Shigematsu WorksSHIGEMATSU WORKS CO.,LTD.7980東証スタンダードその他製品FY ending Mar 2026, non-consolidated, J-GAAP
Shigematsu Works brought in ¥15.6B in revenue.
Out of every ¥100 of sales, about ¥7 is left as operating profit.
Revenue changed +10.5% from the prior year, operating profit -1.4%.
Summary generated from disclosed figures
Key figures, FY ending Mar 2026 (filed 2026-06-29)
For every ¥100 Shigematsu Works sells, how much goes where, and how much is kept.
Aligned fiscal years compare the shares of revenue remaining as gross, core, and net profit. Missing years are left unconnected.
FY ending Mar 2021 → FY ending Mar 2026
Bars show revenue (ordinary revenue for financial companies); lines show operating, net and free-cash-flow margins. Aligned fiscal years make scale and profit/cash conversion easy to compare. FCF may be calculated from operating cash flow and capital expenditure.
Year over year(FY ending Mar 2025 → FY ending Mar 2026)
Employees (consolidated) +2.3% · Revenue (consolidated) +10.5%
| Metric | FY22 | FY23 | FY24 | FY25 | FY26 |
|---|---|---|---|---|---|
| Employees (consolidated) | 387 | 384 | 386 | 390 | 399 |
| Average salary (parent company) | ¥6.1M | ¥6.3M | ¥5.7M | ¥5.9M | ¥6.2M |
| Average age (parent company) | 39.8 years | 41.5 years | 41.7 years | 41.8 years | 42.3 years |
| Average tenure (parent company) | 15.0 years | 16.5 years | 16.7 years | 16.8 years | 16.9 years |
Per-employee values divide consolidated revenue and profit by consolidated employees. Salary, age and tenure are parent-company figures; at holding companies these may describe a small head-office workforce. Employee definitions vary by company. Calculated from disclosed figures (DERIVED).
Industry maps this company appears on.
2026-03-31 * Custodian accounts hold shares on behalf of funds and pensions; they are not the beneficial owners.
Shows the company's position among peers in its primary industry, based on its latest published results.
Each dot is a company's percentile within its primary industry; peer groups may differ. Missing axes are labeled as unavailable. No combined score is calculated, and industry rank is not an investment recommendation.
Peers share the same industry profile and are closest in revenue scale. Figures use each company's latest published annual filing.
| Company | FY | Revenue | Core margin | Net margin | Equity ratio |
|---|---|---|---|---|---|
| SHIGEMATSU WORKS CO.,LTD. | 2026 | ¥15.6B | 6.8% | 4.5% | 43.7% |
| Wesco Holdings Inc. | 2025 | ¥16.1B | 6.1% | 4.8% | 76.5% |
| Nakabohtec Corrosion Protecting Co.,Ltd. | 2026 | ¥14.9B | 8.8% | 8.0% | 77.0% |
| SAKURA RUBBER CO.,LTD. | 2026 | ¥14.5B | 8.5% | 4.6% | 51.0% |
| OHBA CO.,LTD. | 2026 | ¥17B | 11.6% | 8.6% | 68.9% |
Market capitalization, P/E and share-price yield are not EDINET data and are omitted. Fiscal year ends and accounting standards may differ; check each period and filing.
Shigematsu Works is a company in Disaster Prevention & Infrastructure Maintenance listed on TSE Standard. It has 399 employees (consolidated).
Read the company's annual-filing disclosures with filing date and source.
Filed 2026-06-29 · Document S100YKGZ
3 【事業の内容】 当社は、働く人達を職業病から守るための防じんマスク・防毒マスク・送気マスク等の呼吸用保護具を中心とする各種労働安全衛生保護具の製造販売と、エア・ウォーター防災㈱製自給式呼吸器の国内販売総代理店としての販売を主な事業内容とし、さらに、これら各種保護具の保守点検整備及び修理を事業としております。 当社は関係会社を一切持たず、独自に事業を営んでおります。なお、事業の種類別セグメント情報を記載していないため、事業部門別に記載しております。 〔研究・設計部門〕 技術研究所内にあり、防じんマスク・防毒マスクを始めとする保護具全般にわたり、国内外の最新情報の収集から、素材・完成品・製造技術に至るまで、幅広い各種分野での研究開発を行っています。 これらの幅広い技術の集積から、各種保護具が生み出されます。 〔生産・品質保証部門〕 船引事業所・第二船引事業所の2事業所で当社製品の製造を行っています。 「より良く、より安い製品を、より速く」をモットーに、メカニカルフィルタの自動製造装置、吸収缶自動製造ライン等、独自の開発による機械装置や先進技術を導入しています。 さらに、合理化、省力化を進めるとともに、ユーザーに安心して使用いただけるよう品質、性能にこだわった製品を作り出しています。 〔営業・発送部門〕 本社事業所をはじめ、全国13ヵ所に営業所を、そして1つの出張所を配置し、営業担当者は当社の顔として、各地で顧客対応を行っています。 そのために必要な製品・商品知識のレベルアップを行っています。また、当社製品・商品のご採用後もフォローを実施しています。 埼玉事業所及び西日本サービスセンターにて、当社製品・商品の発送業務を行っております。
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において、当社が判断したものであります。 (1)経営方針 当社は1917年創業以来、一貫して防じんマスク、防毒マスク、自給式呼吸器などの呼吸用保護具を中心に、働く人々を職業に起因する疾病や危険から守るため労働安全衛生保護具の普及に努力を重ねてまいりました。当社が社会に提供している各種の呼吸用保護具は、地球環境を保護するための省資源、省エネルギー、資源の再生使用にも貢献できる優れたシステムです。 今後も、更なる企業価値の向上を目指して、当社の信条である『働く人の安全衛生の向上に寄与し、社会へ貢献する』を基本方針に、国内外の働く人々の健康と幸福を支え、かつ、地球の環境保全にも貢献することに、誇りと責任を持って仕事に取り組んでまいります。 (2)中期経営戦略 当社は、創業以来、呼吸用保護具を中心とした本邦最初の労働安全衛生保護具の専門会社として事業の拡大を図ってまいりました。今後も働く人の安全衛生向上のため、中長期的に次の経営戦略に取り組んでまいります。 ① 多様なユーザーニーズに対応する製品をタイムリーに市場に供給するための研究開発を引き続き充実してまいります。また、省資源、省エネルギー、資源の再生使用にも注力する等、環境問題に配慮した技術開発に積極的に取り組んでまいります。 ② 生産性及び品質の維持向上を図るとともに、一層の原価削減を進めることで、市場競争力の強化を図ってまいります。 ③ 常に創造と改善に努め、経営全般の合理化、効率化を推進してまいります。 当社は、収益性と資本効率を高めるROE(自己資本利益率)の向上を重視しており、中期的な経営指標として経常的にROE10%以上の達成を目指しております。 (3)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題 (1)及び(2)に記載の、経営方針及び中期経営戦略を実行していくうえで、当社が優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題は以下のとおりであります。 今後のわが国につきましては、米国の通商政策の影響や、緊迫化する中東情勢等の地政学的なリスク、不安定な為替相場等による世界的なインフレ・経済減速懸念等、経済の先行きは依然不透明であります。 また、懸念されているナフサ不足の影響についても不確実性が高い状況にあります。 そのような環境の中、呼吸用保護具は、感染症の流行や地震等の災害に対する様々な危機管理対策、各種社会インフラの整備改修等の需要等により、今後も一定以上の受注は維持するものと思われます。 化学物質対策におけるリスクアセスメント対象物質については、今後も追加が控えており、保護具等の受注についても、一定以上を確保するものと思われます。 当社といたしましては、製商品の安定供給と、ユーザーのニーズに応える新製品開発に引き続き注力することで、労働安全衛生保護具の専門会社としての社会的責任、使命を果たしてまいります。
3 【事業等のリスク】 有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりであります。 なお、文中における将来に関する事項は、当事業年度末現在において、当社が判断したものであります。 (1)当社の事業環境について ① 当社の経営成績は、民間企業の業績動向や官公庁の財政状態等の影響を受けることが多く、景気低迷や官公庁の財政悪化により、当社業績が悪影響を受ける可能性があります。 ② エア・ウォーター防災株式会社からの当事業年度の仕入高は、商品仕入高の71.0%でありますが、販売の状況変化により、この比率が変動する可能性があります。 (2)品質管理について 当社はISO 9001に準拠した厳格な品質マネジメントシステムに基づく品質管理・保証体制を構築して、国家検定規格及び米国規格等に適合する各種製商品を製造販売しておりますが、予期せぬ要因により、国家検定規格、JIS及び国際標準に不適合との指摘や製商品の欠陥等の不具合が発生する可能性があります。 この場合、製商品の回収や修理等の対応により、当社業績が影響を受ける可能性があります。 (3)訴訟対応について 当社製品の欠陥により製造物責任訴訟を提訴された場合を想定して、製造物責任保険に加入しておりますが、この保険は無制限に当社の賠償負担を担保するものではありません。 また、製造物責任以外の訴訟につきましても、訴訟が生じる可能性は無いとはいえません。 (4)災害等について 当社の製造・販売拠点が、地震、火災、テロ攻撃等の災害により、物的・人的被害を受けた場合、当社の生産や販売活動が影響を受ける場合があります。
(2) 【役員の状況】 ① 役員一覧 男性15名 女性1名 (役員のうち女性の比率6.3%) 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (千株) 取締役社長 代表取締役 重 松 宣 雄 1955年10月12日生 1979年4月 当社入社 1988年4月 技術研究所所長代理 1988年6月 取締役技術研究所所長代理 1989年6月 常務取締役生産担当兼技術研究所長 1992年4月 常務取締役生産本部長兼技術研究所長 1994年6月 代表取締役常務営業本部長兼設計部長 1997年4月 代表取締役常務営業担当兼設計部長 1997年6月 代表取締役副社長 1998年6月 代表取締役社長(現) (注)4 446 取締役副社長 代表取締役 森 田 隆 1953年3月21日生 1976年4月 株式会社三菱銀行(現 株式会社三菱UFJ銀行)入行 2002年11月 同行新丸の内支店長 2004年12月 当社入社経理部次長 2005年6月 取締役経理部長 2007年6月 常務取締役管理本部長兼経理部長 2010年6月 専務取締役管理本部長兼経理部長 2011年6月 代表取締役副社長管理本部長兼経理部長 2014年6月 代表取締役副社長管理本部長 2020年6月 代表取締役副社長(現) (注)4 59 専務取締役 設計担当 小 野 研 一 1962年10月28日生 1983年4月 当社入社 1992年4月 第一設計室長 2006年4月 設計部長 2009年6月 取締役設計部長 2010年4月 取締役開発設計部長兼量産設計部長 2015年6月 常務取締役開発設計部長兼量産設計部長 2018年6月 専務取締役開発設計部長兼量産設計部長 2019年4月 専務取締役設計担当(現) (注)4 12 専務取締役 生産担当 兼第二生産本部長 工 藤 心 平 1959年9月23日生 1984年4月 当社入社 2013年4月 船引第三製造部長 2015年4月 生産技術部長兼姫路製造部長 2015年6月 取締役生産技術部長兼姫路製造部長 2018年6月 常務取締役第二生産本部長 2023年4月 常務取締役生産本部長 2023年6月 専務取締役生産本部長 2024年4月 専務取締役生産担当兼第二生産本部長(現) (注)4 5 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (千株) 専務取締役 営業本部長 兼海外事業本部長 二 戸 応 典 1969年6月25日生 1993年4月 当社入社 2006年4月 東京営業所長 2012年4月 マーケティング部担当部長 2014年4月 マーケティング部長 2017年6月 取締役マーケティング部長 2018年6月 常務取締役マーケティング本部長 2021年4月 常務取締役マーケティング本部長兼海外事業本部長 2023年6月 専務取締役営業本部長兼海外事業本部長(現) (注)4 12 専務取締役 研究部長 野 口 真 1975年1月13日生 1995年4月 当社入社 2008年4月 品質保証部品質管理室長 2015年6月 品質保証部長 2016年6月 取締役品質保証部長 2017年3月 取締役研究部長 2018年6月 常務取締役研究部長 2025年6月 専務取締役研究部長(現) (注)3 14 常務取締役 管理本部長 兼総務部長 坂 野 信 1962年11月1日生 1985年4月 株式会社三菱銀行(現 株式会社三菱UFJ銀行)入行 2010年10月 同行高田馬場支社長 2013年4月 当社入社管理本部長付主任部員 2014年6月 取締役経理部長 2020年6月 取締役総務部長 2023年6月 常務取締役管理本部長兼総務部長(現) (注)3 10 常務取締役 第一生産本部長 小 西 晶 彦 1966年3月11日生 1988年4月 当社入社 2010年4月 船引第二製造部組立課長 2011年7月 船引第二製造部長 2014年4月 埼玉製造部長 2017年4月 船引第一製造部長 2017年6月 取締役船引第一製造部長 2019年6月 取締役第一生産本部ゴム製造部長兼DD製造部長 2021年1月 取締役第一生産本部組立部長兼資材部長 2024年4月 取締役第一生産本部長 2025年6月 常務取締役第一生産本部長(現) (注)4 10 常務取締役 経理部長 谷 和 生 1971年4月11日生 1994年4月 株式会社三菱銀行(現 株式会社三菱UFJ銀行)入行 2021年4月 同行津支店兼松阪支店長 2023年4月 当社入社総務部次長 2024年6月 取締役経理部長 2026年6月 常務取締役経理部長(現) (注)3 2 取締役 営業部長 今 村 太 陸 1976年9月10日生 1999年4月 当社入社 2011年4月 上越営業所長 2019年4月 マーケティング部長 2023年4月 営業部長 2023年6月 取締役営業部長(現) (注)4 1 取締役 佐 山 利 夫 1956年2月28日生 1976年3月 中野冷機株式会社入社 2000年3月 同社取締役 2012年3月 同社常務取締役 2016年3月 同社専務取締役 2017年3月 同社退社 2020年6月 当社取締役(現) (注)3 1 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (千株) 取締役 飛 田 成 史 1956年2月7日生 2000年4月 群馬大学教授 2007年4月 群馬大学大学院教授 2021年4月 群馬大学名誉教授(現) 2022年6月 当社取締役(現) 2024年7月 一般財団法人同仁化学学術振興財団(現 公益財団法人同仁化学学術振興財団)評議員(現) (注)3 1 監査役 常勤 重 松 明 夫 1953年1月26日生 1975年3月 航空自衛隊入隊 2002年12月 航空幕僚監部技術第二課長 2004年4月 航空開発実験集団司令部研究開発部長 2008年12月 空将補 2009年4月 当社入社 社長付主任研究員 2010年4月 品質保証部次長兼社長付主任研究員 2010年6月 取締役品質保証部長兼主任研究員 2014年6月 理事品質保証部長兼主任研究員 2015年6月 理事教育部長兼社長付主任研究員 2017年6月 常勤監査役(現) (注)5 20 監査役 小 林 ふじ子 1955年5月26日生 1989年4月 柏原榮一公認会計士事務所入所 1991年3月 片山進平公認会計士事務所入所 2003年10月 税理士登録 2007年10月 小林税理士事務所開業(現) 2015年12月 株式会社吉平設立 代表取締役 2020年5月 公益社団法人Sumita Scholarship Foundation,Cambodia 代表理事(現) 2022年6月 当社監査役(現) (注)6 0 監査役 川 島 哲 1964年7月7日生 1992年4月 財団法人電気通信政策総合研究所(現 一般財団法人マルチメディア振興センター)第一研究部専任研究員 2000年4月 金沢経済大学(現 金沢星稜大学)経済学部専任講師 2012年4月 金沢星稜大学経済学部教授(現) 2023年6月 当社監査役(現) (注)7 1 監査役 森 下 正 1965年7月24日生 1994年4月 明治大学政治経済学部専任助手 2005年4月 明治大学政治経済学部専任教授(現) 2020年2月 明治大学評議委員 2024年6月 当社監査役(現) (注)8 0 計 600 (注) 1.佐山利夫氏、飛田成史氏は、社外取締役であります。 2.監査役小林ふじ子氏、川島哲氏、森下正氏は、社外監査役であります。 3.2026年3月期に係る定時株主総会終結の時から2028年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。 4.2025年3月期に係る定時株主総会終結の時から2027年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。 5.2025年3月期に係る定時株主総会終結の時から2029年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。 6.2026年3月期に係る定時株主総会終結の時から2030年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。 7.2023年3月期に係る定時株主総会終結の時から2027年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。 8.2024年3月期に係る定時株主総会終結の時から2028年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。 ② 社外役員の状況 イ)社外取締役 当社の社外取締役は、有価証券報告書提出日現在、佐山利夫氏、飛田成史氏2名を選任しております。 佐山氏は、企業経営における豊富な経験と幅広い見識を有しており、社外取締役として当社の経営に独立の立場から監督、ご助言いただき今後の当社の成長と企業価値の向上、コーポレートガバナンスの強化に貢献することが期待されております。当社と佐山氏の間に人的関係、資本的関係又は取引関係その他特別の利害関係はありません。当社は、佐山氏を東京証券取引所が指定を義務付ける独立役員に選任しております。 飛田氏は、大学名誉教授としての豊富な経験と高い見識に基づいて、社外取締役として当社の経営に独立の立場から監督、ご助言をいただき、今後の当社の成長と企業価値の向上、コーポレートガバナンスの強化に貢献することが期待されております。当社と飛田氏の間に人的関係、資本的関係又は取引関係その他特別の利害関係はありません。当社は、飛田氏を東京証券取引所が指定を義務付ける独立役員に選任しております。 ロ)社外監査役 当社の社外監査役は、有価証券報告書提出日現在、3名を選任しております。 社外監査役 小林ふじ子氏は、税理士としての専門的な見識を有しており、また、経営者としての経験や幅広い知見から、社外監査役としての職務を適切に遂行していただくことが期待できることから、社外監査役に選任しております。当社と小林氏の間に人的関係、資本的関係又は取引関係その他特別の利害関係はありません。当社は、小林氏を東京証券取引所が指定を義務付ける独立役員に選任しております。 社外監査役 川島哲氏は、金沢星稜大学経済学部教授であり、主に大学教授としての専門的見地から有益な意見を受けるために、社外監査役に選任しております。当社と川島氏の間に人的関係、資本的関係又は取引関係その他特別の利害関係はありません。当社は、川島氏を東京証券取引所が指定を義務付ける独立役員に選任しております。 社外監査役 森下正氏は、明治大学政治経済学部専任教授であり、主に大学教授としての専門的見地から有益な意見を受けるために、社外監査役に選任しております。当社と森下氏の間に人的関係、資本的関係又は取引関係その他特別の利害関係はありません。当社は、森下氏を東京証券取引所が指定を義務付ける独立役員に選任しております。 また、上記の社外監査役の当事業年度末現在の当社株式の保有状況は次のとおりです。 小林ふじ子氏:500株、川島哲氏:1,800株、森下正氏:200株 なお、社外取締役及び社外監査役を選任するための提出会社からの独立性に関する基準又は方針等は定めておりませんが、選任にあたっては、証券取引所の独立役員の独立性に関する判断基準等を参考にしております。 ハ)社外監査役の活動状況 社外監査役 小林ふじ子氏は、当事業年度開催の取締役会7回のうち6回に出席し、主に税理士としての専門的見地から、取締役会の意思決定の妥当性・適正性を確保するための有益な意見を述べております。また、当事業年度開催の監査役会16回のうち15回に出席し、監査の方法その他監査役の職務の執行に関する事項について、適宜必要な発言を行っております。 社外監査役 川島哲氏は、当事業年度開催の取締役会7回のうち7回に出席し、主に大学教授としての専門的見地から、取締役会の意思決定の妥当性・適正性を確保するための有益な意見を述べております。また、当事業年度開催の監査役会16回のうち16回に出席し、監査の方法その他監査役の職務の執行に関する事項について、適宜必要な発言を行っております。 社外監査役 森下正氏は、当事業年度開催の取締役会7回のうち6回に出席し、主に大学教授としての専門的見地から、取締役会の意思決定の妥当性・適正性を確保するための有益な意見を述べております。また、当事業年度開催の監査役会16回のうち15回に出席し、監査の方法その他監査役の職務の執行に関する事項について、適宜必要な発言を行っております。 ③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係 社外取締役又は社外監査役は、取締役会や当社の重要な会議への出席を通じて、取締役の職務執行を監督するとともに、必要な情報の収集及び意見の表明を行う体制を構築しております。 社外監査役は、コンプライアンス室から定期的に、また必要である時に、監査結果の報告を受け、意見交換を行うなど、コンプライアンス室との相互連携が図れる体制を構築しております。さらに、社外監査役は、会計監査人から監査の実施状況や監査計画など会計監査及び金融商品取引法に基づく内部統制監査に関する報告を受けるとともに、意見交換を行うなど、会計監査人とも相互連携を図っております。
2 【沿革】 1917年9月 創業者重松てい造の個人商店として発足。理化学器械販売のかたわら、工場、鉱山用の防じん・防毒マスクならびに保護眼鏡を製作販売する。 1942年3月 株式会社重松製作所と改組 1945年3月 戦災で営業所、工場、倉庫すべて焼失 1947年3月 再起操業 1952年4月 東京工場(旧東京事業所)操業開始 1958年11月 重松てい造社長 藍綬褒章受章 1962年10月 埼玉工場(現埼玉事業所)操業開始 1963年4月 社団法人東京証券業協会(現株式会社東京証券取引所JASDAQ(スタンダード))に店頭売買銘柄として登録 1965年11月 重松てい造会長 叙勲(勲五等双光旭日章) 1967年4月 川崎航空機工業(現川崎重工業㈱)のカワサキ式酸素・空気呼吸器の国内販売総代理店 1976年5月 高野喜義社長 叙勲(勲四等瑞宝章) 1977年6月 川重防災工業株式会社(現エア・ウォーター防災㈱)の国内販売総代理店 1981年2月 技術研究所完成(現埼玉事業所内) 1981年7月 東京工場(旧東京事業所)労働衛生保護服JIS指定工場 1987年1月 米国3M社より供給者品質管理認定証を受ける。 1989年2月 福島県船引町に工場用地取得 1990年5月 埼玉事業所オーストラリア規格協会(SA)認可工場 1990年11月 船引事業所操業開始 1993年2月 埼玉事業所・船引事業所 ISO 9002(国際品質システム)認可工場 1995年10月 CEマーキング品質管理システム認証取得 1998年4月 埼玉事業所 ISO 14001(環境マネジメントシステム規格)認証取得 1998年6月 西日本サービスセンター操業開始 1999年6月 全事業所ISO 9001認証取得 2002年11月 重松開三郎会長 叙勲(勲五等双光旭日章) 2004年12月 日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所(現株式会社東京証券取引所JASDAQ(スタンダード))に株式を上場 2007年1月 リユースろ過材のエコマーク商品認定取得 2007年2月 西日本サービスセンター倉庫操業開始 2007年5月 船引事業所第二工場操業開始 2008年4月 東京事業所廃止 2010年4月 ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所(JASDAQ市場)(現株式会社東京証券取引所JASDAQ(スタンダード))に上場 2011年8月 本社を東京都北区へ移転 2013年7月 大阪証券取引所と東京証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場 2017年9月 創業100周年を迎える。 2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場へ移行 2026年4月 第二船引事業所第三工場操業開始
Officer information is limited to what the annual filing discloses; it is not a complete directory of internal key personnel.
EDINET (FSA Japan)
有価証券報告書-第80期(2025/04/01-2026/03/31)
EDINET (FSA Japan)
有価証券報告書-第79期(2024/04/01-2025/03/31)
EDINET (FSA Japan)
有価証券報告書-第78期(2023/04/01-2024/03/31)
EDINET (FSA Japan)
有価証券報告書-第77期(2022/04/01-2023/03/31)
EDINET (FSA Japan)
有価証券報告書-第76期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
EDINET (FSA Japan)
有価証券報告書-第75期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
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