈱網元上の家 社外取締役就任 2021年11月 ㈱トランスメディアGP 社外取締役就任 2022年10月 ㈱トランスメディアGP 代表取締役就任(現任) 2024年5月 オークスモビリティ(株) 社外監査役就任(現任) 2025年2月 (株)デザインワード 社外取締役就任 2025年2月 (株)シー・エール 社外取締役就任(現任) 2025年5月 (株)デザインワード 代表取締役就任(現任) (注)3、4 45,000 取締役 (監査等委員) 前田 隆 1972年5月19日生 1996年7月 伊藤博税理士事務所(現:伊藤隆啓税理士事務所)入所 2000年4月 ㈱ディー・ブレイン九州 入社 2001年6月 同社取締役コンサルティング部長 就任 2009年8月 同社代表取締役就任 2009年10月 ㈱ポルコロッソ 社外監査役就任 2012年8月 当社監査役就任 2014年8月 ㈱ボディコープ(旧:LIEN㈱)社外取締役就任 2014年9月 ㈱トライアンド設立 代表取締役就任(現任) 2015年5月 五洋食品産業㈱ 社外取締役就任 2016年2月 ㈱フロンティア 社外取締役就任(現任) 2016年6月 ㈱アクアネット広島 社外取締役就任(現任) 2016年8月 当社取締役(監査等委員)就任(現任) 2017年9月 ㈱LibWork 社外取締役就任(現任) (注)3、4 2,000 計 2,415,300 (注) 1 取締役伊藤尚毅及び前田隆は、社外取締役であります。 2 監査等委員以外の取締役の任期は、2026年5月期に係る定時株主総会終結の時から2027年5月期に係る定時株主総会終結の時までであります。 3 監査等委員である取締役の任期は、2026年5月期に係る定時株主総会終結の時から2028年5月期に係る定時株主総会終結の時までであります。 4 当社は、監査等委員会設置会社であり、監査等委員会の体制は次のとおりであります。 委員長 影山祥玄 委員 伊藤尚毅 委員 前田隆 ② 社外取締役との関係 当社は、独立性を保ちながら中立な立場から客観的に監視を実施していただくことを目的として社外取締役を2名選任しており、いずれも監査等委員であります。 社外取締役の伊藤尚毅氏及び前田隆氏とは、伊藤尚毅氏が当社株式を45,000株、前田隆氏が当社株式を2,000株保有している他は、当社と特別な利害関係はなく、客観的な立場で取締役の職務を行っております。 社外取締役伊藤尚毅氏及び前田隆氏については、会社経営及び他社での取締役の豊富な経験を有しており、経営管理体制の適合性等について専門的な立場で意見・監督する観点から適任であると考えており、社外取締役に選任しております。 社外取締役は、その他の取締役と常に連携を取り会計監査人、内部監査室からの報告内容を含め、経営の監視・監督に必要な情報を共有し、取締役会等への出席を通じて決議事項や報告事項について適宜質問するとともに、必要に応じ社外の立場から意見を述べております。 なお、当社は、社外取締役伊藤尚毅氏及び前田隆氏を東京証券取引所及び福岡証券取引所の定めに基づく独立役員として同取引所に届出を行っております。社外取締役を選任するための提出会社からの独立性に関する基準又は方針はないものの、選任にあたっては、東京証券取引所及び福岡証券取引所の独立役員の独立性に関する判断基準等を参考にしております。
2 【沿革】 年月 事項 1993年1月 山本貴士(現:当社代表取締役社長)が足場業を個人創業 1997年6月 有限会社アクアビギを山口県宇部市宮地町に設立 1998年2月 商号を有限会社エム・ビー・エスに変更。外壁リフォーム業を開始 2001年7月 株式会社エムビーエスに組織変更 2002年5月 山口県宇部市神原町に本社を移転 2002年9月 英国LIQUID PLASTICS Limited(現Sika Limited)製の特殊機能性塗料の仕入れを開始 2004年5月 福岡支店を福岡県福岡市中央区に開設 2004年7月 ホームメイキャップ研究所を山口県宇部市あすとぴあに開設 2004年10月 東京支店開設準備室を東京都渋谷区に開設 2005年4月 福岡証券取引所Q-Board市場に株式を上場 2006年2月 東京支店開設準備室を東京支店として東京都台東区に開設 2006年4月 福岡支店を福岡県福岡市博多区に移転 2006年7月 本社及びホームメイキャップ研究所を山口県宇部市小串に移転 2010年5月 大阪支店を大阪府茨木市に開設 2010年7月 広島支店を広島県広島市に開設 2011年6月 横浜支店を神奈川県横浜市に開設 2013年6月 千葉支店を千葉県船橋市に開設 2014年4月 周南支店を山口県周南市に開設 2014年8月 西東京支店を東京都町田市に開設 2015年6月 埼玉支店を埼玉県さいたま市、福山支店を広島県福山市、下関支店を山口県下関市に開設 2015年8月 東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場 2015年9月 久留米支店を福岡県久留米市に開設 2016年3月 名古屋支店を愛知県名古屋市に開設 2016年12月 岡山支店を岡山県岡山市に開設 2017年6月 浜松支店を静岡県浜松市に開設 2018年3月 神戸支店を兵庫県神戸市に開設、埼玉支店を埼玉県さいたま市中央区に移転 2018年4月 熊本支店を熊本県熊本市に開設 2018年6月 仙台支店を宮城県仙台市に開設 2019年3月 松山支店を愛媛県松山市、北九州支店を福岡県北九州市に開設 2019年6月 宇都宮支店を栃木県宇都宮市に開設 年月 事項 2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しによりマザーズ市場からグロース市場へ移行 2023年4月 滋賀支店を滋賀県大津市に開設 2023年7月 株式会社リグノマテリアと資本業務提携契約を締結 2023年10月 高松支店を香川県高松市、徳島支店を徳島県徳島市に開設 2023年12月 埼玉支店を埼玉県さいたま市大宮区に移転 2024年6月 岐阜支店を岐阜県岐阜市、大分支店を大分県大分市に開設 2025年6月 金沢支店を石川県金沢市に開設 2025年10月 ドーナッツロボティクス株式会社と資本業務提携契約を締結 2026年8月 埼玉支店を埼玉県さいたま市南区、岡山支店を岡山県岡山市北区に移転
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EDINET (FSA Japan)
有価証券報告書-第29期(2025/06/01-2026/05/31)
EDINET (FSA Japan)
訂正有価証券報告書-第28期(2024/06/01-2025/05/31)
EDINET (FSA Japan)
有価証券報告書-第27期(2023/06/01-2024/05/31)
EDINET (FSA Japan)
有価証券報告書-第26期(2022/06/01-2023/05/31)
EDINET (FSA Japan)
有価証券報告書-第25期(令和3年6月1日-令和4年5月31日)
EDINET (FSA Japan)
有価証券報告書-第24期(令和2年6月1日-令和3年5月31日)
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