淺沼組株式会社淺沼組1852東証プライム建設業2026年3月期, 連結, 日本基準

淺沼組は稼いだお金を何に使った?

本業で入ったお金(営業キャッシュフロー)を、設備投資・配当・自社株買いなどにどう回したか。

営業キャッシュフロー
184億円
設備投資
6.3億円
売上比 0.4%
フリーキャッシュフロー
178億円
株主への還元
33.9億円
純利益の65%
1株当たり配当
45円
配当性向(開示値)
73.6%

現金の質

利益と営業キャッシュフロー、設備投資、株主への支払いを比べます。すべて開示値から計算しています。

純利益51.8億円
営業キャッシュフロー184億円
現金化率(営業CF ÷ 営業利益)
255.4%
利益と現金の差
132億円(純利益の 255.4%)
配当と自社株買いの原資 — 配当
純利益比 65.3% · FCF比 19.0%
CapEx 強度(設備投資 ÷ 売上)
0.4%
投資CFの営業CFに対する比率
4.3%

赤字または 0 以下の利益・FCF は比率の分母に使いません。金額の単位は上記の決算と同じです。

5年の推移

営業キャッシュフロー184億円
2022年3月期: 15.6億円15.6億円2023年3月期: 13.5億円13.5億円2024年3月期: -31.7億円-31.7億円2025年3月期: 51.8億円51.8億円2026年3月期: 184億円184億円22/323/324/325/326/3
フリーキャッシュフロー178億円
2022年3月期: 3.7億円3.7億円2023年3月期: 12億円12億円2024年3月期: -36億円-36億円2025年3月期: 45.7億円45.7億円2026年3月期: 178億円178億円22/323/324/325/326/3
純利益51.8億円
2022年3月期: 37.5億円37.5億円2023年3月期: 42億円42億円2024年3月期: 46.7億円46.7億円2025年3月期: 46.9億円46.9億円2026年3月期: 51.8億円51.8億円22/323/324/325/326/3

読み方

  • 営業キャッシュフローは、本業で実際に入ってきた現金です。利益と違い、売掛金や在庫の増減も反映されます。
  • フリーキャッシュフロー = 営業キャッシュフロー − 設備投資。自由に使える現金の目安です。
  • 「借入・調達」や「手元資金の取り崩し」が大きい年は、稼いだ以上に使ったことを表します。

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第91期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YD5O2026-06-18書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第90期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100WAD22025-07-01書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第89期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TWJQ2024-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第88期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R0CO2023-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第87期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OB4U2022-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第86期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LKZO2021-06-28書類を開く

XBRL から抽出: 53 / 他の開示値から算出: 2

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