Shuei YobikoSHUEI YOBIKO Co.,Ltd.4678東証スタンダードサービス業FY ending Mar 2026, consolidated, J-GAAP
About 87% of Shuei Yobiko's sales come from Elementary and junior high school department, with High school department and Other education department making up much of the rest.
Out of every ¥100 of sales, about ¥4 is left as operating profit.
Revenue changed +0.2% from the prior year, operating profit +17.3%.
Notable figures
FY2026, operating cash flow is 15.2× net income
FY2026, one segment accounts for 88% of positive segment profit
FY2026, employees -5% while operating income rose 17%
Summary generated from disclosed figures
Key figures, FY ending Mar 2026 (filed 2026-06-25)
For every ¥100 Shuei Yobiko sells, how much goes where, and how much is kept.
Aligned fiscal years compare the shares of revenue remaining as gross, core, and net profit. Missing years are left unconnected.
FY ending Mar 2021 → FY ending Mar 2026
Bars show revenue (ordinary revenue for financial companies); lines show operating, net and free-cash-flow margins. Aligned fiscal years make scale and profit/cash conversion easy to compare. FCF may be calculated from operating cash flow and capital expenditure.
Stable segment keys are connected; unmatched segments are marked as new or reorganized. Width represents revenue share.
Year over year(FY ending Mar 2025 → FY ending Mar 2026)
Employees (consolidated) -5.1% · Revenue (consolidated) +0.2%
| Metric | FY22 | FY23 | FY24 | FY25 | FY26 |
|---|---|---|---|---|---|
| Employees (consolidated) | 677 | 664 | 656 | 628 | 596 |
| Average salary (parent company) | ¥4.5M | ¥4.6M | ¥4.7M | ¥4.8M | — |
| Average age (parent company) | 35.8 years | 36.4 years | 36.5 years | 37.1 years | 37.8 years |
| Average tenure (parent company) | 11.7 years | 12.2 years | 12.2 years | 12.0 years | 12.5 years |
Per-employee values divide consolidated revenue and profit by consolidated employees. Salary, age and tenure are parent-company figures; at holding companies these may describe a small head-office workforce. Employee definitions vary by company. Calculated from disclosed figures (DERIVED).
Industry maps this company appears on.
2026-03-31 * Custodian accounts hold shares on behalf of funds and pensions; they are not the beneficial owners.
Shows the company's position among peers in its primary industry, based on its latest published results.
Each dot is a company's percentile within its primary industry; peer groups may differ. Missing axes are labeled as unavailable. No combined score is calculated, and industry rank is not an investment recommendation.
Peers share the same industry profile and are closest in revenue scale. Figures use each company's latest published annual filing.
| Company | FY | Revenue | Core margin | Net margin | Equity ratio |
|---|---|---|---|---|---|
| SHUEI YOBIKO Co.,Ltd. | 2026 | ¥10.7B | 4.2% | 0.4% | 49.1% |
| CELM,Inc. | 2026 | ¥10.3B | 11.3% | 5.6% | 42.0% |
| CHIeru Co.,Ltd. | 2026 | ¥10.2B | 10.5% | 6.4% | 27.6% |
| GAKKYUSHA CO.,LTD. | 2026 | ¥13.1B | 22.2% | 14.1% | 65.0% |
| Aoba-BBT, Inc. | 2026 | ¥7.67B | 5.9% | 3.6% | 63.6% |
Market capitalization, P/E and share-price yield are not EDINET data and are omitted. Fiscal year ends and accounting standards may differ; check each period and filing.
Shuei Yobiko, founded in 1981, is a company in Education listed on TSE Standard. It has 596 employees (consolidated).
Read the company's annual-filing disclosures with filing date and source.
Filed 2026-06-25 · Document S100YJWK
3 【事業の内容】 当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(株式会社秀英予備校)、連結子会社1社(株式会社東日本学院)及び、その他の関係会社1社(有限会社シューエイ)により構成されております。 その他の関係会社は、有価証券の保有及び運用以外の事業活動を行っておりませんので、以下は、当社及び連結子会社の事業の内容について記載いたします。 当社は、学習指導を行うことを主たる業務とし、小学1年生から高校3年生を主な対象とする小中学部と、高校1年生から高卒生を対象とする高校部、フランチャイズ開発事業等を行う営業支援事業本部を運営しております。 連結子会社は、福島県において学習塾・予備校の運営を行っております。 当社のセグメントごとの事業内容は以下のとおりであります。 セグメントの名称 主要事業内容 小中学部 小学生~高校生の学習指導・進学指導 小学生~高校生対象の映像授業の配信事業 各種講習会の実施 模擬テストの実施 高校入試対策問題集の制作及び書店への委託販売 小学生、中学生の公開模擬テストの作成及び他塾への販売 児童対象の英語教室の実施 小学生の学童保育及び幼児教育の実施 高校部 高校生、高卒生の学習指導・進学指導 高校生のオンラインによる学習指導 各種講習会の実施 その他の教育事業 フランチャイズ事業 事業の系統図は、次のとおりであります。
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1) 会社の経営の基本方針 当社グループの経営の基本方針は以下のとおりであります。 ① 自習室、面談室等を備えた学習効果が最大限期待できる快適な学習環境を提供すること ② 優秀な人材を採用し、効果的な研修によって高いレベルの学習・進学指導を中心とした教育サービスを提供すること ③ 当社の校舎展開は主に地方の中規模都市である。学力上位層から中下位層までの、それぞれのニーズに対応した教育サービス、教育メソッドを提供すること ④ 録画の映像授業だけではなく、ライブのオンライン授業をビジネスとして確立すること ⑤ 小学校入学前の幼児、小学校低学年を対象とした教育サービスを提供し、低学年からの生徒の“囲い込み”を進めていくこと これらの基本方針に基づき、当社グループは積極的な採用活動を全国で行い、優秀な正社員専任教師の確保に努めております。 小中学部におきましては、十分な研修を受けた専門性の高い教師体制で運営しております。 高校部におきましては、正社員教師に加え、全国各地で年間契約のプロ講師を採用し、両者を適切に配置して運営しております。 当業界は少子化が進行し、厳しい経営環境に置かれています。こうした状況のなか、当社グループは教育サービスの質を徹底的にアップさせ、生徒・保護者のニーズに十分に応えていくことによって、生徒・保護者の満足度、当社の売上高・利益額の増加、株主への利益還元、この3点をバランスよく共に充足させることが必要だと考えております。 (2) 目標とする経営指標 当社グループは、市場の変化に対応した教育サービスを提供することにより、1校舎あたりの生徒数を維持しつつ、全国への事業展開を目標としております。 売上高営業利益率を最重要指標と認識し、売上・利益の最大化に取り組んでおります。 (3) 中長期的な会社の経営戦略 当業界における経営環境は、厳しい状況であります。規模の大小に関わらず、それぞれのマーケットにおいて、厳しい経営環境を跳ね返すクオリティの高い教育サービスを提供できる拠点のみが勝ち残れる時代になっていくと思われます。 クオリティの高い教育サービスを提供できるかどうかは、優秀な人材を採用し、人材が成長できる仕組・組織作り、より一層客観的な評価制度の確立、内部体制の充実にかかっていると思われます。当社におきましては、全国10道県に校舎展開をしており、全国から優秀な人材を採用できる条件が整っております。 (4) 会社の対処すべき課題 ① 小中学部 ⅰ 集団型授業 定員制の少人数、学力別クラス編成体制により、細分化された最適の教育サービスを提供すること ⅱ 講師による個別指導 定期テスト、入試に対応するために映像授業を併用し、複数教科の教育サービスを提供すること ⅲ 映像を使った個別授業 映像授業の受講には集中力の継続が不可欠。アシスタント講師の導入をクラス運営の標準とすること ⅳ 幼児教育・学童保育 多校舎展開を加速させ、低学年から生徒の“囲い込み”を行うこと ⅴ 公開実力テスト 小学生の低学年からを対象とし、早期からの生徒・保護者との関係性を強化すること ② 高校部 ⅰ 小中学部からの進級体制を一層強化し、高1生の段階から生徒を確保すること ⅱ 少人数、志望大学別、高校別クラスを拡充すること ⅲ 「総合型選抜」、「学校推薦型選抜」に対応した教育サービスの提供、拡充を図ること ③ ライブのオンライン授業 小中学部、高校部ともに、特に学力上位層を対象としたライブのオンライン授業を拡充し、 各地区のトップ高校、難関大学への合格実績を伸長させること
3 【事業等のリスク】 (1) 少子化と当社の今後の方針について 当社グループの属する学習塾業界は、児童・生徒の絶対数の減少という少子化の問題に直面しております。少子化の影響は、学習塾における在籍生徒数の減少という直接的なもののみにとどまらず、難関ブランド校、有名校を除いて入学試験の平易化が起こり、入塾動機の希薄化・通塾率の低下につながる可能性があります。 一方、保護者の学習塾に対する選別の意識は高まっております。当社は、従来からの正社員による質の高い授業や、塾専用の独自設計による良質な学習環境の提供に加えて、保護者や生徒の求める高いレベルのニーズに応えることを心がけております。 (2)人材の確保に関するリスク 当社グループは、高品質な教育サービスを安定・継続的に提供していくためには人材の確保が極めて重要であると考えております。そのため、計画どおりに人材を確保・育成できない場合は、当社グループの業績等に影響を及ぼす可能性があります。 (3) 地域別の校舎展開について 2026年3月31日現在、当社グループの直営校舎は静岡県に72校舎、愛知県に32校舎、山梨県に2校舎、神奈川県に3校舎、岐阜県に4校舎、北海道に28校舎、三重県に15校舎、宮城県に6校舎、福岡県に15校舎、福島県に16校舎、FC校26校舎、合計219校舎を展開しております。 全国10道県に及ぶ直営校舎展開を支える組織体制の再構築、具体的には優秀な人材の採用・研修体制のより一層の充実、また管理職層の育成が不可欠であります。 (4) 校舎の開設方針について 当社グループの校舎は、従来独立校舎による新設を中心に進めてまいりましたが、より機動的な開設や統廃合を実現するため、近年は独立校舎ではない賃貸物件への新設を中心に進めております。これにより、同一地域内に従来よりも多数の校舎展開が可能となり、統廃合も早期の判断が可能になると考えております。但し、現状の展開地域の多くは本部校舎を含めて独立校舎であり、機動的な校舎の開設・統廃合の妨げとなる可能性があります。また、貸借物件については、貸主の状況によっては、敷金及び保証金が返還されない可能性があります。 (5) 固定資産の減損に関するリスク 当社グループでは、校舎の移転・新設に伴い設備投資を行っており、教室設備等の有形固定資産を有しております。そのため、当該資産への投資が将来的に回収できるかどうかを定期的に検討しております。これら校舎につき、生徒数の確保が当初の計画を下回り収益性が低下した場合、土地の市場価格が著しく下落した場合には減損損失が発生し、当社グループの業績等に影響を及ぼす可能性があります。 その対策として、減損の兆候ありと判断した校舎については毎月の入退学者数、在籍者数推移を把握するとともにその活動状況を確認しております。また、営業損益がマイナスとなった校舎についてもその原因分析と今後の運営方針の検討を行っております。特に、固定資産簿価が大きく影響度の高い校舎については、内部監査室による監査、ヒアリングを実施することにより状況確認を行っております。 (6) 災害等によるリスクについて 当社グループが事業活動を行うに際し、地震や台風等の大規模な自然災害、火災、疫病の発生・蔓延、コンピュータウイルス等による障害が起こった場合、校舎、事業所、設備等に損害を受け、校舎運営・事業活動に支障が生じる可能性があります。このような事態が発生した場合、当社グループの財政状態及び経営成績に重大な影響を与える可能性があります。 (7) 業績の四半期毎の変動について 当社グループの生徒数は小中学部・高校部ともに、第1四半期に比べ第2四半期以降において増加いたします。こうした状況は、7月末~8月の夏期講習、12月末~1月の冬期講習に参加した一般生がそれぞれ9月、1月に本科生として入学するからであります。したがって、第1四半期に比べ第2四半期以降の売上高の割合が大きくなる傾向があります。 一方、営業費用につきましては、主要な費用である人件費、賃借料等が毎月固定的に発生いたします。また、広告宣伝費につきましては、夏期講習の募集時期である6月及び7月、冬期講習の募集時期である11月、次年度の新入学の募集時期である1月、2月に集中的に発生いたします。 このため、第1四半期は第2四半期以降に比べ収益性が低くなる傾向があります。 (8) 情報管理について 当社グループは多数の生徒に関わる個人情報を有しております。これらの情報については、社内規程の制定、従業員への教育等、対策を徹底しておりますが、情報漏洩が全く起きない保証はありません。万が一、情報漏洩が起きた場合、社会的信用に影響を与え、その対応のための多額の費用負担が発生する恐れがあります。 なお、本項には将来に関する事項が含まれておりますが、当該事項は当連結会計年度末現在において判断したものであります。
(2) 【役員の状況】 ① 役員の一覧 男性9名 女性1名 (役員のうち女性の比率10.0%) 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (百株) 代表取締役社長 渡 辺 武 1948年6月14日生 1974年4月 株式会社文化シヤッター入社 1976年4月 から 1979年3月 静岡県立高校(静岡、清水南、清水西、清水工業)、及び静岡学園予備校にて非常勤講師 1977年3月 安倍口英数塾(個人経営)創業 1984年11月 当社設立代表取締役社長就任(現任) 2007年10月 株式会社東日本学院 代表取締役社長就任 2008年3月 小中事業本部長就任 2009年7月 新規事業本部長就任 2014年4月 新規事業本部長就任 2021年3月 第5事業本部長就任 2024年4月 株式会社東日本学院 代表取締役社長退任 2025年3月 第7事業本部長就任 2025年7月 株式会社東日本学院 取締役就任(現任) (注)4 1,595 専務取締役 管理本部長 ITシステム部長 人事総務部長 業務本部長 渡 辺 喜代子 1950年7月27日生 1972年4月 静岡県立病院養心荘勤務 1974年4月 富士市立病院勤務 1976年4月 静岡県立病院養心荘勤務 1979年11月 安倍口英数塾入社 1984年11月 当社設立取締役就任 1994年4月 当社常務取締役就任 1995年3月 管理本部長就任(現任) 1999年5月 当社専務取締役就任(現任) 2009年6月 株式会社東日本学院 取締役就任 2010年4月 管理本部ITシステム部長就任(現任) 2020年3月 小中第1事業本部長就任 2020年6月 管理本部経理部長就任 2021年3月 管理本部人事総務部長就任(現任) 2024年3月 業務本部長就任(現任) 2025年7月 株式会社東日本学院 取締役退任 (注)4 1,483 取締役 第7事業本部長 営業支援事業本部長 鈴 木 高 宏 1971年8月28日生 1995年4月 当社入社 2008年3月 小中事業本部東海第3本部長就任 2011年3月 小中事業本部北海道本部長就任 2013年3月 新規事業本部iD直営第1本部長就任 2015年3月 小中事業本部静岡第2本部長就任 2017年12月 小中第1事業本部静岡iD・PAS本部長就任 2018年3月 iD・PAS統括支援本部長就任 2019年6月 当社取締役就任(現任) 2019年8月 小中第3事業本部長兼北海道第2本部長就任 2021年3月 営業企画室長兼第6事業本部長兼業務本部長就任 2023年3月 第7事業本部長兼営業支援・新規事業本部長兼広告宣伝部長就任 2024年3月 第6事業本部(現 第7事業本部)長兼営業支援事業本部長就任(現任) 2024年4月 株式会社東日本学院 代表取締役社長就任(現任) (注)4 100 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (百株) 取締役 加 藤 和 也 1970年9月22日生 1993年3月 当社入社 2001年3月 小中事業本部山梨本部長就任 2004年3月 小中事業本部志太本部長就任 2006年3月 小中事業本部三重本部長就任 2008年3月 小中事業本部東海第2本部長兼東海第3本部長就任 2008年10月 小中事業本部東海第2本部長兼東海第3本部長兼福岡本部長就任 2013年3月 小中事業本部神奈川本部長就任 2018年3月 小中第3事業本部長兼北海道第2本部長就任 2020年3月 第1事業本部静岡中部本部長就任 2021年3月 第1事業本部長就任 2022年6月 当社取締役就任(現任) 2025年7月 株式会社東日本学院 取締役就任(現任) (注)4 176 取締役 経理部長 紅 林 信 宏 1964年2月6日生 1991年3月 当社入社 2020年6月 株式会社東日本学院 監査役就任(現任) 2021年4月 管理本部経理部長就任(現任) 2023年6月 当社取締役就任(現任) (注)4 61 取締役 第5事業本部長 小 俣 光 永 1972年1月19日生 1995年4月 当社入社 2014年3月 小中事業本部三重本部長就任 2017年3月 小中第2事業本部愛知第2本部長就任 2019年3月 小中第2事業本部長兼愛知第1本部長就任 2020年3月 小中第5事業本部(現 第5事業本部)福岡本部長就任 2023年3月 第6事業本部(現 第5事業本部)長就任(現任) 2025年6月 当社取締役就任(現任) (注)4 25 取締役 高校事業本部長 中 山 孝 介 1972年1月2日生 1996年4月 当社入社 2008年2月 高校事業本部北海道本部長就任 2011年3月 高校事業本部北海道・九州本部長兼教務本部長就任 2013年3月 高校事業本部北海道・関東・九州本部長兼教務本部長就任 2019年3月 高校事業本部第3本部長兼教務本部長就任 2023年3月 高校事業本部第1本部長就任 2023年6月 高校事業本部長就任(現任) 2025年6月 当社取締役就任(現任) (注)4 125 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数(百株) 取締役 (常勤監査等委員) 清 水 崇 仁 1968年4月28日生 1994年10月 監査法人トーマツ(現 有限責任監査法人トーマツ)入社 1998年4月 公認会計士登録 2022年6月 取締役(常勤監査等委員)就任(現任) (注)5 ― 取締役 (監査等委員) 佐 竹 利 文 1956年6月23日生 1981年10月 鈴木峰雄税理士事務所入所 1983年5月 鈴木守税理士事務所入所 1988年9月 佐竹利文税理士事務所開業(現任) 2006年6月 当社監査役就任 2016年6月 取締役(監査等委員)就任(現任) (注)5 ― 取締役 (監査等委員) 村 松 夏 夫 1949年7月11日生 1972年4月 静岡新聞社・SBS静岡放送入社 2007年6月 静岡新聞社 取締役販売局長就任 2013年6月 同社 常務取締役就任 2016年6月 同社 常勤顧問就任 2019年6月 当社取締役(監査等委員)就任(現任) (注)5 ― 計 3,565 (注) 1 清水崇仁、佐竹利文及び村松夏夫は、社外取締役であります。 2 清水祟仁、佐竹利文及び村松夏夫を、独立役員として、東京証券取引所へ届け出ております。 3 専務取締役渡辺喜代子は、代表取締役社長渡辺武の配偶者であります。 4 当該取締役の任期は、2025年3月期に係る定時株主総会終結の時から2026年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。 5 当該取締役(監査等委員)の任期は、2024年3月期に係る定時株主総会終結の時から2026年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。 6 監査等委員会の体制は、次のとおりであります。 委員長 清水崇仁 委員 佐竹利文 委員 村松夏夫 ② 社外取締役の状況 当社の社外取締役は3名で、いずれも監査等委員である取締役であります。社外取締役の選任状況及び独立性に関する考え方は次のとおりです。 常勤監査等委員である清水祟仁氏は、公認会計士として、上場企業の監査を中心に、コンサルティング業務や社内管理業務を幅広く経験しております。同氏の専門的な知識や経験をもとに、当社グループの持続的な成長と、コーポレートガバナンス体制の確立に寄与していただけるものと判断し、社外取締役として選任しております。同氏は、2021年3月期まで当社の会計監査人でありました有限責任監査法人トーマツでの勤務経験があります。有限責任監査法人トーマツとは、同一のネットワークであるデロイトトーマツ税理士法人との取引はありますが記載すべき特別な利害関係はなく、同氏と当社との間で特別な利害関係はありません。 監査等委員である佐竹利文氏は、税理士事務所を開業しており、財務及び会計に関する豊富な経験と高度な専門的知識を有しております。同氏の専門家等としての高い見識をもとに、公正な立場から当社の業務執行の監査・監督を実施していただけるものと判断し、社外取締役として選任しております。同氏と当社との間で特別な利害関係はありません。 同じく監査等委員である村松夏夫氏は、長年にわたる営業・販売・経営の経験により幅広い知識と見識を有しております。同氏の実務経験から培った高い見識をもとに、公正な立場から当社の業務執行の監査・監督を実施していただけるものと判断し、社外取締役として選任しております。また、同氏は株式会社静岡新聞社の元常務取締役であります。株式会社静岡新聞社とは、広告掲載等の取引はありますが記載すべき特別な利害関係はなく、同氏と当社との間で特別な利害関係はありません。 3名とも一般株主との間に利益相反が生じる恐れがないものと判断し、東京証券取引所の定めに基づく独立役員として届け出ております。 なお、社外取締役の選任にあたっては、会社経営に高い見識を持ち、あるいは、監査・監督に必要な専門分野における高い実績を有し、会社との関係、代表取締役その他の取締役、主要な使用人との関係を勘案して独立性に問題がなく、取締役会及び監査等委員会への出席が可能である候補者から、監査等委員会の同意を得た上で、選任しております。 ③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係 社外取締役と会計監査人は、事業年度ごとに監査体制、監査計画、監査実施状況についての情報交換を行い、必要に応じて報告や説明を実施しております。代表取締役直轄の独立した内部監査室(1名)が事業所の業務遂行状況の内部監査を実施し、監査による結果はその都度各事業所の状況を含め、代表取締役と社外取締役に報告されております。社外取締役は、内部監査室と緊密な連携を保ち、監査結果の情報交換を行い、必要に応じて報告や説明を受けております。
2 【沿革】 当社(形式上の存続会社)の前身は、1981年10月6日資本金2,000万円をもって東京都葛飾区鎌倉3丁目46番1号に設立された株式会社富岡工務店であります。1994年6月15日に本店を静岡県静岡市栄町1番地の17に移転、さらに1994年11月4日静岡県清水市本郷町1番28号に移転し、商号も株式会社秀英予備校に変更いたしました。1995年10月1日には株式会社秀英予備校(1984年11月1日設立〔本店静岡県静岡市栄町1番地の17〕の下記沿革に述べる実質上の存続会社)の株式額面を変更(1株の券面額5万円を500円へ)するため、同社(実質上の存続会社)を吸収合併し、同時に本店を静岡県静岡市栄町1番地の17に移転いたしました。 当社は合併時には営業を休止しており、合併後、被合併会社の営業を全面的に継承いたしました。 従いまして事業年度の期数は実質上の存続会社の期数を継承し、1995年10月1日より始まる事業年度を第13期といたしました。当社の実体は、法律上消滅した被合併会社である株式会社秀英予備校(1984年11月1日設立)であり、以下の記述におきましては、別に定めのない限り、被合併会社(実質上の存続会社)に関するものであります。 年月 事業の変遷 1984年11月 静岡県静岡市(現・静岡市葵区)千代田に秀英進学塾株式会社(資本金3,000千円)を設立 静岡市内6校で学習塾を経営するとともに、中学3年生対象の公開模擬試験「秀英模試」を開始 1985年7月 静岡県静岡市(現・静岡市駿河区)泉町に本社を移転 1987年3月 「秀英模試」を「静岡県統一テスト」に名称変更し、社内担当部署として「静岡県入試センター」を設置 春期・夏期・冬期・日曜講習等の中学3年生の講習会システムが完成 中学受験をめざす小学生対象の「中学受験クラス」を設置 12月 静岡県静岡市(現・静岡市葵区)栄町に本社を移転 1988年2月 静岡県入試センターで問題集を作成し、静岡県下で書店販売を開始 1989年3月 愛知県での教室展開を開始 1990年3月 現役高校生対象の部門を開始し、小中高一貫教育体制を確立 12月 社名を「株式会社秀英予備校」に変更 1991年4月 現役高校生と卒生を対象とする大学受験部を本格的に開始 12月 山梨県での教室展開を開始 1994年3月 大学受験部に静岡県内初の高校別クラスを開設 1995年10月 株式の額面金額を1株50,000円から1株500円に変更するため、株式会社秀英予備校(本店:静岡県清水市(現・静岡市清水区)本郷町)と合併 1997年6月 静岡県静岡市(現・静岡市葵区)鷹匠に本社を移転し、小中学部中部本部、業務本部、大学受験部静岡校、管理本部を統合 9月 日本証券業協会に株式を店頭登録 11月 業界初の講習料金コンビニ収納システムを導入し、自動入金チェックシステムとともに収納管理システムが完成 1999年3月 神奈川県での教室展開を開始 2000年12月 東京証券取引所市場第二部に株式を上場 2002年3月 東京証券取引所市場第一部銘柄に指定 2004年6月 岐阜県での教室展開を開始 2005年5月 北海道での教室展開を開始 2006年6月 三重県での教室展開を開始 2007年3月 新規事業としてBBS本部を設置 5月 宮城県での教室展開を開始 11月 株式会社東日本学院(福島県郡山市)の株式を取得し、子会社化(現・連結子会社) 2008年3月 新規事業として個別指導本部を設置 12月 福岡県での教室展開を開始 2012年3月 BBS本部を映像事業本部に名称変更し、直営校「秀英iD予備校」を全国30校舎一斉に開校 2013年3月 「秀英iD予備校」のフランチャイズ事業を開始 2014年4月 映像事業本部内の直営校「秀英iD予備校」を小中事業本部・高校事業本部に統合 2016年4月 新規事業本部内の個別指導本部を小中事業本部に統合し、個別指導事業を本格稼働 2019年4月 静岡県静岡市、静岡県浜松市、北海道札幌市に「秀英KIDS」を設置し、学童保育事業を開始 高校事業本部内の直営校「秀英iD予備校」を小中事業本部に統合 年月 事業の変遷 2020年6月 静岡市と補充学習による学びサポート事業に関する協定を締結 9月 北海道比布町と学習サポート(チャレンジゼミ)の協定を締結 10月 北海道愛別町と学習サポートの協定を締結 2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からスタンダード市場へ移行 2023年4月 ブロードメディア株式会社が運営する通信制高校ルネサンス高校グループのサポート校として、静岡県静岡市に「秀英NEO高等学院」を開校 2024年6月 小学生向け模試「公開実力テスト」を株式会社Z会と共同開催
Officer information is limited to what the annual filing discloses; it is not a complete directory of internal key personnel.
EDINET (FSA Japan)
有価証券報告書-第43期(2025/04/01-2026/03/31)
EDINET (FSA Japan)
有価証券報告書-第42期(2024/04/01-2025/03/31)
EDINET (FSA Japan)
有価証券報告書-第41期(2023/04/01-2024/03/31)
EDINET (FSA Japan)
有価証券報告書-第40期(2022/04/01-2023/03/31)
EDINET (FSA Japan)
有価証券報告書-第39期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
EDINET (FSA Japan)
有価証券報告書-第38期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
Extracted from XBRL: 46 / Derived from other figures: 2
Spotted an error? Report it (corrections keep the original record)
Markdown with figures, units, periods and sources, ready to paste into ChatGPT or Claude.