朝日印刷朝日印刷株式会社3951東証スタンダードパルプ・紙2026年3月期, 連結, 日本基準

朝日印刷 2022年3月期の決算

朝日印刷の売上の約94%は「印刷包材事業」から。ほかに「包装システム販売事業」・「その他」などで稼いでいます。

売上100円あたり約6円が営業利益として残ります。

前期から売上は-3.3%、営業利益は+14.5%。

増収増益などの型

減収増益

売上 -3.3%・営業利益 +14.5%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -4.36倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
-3.3%401億円 → 388億円
売上総利益
+4.7%88億円 → 92.2億円
営業利益
+14.5%20億円 → 23億円
親会社株主に帰属する純利益
+8.3%16.4億円 → 17.8億円
営業キャッシュフロー
+2.4%44.7億円 → 45.7億円
フリーキャッシュフロー
+3331.7%1.1億円 → 37.3億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

朝日印刷が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
76円
販管費
18円
営業利益
6円
最後に残る純利益
5円

利益率の年次推移

粗利率23.8%
2020年3月期: 21.7%21.7%2021年3月期: 21.9%21.9%2022年3月期: 23.8%23.8%20/321/322/3
営業利益率5.9%
2020年3月期: 4.5%4.5%2021年3月期: 5.0%5.0%2022年3月期: 5.9%5.9%20/321/322/3
純利益率4.6%
2020年3月期: 3.7%3.7%2021年3月期: 4.1%4.1%2022年3月期: 4.6%4.6%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ 営業利益が開示されていない事業は、売上をすべて費用側に描いています

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第110期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YEXW2026-06-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第109期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W1S22025-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第108期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TWHE2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第107期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R5TI2023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第106期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OIL82022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第105期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LNO82021-06-25書類を開く

XBRL から抽出: 54 / 他の開示値から算出: 2

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