アイサンテクノロジーアイサンテクノロジー株式会社4667東証スタンダード情報・通信業2026年3月期, 連結, 日本基準

アイサンテクノロジー 2021年3月期の決算

アイサンテクノロジーの売上の約34%は「公共セグメント」から。ほかに「測地ソリューション事業」・「モビリティセグメント」などで稼いでいます。

売上100円あたり約7円が営業利益として残ります。

前期から売上は-16.5%、営業利益は-49.2%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -16.5%・営業利益 -49.2%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 2.97倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
-16.5%43億円 → 35.9億円
売上総利益
-12.1%17.5億円 → 15.4億円
営業利益
-49.2%4.8億円 → 2.4億円
親会社株主に帰属する純利益
-45.4%3.3億円 → 1.8億円
営業キャッシュフロー
-8.2%4.5億円 → 4.1億円
フリーキャッシュフロー
-12.5%3億円 → 2.6億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています

売上100円の行き先

アイサンテクノロジーが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
原価
57円
販管費
36円
営業利益
7円
最後に残る純利益
5円

利益率の年次推移

粗利率42.8%
2020年3月期: 40.6%40.6%2021年3月期: 42.8%42.8%20/321/3
営業利益率6.8%
2020年3月期: 11.2%11.2%2021年3月期: 6.8%6.8%20/321/3
純利益率5.1%
2020年3月期: 7.7%7.7%2021年3月期: 5.1%5.1%20/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期
  • 公共セグメント24.1億円
    34%
    営業利益率 20.1%
  • 測地ソリューション事業18.5億円
    26%
    営業利益率 25.1%
  • モビリティセグメント11.7億円
    16%
    営業利益率 4.0%
  • G空間ソリューション事業11.5億円
    16%
    営業利益率 7.0%
  • 新規事業5.8億円
    8%
    営業利益率 -2.4%
  • その他1,071万円
    0%
    営業利益率 49.9%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第55期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VY3B2025-06-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第54期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TO3D2024-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第53期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R6JK2023-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第52期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OJP22022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第51期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LMH32021-06-23書類を開く

XBRL から抽出: 50 / 他の開示値から算出: 1

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