AGCAGC株式会社5201東証プライムガラス・土石製品2025年12月期, 連結, IFRS

AGC 2020年12月期の決算

AGCの売上の約46%は「ガラス」から。ほかに「化学品」・「電子」などで稼いでいます。

売上100円あたり約5円が営業利益として残ります。

前期から売上は-7.0%、営業利益は-25.4%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -7.0%・営業利益 -25.4%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 3.65倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2019年12月期 → 2020年12月期

売上高
-7.0%1.52兆円 → 1.41兆円
売上総利益
-10.8%4,027億円 → 3,591億円
営業利益
-25.4%1,016億円 → 758億円
親会社株主に帰属する純利益
-26.4%444億円 → 327億円
営業キャッシュフロー
+17.4%1,919億円 → 2,254億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-60.2億円 → 339億円

お金の流れ

2019年12月期 → 2020年12月期

売上100円の行き先

AGCが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2020年12月期
原価
75円
販管費
20円
営業利益
5円
最後に残る純利益
2円

利益率の年次推移

粗利率25.4%
2019年12月期: 26.5%26.5%2020年12月期: 25.4%25.4%16/1217/1218/1219/1220/12
営業利益率5.4%
2019年12月期: 6.7%6.7%2020年12月期: 5.4%5.4%16/1217/1218/1219/1220/12
純利益率2.3%
2016年12月期: 3.7%3.7%2017年12月期: 4.7%4.7%2018年12月期: 5.9%5.9%2019年12月期: 2.9%2.9%2020年12月期: 2.3%2.3%16/1217/1218/1219/1220/12

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2020年12月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第100期(2024/01/01-2024/12/31)

    ID S100VI0L2025-03-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第99期(2023/01/01-2023/12/31)

    ID S100T59J2024-03-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第98期(2022/01/01-2022/12/31)

    ID S100QHOF2023-03-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第97期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

    ID S100NRWR2022-03-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第96期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

    ID S100L1UZ2021-03-30書類を開く

XBRL から抽出: 45 / 他の開示値から算出: 2

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