Sun Frontier FudousanSun Frontier Fudousan Co.,Ltd.8934東証プライム不動産業FY ending Mar 2026, consolidated, J-GAAP
About 66% of Sun Frontier Fudousan's sales come from Real estate reproduction, with Hotel business and tourism business and Real estate service making up much of the rest.
Out of every ¥100 of sales, about ¥22 is left as operating profit.
Revenue changed +12.5% from the prior year, operating profit +19.2%.
Summary generated from disclosed figures
For banks, insurers, or companies missing figures for the latest period, the income flow is shown instead of the full model.
Key figures, FY ending Mar 2026 (filed 2026-06-22)
For every ¥100 Sun Frontier Fudousan sells, how much goes where, and how much is kept.
Aligned fiscal years compare the shares of revenue remaining as gross, core, and net profit. Missing years are left unconnected.
FY ending Mar 2021 → FY ending Mar 2026
Bars show revenue (ordinary revenue for financial companies); lines show operating, net and free-cash-flow margins. Aligned fiscal years make scale and profit/cash conversion easy to compare. FCF may be calculated from operating cash flow and capital expenditure.
Stable segment keys are connected; unmatched segments are marked as new or reorganized. Width represents revenue share.
Year over year(FY ending Mar 2025 → FY ending Mar 2026)
Employees (consolidated) +20.2% · Revenue (consolidated) +12.5%
| Metric | FY22 | FY23 | FY24 | FY25 | FY26 |
|---|---|---|---|---|---|
| Employees (consolidated) | 696 | 702 | 763 | 895 | 1,076 |
| Average salary (parent company) | ¥7.2M | ¥7.2M | ¥7.4M | ¥7.5M | ¥7.7M |
| Average age (parent company) | 36.2 years | 36.4 years | 36.4 years | 36.0 years | 36.0 years |
| Average tenure (parent company) | 6.5 years | 6.7 years | 6.8 years | 7.0 years | 7.1 years |
Per-employee values divide consolidated revenue and profit by consolidated employees. Salary, age and tenure are parent-company figures; at holding companies these may describe a small head-office workforce. Employee definitions vary by company. Calculated from disclosed figures (DERIVED).
Industry maps this company appears on.
2026-03-31 * Custodian accounts hold shares on behalf of funds and pensions; they are not the beneficial owners.
Shows the company's position among peers in its primary industry, based on its latest published results.
Each dot is a company's percentile within its primary industry; peer groups may differ. Missing axes are labeled as unavailable. No combined score is calculated, and industry rank is not an investment recommendation.
Peers share the same industry profile and are closest in revenue scale. Figures use each company's latest published annual filing.
| Company | FY | Revenue | Core margin | Net margin | Equity ratio |
|---|---|---|---|---|---|
| Sun Frontier Fudousan Co.,Ltd. | 2026 | ¥116.1B | 21.8% | 13.8% | 45.3% |
| TKP | 2026 | ¥114.4B | 9.0% | 10.7% | 29.3% |
| Mie Kotsu Group Holdings,Inc. | 2026 | ¥110.3B | 8.8% | 5.7% | 36.6% |
| Financial Partners Group Co.,Ltd. | 2025 | ¥129.8B | 19.6% | 14.0% | 45.0% |
| Kasumigaseki Capital Co., Ltd. | 2025 | ¥96.5B | 19.6% | 10.6% | 29.7% |
Market capitalization, P/E and share-price yield are not EDINET data and are omitted. Fiscal year ends and accounting standards may differ; check each period and filing.
Sun Frontier Fudousan, founded in 1999, is a company in Real Estate Development & Leasing listed on TSE Prime. It has 1,076 employees (consolidated).
Read the company's annual-filing disclosures with filing date and source.
Filed 2026-06-22 · Document S100YGKR
3 【事業の内容】 当社グループは、当社、連結子会社39社により構成されており、「不動産再生事業」、「不動産サービス事業」、「ホテル・観光事業」及び「その他」を行っております。 当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは、次のとおりであります。 (1) 不動産再生事業 不動産再生事業では、リプランニング事業、賃貸ビル事業等を行っております。 ① リプランニング事業 経年劣化等によって稼働率が低下し、修繕やデザイン性の向上等が求められるオフィスビルを「お客様視点」に拘った高稼働・高付加価値のビルへリノベーションする取り組みを行っております。また、販売後もプロパティマネジメント事業をはじめとした不動産サービスを通じて、お客様に寄り添い、資産価値の維持と向上に努めることで、お客様と深く長いお付き合いができる関係づくりに取り組んでおります。こうしたノウハウを活かし、新築ビルの開発やレジデンシャル事業も展開しております。 また、米国ニューヨークにおいては、築年数100年超のアパートメントを日本品質の快適な居住空間にリプランニングすることで、市場価値が高まった海外不動産として、日本の投資家の皆様に販売し、投資機会を提供しております。 さらに、不動産特定共同事業では、都心や大阪都市圏における優良不動産を小口化し、幅広い投資家層に少額から始められる不動産投資商品を提供しております。 (主な関係会社)Sun Frontier NY Co., Ltd. ② 賃貸ビル事業 ストック事業として安定した収益基盤の構築を目的に、好立地で将来的にも価値向上が見込めるような事業用収益ビルなどを、当社の保有基準に従い購入・保有する賃貸ビル事業を行っております。当社グループの賃貸仲介、プロパティマネジメント、建設ソリューション、滞納賃料保証事業等で培った総合的な不動産サービス、運営能力を活かし、高稼働率を維持し、安定的な賃料収入を確保しております。また、事業計画中のリプランニング物件において販売までの期間に得る賃貸料収入も当事業の収益となります。 (2) 不動産サービス事業 不動産サービス事業では、プロパティマネジメント事業、ビルメンテナンス事業、売買仲介事業、賃貸仲介事業、滞納賃料保証事業、貸会議室事業等を行っております。 ① プロパティマネジメント事業 ビルオーナー様の経営パートナーとして、建物管理から入居者管理、アカウント業務に至るまで、総合的なプロパティマネジメントにより、所有物件の収益向上と不動産価値の最大化に努め、高稼働・高収益なビル経営を支援させていただいております。また、リプランニング事業や仲介事業にて不動産をご購入いただいたお客様に対し、継続したサービスの提供により安心してビルを保有していただけるようにしております。 ② ビルメンテナンス事業 外窓・外壁のブランコによる高所清掃、補修作業を強みとするビル清掃等の環境衛生管理業務から、警備等の保安管理業務、保守点検等設備管理業務、防水工事及び外壁改修工事に至るまで、建物の総合メンテナンス業務を行っております。 (主な関係会社)SFビルメンテナンス㈱ ③ 売買仲介事業 金融機関や弁護士、税理士等と連携し、事業用収益ビルや一棟収益マンション等の売却情報に対し、迅速に物件評価・査定を行い、購入希望者を紹介するコンサルティング型仲介事業を行っております。また、不動産コンサルティングの一環として、プロパティマネジメント事業や賃貸仲介事業をはじめとする、各部門のお客様からの物件売買などのお困りごとをスピーディーに解決するサービスを提供しております。 (主な関係会社)東京陽光不動産股份有限公司 ④ 賃貸仲介事業 事業用不動産に特化し、都心主要エリアに13拠点のサービス網を構築しており、ビルオーナー様のご要望に沿ったビル経営に関するあらゆるお困りごとを解決しつつ、テナント様の出店や移転を支援するサービスを提供しております。当社が購入した物件にテナント様を斡旋し、高稼働・高収益ビルとして再生する業務を担います。ビルオーナー様とテナント様双方のニーズを追求する日々の仲介業務を通して得られる潜在的なニーズをリプランニング事業にフィードバックすることも重要な役割としております。 ⑤ 滞納賃料保証事業 滞納賃料保証事業は、事業用不動産に入居するテナントの賃料支払債務をビルオーナー様に対して保証する業務であり、入居保証金という信用補填制度の経済的負担の軽減に着目したビジネスを行っております。テナント様には、保証金を減額することで入居時の資金負担を軽減するとともに、信用力をバックアップし、オフィスや店舗への入居を可能にします。また、ビルオーナー様には滞納賃料や原状回復費用、事務負担に加え、滞納テナントとの交渉に伴う精神的な負担を軽減し、ご安心を提供しております。 (主な関係会社)SFビルサポート㈱ ⑥ 貸会議室事業 東京都心オフィスビルの「空間」と「時間」の価値最大化に取り組んでおり、貸会議室事業である「ビジョンセンター」の運営を行っています。当社グループのオフィスビル事業で培った土地勘と支店網が活かせる東京都心および横浜において拠点展開し、ご利用者様からのご要望にスピード感と柔軟さのある気の利く応対で利便性を追求しております。 (主な関係会社)サンフロンティアスペースマネジメント㈱ (3) ホテル・観光事業 ホテル・観光事業では、ホテル開発事業、ホテル運営事業等を行っております。 ① ホテル開発事業 街や社会の活性化につながる豊かな魅力を備えたホテルを開発・再生等により、安定した収益が確保できる投資商品として販売いたします。特に、当社グループが運営するホテルは、販売後、買主であるお客様と長期賃貸借契約を締結し、お客様と深く長いお付き合いができる関係づくりに取り組んでおります。 (主な関係会社)サンフロンティアホテルマネジメント㈱ ② ホテル運営事業 「心温かい楽しいホテル」をテーマに、地域の人々の生活、文化と歴史を大切にし、その土地の個性や魅力を活かした「世界でたったひとつのホテル」づくりを取り組んでおります。有価証券報告書提出日現在(2026年6月22日)、全国において38軒・4,217室を運営しており、「日和ホテル」「たびのホテル」のほか、「オリエンタルヒルズ沖縄」「四条河原町温泉 空庭テラス京都 別邸」など、利用目的に合わせた多様なブランドを持っています。 さらに、地域創生事業として、新潟県佐渡島と沖縄県宮古島市に加え、兵庫県加古川市、北海道石狩市、青森県六ケ所村、山形県酒田市などにおいて、市町村区等と協定を締結し、地域と連携したホテル開発・運営を通じて、地域経済の活性化を図っております。 (主な関係会社)サンフロンティアホテルマネジメント㈱ スカイハートホテル㈱ サンフロンティア佐渡㈱ ㈱オリエンタルリゾートアソシエイツ (4) その他 その他では、建設事業、海外開発事業等を行っております。 ① 建設事業 オフィス空間や外観・エントランスなどのリニューアル企画を中心に、テナントの入居・退去による内装工事、原状回復工事及びビルオーナー様からの注文工事、リニューアル工事のほか、大手建設会社から建物の内装仕上工事の請負工事、窓・サッシの加工・施工工事および電気通信工事等も行っております。 (主な関係会社)SFエンジニアリング㈱ SFコミュニケーション㈱ 大竹建窓㈱ ② 海外開発事業 日本、アジアの富裕層のお客様に対して、アジアの大都市への不動産投資機会を提供しております。また、地元経済の発展に貢献するべく、ベトナムの中部最大都市であるダナン市において、高層分譲マンションの開発・販売から賃貸仲介、管理業務まで一貫して事業を展開しております。 (主な関係会社)SUN FRONTIER DANANG CO.,LTD. 〔事業系統図〕
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1) 経営方針・経営戦略等 ① 会社の経営の基本方針 当社グループは、創業以来「利他」(=思いやりの心)を社是として掲げ、「全従業員を守り、物心両面の幸福を追求すると同時に、共創の心をもって、人類社会の進化発展に貢献し、持続可能な社会を実現する」という経営理念の実現を果たすべく事業に取り組んでおります。 当社グループの経営は、「理念・フィロソフィによる心の経営」「部門別採算による全員参加経営」「お客様視点で変化する経営」の三軸で構成しています。理念・フィロソフィを共有し、社員の心の成長を重視することで、利他の精神に基づいた企業文化を醸成しています。また、アメーバ経営システムによる小集団部門別採算制度の運用で、社員一人ひとりが経営者意識を持ち、自発的な行動の促進と組織全体の成長力を高めています。さらに、お客様の視点に立ち、社会環境やニーズの変化にいち早く対応することで、価値あるサービスを継続的に提供し、持続可能な発展を目指しています。 これら経営理念の実践が、社員のやりがいや企業の信頼を高め、長期的な価値創造の源泉となっています。 ② 目標とする経営指標 当社グループは、中長期的に安定した成長を目指し、収益性・生産性の観点から売上高経常利益率20%以上を、また、財務の安全性の観点から自己資本比率45%水準を、株主資本をいかに効率的に運用できたかを表すROE14%以上の水準をそれぞれ維持することを重視しております。 (2) 経営環境 我が国経済は、良好な雇用環境や積極財政への期待を背景に、緩やかな回復基調で推移しました。物価高への対応や今後の財政運営の行方に注目が集まる中、日本銀行は政策金利を0.75%に据え置いているものの、物価見通しを上方修正し、経済や物価の情勢に応じて、金融政策の正常化を進めていく姿勢を維持しています。世界経済においては、中東情勢の緊迫化を背景にエネルギー価格の上昇が続き、インフレの再燃やサプライチェーンへの影響など、先行きの不透明感が高まっております。こうした中、オフィス再生や新築工事の一部資材において、供給面の制約を背景に、今後の入手に不透明感が生じる可能性があるものの、当社グループでは、資材の早期確保や柔軟な調達対応を通じて、プロジェクトの着実な進捗と収益性の確保に努めております。 当社グループのオフィスビル事業の中核エリアである東京都心5区のオフィス市場では、賃料の上昇と低水準の空室率が継続し、堅調な市況が続いております。2026年は一部でオフィスビルの新規供給が見込まれるものの、優秀な人財確保を目的とした前向きな移転・拡張ニーズは底堅く、需給は引き締まった状態で推移しました。一方、世界経済では地政学リスク等による不透明感が継続しておりますが、東京都心部オフィス市場への直接的な影響は限定的です。不動産投資市場においては、国内金利の上昇局面にありながらも、安定した賃料上昇や円安基調を背景に、国内外の機関投資家による投資意欲は底堅く推移しました。その一方で、投資判断における物件の収益性をより重視する傾向が強まっており、立地や建物仕様、運営力の優越に基づく物件の選別が加速しています。こうした市場の二極化が進展する中、当社は今後も市場動向を慎重に注視してまいります。ホテル・観光市場においては、中国からのインバウンド需要が年度後半から鈍化した一方で、欧米を中心とするインバウンド需要は堅調に推移し、宿泊施設の稼働率および客室単価は高い水準を維持しました。 (3) 中期経営戦略 当社グループは、10年後のあるべき姿を描いた長期ビジョン(以下、長期ビジョン2035)と、その達成に向けた2028年3月期を最終年度とする中期経営計画(以下、中期経営計画2028)を2024年5月に策定いたしましたが、2026年5月11日付で、中期経営計画2028の計画を上方修正いたしました。 中期経営計画2028の初年度である2026年3月期において、不動産再生事業、不動産サービス事業、ホテル・観光事業を中心に、各事業が堅調に推移し、2027年3月期においても、売上高・利益ともに中期経営計画2028公表時の計画を上回る見通しとなりました。また、伊藤忠商事株式会社との資本業務提携を通じた新たな案件創出などを背景に、今後の事業成長についても一定の蓋然性が確認できたことから、2028年3月期の売上高と経常利益の上方修正を行うことといたしました。 <中期経営計画2028の概要> 10年後のありたい姿「長期ビジョン2035」から遡って、現行の中期経営計画を達成した後の3年間(2026年3月期~2028年3月期)を期間とする中期経営計画の概要は以下になります。 ・基本方針 お客様視点のものづくりと心温かいサービスで、本業連携多角化を推進し、社会課題の解決に取り組む ・定量目標 修正前 2028年3月期 修正後 2028年3月期 増減額 増減率 利益計画 売上高 1,350億円 1,500億円 +150億円 +11.1% 経常利益 270億円 300億円 +30億円 +11.1% 経営指標 経常利益率 20% 20% - - ROE 14%以上 14%以上 - - 自己資本比率 45%水準 45%水準 - - <長期ビジョン2035の概要> 当社グループは社是「利他」の価値観のもと「全従業員を守り、物心両面の幸福を追求すると同時に、共創の心をもって、人類社会の進化発展に貢献し、持続可能な社会を実現する」を経営理念としております。その実現を通して、以下の長期ビジョン2035とその定量目標を目指してまいります。 また、中期経営計画2028の上方修正と併せて、長期ビジョンの実現に向けた歩みを加速させてまいります。 ・長期ビジョン2035 限りある資源を活かし、世界を笑顔と感動で満たす! 未来価値創造に挑み続ける企業グループへ ・定量目標 売上高3,000億円と経常利益600億円を目指す。
3 【事業等のリスク】 有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項には、以下のようなものがあります。 なお、文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 1.当社グループを取り巻く事業環境及び当社事業の特性等について (1) 事業環境 当社グループは、東京都心部を中心に「不動産再生と活用」に取り組み、企業としての市場競争力を高めるべく影響力のある都心部のオフィスビル及び商業ビルを中心に、仲介・管理・保証・工事・賃貸・売買等の一貫した不動産サービスをワンストップで展開しております。しかしながら、経済情勢が悪化し、空室率の上昇や賃料の下落といったように不動産市況が低迷した場合には、当社グループの経営成績、財政状態が影響を受ける可能性があります。 (2) 競合の状況 当社グループの事業は、リプランニング事業、賃貸ビル事業、事業用不動産の売買仲介・賃貸仲介、プロパティマネジメント事業、ビルメンテナンス事業、滞納賃料保証事業、貸会議室事業、ホテル開発事業、ホテル運営事業、海外開発事業及び建設事業等から構成されており、これら各事業が有機的に結合し、事業用不動産に係る一貫したサービスを提供するところにその特徴があります。そして、各事業部門の機能を連鎖させることにより発揮する総合力、及び顧客の広範なネットワークから潜在的な優良物件を購入する等、各部門が連動した事業運営を行なうことにより競争力の維持・強化、競合他社との差別化を図っております。しかしながら、この優位性が保たれない場合は、当社グループの経営成績、財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 (3) リプランニング事業の特性 ① リプランニング事業は、主に事業用不動産を対象とした再生事業であり、不稼働又は空室率が高く低収益の事業用不動産を再生することにより収益の改善を実現させる事業であります。売却先は主に不動産賃貸収入を目的とした投資を行う個人・法人等であります。 経済情勢の悪化や信用収縮等により金融市場に混乱が発生した場合、不動産の流通市場が低迷するおそれがあり、リプランニング事業で扱う物件の棚卸資産としての評価額が下がり、また、販売活動が計画通り進まず、当社グループの経営成績、財政状態にも影響を及ぼす可能性があります。 ② リプランニング事業は、主に金融機関からの借入により資金調達し物件を購入するため、有利子負債残高は物件購入及び売却の状況によって変動します。資金調達にあたりましては、特定の金融機関からの借入に依存することなく、常に複数の金融機関との均衡を図りつつ、安定的、かつ適正な条件での資金調達に努めております。しかしながら、信用収縮等による金融市場の混乱が発生した場合には、事業の展開に必要な資金調達が進まず、当社グループの経営成績、財政状態にも影響を及ぼす可能性があります。 ③ リプランニング事業は、物件を購入し、リプランニング完了後に売却を行いますが、当該事業の売上原価及び売上高は物件の売却時に計上されます。また、一取引当たりの金額は、他の不動産サービス事業等の収入等に比較して高額となっております。したがって、その売却の時期や金額の変動等により、当社グループの経営成績、財政状態が影響を受ける可能性があります。 (4) ホテルの開発について ホテルの企画、開発、再生から運営に至るまでを当社グループが担いますが、所有物件の一部は安定稼働後に投資家へ販売する場合もございます。ただし、物件販売後も当該物件を賃借し継続して運営することを基本的なビジネスモデルとしております。リプランニング事業とは異なり、ホテル開発事業では、自社にて土地を仕入れ、一から開発を行う場合があります。そのような場合には、竣工までに相当の期間を必要とするため、ホテルの宿泊収入等の収益を計上できない期間が長くなることや、事業期間が相対的に長くなることによって景気変動の影響を受けやすくなることで、当社グループの経営成績、財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 (5) ホテルの運営について ホテル運営事業は、一般的に景気動向や個人消費の動向等の影響を受けやすい傾向にあり、景気の低迷による企業の出張需要の減少や個人のレジャー需要の減少、新規ホテルの開業による客室の供給過剰、あるいは感染症の流行等により、客室料金や客室稼働率の低下が起こる場合等、当社グループの経営成績、財政状態に影響を及ぼす可能性があります。また、為替の変動、近隣国との領土問題や反日感情の増大等の情勢変化が生じた場合、外国人観光客の減少、海外渡航の自粛または消費マインドの減退に繋がることが予想され、当社グループの経営成績、財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 (6) カントリーリスクについて 当社グループは、海外事業の拡大を戦略の一つとしていますが、海外では為替動向、宗教や文化及び商習慣の相違、経済情勢の不確実性、紛争・内乱・テロ・暴動等政情不安、現地における労使関係のトラブル等のリスクに直面する可能性があります。また、投資規制、送金に関する規制、税率変更を含む税制改正等、政治的、経済的、法的あるいはその他の障害に伴うリスクがあります。海外事業の拡大においては、投資利益の実現までに長い期間を要することがあり、当社グループの経営成績、財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 (7) 災害等について 地震・暴風雨・洪水等の自然災害、戦争、テロ、火災等の人災が発生した場合には、当社グループが保有・管理・投資を行っている不動産の価値が大きく毀損する可能性があり、当社グループの経営成績、財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 (8) 訴訟等のリスク 当社グループが売買・賃貸・売買又は賃貸の仲介・管理等を行う物件に関連して、取引先又は顧客等による訴訟その他の請求が発生する可能性があります。これらの訴訟等の内容・結果によっては当社グループの経営成績、財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 (9)気候変動・環境に関するリスク 地球環境問題への対応は、企業市民として避けることのできない重要事項と認識しております。環境負荷の低い商品の取り扱い、脱炭素社会への取り組みが遅延した場合、当社グループの社会的評価の低下につながる可能性があり、ひいては業績に影響を及ぼす可能性があります。 (10)サプライチェーンに関するリスク 当社グループは資材や什器類を外部のサプライヤーに依存しています。当社グループの製品で横断的に使用されている資材や什器類に供給不足あるいは納期遅延や価格高騰が発生する場合等には、当社グループの事業期間の長期化や事業原価の上昇等により当社の経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。 (11)市場金利に関するリスク 当社グループは、事業の運営・発展のため、金融機関等から短期および長期の有利子負債を調達しています。新規の資金調達が必要となる場合、市場金利の上昇局面においては資金調達コストが増加する可能性があります。また、市場金利の上昇は、不動産購入者の購買意欲の減退や、投資家の要求する不動産の期待利回りの上昇をもたらすことで、当社グループの不動産売却収益の減少や所有資産の価値の下落につながるおそれがあり、当社グループの事業、財政状態および経営成績等は悪影響を受ける可能性があります。 (12)為替変動に関するリスク 当社グループは、国外においても事業を展開しており、為替の変動は、海外事業における資金調達時のコストや、当社連結決算上の海外事業損益の取り込み額、資産・負債の計上額の変動要因となります。また、為替の大幅な変動は、輸入価格の変動を通じ、建築コストやエネルギーコスト等に影響を与え、当社グループの個別事業におけるコストの変動要因となる可能性があります。加えて、為替の変動が、テナント企業の業績へ影響を与えることを通じて、当社グループの賃貸収入等に影響を及ぼすおそれがあります。これらにより、当社グループの事業、財政状態および経営成績等に影響を与える可能性があります。 2.資産評価について (1) 販売用不動産(仕掛販売用不動産を含む)の評価に関するリスク 当社グループは、販売用不動産及び仕掛販売用不動産(オフィスビル、ホテル資産等)の棚卸資産を多く保有しております。これらの棚卸資産の評価については、正味売却価額により評価が行われており、正味売却価額は販売見込額から工事原価の今後発生見込額及び販売経費等見込額を控除した額であり、販売見込額は主として、当社が策定した事業計画に基づき見積もった収益還元価額であります。また、これらの棚卸資産については、商品化の遅延等による所有期間の長期化やテナントリーシングの状況、ホテル稼働率等運営状況による収益性、不動産の投資利回りの変動、市場金利の上昇等のリスクに晒されており、正味売却価額が下落し、評価損の認識等を行う可能性があります。この結果、当社グループの経営成績、財政状態にも影響を及ぼす可能性があります。 (2) ホテル事業に係る固定資産の減損損失に関するリスク 当社グループは、ホテル・観光事業セグメントのホテル開発事業、及びホテル運営事業において、固定資産(建物、建物附属設備、土地、ソフトウェア等)を保有しております。これらの固定資産については、将来における不動産市況の変化、ホテル客室の稼働率の低下等のリスクに晒されております。今後、上記のリスクの拡大に伴い、ホテルの事業計画を基礎として算定した、ホテルに係る主要な資産の経済的残存使用年数にわたって得られる割引前将来キャッシュ・フローの見積総額が減少した場合には、固定資産の減損損失が発生する可能性があります。この結果、当社グループの経営成績、財政状態にも影響を及ぼす可能性があります。 3.法的規制について 当社グループの事業は、宅地建物取引業法、建設業法、不動産の鑑定評価に関する法律、不動産投資顧問業登録規程、金融商品取引法、建築士法、警備業法、マンションの管理の適正化の推進に関する法律、賃貸住宅管理業者登録規程、建築物における衛生的環境の確保に関する法律等による法的規制を受けており、関連許認可を得ております。 当社グループの主要な業務に係る免許や許認可等の有効期限等は下記のとおりであり、現在、当該免許及び許認可等が取消となる事由は発生しておりませんが、万一、将来このような事由が発生した場合、当社グループの事業活動に重大な影響を及ぼす可能性があります。 また、今後、これらの関係法規が改廃された場合や新たな法的規制が設けられた場合にも、当社グループの事業が影響を受ける可能性があります。 (1) 有効期間その他の期限が法令、契約等により定められている主なものは以下のとおりであります。 免許、許可、登録等 の別 会社名 有効期間、登録日 種類 関連する法律 登録等の交付者 宅地建物取引業者免許 サンフロンティア不動産㈱ 2024年12月29日から 2029年12月28日 ― 宅地建物取引業法 国土交通大臣 サンフロンティアホテルマネジメント㈱ 2022年1月8日から 2027年1月7日 東京都知事 SFビルメンテナンス㈱ 2022年2月25日から 2027年2月24日 東京都知事 サンフロンティア沖縄㈱ 2024年1月9日から 2029年1月8日 沖縄県知事 サンフロンティア佐渡㈱ 2025年9月11日から 2030年9月10日 新潟県知事 特定建設業許可 サンフロンティア不動産㈱ 2022年7月20日から 2027年7月19日 建築工事業、屋根工事業、鋼構造物工事業、大工工事業、タイル・れんが・ブロック工事業、内装仕上工事業 建設業法 東京都知事 大竹建窓㈱ 2025年6月20日から 2030年6月19日 建築工事業、大工工事業、左官工事業、とび・土木工事業、石工事業、屋根工事業、タイル・れんが・ブロック工事業、鋼構造物工事業、鉄筋工事業、板金工事業、ガラス工事業、塗装工事業、防水工事業、内装仕上工事業、熱絶縁工事業、建具工事業 多摩ケンソー工業㈱ 2025年6月10日から 2030年6月9日 建築工事業 免許、許可、登録等 の別 会社名 有効期間、登録日 種類 関連する法律 登録等の交付者 一般建設業許可 SFエンジニアリング㈱ 2023年1月17日から 2028年1月16日 建築工事業、内装仕上工事業 建設業法 東京都知事 SFビルメンテナンス㈱ 2023年12月25日から 2028年12月24日 大工工事業、左官工事業、石工事業、屋根工事業、タイル・れんが・ブロック工事業、板金工事業、ガラス工事業、塗装工事業、防水工事業、内装仕上工事業、熱絶縁工事業、建具工事業、消防施設工事業 SFコミュニケーション㈱ 2022年3月10日から 2027年3月9日 電気工事業、電気通信工事業 ㈱城南ケンソー 2025年6月20日から 2030年6月19日 大工工事業、左官工事業、石工事業、屋根工事業、タイル・れんが・ブロック工事業、板金工事業、ガラス工事業、塗装工事業、防水工事業、内装仕上工事業、熱絶縁工事業、建具工事業 多摩ケンソー工業㈱ 2025年6月10日から 2030年6月9日 大工工事業、左官工事業、石工事業、屋根工事業、タイル・れんが・ブロック工事業、板金工事業、ガラス工事業、塗装工事業、防水工事業、内装仕上工事業、熱絶縁工事業、建具工事業 ㈱アロー 2023年9月4日から 2028年9月3日 建具工事業 不動産鑑定業登録 サンフロンティア不動産㈱ 2023年2月7日から 2028年2月6日 ― 不動産の鑑定評価に関する法律 東京都知事 一般不動産投資顧問業登録 サンフロンティア不動産㈱ 2024年11月3日から 2029年11月2日 ― 不動産投資顧問業登録規程 国土交通大臣 第二種金融商品取引業者登録 サンフロンティア不動産㈱ 2007年9月30日登録 ― 金融商品取引法 関東財務局長 不動産特定共同事業許可 サンフロンティア不動産㈱ 2018年10月29日許可 ― 不動産特定共同事業法 国土交通大臣 金融庁長官 一級建築士事務所登録 サンフロンティア不動産㈱ 2025年2月1日から 2030年1月31日 ― 建築士法 東京都知事 警備業認定 サンフロンティア不動産㈱ 2021年12月26日から 2026年12月25日 ― 警備業法 東京都公安委員会 SFビルメンテナンス㈱ 2024年4月5日から 2029年4月4日 古物商 サンフロンティア不動産㈱ 2019年10月2日登録 ― 古物営業法 東京都公安委員会 SFコミュニケーション㈱ 2010年6月23日登録 免許、許可、登録等 の別 会社名 有効期間、登録日 種類 関連する法律 登録等の交付者 マンション管理業登録 SFビルメンテナンス㈱ 2022年1月8日から 2027年1月7日 ― マンションの管理の適正化の推進に関する法律 国土交通大臣 賃貸住宅管理業者登録 サンフロンティア不動産㈱ 2021年10月20日から 2026年10月19日 賃貸住宅の管理業務等の適正化に関する法律 関東地方整備局長 SFビルメンテナンス㈱ 2022年2月1日から 2027年1月31日 ― 建築物環境衛生総合管理業登録 SFビルメンテナンス㈱ 2021年9月18日から 2027年9月17日 ― 建築物における衛生的環境の確保に関する法律 東京都知事 建築物飲料水貯水槽清掃業登録 SFビルメンテナンス㈱ 2024年6月29日から 2030年6月28日 ― 建築物における衛生的環境の確保に関する法律 東京都知事 消防設備業登録 SFビルメンテナンス㈱ 2018年7月3日登録 ― 消防法 本所消防署長 屋外広告業許可 SFビルメンテナンス㈱ 2023年12月6日から 2028年12月5日 ― 屋外広告物法 東京都知事 貸金業登録 SFビルサポート㈱ 2023年7月1日から 2026年6月30日 ― 貸金業法 東京都知事 一般貸切旅客自動車運送事業 おけさ観光タクシー㈱ 1999年1月19日登録 ― 道路運送法 北陸信越運輸局長 一般乗用旅客自動車運送事業 おけさ観光タクシー㈱ 1955年5月6日登録 ― 道路運送法 北陸信越運輸局長 登録電気工事
(2) 【役員の状況】 ① 役員一覧 1.2026年6月22日(有価証券報告書提出日)現在の当社の役員の状況は、以下のとおりです。 男性8名 女性1名 (役員のうち女性の比率11%) 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (株) 代表取締役会長 堀 口 智 顕 1958年4月21日生 1990年3月 ㈱サンフロンティア(被合併会社) 代表取締役社長 1999年4月 当社設立 代表取締役社長 2015年8月 サンフロンティアホテルマネジメント㈱ 代表取締役(現任) 2017年11月 サンフロンティア佐渡㈱ 代表取締役(現任) 2018年6月 サンフロンティア沖縄㈱ 代表取締役(現任) 2018年8月 おけさ観光タクシー㈱ 代表取締役(現任) 2020年4月 当社代表取締役会長(現任) 2021年5月 ㈱ホテル大佐渡 代表取締役(現任) 2024年7月 ㈱オリエンタルリゾートアソシエイツ 代表取締役(現任) (注)3 16,990 代表取締役社長 齋 藤 清 一 1960年6月9日生 2005年9月 当社入社 2005年11月 当社管理本部長 2006年6月 当社取締役 管理本部長 2008年6月 当社専務取締役 管理本部長 2012年6月 当社取締役副社長 副社長執行役員 管理本部長 2014年6月 当社代表取締役副社長 副社長執行役員 管理本部長 2015年4月 当社代表取締役副社長 副社長執行役員 アセットマネジメント本部長 2017年6月 東京陽光不動産股份有限公司 董事長(現任) 2019年1月 ㈱光和工業(現 SFエンジニアリング㈱) 代表取締役(現任) 2020年4月 当社代表取締役社長 社長執行役員(現任) 2023年3月 Sun Frontier NY Co., Ltd. CEO(現任) (注)3 95,156 取締役副社長 受託資産運用本部長 中 村 泉 1952年3月16日生 2006年9月 当社入社 受託資産運用本部営業統括部長 2008年6月 当社取締役 受託資産運用本部長 2012年6月 SFビルサポート㈱ 代表取締役 2012年6月 当社常務取締役 常務執行役員 受託資産運用本部長 2013年11月 ㈱ユービ(現 SFビルメンテナンス㈱) 代表取締役(現任) 2016年6月 当社専務取締役 専務執行役員 受託資産運用本部長 2020年4月 当社取締役副社長 副社長執行役員 受託資産運用本部長(現任) (注)3 68,686 取締役 受託資産運用本部長 川 西 健 太 郎 1980年10月16日生 2008年2月 当社入社 受託資産運用本部 プロパティマネジメント事業部 2018年4月 当社プロパティマネジメント事業第二部長 2020年4月 当社プロパティマネジメント事業統括責任者 兼 プロパティマネジメント事業第二部長 2020年6月 当社執行役員 2023年4月 当社プロパティマネジメント事業統括責任者 兼 プロパティマネジメント事業第二部長 兼 不動産ソリューション事業部長 2024年4月 当社上席執行役員 受託資産運用本部副本部長 兼 プロパティマネジメント事業第二部長 兼 不動産ソリューション事業部長 2025年6月 当社取締役 2026年4月 当社取締役 上席執行役員 受託資産運用本部長 兼 不動産ソリューション事業部長 兼 サステナビリティ推進室長(現任) (注)3 7,907 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (株) 取締役 浅 井 恵 一 1954年9月29日生 1978年4月 三菱商事㈱入社 2009年4月 同社執行役員 エネルギー事業グループCEOオフィス室長 2013年4月 ㈱リチウムエナジージャパン 取締役副社長 2014年9月 KHネオケム㈱ 代表取締役社長 2021年6月 コスモエネルギーホールディングス㈱ 社外取締役監査等委員(現任) 2022年6月 当社社外取締役(現任) (注)3 ― 取締役 石 水 功 一 1958年10月16日生 1984年4月 清水建設㈱入社 1997年2月 同社東京支店工事長 2007年7月 同社建築事業本部東京建築第三事業部統括工事長 2008年7月 同社新本社建設所長 2015年4月 同社執行役員広島支店長 2017年4月 同社常務執行役員首都圏担当 東京支店長 2020年4月 同社専務執行役員首都圏担当 東京支店長 原子力・火力担当 2021年4月 同社専務執行役員関西圏担当 夢洲プロジェクト室長 2023年4月 同社常任顧問 2024年3月 同社退任 2024年6月 当社社外取締役(現任) (注)3 ― 取締役監査等委員 枝 廣 恭 子 1980年6月14日生 2009年12月 弁護士登録(東京弁護士会) 2009年12月 巻之内・上石法律事務所(現 巻之内法律事務所)入所 2016年7月 銀座ブロード法律事務所 入所 2020年1月 虎ノ門第一法律事務所開設(現任) 2024年6月 当社社外取締役監査等委員(現任) (注)4 ― 取締役監査等委員 大 久 保 和 孝 1973年3月22日生 1995年11月 センチュリー監査法人 (現 EY新日本有限責任監査法人)入所 1999年4月 公認会計士登録 2005年2月 新日本インテグリティアシュアランス㈱(現 EY新日本サステナアビリティ㈱)常務取締役 2006年6月 新日本監査法人(現 EY新日本有限責任監査法人)パートナー 2012年7月 新日本有限責任監査法人 (現 EY新日本有限責任監査法人) シニアパートナー 2016年2月 同法人 経営専務理事 ERM本部長 2019年6月 ㈱大久保アソシエイツ 代表取締役社長(現任) 2019年6月 当社社外取締役 2019年12月 ㈱LIFULL社外取締役(現任) 2020年2月 ㈱サーラコーポレーション 社外取締役(現任) 2020年6月 ㈱商工組合中央金庫 社外取締役(現任) 2020年6月 武蔵精密工業㈱ 社外取締役監査等委員(現任) 2021年9月 ㈱ブレインパッド 社外取締役監査等委員 2022年6月 セガサミーホールディングス㈱ 社外取締役監査等委員(現任) 2024年6月 当社社外取締役監査等委員(現任) (注)4 4,605 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (株) 取締役監査等委員 土 屋 文 男 1952年7月26日生 1985年4月 弁護士登録(第二東京弁護士会) 1989年4月 土屋綜合法律事務所開設 所長(現任) 2026年4月 当社社外取締役監査等委員(現任) (注)4 ― 計 193,344 (注) 1 取締役 浅井恵一氏、石水功一氏、大久保和孝氏、枝廣恭子氏、及び土屋文男氏は、「社外取締役」であります。 2 取締役 枝廣恭子の戸籍上の氏名は矢野恭子であります。 3 2025年6月24日開催の定時株主総会の終結の時から1年間 4 2024年6月25日開催の定時株主総会の終結の時から2年間 5 当社は、経営の意思決定・監督機能と業務執行機能の分離による効率化を図るとともに、業務執行機能の強化を図るため、執行役員制度を導入しております。執行役員は、以下の通り15名であります。 氏 名 役 名 職 名 ※ 齋 藤 清 一 社長執行役員 ※ 中 村 泉 副社長執行役員 ※ 川 西 健 太 郎 上席執行役員 受託資産運用本部長 兼 不動産ソリューション事業部長 兼 サステナビリティ推進室長 山 田 康 志 上席執行役員 事業推進本部長 本 田 賢 二 上席執行役員 アセットマネジメント本部長 音 道 慶 太 郎 上席執行役員 受託資産運用本部副本部長 サンフロンティアスペースマネジメント株式会社 代表取締役社長 平 原 健 志 上席執行役員 管理本部長 兼 経営企画部長 小 田 修 平 上席執行役員 アセットマネジメント本部副本部長 兼 ビルディング事業部長 兼 ビルディング事業部 企画開発部長 若 尾 健 二 執行役員 アセットマネジメント本部 建設部長 竹 川 博 之 執行役員 DX事業部長 西 本 圭一郎 執行役員 受託資産運用本部 リーシングマネジメント事業部長 荒 井 徹 也 執行役員 アセットマネジメント本部 コンサルティング事業部長 小 林 寛 之 執行役員 アセットマネジメント本部 ビルディング事業部 リプランニング部長 稲 田 晃 宏 執行役員 アセットマネジメント本部 ビルディング事業部 営業部長 瀬 良 靖 司 執行役員 受託資産運用本部 プロパティマネジメント事業部長 兼 プロパティマネジメント事業部 第一部長 ※は、取締役を兼務する執行役員であります。 2.2026年6月23日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「監査等委員でない取締役7名選任の件」と「監査等委員である取締役3名選任の件」を上程しており、当該決議が承認可決されますと、当社の役員の状況及びその任期は、以下の通りとなる予定です。 なお、役員の役職等については、当該定時株主総会の直後に開催が予定される取締役会の決議事項の内容(役職等)を含めて記載しています。 男性9名 女性1名 (役員のうち女性の比率10%) 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (株) 代表取締役会長 堀 口 智 顕 1958年4月21日生 1990年3月 ㈱サンフロンティア(被合併会社) 代表取締役社長 1999年4月 当社設立 代表取締役社長 2015年8月 サンフロンティアホテルマネジメント㈱ 代表取締役(現任) 2017年11月 サンフロンティア佐渡㈱ 代表取締役(現任) 2018年6月 サンフロンティア沖縄㈱ 代表取締役(現任) 2018年8月 おけさ観光タクシー㈱ 代表取締役(現任) 2020年4月 当社代表取締役会長(現任) 2021年5月 ㈱ホテル大佐渡 代表取締役(現任) 2024年7月 ㈱オリエンタルリゾートアソシエイツ 代表取締役(現任) (注)3 16,990 代表取締役社長 齋 藤 清 一 1960年6月9日生 2005年9月 当社入社 2005年11月 当社管理本部長 2006年6月 当社取締役 管理本部長 2008年6月 当社専務取締役 管理本部長 2012年6月 当社取締役副社長 副社長執行役員 管理本部長 2014年6月 当社代表取締役副社長 副社長執行役員 管理本部長 2015年4月 当社代表取締役副社長 副社長執行役員 アセットマネジメント本部長 2017年6月 東京陽光不動産股份有限公司 董事長(現任) 2019年1月 ㈱光和工業(現 SFエンジニアリング㈱) 代表取締役(現任) 2020年4月 当社代表取締役社長 社長執行役員(現任) 2023年3月 Sun Frontier NY Co., Ltd. CEO(現任) (注)3 95,156 取締役 受託資産運用本部長 川 西 健 太 郎 1980年10月16日生 2008年2月 当社入社 受託資産運用本部 プロパティマネジメント事業部 2018年4月 当社プロパティマネジメント事業第二部長 2020年4月 当社プロパティマネジメント事業統括責任者 兼 プロパティマネジメント事業第二部長 2020年6月 当社執行役員 2023年4月 当社プロパティマネジメント事業統括責任者 兼 プロパティマネジメント事業第二部長 兼 不動産ソリューション事業部長 2024年4月 当社上席執行役員 受託資産運用本部副本部長 兼 プロパティマネジメント事業第二部長 兼 不動産ソリューション事業部長 2025年6月 当社取締役(現任) 2026年4月 当社取締役 上席執行役員 受託資産運用本部長 兼 不動産ソリューション事業部長 兼 サステナビリティ推進室長(現任) (注)3 7,907 取締役 管理本部長 平 原 健 志 1964年8月23日生 2019年4月 当社入社 管理本部経営企画部部長 2020年6月 当社執行役員 兼 管理本部経営企画部長 2023年3月 Sun Frontier NY Co., Ltd. Secretary/ Treasurer(現任) 2024年4月 当社上席執行役員 管理本部副本部長 兼 経営企画部長 2026年4月 当社上席執行役員 管理本部長 兼 経営企画部長(現任) 2026年6月 当社取締役(現任) (注)3 2,804 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (株) 取締役 音 道 慶 太 郎 1978年12月6日生 2003年11月 当社入社 2019年4月 サンフロンティアスペースマネジメント㈱ 取締役 2023年4月 同社代表取締役 2023年6月 当社グループ執行役員 兼 サンフロンティアスペースマネジメント㈱代表取締役社長 2026年4月 当社上席執行役員 受託資産運用本部副本部長 兼 サンフロンティアスペースマネジメント㈱代表取締役(現任) 2026年6月 当社取締役(現任) (注)3 1,858 取締役 浅 井 恵 一 1954年9月29日生 1978年4月 三菱商事㈱入社 2009年4月 同社執行役員 エネルギー事業グループCEOオフィス室長 2013年4月 ㈱リチウムエナジージャパン 取締役副社長 2014年9月 KHネオケム㈱ 代表取締役社長 2019年4月 同社退任 2021年6月 コスモエネルギーホールディングス㈱ 社外取締役監査等委員(現任) 2022年6月 当社社外取締役(現任) (注)3 ― 取締役 岡 本 秀 彰 1970年5月19日生 1994年4月 伊藤忠商事㈱入社 2025年4月 同建設・不動産部門長 2025年6月 伊藤忠都市開発㈱ 非常勤取締役(現任) 2025年12月 パラカ㈱ 社外取締役(現任) 2026年4月 伊藤忠商事㈱ 執行役員 建設・不動産部門長(現任) 2026年6月 当社社外取締役(現任) (注)3 ― 取締役監査等委員 石 水 功 一 1958年10月16日生 1984年4月 清水建設㈱入社 1997年2月 同社東京支店工事長 2007年7月 同社建築事業本部東京建築第三事業部統括工事長 2008年7月 同社新本社建設所長 2015年4月 同社執行役員広島支店長 2017年4月 同社常務執行役員首都圏担当 東京支店長 2020年4月 同社専務執行役員首都圏担当 東京支店長 原子力・火力担当 2021年4月 同社専務執行役員関西圏担当 夢洲プロジェクト室長 2023年4月 同社常任顧問 2024年3月 同社退任 2024年6月 当社社外取締役(現任) 2026年6月 当社社外取締役監査等委員(現任) (注)4 ― 取締役監査等委員 大 久 保 和 孝 1973年3月22日生 1995年11月 センチュリー監査法人 (現 EY新日本有限責任監査法人)入所 1999年4月 公認会計士登録 2005年2月 新日本インテグリティアシュアランス㈱(現 EY新日本サステナアビリティ㈱)常務取締役 2006年6月 新日本監査法人(現 EY新日本有限責任監査法人)パートナー 2012年7月 新日本有限責任監査法人 (現 EY新日本有限責任監査法人) シニアパートナー 2016年2月 同法人 経営専務理事 ERM本部長 2019年6月 ㈱大久保アソシエイツ 代表取締役社長(現任) 2019年6月 当社社外取締役 2019年12月 ㈱LIFULL社外取締役(現任) 2020年2月 ㈱サーラコーポレーション 社外取締役(現任) 2020年6月 ㈱商工組合中央金庫 社外取締役(現任) 2020年6月 武蔵精密工業㈱
2 【沿革】 年月 事項 1999年4月 東京都千代田区神田錦町一丁目4番8号に事業用不動産の売買仲介、賃貸仲介及び管理を事業目的として株式会社サンフロンティアを設立 1999年12月 宅地建物取引業者として建設大臣(現 国土交通大臣)免許取得 2000年9月 賃貸事業用自社保有ビル第1号(東京都中央区)を取得、不動産賃貸業を開始 2000年11月 事業内容を明確にする目的のため、サンフロンティア不動産株式会社に商号変更 2001年1月 リプランニング事業(ビル再生・活性化事業)を開始 2001年4月 事業用不動産の賃貸仲介事業を開始 2002年1月 建設業として一般建設業免許取得(東京都知事許可) 一級建築士事務所登録(東京都知事登録) 2002年4月 本社(登記上の本店所在地)を東京都中央区銀座三丁目10番4号に移転 2003年2月 不動産鑑定業者登録(東京都知事登録) 2004年11月 一般不動産投資顧問業登録(国土交通大臣登録) 2004年12月 ジャスダック証券取引所に株式を上場 再生型不動産ファンド第1号を組成、不動産証券化事業を開始 2005年4月 本店を東京都中央区銀座三丁目9番11号に移転 2005年7月 SFビルサポート株式会社を設立、滞納賃料保証事業を開始 2005年8月 信託受益権販売業者登録(関東財務局長登録) 2005年12月 特定建設業の許可(東京都知事許可) 2007年2月 東京証券取引所市場第一部に株式を上場 2007年6月 本店を東京都千代田区有楽町一丁目2番2号に移転 2007年9月 第二種金融商品取引業者登録(関東財務局長登録) 2012年1月 株式会社ユービ(現 SFビルメンテナンス㈱)を連結子会社化、ビルメンテナンス事業を開始 2013年3月 台湾(台北市)に現地法人東京陽光不動産股份有限公司を設立 2015年8月 サンフロンティアホテルマネジメント株式会社を設立、ホテル運営事業等を開始 2015年12月 ベトナム現地法人「SUN FRONTIER VIETNAM CO.,LTD.」を設立 2016年4月 貸会議室事業を開始 2016年12月 スカイコートホテル株式会社(現 スカイハートホテル㈱)を連結子会社化 2017年11月 サンフロンティア佐渡株式会社を設立、地域創生事業等を開始 2018年10月 不動産特定共同事業法に係る許認可を取得(金融庁長官・国土交通大臣許可)、不動産特定共同事業を開始 2018年12月 米国に現地法人「Sun Frontier NY Co.,Ltd.」を設立、米国ニューヨークにおける不動産再生事業を開始 2019年1月 株式会社光和工業(現 SFエンジニアリング㈱)を連結子会社化 2019年4月 貸会議室事業を分社化、サンフロンティアスペースマネジメント株式会社を設立 2021年2月 株式会社コミュニケーション開発(現 SFコミュニケーション㈱)を連結子会社化 2021年4月 株式会社ホテル大佐渡を連結子会社化 2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行 2022年6月 監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行 2024年1月 日本都市ホテル開発株式会社(サンフロンティアホテルマネジメント㈱により吸収合併)を連結子会社化 2024年7月 株式会社オリエンタルリゾートアソシエイツを連結子会社化 2025年8月 長野リンデンプラザホテル株式会社を連結子会社化 2025年10月 株式会社大竹建窓ホールディングス(大竹建窓㈱により吸収合併)を連結子会社化 2026年2月 伊藤忠商事株式会社と資本業務提携契約を締結
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EDINET (FSA Japan)
有価証券報告書-第27期(2025/04/01-2026/03/31)
EDINET (FSA Japan)
有価証券報告書-第26期(2024/04/01-2025/03/31)
EDINET (FSA Japan)
有価証券報告書-第25期(2023/04/01-2024/03/31)
EDINET (FSA Japan)
有価証券報告書-第24期(2022/04/01-2023/03/31)
EDINET (FSA Japan)
有価証券報告書-第23期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
EDINET (FSA Japan)
有価証券報告書-第22期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
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