AREホールディングスAREホールディングス株式会社5857東証プライム非鉄金属2026年3月期, 連結, IFRS

AREホールディングス 2022年3月期の決算

AREホールディングスの売上の約90%は「貴金属」から。ほかに「環境保全」などで稼いでいます。

売上100円あたり約14円が営業利益として残ります。

前期から売上は+16.8%、営業利益は+5.3%。

増収増益などの型

増収増益売上先行型

売上 +16.8%・営業利益 +5.3%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 0.31倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+16.8%1,648億円 → 1,924億円
売上総利益
+5.6%328億円 → 347億円
営業利益
+5.3%251億円 → 264億円
親会社株主に帰属する純利益
-27.2%257億円 → 187億円
営業キャッシュフロー
黒字化-334億円 → 111億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-388億円 → 23.5億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

AREホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
82円
販管費
4円
営業利益
14円
最後に残る純利益
10円

利益率の年次推移

粗利率18.0%
2020年3月期: 19.3%19.3%2021年3月期: 19.9%19.9%2022年3月期: 18.0%18.0%17/318/319/320/321/322/3
営業利益率13.7%
2020年3月期: 13.3%13.3%2021年3月期: 15.2%15.2%2022年3月期: 13.7%13.7%17/318/319/320/321/322/3
純利益率9.7%
2017年3月期: -1.1%-1.1%2018年3月期: 8.1%8.1%2019年3月期: 8.2%8.2%2020年3月期: 7.3%7.3%2021年3月期: 15.6%15.6%2022年3月期: 9.7%9.7%17/318/319/320/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第17期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YBFP2026-06-15書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第16期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VYWM2025-06-18書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第15期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TNDP2024-06-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第14期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R05Y2023-06-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第13期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100O8TA2022-06-15書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第12期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LJ0R2021-06-16書類を開く

XBRL から抽出: 44 / 他の開示値から算出: 1

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