アコムアコム株式会社8572東証スタンダードその他金融業2026年3月期, 連結, 日本基準

アコム 2023年3月期の決算

アコムの売上の約53%は「ローン・クレジットカード事業」から。ほかに「信用保証事業」・「海外金融事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約32円が営業利益として残ります。

前期から売上は+4.4%、営業利益は+151.0%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +4.4%・営業利益 +151.0%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 34.01倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2022年3月期 → 2023年3月期

売上高
+4.4%2,622億円 → 2,738億円
営業利益
+151.0%348億円 → 873億円
親会社株主に帰属する純利益
-1.4%557億円 → 549億円
営業キャッシュフロー
-102.9%461億円 → -13.2億円
フリーキャッシュフロー
-114.4%416億円 → -60億円

お金の流れ

2022年3月期 → 2023年3月期

※ 売上原価が開示されていないため、費用を「営業費用」にまとめています

売上100円の行き先

アコムが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2023年3月期
営業費用
68円
営業利益
32円
最後に残る純利益
20円

利益率の年次推移

営業利益率31.9%
2020年3月期: 27.1%27.1%2021年3月期: 37.1%37.1%2022年3月期: 13.3%13.3%2023年3月期: 31.9%31.9%20/321/322/323/3
純利益率20.1%
2020年3月期: 21.3%21.3%2021年3月期: 29.6%29.6%2022年3月期: 21.2%21.2%2023年3月期: 20.1%20.1%20/321/322/323/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2023年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第49期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YBXA2026-06-16書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第48期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VZEV2025-06-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第47期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TO172024-06-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第46期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100QZYR2023-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第45期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OAR42022-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第44期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100MPJZ2021-11-09書類を開く

XBRL から抽出: 49 / 他の開示値から算出: 2

数字の誤りに気づいたら 報告する(訂正は元の記録を残したまま行います)

ほかの期

このページを AI で分析する

数値・単位・時点・出典をそろえた Markdown を、そのまま ChatGPT や Claude に渡せます。