アマノアマノ株式会社6436東証プライム機械2026年3月期, 連結, 日本基準

アマノ 2023年3月期の決算

アマノの売上の約74%は「時間情報システム事業」から。ほかに「環境関連システム事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約12円が営業利益として残ります。

前期から売上は+12.1%、営業利益は+22.4%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +12.1%・営業利益 +22.4%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 1.85倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2022年3月期 → 2023年3月期

売上高
+12.1%1,184億円 → 1,328億円
売上総利益
+12.5%536億円 → 603億円
営業利益
+22.4%129億円 → 158億円
親会社株主に帰属する純利益
+16.0%97.3億円 → 113億円
営業キャッシュフロー
-1.3%192億円 → 190億円
フリーキャッシュフロー
-6.9%157億円 → 146億円

お金の流れ

2022年3月期 → 2023年3月期

売上100円の行き先

アマノが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2023年3月期
原価
55円
販管費
33円
営業利益
12円
最後に残る純利益
8円

利益率の年次推移

粗利率45.4%
2020年3月期: 44.9%44.9%2021年3月期: 43.9%43.9%2022年3月期: 45.2%45.2%2023年3月期: 45.4%45.4%20/321/322/323/3
営業利益率11.9%
2020年3月期: 12.1%12.1%2021年3月期: 8.7%8.7%2022年3月期: 10.9%10.9%2023年3月期: 11.9%11.9%20/321/322/323/3
純利益率8.5%
2020年3月期: 7.9%7.9%2021年3月期: 6.4%6.4%2022年3月期: 8.2%8.2%2023年3月期: 8.5%8.5%20/321/322/323/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2023年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第110期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YJFL2026-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第109期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W7VL2025-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第108期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100U5F72024-08-02書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第107期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R8JA2023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第106期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OKVY2022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第105期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LT4T2021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 53 / 他の開示値から算出: 1

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