Yashima DenkiYashima Denki Co.,Ltd.3153東証プライム卸売業FY ending Mar 2026, consolidated, J-GAAP
About 43% of Yashima Denki's sales come from PublicFacility, with Plant Systems and Transportation making up much of the rest.
Out of every ¥100 of sales, about ¥10 is left as operating profit.
Revenue changed +12.9% from the prior year, operating profit +38.8%.
Notable figures
FY2026, parent-company salary changed +21% over five years
Summary generated from disclosed figures
Key figures, FY ending Mar 2026 (filed 2026-06-19)
For every ¥100 Yashima Denki sells, how much goes where, and how much is kept.
Aligned fiscal years compare the shares of revenue remaining as gross, core, and net profit. Missing years are left unconnected.
FY ending Mar 2021 → FY ending Mar 2026
Bars show revenue (ordinary revenue for financial companies); lines show operating, net and free-cash-flow margins. Aligned fiscal years make scale and profit/cash conversion easy to compare. FCF may be calculated from operating cash flow and capital expenditure.
Stable segment keys are connected; unmatched segments are marked as new or reorganized. Width represents revenue share.
Year over year(FY ending Mar 2025 → FY ending Mar 2026)
Employees (consolidated) +3.5% · Revenue (consolidated) +12.9%
| Metric | FY22 | FY23 | FY24 | FY25 | FY26 |
|---|---|---|---|---|---|
| Employees (consolidated) | 990 | 980 | 985 | 1,026 | 1,062 |
| Average salary (parent company) | ¥6.8M | ¥7.2M | ¥7.6M | ¥8M | ¥8.2M |
| Average age (parent company) | 44.3 years | 44.7 years | 45.1 years | 45.3 years | 41.8 years |
| Average tenure (parent company) | 18.4 years | 19.1 years | 19.3 years | 19.0 years | 17.1 years |
Per-employee values divide consolidated revenue and profit by consolidated employees. Salary, age and tenure are parent-company figures; at holding companies these may describe a small head-office workforce. Employee definitions vary by company. Calculated from disclosed figures (DERIVED).
Industry maps this company appears on.
2026-03-31 * Custodian accounts hold shares on behalf of funds and pensions; they are not the beneficial owners.
Shows the company's position among peers in its primary industry, based on its latest published results.
Each dot is a company's percentile within its primary industry; peer groups may differ. Missing axes are labeled as unavailable. No combined score is calculated, and industry rank is not an investment recommendation.
Peers share the same industry profile and are closest in revenue scale. Figures use each company's latest published annual filing.
| Company | FY | Revenue | Core margin | Net margin | Equity ratio |
|---|---|---|---|---|---|
| Yashima Denki Co.,Ltd. | 2026 | ¥74.6B | 9.8% | 6.9% | 49.5% |
| NIPPON RIETEC CO.,LTD. | 2026 | ¥74B | 9.6% | 7.5% | 68.4% |
| HOKKAIDENKO CORPORATION | 2026 | ¥72.4B | 6.9% | 5.1% | 66.9% |
| Nippon Air Conditioning Services Co., Ltd. | 2026 | ¥69.2B | 6.9% | 5.3% | 57.6% |
| TOKYO ENERGY & SYSTEMS INC. | 2026 | ¥83.1B | 5.7% | 5.2% | 60.7% |
Market capitalization, P/E and share-price yield are not EDINET data and are omitted. Fiscal year ends and accounting standards may differ; check each period and filing.
Yashima Denki, founded in 1976, is a company in Plant Engineering & Building Services listed on TSE Prime. It has 1,062 employees (consolidated).
Read the company's annual-filing disclosures with filing date and source.
Filed 2026-06-19 · Document S100YE8H
3 【事業の内容】 当社グループは、当社及び連結子会社8社で構成され、主に電気機器、情報機器、産業用設備、空調関連機器等の販売及びソリューションエンジニアリングを提供しております。各事業における当社及び関係会社の位置づけ等は次のとおりであります。以下に示す区分は、セグメントと同一の区分であります。 当連結会計年度より、経営管理区分の見直しに伴い、従来「産業・設備事業」に含めていた一部の事業を「プラント事業」に変更いたしました。また、当該変更に伴い「産業・設備事業」から「公共・設備事業」へ名称を変更しております。 (プラント事業) 鉄鋼業界、非鉄金属業界の大型設備維持・管理・更新に向けた、様々なニーズにお応えしています。圧延ラインやプロセスラインにおける電源システム・PLCシステム・ドライブシステムを柱とした各種電機制御システムの構築、お客様のカーボンニュートラル実現に向けた環境配慮型製品、各種ソリューションを提供しています。また、石油・化学プラント及び製薬・精密機器工場等に対し、生産プロセスを把握、よりハイレベルな安全・安定・高効率な操業を実現するため、各種機械設備をはじめ、発電・受配電設備等の強電分野、電気計装、監視制御等の弱電分野、プロセス冷熱・空調事業、各保守事業に至るまで、幅広いニーズにお応えしています。なお、取扱製品は以下のとおりです。 電機制御、発電設備、電源設備、設備管理システム、各種生産設備、工作機械、省エネ・環境技術を活用したグリーン製品、これらに関わる保守・メンテナンス、AIを活用したシステム(監視カメラ・予兆診断等)、デジタルトランスフォーメーションなど <関係会社>八洲ファシリティサービス㈱、㈱中国パワーシステム、㈱西日本パワーシステム、 八洲プラント建設㈱ (公共・設備事業) 公共分野では、上下水道・空港・公共施設への監視制御システム、受変電設備等を提供しています。また、建設分野ではビル・商業施設へ業務用空調機やLED照明等を提供、さらに通信・データセンター分野では高顕熱型空調機・高発熱サーバー用冷却装置を提供、保守サービスを通じて持続可能な社会の実現に貢献しています。なお、取扱製品は以下のとおりです。 監視制御システム、受変電システム、セキュリティーシステム、空調設備、冷却装置、照明機器、これらに関わる保守・メンテナンスなど <関係会社>八洲産機システム㈱、八洲制御システム㈱、八洲EIテクノロジー㈱ (交通事業) 鉄道の安全・安定輸送、サービスを支える車両や設備等の提供からメンテナンス&サービスまで幅広く対応しております。プレエンジニアリングから、設計・製作・施工、試運転調整やアフターサービスまで鉄道分野に精通したエンジニアがワンストップでお応えするとともに、鉄道事業者が運営する沿線開発事業向けにも環境・省エネ・省力化に優れた「付加価値の高い最適なソリューション」を提供しています。なお、取扱製品は以下のとおりです。 車両及び車両電気品、車両改造、受変電設備、信号システム、駅設備、車両基地設備、運行情報配信システム、防雷システム、これらに関わる保守・メンテナンスなど <関係会社>東京キデン㈱ なお、八洲EIテクノロジー㈱は、2026年4月1日付で八洲冷熱㈱へ商号変更しております。 事業の系統図は次のとおりであります。
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。 (1)会社の経営の基本方針 当社グループの経営ビジョンは「クオリティの高いエンジニアリング力を通じ社会に貢献するエクセレントカンパニーとしてサステナブルな未来を創造する」ことであり、ステークホルダーの皆さまに対し社会的責任を果たし、当社グループの企業価値の向上に努めてまいります。 (2)目標とする経営指標 当社グループは連結経常利益を重要な経営指標と位置づけ、収益力の強化と事業領域の拡大により企業価値の向上を目指してまいります。 (3)経営環境 当社グループのセグメントごとの経営環境の認識は、以下のとおりであります。 プラント事業では、鉄鋼業界、非鉄金属業界の大型設備維持・管理・更新に向けた、様々なニーズにお応えしています。圧延ラインやプロセスラインにおける電源システム・PLCシステム・ドライブシステムを柱とした各種電機制御システムの構築、お客様のカーボンニュートラル実現に向けた環境配慮型製品、各種ソリューションを提供しています。また、石油・化学プラント及び製薬・精密機器工場等に対し、生産プロセスを把握、よりハイレベルな安全・安定・高効率な操業を実現するため、各種機械設備をはじめ、発電・受配電設備等の強電分野、電気計装、監視制御等の弱電分野、プロセス冷熱・空調事業、各保守事業に至るまで、幅広いニーズにお応えしています。2025年度においては、鉄鋼・非鉄分野では、受変電設備新設、制御系システム更新など、カーボンニュートラル実現に向けた省エネ・省力化案件が計画どおり進捗し、売上高は好調に推移しました。石油・化学・ガス分野では、電気用計算機システムの更新など電力の安定供給や設備の強靭化に向けた改修工事や保守メンテナンスビジネスの拡大も寄与し、売上高は好調に推移しました。産業分野では、医薬品や精密機器分野を中心とした工場向けの受変電設備増強工事に加え、蓄電池更新などの再生可能エネルギー活用、脱炭素社会に向けた省エネ設備の導入が順調に進捗し、売上高は堅調に推移しました。 公共・設備事業では、上下水道・空港・公共施設への監視制御システム、受変電設備等を提供しています。また、建設分野ではビル・商業施設へ業務用空調機やLED照明等を提供、さらに通信・データセンター分野では高顕熱型空調機・高発熱サーバー用冷却装置を提供、保守サービスを通じて持続可能な社会の実現に貢献しています。2025年度においては、公共分野では、道路・水道施設等、社会インフラの老朽化に伴う受変電設備更新工事により、売上高は好調に推移しました。空調設備分野では、設備工事案件が予定どおり進捗し、データセンター向け特殊空調及び既納品の保守メンテナンス案件も順調に推移したことにより、売上高は堅調に推移しました。また、バイオ理化学向け特殊空調設備工事、食品製造ライン用空調設備工事などにより、売上高は好調に推移しました。産業機器分野においては、機械設備工事や省エネを目的とするLED照明工事、及び都市再開発向けの変圧器、受変電設備の保守・リニューアルなどにより、売上高は好調に推移しました。 交通事業では、鉄道の安全・安定輸送、サービスを支える車両や設備等の提供からメンテナンス&サービスまで幅広く対応しております。プレエンジニアリングから、設計・製作・施工、試運転調整やアフターサービスまで鉄道分野に精通したエンジニアがワンストップでお応えするとともに、鉄道事業者が運営する沿線開発事業向けにも環境・省エネ・省力化に優れた「付加価値の高い最適なソリューション」を提供しています。2025年度においては、鉄道業界では、国内人流の安定的な回復に加えインバウンド需要の拡大が継続し、都市部・観光路線を中心に旅客運輸収入が好調に推移し、輸送の安全・安定性向上を目的とした、新たな設備投資を積極的に推進しております。そのような中、車両分野の新造車両導入、変電分野の受変電設備更新、情報通信分野の運行管理システムなどの各大型更新工事が順調に進捗し、売上高は好調に推移しました。 2026年度におきましては、新政権の発足や日経平均株価の高値更新、政策金利の引き上げなど、政治・金融面での変化が見られる中、企業業績は堅調に推移し、老朽設備の維持・更新や生産能力の増強に加え、デジタル化・脱炭素化、人手不足への省力化対応といった設備投資は継続しております。一方で、円安に伴う輸入資材価格や人件費の上昇による物価高が続いており、個人消費の抑制や賃上げによる企業収益の圧迫、さらに地政学リスクの高まりに起因する原油価格の上昇など、景気の先行きには不透明感が広がっております。このような経営環境のもと、以下「(5) 会社の対処すべき課題」で掲げる項目を当面の基本戦略とし、収益基盤を拡大し、企業価値の向上とエンジニアリング会社として更なる進化を目指してまいります。 また、当社グループの経営上の目標の達成状況を判断するための重要な指標は連結経常利益であり、2026年度の目標値は80億円であります。今後も収益力の強化と事業領域の拡大により企業価値の向上を目指してまいります。 (目標数値は有価証券報告書提出日現在において予測できる事情等を基礎とした合理的な判断に基づくものであり、その達成を保証するものではありません。) (4)中長期的な会社の経営戦略 2025年度は「80/26中期経営計画」の最終年度とし、「未来志向でウェルビーイング経営を推進し、エンゲージメントを高め、創立80周年を更なる飛躍の年にする」を基本方針として、各種戦略に取組んだ結果、上場以来の最高益を4年連続で更新しました。 当社グループは、当社の「創立80周年(令和8年8月)」にあたる2026年度をスタートとする新たな中期3カ年計画『Happiness2028中期経営計画』を策定しました。基本方針を「社員の幸せが原動力となる循環型成長の実現」とし、社員一人ひとりのハピネスを力に変え、持続的成長を目指し、2028年度(最終年度)目標値「連結売上高850億円、連結経常利益95億円、経常利益率11.2%」の達成に向けて取組んでまいります。 (5)会社の対処すべき課題 当社は2026年に「創立80周年(令和8年8月)」を迎えます。この2026年度をスタートとする新たな中期3カ年計画『Happiness2028中期経営計画』を策定しました。「ハピネスから、ビジネスを」をスローガンに、Well-beingとDXで、成長の循環を創造してまいります。経営理念である「信・愛・和」の精神を受け継ぎ、3つの柱「ウェルビーイング・DX戦略・グループシナジー」を推進します。マインドを変革し、デジタルを活用したコア技術とDXにより業績向上を目指します。 1.事業系戦略 お客様の経営課題を解決するため、培ってきたコア技術をさらに深化させデジタル技術を付加することで、「コア技術2.0」としてさらなる高度なエンジニアリングを提供いたします。営業とエンジニアが連携してコア技術2.0で、環境・省エネ・高効率化等の多様なニーズにお応えし、新たな価値創出を図ってまいります。 (1)プラント事業:カーボンニュートラルに、エンジニアリングとソリューションで貢献します。 (2)公共・設備事業:公共・建設・データセンター事業等で社会インフラの発展に貢献します。 (3)交通事業:高付加価値ソリューションで、鉄道の安全・安定輸送に貢献します。 (4)グループ会社:グループ連携によるグループシナジーの最大化を図ります。 2.管理系戦略 (1)エンゲージメント・サーベイの目標スコアを明確化し、現状分析に基づく課題別の改善施策を立案・実行することで、従業員が実感できる「スコア向上」を実現します。 (2)新基幹システム本稼働後の安定稼働と継続的な機能改善を推進し、デジタルツールやAIなどのDX活用を強化することで、業務効率化と省力化を実現します。 (3)八洲電機グループ全体のIT環境について、グループ横断での標準化・統合を検討し、最適なシステム基盤の構築を推進します。 3.コンプライアンス及びCSR活動の推進 (1)グループ経営を深化させる方針のもと、八洲電機グループが一体となってコンプライアンスの徹底を図ります。 (2)サステナビリティ経営については、環境への配慮・個人の尊重・ガバナンスの強化などに取組み、事業活動を通じて社会に貢献し、高い倫理観と責任感を持ち、持続可能な社会の構築に向けた活動を推進します。
3 【事業等のリスク】 有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1)㈱日立製作所及び㈱日立製作所の関係会社(以下 日立グループ会社)との関係について ①特約店契約について 当社グループは、日立グループ会社と特約店契約を締結しております。同契約は、当社グループの事業活動の前提となっておりますが、それら契約の主な契約期間及び解除事由は個々の契約により異なり、その解除事由の基本的な規定事項としては、手形の不渡り・差押え・仮差押え・仮処分・競売・破産・民事再生・会社更生・債務不履行・監督官庁からの営業許可の取消処分等に該当する場合となっております。現時点では解除事由を含めてそれらの契約の継続に支障を来す要因は発生しておりません。 しかしながら、それらの契約の継続に支障を来す要因が発生した場合には事業活動に重大な影響を及ぼす可能性があります。 当社と㈱日立製作所は1950年3月に特約店契約を締結して以降、日立グループ会社の増加や統合とともに当社グループも日立グループ会社と特約店契約を締結し、その業容を拡大してきました。 特約店契約は、相互に業務の発展を図ることを目的としており、当社は当該契約を締結している日立グループ製品の販路拡充に最善の努力をなすことが謳われております。また、当該契約書では当社グループの主な取扱製品、主に担当する販売地域及び支払条件等が記載されております。 現在、当社グループが特約店契約を締結している日立グループ会社とは良好な関係にあるものと認識しており、共存共栄の間柄ではありますが、当社グループと日立グループ会社との関係に変化が生じた場合、あるいは日立グループ会社の特約店戦略や特約店各社に対する諸条件もしくは当社グループに対する戦略が変更された場合等には、上記特約店契約の内容等に変更の可能性があり、その場合、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 ②仕入依存度について 当社グループの㈱日立製作所及び主な日立グループ会社からの仕入高は第81期連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)において295億11百万円と当社グループ仕入高全体の57.4%、第82期連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)において325億11百万円と当社グループ仕入高全体の55.3%を占めております。 したがって、日立グループ会社の製品に重要な問題が発生した場合等、日立グループ会社のブランドイメージが著しく低下した場合には、当社グループが取扱っている日立グループ会社の製品の競争力が低下し、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 なお、仕入実績は下記のとおりです。 仕入先 第81期連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) 第82期連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) 金額 (百万円) 割合 (%) 金額 (百万円) 割合 (%) ㈱日立製作所 10,068 19.6 14,659 24.9 主な日立グループ会社 19,442 37.8 17,852 30.3 上記合計 29,511 57.4 32,511 55.3 連結仕入高 51,352 100.0 58,842 100.0 (注) 上記表の「主な日立グループ会社」の金額は、日立グループ会社のうち、特に取引金額の大きい仕入先の仕入金額を合計したものであります。 ③売上高の純額表示について 当社グループは、包括代理受注契約(請負者の代理人として契約する取引)等を締結しており、当該契約に基づく取引については、売上高を純額表示しております。 当社グループは商社という事業形態であり、基本的には総額表示で売上高及び売上原価を計上しておりますが、取引内容を鑑み、包括代理受注契約等に基づく取引とそれに類似した取引については純額表示としております。 したがって、今後の取引内容の見直しや契約の変更等の理由により、前期と比較する場合の経営成績(受注高及び売上高)に影響を及ぼす可能性があります。 ④当社グループへの出資について 当社グループは、販売力強化、顧客サービスの向上等を目的とした日立グループ会社との関係強化のため、当社は日立グローバルライフソリューションズ㈱から2.3%、㈱日立産機システムから1.9%、㈱日立インダストリアルプロダクツから0.5%、当社の連結子会社である㈱中国パワーシステムは㈱日立製作所から33.3%の出資を受けております。 したがって、日立グループ会社からの出資割合に変更があった場合には、当社のグループ戦略等を見直す必要性が生じ、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 (2)当社グループの経営戦略について 当社グループは従来、日立グループ会社の特約店として同グループ製品を中心に据えた営業政策を取り、順次販売力を強化してまいりました。しかしながら、今日のような経営環境においては、市場環境、経済状況、市場ニーズ等をいち早く察知し、対応を図らなくてはなりませんが、多様な情報入手には限界があり、それによって時機を逸するなどの対策の遅れから、停滞在庫の発生による不良資産の増加や、製品投入遅れによる受注機会の逸失等、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 また、近年は主に環境問題、省エネルギー、高効率化などを追求する顧客ニーズが急速に多様化し、それに対応するためエンジニアリング力の強化及び、より付加価値の高い当社独自のソリューションビジネスへの期待が高まっております。しかしながら、このようなソリューションビジネスではメーカーの製品が持つ機能に当社のノウハウを付加するビジネスの割合が増えることを意味するもので、当然、品質管理に関して負う責任の重要性も拡大してまいります。この場合、当社は製造部門を持たないことから日立グループ会社及びその他の外注メーカーとの連携が必要となります。 その際、製品・サービスに関する契約を明確にいたしますが、事故・クレーム等の原因について責任が明確になるまで、当社グループが顧客に提供する製品・技術・サービスについては一義的に責任を負うことがあり、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 さらに、当社グループは、今後も新たな成長事業の創出及び既存事業における更なる高収益の追求を目指し、利益を生み出すことのできる体質への改善に積極的に取組んで行きます。しかし当社グループが事業を遂行するうえにおいて、経済環境、自然災害、戦争、テロ、感染症等の不可抗力、金融、株式市場、政府等による規制、仕入先の供給体制、商品の確保、また人材の確保、喪失等により当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 (3)外部環境が業績に及ぼす影響について 当社グループは、鉄鋼、非鉄金属、石油、化学、精密機械、製紙、薬品、建設、運輸、公共、流通、サービス業を営む一般企業や官公庁に対して電気機器、電子情報機器、産業用設備、空調関連機器等の販売及び設置工事等を行っております。これらの事業は、国内設備投資の動向に影響を受ける傾向があります。 したがって、国内設備投資動向が悪化した場合及び当社グループの主要販売先が属する事業分野の市況が悪化した場合等には、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 (4)法的規制について 当社グループは、広範囲の事業展開を行っているため種々の法的規制(建設業法、輸出管理法令等)を受けております。これら法的規制は将来において変更される可能性があり、また現在予期しえない法的規制等が設けられる可能性もあります。 その場合たとえば、建設業法においては当社グループの工事売上高に影響し、技術資格においては、資格保有者の確保が確実となるまで受注機会を逸する可能性が発生します。また、輸出管理法令に関しては、現在、直接輸出物件は少ないものの、全ての取引において輸出管理法令等に抵触しないことと、手続きを漏れなく厳正に行われなければ、刑事上、行政上の処分を受ける可能性があります。 したがって、当社グループがこれらの法的規制等の対応に遅れを生じた場合、対象となる営業の全部又は一部の停止命令や許可取消等の行政処分あるいは当社グループ顧客等からの信頼の失墜等により、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 (5)のれんの減損損失について 当社グループは、成長戦略の一環として、シナジー効果が期待できるM&Aを実施しております。これに伴い、連結貸借対照表にのれんを計上しております。投資判断にあたっては、対象企業に対するデューデリジェンスや収益性の検証を行い、取締役会等における十分な審議を経て意思決定しております。また、買収後においては、事業計画の進捗管理や収益性のモニタリングを継続的に行い、PMIの推進を通じてシナジー創出に努めております。 しかしながら、市場環境の変化等により、買収時に想定した収益やシナジー効果が得られない場合には、のれんの減損損失を計上することにより、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。なお、のれんの評価につきましては、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項(重要な会計上の見積り)」に記載しております。 (6)退職給付債務について 当社グループは、従来まで確定拠出の性格を併せもつ確定給付企業年金制度(キャッシュバランス制度)を採用しておりましたが、前連結会計年度より、現役従業員部分は確定拠出企業年金制度へ移行しております。 当制度変更によりリスクは大幅に軽減されるものの、退職者に係る退職給付債務及び費用は、割引率等数理計算で設定される前提条件や年金資産の期待運用収益率等に基づいて算定されており、実際の結果が前提条件と異なる場合は、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 なお、退職給付に関する情報は、「第5 経理の状況 1連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(退職給付関係)」に記載しております。 (7)債権管理について 当社グループの販売先は多岐にわたり、その規模や業種も多種多様であります。債権管理には特に注力し、販売先の業態・資力に応じた信用限度設定を行うとともに、必要に応じて担保等の提供を受けるほか、信用状態の継続的な把握をするなど、不良債権の発生防止に努めております。 また、貸倒引当金の計上に関しては、一般債権については貸倒実績率による計算額を、貸倒懸念債権等特定の債権については、個別に回収可能性を検討し回収不能見込額を計上しておりますが、景気の動向等によっては、貸倒引当金の積み増しを要する事態が生じ、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 (8)情報セキュリティについて 当社グループは、事業を行うにあたり取引先や営業に関する情報、又は当社グループや取引先の技術情報等当社グループの事業に関して多くの秘密情報を保有しており、当社グループではコンピューターウイルス対策及びネットワーク管理等の情報保護に関する社内細則を定め、入退館システムの導入、情報管理に関する社内教育の徹底及び外部委託先との機密保持契約の締結を行い、当社グループからの情報漏洩を未然に防ぐ対策を講じております。このような対策にもかかわらず、予期せぬ事態により情報が流出した場合、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 (9)自然災害について 地震等の自然災害により当社グループの事業所・設備や社員などに対する被害が発生し、営業活動に支障が生じる可能性があります。 なお、当社グループでは社員の安否確認や災害対策マニュアルの作成及び防災訓練などの対策を講じてきておりますが、自然災害による被害を完全に回避できるものではなく、被害が発生した場合には当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 (10)基幹システム継続稼働について 当社グループは、外部サービスを活用した仮想化インフラサーバを構築し、ハードウェア障害が発生した場合においても、基幹システムの稼働停止を未然に防止するなど、システムの安定運用に向けた安全対策を講じております。 しかしながら、想定を超える大規模な障害が発生し、復旧に時間を要した場合には、事業運営に重大な支障を来す可能性があり、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 (11)労働者災害について 当社グループは、付加価値の高い技術及びサービスを提供するエンジニアリング会社として、工事案件の割合が高まっております。 そのような中、労働災害の未然防止は不可欠であるとの認識のもと、社内及び協力会社の専門家による施工現場の安全パトロールを実施する等、安全意識の向上に努めております。また、万が一労働災害が発生した場合には、速やかに事故の発生状況を共有し、原因の分析及び再発防止策の策定・実施を行っております。 しかしながら、重大な事故や労働災害が発生した場合には、被災者への補償や復旧に要する費用の発生、工事の一部中断、さらには信用の失墜等により、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(2) 【役員の状況】 1 有価証券報告書提出日現在の役員の状況 ①役員一覧 男性8名 女性0名 (役員のうち女性の比率0%) 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有 株式数 (千株) 取締役会長 兼 CEO (代表取締役) 太 田 明 夫 1948年6月20日生 1971年3月 当社入社 2001年4月 当社執行役員 産機営業本部長 2004年4月 当社常務執行役員 2005年6月 当社取締役 2006年4月 当社専務取締役 2013年4月 当社代表取締役社長 2017年4月 当社代表取締役会長 兼 社長 2023年4月 当社代表取締役会長 兼 CEO(現任) (注)2 193 取締役社長 兼 グループCOO (代表取締役) 清 宮 茂 樹 1971年4月24日生 1993年4月 当社入社 2018年9月 八洲環境エンジニアリング㈱ 取締役を兼任 2019年4月 当社交通システム本部長 2020年4月 当社執行役員 交通システム本部長 2022年4月 当社上席執行役員 事業統括本部長 2023年4月 当社社長 兼 COO 2023年6月 当社代表取締役社長 兼 COO 2024年12月 当社代表取締役社長 兼 グループCOO(現任) 2025年12月 公益財団法人八洲環境技術振興財団 理事長(現任) (注)2 33 取締役 兼 専務執行役員 CMO 事業統括本部長 松 﨑 正 1964年4月23日生 1987年4月 当社入社 2015年4月 当社プラント事業部長 2017年4月 当社執行役員 プラント第二事業部長 2018年4月 ㈱三陽プラント建設 取締役を兼任 2018年11月 ㈱西日本パワーシステム 取締役を兼任 2019年4月 八洲情報システム㈱ 取締役を兼任 2020年4月 当社上席執行役員 プラントエンジニアリングビジネスユニット長 2021年4月 当社常務執行役員 プラントエンジニアリングビジネスユニット長 2023年4月 当社専務執行役員 事業統括本部長 兼 交通システムビジネスユニット長 2023年4月 八洲プラント建設㈱ 取締役を兼任 2023年6月 ㈱中国パワーシステム 取締役を兼任(現任) 2023年6月 ㈱西日本パワーシステム 取締役を兼任(現任) 2024年4月 八洲制御システム㈱ 取締役を兼任(現任) 2025年4月 当社専務執行役員 CMO 事業統括本部長 2025年6月 当社取締役 兼 専務執行役員 CMO 事業統括本部長(現任) (注)2 49 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有 株式数 (千株) 取締役 兼 常務執行役員 CFO 経営統括本部長 織 田 富 造 1964年5月31日生 1987年4月 国際電気㈱入社 2015年4月 当社入社 2015年6月 ヤシマコントロールシステムズ㈱ 取締役を兼任 2015年6月 ㈱ヤシマ・エコ・システム 監査役を兼任 2017年4月 当社経営企画本部長 2017年6月 当社執行役員 経営企画本部長 2018年4月 当社上席執行役員 経営統括本部長 2018年4月 ㈱三陽プラント建設 取締役を兼任 2018年6月 ㈱中国パワーシステム 取締役を兼任 2018年11月 ㈱西日本パワーシステム 監査役を兼任 2020年2月 当社上席執行役員 経営統括本部長 兼 財務本部長 兼 業務管理部長 2020年6月 当社取締役 兼 上席執行役員 経営統括本部長 兼 財務本部長 2021年4月 当社取締役 兼 上席執行役員 経営統括本部長 2022年4月 八洲EIテクノロジー㈱ 取締役を兼任 2023年4月 当社取締役 兼 常務執行役員 経営統括本部長 2024年10月 東京キデン㈱ 監査役を兼任(現任) 2025年4月 当社取締役 兼 常務執行役員 CFO 経営統括本部長(現任) 2026年4月 八洲制御システム㈱ 監査役を兼任(現任) 2026年4月 ㈱中国パワーシステム 監査役を兼任(現任) 2026年4月 ㈱西日本パワーシステム 監査役を兼任(現任) (注)2 55 取締役 兼 常務執行役員 CHRO 経営統括本部 副統括本部長 岡 谷 洋 介 1968年12月26日生 1991年4月 ㈱日立製作所入社 2017年7月 同社法務本部長 2018年7月 PwCコンサルティング合同会社入社 リスクコンサルティング事業部マネージングディレクター 2019年1月 当社入社 2019年4月 当社法務・CSR本部長 2020年4月 当社執行役員 法務・CSR本部長 2020年10月 ヤシマコントロールシステムズ㈱ 取締役を兼任 2021年4月 当社上席執行役員 管理統括本部長 2023年6月 当社取締役 兼 上席執行役員 管理統括本部長 2024年4月 当社取締役 兼 上席執行役員 経営統括副本部長 2025年4月 当社取締役 兼 常務執行役員 CHRO 経営統括本部副統括本部長(現任) (注)2 16 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有 株式数 (千株) 取締役 (監査等委員) 宮 直 仁 1950年1月29日生 1974年4月 中央共同監査法人入社 1975年9月 公認会計士登録 1993年10月 朝日監査法人 代表社員就任 2008年6月 宮直仁公認会計士事務所開設(現任) 2009年6月 当社社外監査役 2010年6月 ㈱ツクイ 社外取締役 2010年10月 双葉監査法人 代表社員 2012年6月 ㈱テセック 社外監査役 2016年6月 ㈱ツクイホールディングス 社外取締役(監査等委員) 2016年6月 当社社外取締役(監査等委員)(現任) 2020年10月 Strawberry jams㈱ 社外監査役(現任) 2022年4月 学校法人貞静学園 理事 (注)1、3 26 取締役 (監査等委員) 山 内 豊 1953年1月18日生 1978年9月 公認会計士登録 公認会計士事務所開業(現任) 1988年3月 ㈱前川製作所 社外監査役(現任) 2004年12月 つくば市代表監査委員 2023年6月 当社社外取締役(監査等委員)(現任) (注)1,3 3 取締役 (監査等委員) 岩 瀬 淳 一 1958年6月8日生 1982年4月 興亜石油㈱入社 2014年6月 JX日鉱日石エネルギー㈱ 執行役員 技術部長 2017年4月 JXTGエネルギー㈱ 取締役 常務執行役員 製造本部長 2019年4月 同社取締役 副社長執行役員 2020年6月 ENEOSホールディングス㈱ 取締役 副社長執行役員を兼任 2024年6月 当社社外取締役(監査等委員)(現任) (注)1,3 1 計 378 (注) 1 取締役 宮直仁、山内豊、岩瀬淳一は、社外取締役であります。 2 取締役の任期は、2025年3月期に係る定時株主総会終結の時から2026年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。 3 監査等委員の任期は、2024年3月期に係る定時株主総会終結の時から2026年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。 4 監査等委員会の体制は、次のとおりであります。 議長 宮 直仁、委員 山内 豊、委員 岩瀬 淳一 5 当社は、法令に定める監査等委員である取締役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠の監査等委員である取締役1名を選任しております。補欠の監査等委員である取締役の略歴は次のとおりであります。 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (千株) 白井 純夫 1960年11月1日生 1983年4月 2011年7月 2012年7月 2015年7月 2016年7月 2019年7月 2020年7月 2021年8月 東京国税局入局 国税庁東京派遣監察官 東京国税局調査第一部特別国税調査官 川崎南税務署署長 東京国税局課税第二部法人課税課長 仙台国税局調査査察部長 東京国税局調査第二部長 税理士登録(東京税理士会所属) (注) 0 (注) 補欠の監査等委員である取締役候補者の選任の効力は、2024年3月期に係る定時株主総会終結の時から2年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会終結の時までであります。 6 当社では、意思決定・監督と執行の分離による取締役会の活性化のため、また、能力主義に基づく積極的な人材の登用のため、執行役員制度を導入しております。執行役員(取締役を兼務している者を除く)の職名・氏名は以下のとおりであります。 役名 職名 氏名 常務執行役員 CTO エンジニアリング統括本部長 三 好 博 文 常務執行役員 インフラシステム ビジネスユニット長 森 本 憲 司 上席技監 エンジニアリング統括本部 杉 浦 仁 浩 執行役員 プラント第一 ビジネスユニット長 高 橋 紀 人 執行役員 プラント第二 ビジネスユニット長 惟 任 久 史 執行役員 インフラシステム ビジネスユニット 副ビジネスユニット長 森 部 輝 樹 執行役員 エンジニアリング統括本部 副統括本部長 水 野 浩 樹 執行役員 交通システム ビジネスユニット長 新 健 一 郎 執行役員 経営統括本部 経営戦略ユニットリーダー 松 岡 孝 明 技監 エンジニアリング統括本部 關 豊 (注) 上席技監及び技監は技術系エキスパート職であり、執行役員の呼称であります。 7 所有株式数は千株未満を切り捨てて表示しております。 2 定時株主総会後の役員の状況 当社は、2026年6月24日開催予定の第82期定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役(監査等委員である取締役を除く。)6名選任の件」及び「監査等委員である取締役3名選任の件」、「補欠の監査等委員である取締役1名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決された場合、当社の取締役は次のとおりとなる予定です。 男性8名 女性1名 (役員のうち女性の比率11.1%) 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有 株式数 (千株) 取締役会長 兼 CEO (代表取締役) 太 田 明 夫 1948年6月20日生 1971年3月 当社入社 2001年4月 当社執行役員 産機営業本部長 2004年4月 当社常務執行役員 2005年6月 当社取締役 2006年4月 当社専務取締役 2013年4月 当社代表取締役社長 2017年4月 当社代表取締役会長 兼 社長 2023年4月 当社代表取締役会長 兼 CEO(現任) (注)2 193 取締役社長 兼 グループCOO (代表取締役) 清 宮 茂 樹 1971年4月24日生 1993年4月 当社入社 2018年9月 八洲環境エンジニアリング㈱ 取締役を兼任 2019年4月 当社交通システム本部長 2020年4月 当社執行役員 交通システム本部長 2022年4月 当社上席執行役員 事業統括本部長 2023年4月 当社社長 兼 COO 2023年6月 当社代表取締役社長 兼 COO 2024年12月 当社代表取締役社長 兼 グループCOO(現任) 2025年12月 公益財団法人八洲環境技術振興財団 理事長(現任) (注)2 33 取締役 兼 専務執行役員 CMO 事業統括本部長 松 﨑 正 1964年4月23日生 1987年4月 当社入社 2015年4月 当社プラント事業部長 2017年4月 当社執行役員 プラント第二事業部長 2018年4月 ㈱三陽プラント建設 取締役を兼任 2018年11月 ㈱西日本パワーシステム 取締役を兼任 2019年4月 八洲情報システム㈱ 取締役を兼任 2020年4月 当社上席執行役員 プラントエンジニアリングビジネスユニット長 2021年4月 当社常務執行役員 プラントエンジニアリングビジネスユニット長 2023年4月 当社専務執行役員 事業統括本部長 兼 交通システムビジネスユニット長 2023年4月 八洲プラント建設㈱ 取締役を兼任 2023年6月 ㈱中国パワーシステム 取締役を兼任(現任) 2023年6月 ㈱西日本パワーシステム 取締役を兼任(現任) 2024年4月 八洲制御システム㈱ 取締役を兼任(現任) 2025年4月 当社専務執行役員 CMO 事業統括本部長 2025年6月 当社取締役 兼 専務執行役員 CMO 事業統括本部長(現任) (注)2 49 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有 株式数 (千株) 取締役 兼 常務執行役員 CFO 経営統括本部長 織 田 富 造 1964年5月31日生 1987年4月 国際電気㈱入社 2015年4月 当社入社 2015年6月 ヤシマコントロールシステムズ㈱ 取締役を兼任 2015年6月 ㈱ヤシマ・エコ・システム 監査役を兼任 2017年4月 当社経営企画本部長 2017年6月 当社執行役員 経営企画本部長 2018年4月 当社上席執行役員 経営統括本部長 2018年4月 ㈱三陽プラント建設 取締役を兼任 2018年6月 ㈱中国パワーシステム 取締役を兼任 2018年11月 ㈱西日本パワーシステム 監査役を兼任 2020年2月 当社上席執行役員 経営統括本部長 兼 財務本部長 兼 業務管理部長 2020年6月 当社取締役 兼 上席執行役員 経営統括本部長 兼 財務本部長 2021年4月 当社取締役 兼 上席執行役員 経営統括本部長 2022年4月 八洲EIテクノロジー㈱ 取締役を兼任 2023年4月 当社取締役 兼 常務執行役員 経営統括本部長 2024年10月 東京キデン㈱ 監査役を兼任(現任) 2025年4月 当社取締役 兼 常務執行役員 CFO 経営統括本部長(現任) 2026年4月 八洲制御システム㈱ 監査役を兼任(現任) 2026年4月 ㈱中国パワーシステム 監査役を兼任(現任) 2026年4月 ㈱西日本パワーシステム 監査役を兼任(現任) (注)2 55 取締役 兼 常務執行役員 CHRO 経営統括本部 副統括本部長 岡 谷 洋 介 1968年12月26日生 1991年4月 ㈱日立製作所入社 2017年7月 同社法務本部長 2018年7月 PwCコンサルティング合同会社入社 リスクコンサルティング事業部マネージングディレクター 2019年1月 当社入社 2019年4月 当社法務・CSR本部長 2020年4月 当社執行役員 法務・CSR本部長 2020年10月 ヤシマコントロールシステムズ㈱ 取締役を兼任 2021年4月 当社上席執行役員 管理統括本部長 2023年6月 当社取締役 兼 上席執行役員 管理統括本部長 2024年4月 当社取締役 兼 上席執行役員 経営統括副本部長 2025年4月 当社取締役 兼 常務執行役員 CHRO 経営統括本部副統括本部長(現任) (注)2 16 取締役 上 石 奈 緒 1970年10月4日生 1998年4月 弁護士登録 2007年1月 巻之内・上石法律事務所(現・巻之内法律事務所)パートナー弁護士 2015年6月 ㈱日本ケアサプライ 監査役(現任) 2019年3月 四季の法律事務所 開設 弁護士(現任) 2026年6月 当社社外取締役(現任) (注)1,2 - 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有 株式数 (千株) 取締役 (監査等委員) 宮 直 仁 1950年1月29日生 1974年4月 中央共同監査法人入社 1975年9月 公認会計士登録 1993年10月 朝日監査法人 代表社員就任 2008年6月 宮直仁公認会計士事務所開設(現任) 2009年6月 当社社外監査役 2010年6月 ㈱ツクイ 社外取締役 2010年10月 双葉監査法人 代表社員 2012年6月 ㈱テセック 社外監査役
2 【沿革】 1946年8月 東京都千代田区神田須田町において八洲電機商会を創業 1947年4月 株式会社八洲電機商会に組織変更 1950年3月 株式会社日立製作所と日立特約店契約証書を締結 1956年12月 本社を港区芝田村町(現 港区新橋)に移転 1960年2月 八洲電機株式会社に商号変更 1962年7月 中国連絡所(現 岡山支店) 開設 1963年10月 広島事務所(現 中国支社) 開設 1968年10月 徳山出張所(現 周南営業所) 開設 1970年5月 大阪連絡所(現 関西支社) 開設 1974年12月 建設業法に基づく建設大臣許可(特-49)第5842号を取得 1975年6月 千葉連絡所(現 千葉営業所) 開設 1975年11月 水島出張所(現 倉敷営業所) 開設 1976年9月 サービス部門を分離し、八洲電機サービス株式会社を設立 1984年5月 堺連絡所(現 堺営業所) 開設 1987年7月 八洲電機サービス株式会社から八洲エンジニアリング株式会社に商号変更 1988年2月 株式会社中国パワーシステム(現 連結子会社)を設立 1996年5月 茨城営業所 開設 1997年7月 東予営業所(現 東予事務所) 開設 1999年6月 有限会社テクノエイトを八洲エンジニアリング株式会社が設立 2003年7月 八洲エンジニアリング株式会社から株式会社ヤシマ・エコ・システムに商号変更 2004年4月 有限会社テクノエイトから株式会社テクノエイトに組織変更 2004年10月 大成電機株式会社と合併 2009年6月 東京証券取引所市場第二部に上場 2011年10月 幸栄電機株式会社を全株式取得により子会社化 2011年12月 東京証券取引所市場第一部銘柄に指定 2012年4月 九州営業所(現 福岡営業所) 開設 2014年10月 水島事務所 開設 2015年4月 幸栄電機株式会社からヤシマコントロールシステムズ株式会社に商号変更 2015年11月 ヤシマコントロールシステムズ株式会社がカミヤ電機株式会社を全株式取得により子会社化 2016年4月 会社分割(新設分割)により、電子デバイス・コンポーネント事業を分社化し、八洲電子ソリューションズ株式会社を設立 2016年4月 大分事業所(現 大分営業所) 開設 2017年4月 会社分割(吸収分割)により、産業電機機器事業を八洲産機システム株式会社(現 連結子会社)に承継 2017年4月 エンジニアリングセンター 開設 2017年4月 ヤシマコントロールシステムズ株式会社がカミヤ電機株式会社を吸収合併 2018年4月 会社分割(吸収分割)により、空調・給排水衛生設備工事事業を八洲環境エンジニアリング株式会社に承継 2018年4月 株式会社テクノエイトから八洲ビジネスサポート株式会社に商号変更 2018年4月 株式会社三陽プラント建設を株式取得により子会社化 2018年11月 株式会社西日本パワーシステム(現 連結子会社)を設立 2019年4月 会社分割(吸収分割)により、情報・通信システム事業を八洲情報システム株式会社に承継 2019年4月 株式会社ヤシマ・エコ・システムから八洲ファシリティサービス株式会社(現 連結子会社)に商号変更 2019年6月 エンジニアリングセンターを港区芝に移転 2020年4月 八洲電子ソリューションズ株式会社の全株式を譲渡 2021年6月 ヤシマコントロールシステムズ株式会社から八洲制御システム株式会社(現 連結子会社)に商号変更 2021年7月 株式会社三陽プラント建設から八洲プラント建設株式会社(現 連結子会社)に商号変更 2022年4月 八洲環境エンジニアリング株式会社を存続会社とし、八洲情報システム株式会社を消滅会社として合併し、八洲EIテクノロジー株式会社に商号変更 2022年4月 東京証券取引所プライム市場に移行 2024年10月 東京キデン株式会社(現 連結子会社)を株式取得により子会社化 2024年12月 エンジニアリングセンターを港区新橋に移転 2025年4月 八洲電機株式会社を存続会社とし、八洲ビジネスサポート株式会社を消滅会社として吸収合併 2026年4月 会社分割(吸収分割)により、八洲EIテクノロジー株式会社の情報・通信事業を八洲電機株式会社に承継し、八洲EIテクノロジー株式会社から八洲冷熱株式会社(現 連結子会社)に商号変更
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