ありがとうサービス株式会社ありがとうサービス3177東証スタンダード小売業2026年2月期, 連結, 日本基準

ありがとうサービス 2022年2月期の決算

ありがとうサービスの売上の約71%は「リユース事業」から。ほかに「フードサービス事業」・「地方創生事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約4円が営業利益として残ります。

前期から売上は+4.5%、営業利益は+99.1%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +4.5%・営業利益 +99.1%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 21.88倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年2月期 → 2022年2月期

売上高
+4.5%84.5億円 → 88.4億円
売上総利益
+4.6%53.5億円 → 55.9億円
営業利益
+99.1%2億円 → 4億円
親会社株主に帰属する純利益
+65.8%1.5億円 → 2.4億円
営業キャッシュフロー
+56.7%4億円 → 6.2億円
フリーキャッシュフロー
+166.5%1.7億円 → 4.5億円

お金の流れ

2021年2月期 → 2022年2月期

売上100円の行き先

ありがとうサービスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年2月期
原価
37円
販管費
59円
営業利益
4円
最後に残る純利益
3円

利益率の年次推移

粗利率63.3%
2020年2月期: 65.2%65.2%2021年2月期: 63.2%63.2%2022年2月期: 63.3%63.3%20/221/222/2
営業利益率4.5%
2020年2月期: 3.1%3.1%2021年2月期: 2.4%2.4%2022年2月期: 4.5%4.5%20/221/222/2
純利益率2.7%
2020年2月期: 0.8%0.8%2021年2月期: 1.7%1.7%2022年2月期: 2.7%2.7%20/221/222/2

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年2月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第27期(2025/03/01-2026/02/28)

    ID S100Y7HH2026-05-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第26期(2024/03/01-2025/02/28)

    ID S100VUTU2025-05-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第25期(2023/03/01-2024/02/29)

    ID S100TJGS2024-05-31書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第24期(2022/03/01-2023/02/28)

    ID S100QV312023-05-31書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第23期(令和3年3月1日-令和4年2月28日)

    ID S100O5EJ2022-05-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第22期(令和2年3月1日-令和3年2月28日)

    ID S100LFMC2021-05-31書類を開く

XBRL から抽出: 49 / 他の開示値から算出: 1

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