秋田銀行株式会社秋田銀行8343東証プライム銀行業2026年3月期, 連結, 日本基準

秋田銀行 2020年3月期の決算

秋田銀行の経常収益の約88%は「銀行業務」から。ほかに「リース業務」・「その他の業務」などで稼いでいます。

経常収益100円あたり約11円が経常利益として残ります。

前期から経常収益は+2.7%、経常利益は-17.2%。

増収増益などの型

増収減益売上先行型

売上 +2.7%・経常利益 -17.2%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -6.35倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2019年3月期 → 2020年3月期

売上高
+2.7%452億円 → 464億円
親会社株主に帰属する純利益
-24.5%41.4億円 → 31.3億円
営業キャッシュフロー
黒字化-947億円 → 793億円

お金の流れ

2019年3月期 → 2020年3月期

経常収益100円の行き先

秋田銀行が経常収益(銀行・保険の売上に当たる)を100円得たとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2020年3月期
経常費用
89円
経常利益
11円
最後に残る純利益
7円

利益率の年次推移

経常利益率11.3%
2017年3月期: 13.7%13.7%2018年3月期: 15.0%15.0%2019年3月期: 14.0%14.0%2020年3月期: 11.3%11.3%17/318/319/320/3
純利益率6.7%
2017年3月期: 10.0%10.0%2018年3月期: 10.0%10.0%2019年3月期: 9.2%9.2%2020年3月期: 6.7%6.7%17/318/319/320/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2020年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(4件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第121期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TP2X2024-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第120期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R5AR2023-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第119期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OGFE2022-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第118期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LQ3C2021-06-25書類を開く

XBRL から抽出: 37 / 他の開示値から算出: 1

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