アマノアマノ株式会社6436東証プライム機械2026年3月期, 連結, 日本基準

アマノ 2022年3月期の決算

アマノの売上の約74%は「時間情報システム事業」から。ほかに「環境関連システム事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約11円が営業利益として残ります。

前期から売上は+4.3%、営業利益は+29.8%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +4.3%・営業利益 +29.8%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 7.00倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+4.3%1,136億円 → 1,184億円
売上総利益
+7.5%498億円 → 536億円
営業利益
+29.8%99.3億円 → 129億円
親会社株主に帰属する純利益
+34.3%72.5億円 → 97.3億円
営業キャッシュフロー
+23.1%156億円 → 192億円
フリーキャッシュフロー
+35.9%115億円 → 157億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

アマノが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
55円
販管費
34円
営業利益
11円
最後に残る純利益
8円

利益率の年次推移

粗利率45.2%
2020年3月期: 44.9%44.9%2021年3月期: 43.9%43.9%2022年3月期: 45.2%45.2%20/321/322/3
営業利益率10.9%
2020年3月期: 12.1%12.1%2021年3月期: 8.7%8.7%2022年3月期: 10.9%10.9%20/321/322/3
純利益率8.2%
2020年3月期: 7.9%7.9%2021年3月期: 6.4%6.4%2022年3月期: 8.2%8.2%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第110期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YJFL2026-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第109期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W7VL2025-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第108期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100U5F72024-08-02書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第107期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R8JA2023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第106期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OKVY2022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第105期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LT4T2021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 53 / 他の開示値から算出: 1

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