朝日印刷朝日印刷株式会社3951東証スタンダードパルプ・紙2026年3月期, 連結, 日本基準

朝日印刷 2021年3月期の決算

朝日印刷の売上の約89%は「印刷包材事業」から。ほかに「包装システム販売事業」・「その他」などで稼いでいます。

売上100円あたり約5円が営業利益として残ります。

前期から売上は-0.8%、営業利益は+9.1%。

増収増益などの型

減収増益

売上 -0.8%・営業利益 +9.1%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -11.67倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
-0.8%405億円 → 401億円
売上総利益
+0.2%87.8億円 → 88億円
営業利益
+9.1%18.4億円 → 20億円
親会社株主に帰属する純利益
+10.2%14.9億円 → 16.4億円
営業キャッシュフロー
+78.5%25億円 → 44.7億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-36.4億円 → 1.1億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

売上100円の行き先

朝日印刷が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
原価
78円
販管費
17円
営業利益
5円
最後に残る純利益
4円

利益率の年次推移

粗利率21.9%
2020年3月期: 21.7%21.7%2021年3月期: 21.9%21.9%20/321/3
営業利益率5.0%
2020年3月期: 4.5%4.5%2021年3月期: 5.0%5.0%20/321/3
純利益率4.1%
2020年3月期: 3.7%3.7%2021年3月期: 4.1%4.1%20/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期

事業ごとの利益の出方

※ 営業利益が開示されていない事業は、売上をすべて費用側に描いています

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第109期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W1S22025-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第108期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TWHE2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第107期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R5TI2023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第106期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OIL82022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第105期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LNO82021-06-25書類を開く

XBRL から抽出: 55 / 他の開示値から算出: 1

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