アークランズアークランズ株式会社9842東証プライム小売業2026年2月期, 連結, 日本基準

アークランズ 2021年2月期の決算

アークランズの売上の約72%は「小売事業」から。ほかに「外食事業」・「卸売事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約9円が営業利益として残ります。

前期から売上は+63.1%、営業利益は+68.3%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +63.1%・営業利益 +68.3%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 1.08倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年2月期 → 2021年2月期

売上高
+63.1%1,095億円 → 1,786億円
売上総利益
+61.0%422億円 → 680億円
営業利益
+68.3%95.8億円 → 161億円
親会社株主に帰属する純利益
+80.0%48.5億円 → 87.3億円
営業キャッシュフロー
-23.1%84.9億円 → 65.3億円
フリーキャッシュフロー
-121.5%14.5億円 → -3.1億円

お金の流れ

2020年2月期 → 2021年2月期

※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています

売上100円の行き先

アークランズが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年2月期
原価
62円
販管費
32円
その他の費用
3円
営業利益
9円
最後に残る純利益
5円

利益率の年次推移

粗利率38.1%
2020年2月期: 38.6%38.6%2021年2月期: 38.1%38.1%20/221/2
営業利益率9.0%
2020年2月期: 8.7%8.7%2021年2月期: 9.0%9.0%20/221/2
純利益率4.9%
2020年2月期: 4.4%4.4%2021年2月期: 4.9%4.9%20/221/2

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年2月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第56期(2024/03/01-2025/02/28)

    ID S100VUIS2025-05-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第55期(2023/03/01-2024/02/29)

    ID S100TJHP2024-05-31書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第54期(2022/03/01-2023/02/28)

    ID S100QU7M2023-05-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第53期(令和3年2月21日-令和4年2月28日)

    ID S100O4DZ2022-05-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第52期(令和2年2月21日-令和3年2月20日)

    ID S100MMGK2021-10-18書類を開く

XBRL から抽出: 53 / 他の開示値から算出: 2

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