秋田銀行株式会社秋田銀行8343東証プライム銀行業2026年3月期, 連結, 日本基準

秋田銀行 2023年3月期の決算

秋田銀行の経常収益の約88%は「銀行業務」から。ほかに「リース業務」・「その他」などで稼いでいます。

経常収益100円あたり約11円が経常利益として残ります。

前期から経常収益は+17.9%、経常利益は+4.6%。

増収増益などの型

増収増益売上先行型

売上 +17.9%・経常利益 +4.6%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 0.26倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2022年3月期 → 2023年3月期

売上高
+17.9%397億円 → 469億円
親会社株主に帰属する純利益
+3.5%31.8億円 → 33億円
営業キャッシュフロー
-182.2%2,033億円 → -1,671億円
フリーキャッシュフロー
-183.5%2,014億円 → -1,681億円

お金の流れ

2022年3月期 → 2023年3月期

経常収益100円の行き先

秋田銀行が経常収益(銀行・保険の売上に当たる)を100円得たとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2023年3月期
経常費用
89円
経常利益
11円
最後に残る純利益
7円

利益率の年次推移

経常利益率10.5%
2018年3月期: 15.0%15.0%2019年3月期: 14.0%14.0%2020年3月期: 11.3%11.3%2021年3月期: 10.0%10.0%2022年3月期: 11.9%11.9%2023年3月期: 10.5%10.5%18/319/320/321/322/323/3
純利益率7.0%
2018年3月期: 10.0%10.0%2019年3月期: 9.2%9.2%2020年3月期: 6.7%6.7%2021年3月期: 6.2%6.2%2022年3月期: 8.0%8.0%2023年3月期: 7.0%7.0%18/319/320/321/322/323/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2023年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第123期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YATN2026-06-15書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第122期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W1T22025-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第121期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TP2X2024-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第120期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R5AR2023-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第119期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OGFE2022-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第118期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LQ3C2021-06-25書類を開く

XBRL から抽出: 42 / 他の開示値から算出: 1

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