空港施設空港施設株式会社8864東証スタンダード不動産業2026年3月期, 連結, 日本基準

空港施設 2023年3月期の決算

空港施設の売上の約44%は「不動産賃貸事業」から。ほかに「不動産事業」・「熱供給事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約10円が営業利益として残ります。

前期から売上は+7.3%、営業利益は-23.7%。

増収増益などの型

増収減益売上先行型

売上 +7.3%・営業利益 -23.7%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -3.24倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2022年3月期 → 2023年3月期

売上高
+7.3%238億円 → 255億円
売上総利益
-14.1%53.7億円 → 46.1億円
営業利益
-23.7%32.8億円 → 25億円
親会社株主に帰属する純利益
+90.5%8.2億円 → 15.6億円
営業キャッシュフロー
-76.2%84.7億円 → 20.2億円
フリーキャッシュフロー
-102.2%75.1億円 → -1.6億円

お金の流れ

2022年3月期 → 2023年3月期

※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています

売上100円の行き先

空港施設が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2023年3月期
原価
82円
販管費
8円
営業利益
10円
最後に残る純利益
6円

利益率の年次推移

粗利率18.1%
2020年3月期: 25.1%25.1%2021年3月期: 23.7%23.7%2022年3月期: 22.6%22.6%2023年3月期: 18.1%18.1%20/321/322/323/3
営業利益率9.8%
2020年3月期: 16.8%16.8%2021年3月期: 15.9%15.9%2022年3月期: 13.8%13.8%2023年3月期: 9.8%9.8%20/321/322/323/3
純利益率6.1%
2020年3月期: 9.0%9.0%2021年3月期: -3.9%-3.9%2022年3月期: 3.5%3.5%2023年3月期: 6.1%6.1%20/321/322/323/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2023年3月期
  • 不動産賃貸事業197億円
    44%
    営業利益率 11.0%
  • 不動産事業197億円
    44%
    営業利益率 11.0%
  • 熱供給事業34.1億円
    8%
    営業利益率 6.6%
  • 給排水運営その他事業23.7億円
    5%
    営業利益率 4.5%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第57期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YGNC2026-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第56期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W50W2025-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第55期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TTMC2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第54期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100RAHQ2023-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第53期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OKGQ2022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第52期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LSRP2021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 54 / 他の開示値から算出: 2

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