アイサンテクノロジーアイサンテクノロジー株式会社4667東証スタンダード情報・通信業2026年3月期, 連結, 日本基準

アイサンテクノロジー 2022年3月期の決算

アイサンテクノロジーの売上の約70%は「公共セグメント」から。ほかに「モビリティセグメント」・「その他」などで稼いでいます。

売上100円あたり約6円が営業利益として残ります。

前期から売上は+16.8%、営業利益は+5.2%。

増収増益などの型

増収増益売上先行型

売上 +16.8%・営業利益 +5.2%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 0.31倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+16.8%35.9億円 → 41.9億円
売上総利益
+11.7%15.4億円 → 17.2億円
営業利益
+5.2%2.4億円 → 2.6億円
親会社株主に帰属する純利益
+11.8%1.8億円 → 2億円
営業キャッシュフロー
+43.4%4.1億円 → 5.9億円
フリーキャッシュフロー
+67.5%2.6億円 → 4.4億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

アイサンテクノロジーが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
59円
販管費
35円
営業利益
6円
最後に残る純利益
5円

利益率の年次推移

粗利率40.9%
2020年3月期: 40.6%40.6%2021年3月期: 42.8%42.8%2022年3月期: 40.9%40.9%20/321/322/3
営業利益率6.1%
2020年3月期: 11.2%11.2%2021年3月期: 6.8%6.8%2022年3月期: 6.1%6.1%20/321/322/3
純利益率4.9%
2020年3月期: 7.7%7.7%2021年3月期: 5.1%5.1%2022年3月期: 4.9%4.9%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期
  • 公共セグメント29.3億円
    70%
    営業利益率 13.6%
  • モビリティセグメント12.5億円
    30%
    営業利益率 6.2%
  • その他1,079万円
    0%
    営業利益率 48.2%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第56期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YTFF2026-07-31書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第55期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VY3B2025-06-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第54期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TO3D2024-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第53期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R6JK2023-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第52期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OJP22022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第51期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LMH32021-06-23書類を開く

XBRL から抽出: 49 / 他の開示値から算出: 1

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