淺沼組株式会社淺沼組1852東証プライム建設業2026年3月期, 連結, 日本基準
淺沼組の売上の約81%は「建築」から。ほかに「土木」・「その他」などで稼いでいます。
売上100円あたり約4円が営業利益として残ります。
前期から売上は+5.0%、営業利益は+5.0%。
数字で見ると
2026年3月期、営業CFは純利益の3.6倍
2026年3月期、事業利益の80%を1事業が占める
開示された数値から自動で作った要約
2026年3月期の数字(書類の提出日 2026-06-18)
淺沼組が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。
年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。
2021年3月期 → 2026年3月期
売上(銀行・保険は経常収益)は棒、各利益率とFCFマージンは折れ線です。年度をそろえて、事業規模と利益・現金の残り方を比べます。FCFは営業CFと投資支出から計算する場合があります。
同じ事業キーを接続し、キーの異なる事業は新設・再編として表示。帯の太さは売上構成比。
前期比(2025年3月期 → 2026年3月期)
従業員数(連結) +0.6% · 売上(連結) +5.0%
| 指標 | 22/3 | 23/3 | 24/3 | 25/3 | 26/3 |
|---|---|---|---|---|---|
| 従業員数(連結) | 1,700 | 1,795 | 1,799 | 1,796 | 1,806 |
| 平均年間給与(提出会社・単体) | 847万円 | 770万円 | 807万円 | 896万円 | 935万円 |
| 平均年齢(単体) | 44.3歳 | 44.4歳 | 44.5歳 | 45.0歳 | 44.9歳 |
| 平均勤続年数(単体) | 21.6年 | 21.5年 | 21.4年 | 22.0年 | 21.8年 |
1人あたりの値は連結売上・利益を連結従業員数で割ったものです。平均年間給与・年齢・勤続年数は提出会社単体の値で、持株会社では本社の少人数の平均になることがあります。従業員数の定義は会社ごとに異なります。開示値から計算(DERIVED)。
この会社が出てくる業界地図。
2026-03-31 ※「資産管理口」は投資信託や年金などの株をまとめて預かる名義で、実際の持ち主(機関投資家など)ではありません。
直近の公開決算から、同じ主な業界の企業内での位置を示します。
点は各社の主な業界内での順位です。会社ごとに比較対象となる業界が異なる場合があります。値がない軸はデータなしと表示し、総合点は計算しません。業界順位は投資推奨ではありません。
同じ業界プロフィールの会社から、売上規模が近い企業を並べています。数値は各社の最新公開有報です。
| 会社 | 決算期 | 売上高 | 本業利益率 | 純利益率 | 自己資本比率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 株式会社淺沼組 | 2026 | 1,753億円 | 4.1% | 3.0% | 42.1% |
| 鉄建建設株式会社 | 2026 | 1,798億円 | 3.1% | 2.8% | 30.6% |
| 矢作建設工業株式会社 | 2026 | 1,694億円 | 8.1% | 5.0% | 51.5% |
| 株式会社福田組 | 2025 | 1,680億円 | 4.6% | 3.3% | 60.9% |
| 東鉄工業株式会社 | 2026 | 1,630億円 | 10.8% | 7.9% | 65.1% |
時価総額・PER・株価利回りはEDINETに含まれないため表示していません。会社ごとに決算期や会計基準が異なる場合があるので、期末と出典を確認してください。
淺沼組は1937年設立のゼネコン・建設の会社です。連結の従業員は1,806人。東証プライムに上場しています。
出典: 有価証券報告書(S100YD5O、2026年6月18日提出)。提出時点の情報で、その後の変更は反映していません。
会社が提出した有報の記述を、年度と出典を添えて確認できます。
提出日 2026-06-18 · 書類 S100YD5O
3 【事業の内容】 当社グループは、当社、子会社9社、関連会社2社で構成され、建築、土木及びその他の事業を行っております。 当社グループの事業に係る位置付け及びセグメント情報との関連は次のとおりであります。なお、以下に示す区分は、セグメント情報に記載された区分と同一であります。 (建築及び土木) 当社は総合建設業を営んでおります。 (主な関係会社) SINGAPORE PAINTS & CONTRACTOR ……… PTE. LTD. 東南アジア地区における建物塗装・修繕工事請負業 EVERGREEN ENGINEERING & ……… CONSTRUCTION PTE. LTD. 東南アジア地区における(増改築)建設工事請負業、電気・設備工事業、建物メンテナンス業 THAI ASANUMA CONSTRUCTION ……… CO.,LTD. タイ王国における高速道路や橋梁等のメンテナンス事業 AND B.V. ……… 2025年日本国際博覧会のオランダ・パビリオンの設計・施工・保守、撤去、その他附帯業務 (その他) 当社は不動産関連事業を行っております。 (主な関係会社) 淺沼建物㈱ ………………………………… 損害保険の代理業務並びに生命保険の募集業務、その他附帯業務 ASANUMA CONSTRUCTION LTD., …………… INTERNATIONAL アジア・オセアニア地区における不動産事業 長泉ハイトラスト㈱ ……………………… 一般廃棄物最終処分場の運営及び維持管理、その他附帯業務 宇都宮郷の森斎場㈱ ……………………… 宇都宮郷の森斎場の運営及び維持管理、その他附帯業務 桜井給食ファシリティーズ㈱……………… 桜井市立学校給食センターの施設整備及び維持管理、その他附帯業務 小田原斎場PFI㈱………………………… 小田原市斎場の施設整備及び維持管理、その他附帯業務 THAI ASANUMA HOLDINGS CO.,LTD. ……… タイ王国における工事用材料の調達及び販売業務 EVERGREEN ENGINEERING & ……… CONSTRUCTION PTE. LTD. 東南アジア地区における建物メンテナンス事業 事業の系統図は次のとおりであります。 (注) PFI事業…公共施設等の建設、運営及び維持管理等を民間の資金、経営能力及び技術的能力を活用して行う事業手法。
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。 (1) 創業理念・経営方針・長期ビジョン ① 創業理念 当社グループの創業理念である「和の精神」「誠意・熱意・創意」は、創業者である淺沼幸吉の「仕事が仕事を生む」という事業に対する信念を実現するために創業以来変わることなく受け継がれてきたものです。この信念は、立派な仕事をすることで会社の信用が生まれ、その信用こそが次の仕事をいただく最大の資本になるという信念を意味することばです。 ② 経営方針 「仕事が仕事を生む」の信念の下、誠実なモノづくりに専心します。 ・社会の安全・安心・快適の増進に貢献します。 ・技術力・知力・感性を磨きます。 ・現場・現物・現人主義を貫きます。 ・堅実経営に徹します。 ③ 長期ビジョン 創業140年(2032年)時点でのありたい姿として「顧客・協力会社、株主、社員の満足度の向上、および地球環境・社会への貢献に邁進する企業」を長期ビジョンとして掲げています。淺沼組は、あらゆる方々に支えられて事業を営んでいます。仕事を任せてくださるお客様、現場の施工をともに担う協力会社様、当社を応援してくださっている株主様、そして会社を動かす社員。これら全てのステークホルダーに満足していただき、「淺沼組で良かった」と思っていただける事業活動を行う会社でありたいと考えます。また同時に、地球の一員として、社会の一員として、地球環境と社会のより良い未来を創る企業を目指しております。 (2) 経営環境 当連結会計年度における我が国の経済は、企業収益が概ね堅調に推移し、雇用・所得環境の改善等により緩やかな景気の回復基調が続きました。一方で、米国の外交・通商政策の動向に加え、中東情勢の緊迫化を背景に、エネルギー価格の変動や供給網に与える影響等、景気の先行きは不透明感を増しており、予断を許さない状況が続いております。 次期の見通しにつきましては、建設投資全体については引き続き底堅く推移し、前年度比で増加するものと予想されます。しかしながら、不安定な国際情勢を背景とした資材価格の高騰や供給網の混乱による建設資材の納期遅延、さらには景気の不透明感の高まりを背景とした設備投資の抑制等のリスクも孕んでおります。また、建設技能労働者不足の深刻化や時間外労働規制への対応負担もあり、建設業界を取り巻く環境は今後も慎重な見極めが必要な局面が続くものと予想されます。 (3) 中期3ヵ年計画及びエコフレンドリーASANUMA21 当社グループは2024年度を初年度とする「中期3ヵ年計画(2024~2026年度)」を推進しておりますが、中期3ヵ年計画における3年間で注力することとして「6つのテーマ」を掲げており、それぞれにKPIを設定しております。 2026年度は「中期3ヵ年計画(2024~2026年度)」の最終年度となります。3ヵ年で注力することとして選定した6つのテーマ毎に2026年度末時点でのKPIを定めておりますが、残りの1年間で計画を確実に達成できるよう、引き続き施策を遂行して参る所存です。なお計画の詳細につきましては、2024年5月14日に公表いたしました「「中期3ヵ年計画(2024~2026年度)」の策定に関するお知らせ」をご参照ください。 また、2010年度より全社的な地球温暖化防止対策としてスタートさせた「エコフレンドリーASANUMA21」では、持続可能な社会の実現に向け、長期目標を見据えたCO2削減目標の設定をしており、サステナビリティ推進委員会では、TCFD提言への取組み等のサステナビリティ活動を推進しています。そして、英国で設立された国際的な環境非営利団体であるCDP「カーボン・ディスクロージャー・プロジェクト(Carbon Disclosure Project)」の気候変動質問書に対し回答した結果、昨年度に引き続き「B」スコア評価を得ました。更なる高評価を得られるよう、様々な取組みを強化していきます。 また、2025年11月に当社グループのGHG(温室効果ガス)排出削減目標が、国際的イニシアティブであるSBTi(Science Based Targets initiative)より科学的根拠に基づくものとして評価され、SBT認定を取得いたしました。これに伴い、非財務KPIであるCO₂排出量総量削減率を、より厳しい内容に更新いたしました。当社グループは、今後も気候変動への対応をはじめとする環境課題への取り組みを強化し、脱炭素社会の実現に向けた取り組みを一層加速してまいります。 ① 中期3ヵ年計画(2024~2026年度) A 6つのテーマとKPI(重要達成度指標) テーマ 財務・非財務KPI 2025年度実績 1 国内コア事業の強化 建築・土木事業のより戦略的・効率的な展開を図る 顧客満足度スコア※1 80点以上(直近2期平均) 80.6点 (2024年度・2025年度平均) 2 リニューアル事業の強化 前中期3ヵ年計画にて旗揚げ・強化した国内・海外リニューアル事業のレベルアップ 連結営業利益における リニューアル営業利益 40%以上 49.2% 3 人材の獲得・確保・育成 より活力ある組織となるために エンゲージメントスコア 70点以上※2 72.8点 4 DX推進 快適・効率的な業務の実現 労働1時間あたりの売上総利益※3 6,000円以上 7,287円 5 ガバナンス・コンプライアンス・リスク管理の強化 全てのステークホルダーに安心していただくために 重大な法令違反件数 0件 0件 死亡災害 0件 1件 6 環境・社会への貢献 自然・社会の一員として CO2排出量総量削減率※4 Scope1+2 △15.8%(2023年度比) Scope3 △9.4%(2023年度比) 算出中(算出の上、当社ウェブサイトに開示予定) ※1:竣工時に受領する顧客満足度アンケートの回答及び工事成績評定を点数化 ※2:全社員を対象としたストレスチェックにおけるエンゲージメントに関わる質問項目に対し、 4段階中上位2つを回答した割合を点数化(スコア70点は当該割合が70%以上) ※3:売上総利益(連結)÷全社員の労働時間(個別) ※4:Scope1+2、Scope3は2023年度比の削減率。2030年度・2050年度目標達成に向けた指標。 B 主な経営指標 中期3ヵ年計画の最終年度である2026年度の目標を、売上高1,755億円、営業利益77億円、親会社株主に帰属する当期純利益51億円とし、2026年度における営業利益率を4.4%、自己資本利益率(ROE)は10.3%とします。 C 株主還元 効果的な投資への資金を確保しつつ、前中期3ヵ年計画での配当基準である「配当性向70%以上」を維持し、更に、株式を購入しやすい環境とすべく、2024年8月1日付で普通株式1株につき5株の割合で株式分割を実施し、2025年3月期より中間配当制度を導入しました。配当額については、本中期3ヵ年計画の最終年度の2026年度に45.00円を計画しております。 ② エコフレンドリーASANUMA21 A 長期計画 2050年を見据えたCO2排出量削減目標を設定 対象 単位 基準年度 目標年度 年度 排出量 2035 削減率 Scope1+2 ①総排出量 (STB認定) t-CO2 2023 25,017 9,256 ▲63% Scope1+2 (建設工事のみ対象) ②総排出量 t-CO2 22,205 8,216 原単位 t-CO2 /億円※ 15.7 5.8 Scope3 ③総排出量 (SBT認定) t-CO2 2023 999,942 624,964 ▲37.5% Scope3 カテゴリ11 (自社設計+他社設計) ④総排出量 t-CO2 641,933 401,208 ※:完工高1億円当たりの排出量 B 基本方針 ・脱炭素化の推進 ~脱炭素社会の実現に向けて~ ・資源の循環 ~循環型社会の実現に向けて~ ・自然・社会との共生 ~自然・社会との共生をめざして~
3 【事業等のリスク】 投資者の投資判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項には、次のようなものがあります。ただし、これらは当社グループに関する全てのリスクを網羅したものではなく、記載された事項以外の予見し難いリスクも存在します。 なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において判断したものであります。 当社グループにおいては建設事業を中心とする事業の内容に鑑み、次のようなリスクが存在しております。 (1) 国内外情勢や経済動向等の外部経営環境に関わるリスク ① 外部経営環境に関わるリスク 当社グループは、日本、グアム及び東南アジアで建設事業を展開しており、工事需要は、各国の政治動向、経済動向、天災または悪天候、テロや地域紛争、戦争、疫病の発生・蔓延等により大幅に減少する可能性があります。 また、当社グループの取引は、取引ごとの請負代金が大きく、工事の着工から完成引渡しまでの期間が長期に亘るため、工事代金の受領前に取引先の競争環境や事業環境が大幅に変化し、信用不安が生じた場合、当社グループの事業運営に影響を及ぼす可能性があります。 ② 競争環境に関わるリスク 当社グループは、国内及び海外において、施工品質及び請負金額に関して激しい競争に直面しております。国内では、既存の建設会社との競争に加え、設備会社やプラント会社との競争、海外では、各国及び日本の海外子会社との競争が激化しております。上述のように、現在の当社グループの競争環境や事業環境が大幅に変化した場合、当社グループの経営に影響を及ぼす可能性があります。 ③ PFI事業に関わるリスク 当社グループは、その他の事業としてPFI事業を行っていますが、運営期間が最長2036年までと長期に亘っております。事業運営の間に上述のように、競争環境や事業環境が大幅に変化した場合、当社グループの経営に影響を及ぼす可能性があります。 (2) 市況変動に関わるリスク ① 資材調達価格等に関わるリスク 当社グループの建設事業は、各工事業者、資材業者等の多数の協力会社の提供するサービスに一定程度依存しており、武力紛争や地政学的緊張の拡大などによって主要資材価格や労務価格が高騰した場合、当社グループの事業運営に影響を及ぼす可能性があります。 ② 為替変動に関わるリスク 当社グループは、日本国外においても事業を展開しており、外貨建により、収益の一部を受領し、費用の一部を支払っております。これら為替変動による収支変動を軽減する目的で、収入で得た外貨は外貨建の支出に充当することを基本としておりますが、当社連結財務諸表において海外工事の外貨建ての財務諸表金額は日本円に換算されるため、当社連結財務諸表は日本円と各通貨間の為替相場変動の影響を受けます。為替相場の変動により、当社グループの事業、財務状況及び業績に影響が及ぶ可能性があります。 ③ 資金・金融市場に関わるリスク 当社グループは、建設工事の施工時に多額の立替を必要としており、その資金需要に応じる為に金融機関や市場からの資金調達を行う可能性があります。当社グループの資金調達能力や資金調達コストについては、資金・金融市場の動向や当社グループの信用力の変動等により、資金調達の制約や資金調達コストの上昇を招く可能性があります。 (3) 災害に関わるリスク 当社グループの事業地は日本全国及び海外に亘り、かつ屋外が主であり、各地域によりそれぞれの特性があります。そのため、各地域において大規模な震災や台風、火山の噴火等が発生した場合もしくは当該施工現場において火災や水害、テロ攻撃等の災害が発生し、工事の遅延や追加費用が発生した場合、当社グループの経営に重大な影響を及ぼす可能性があります。 (4) 安全品質環境に関わるリスク ① 安全に関わるリスク 当社グループでは、施工中の安全性の確保のため、日々様々な取組みを実施しておりますが、事故を発生させてしまった場合、当社グループの施工の安全性に対する顧客の信頼及び社会的評価が失墜するだけでなく、死傷した作業員や第三者への補償等に対応しなければならないことから、当社グループの業績に極めて深刻な影響を与える可能性があります。なお、施工事故に伴う各種損害の軽減、並びに被災者への確実な賠償を行う目的で、現在業界水準と同程度の補償額・補償範囲の損害賠償保険に加入しております。 ② 品質に関わるリスク 当社グループでは、施工物件の品質性の確保のため、日々様々な取組みを実施しておりますが、施工後の物件に契約不適合が発生した場合、当社グループの施工の品質性に対する顧客の信頼及び社会的評価が失墜するだけでなく、契約不適合責任による顧客や第三者への補償等に対応しなければならないことから、当社グループの業績に極めて深刻な影響を与える可能性があります。 (5) 法的規制・訴訟に関わるリスク 当社グループの事業は、様々な側面において、国際的な規制並びに政府及び地方自治体レベルの法令及び規則に基づく規制に服しております。これらの規制の変化等により、当社グループの事業がさらに規制され、また、大幅な費用の増加が必要となる可能性があります。 ① 法的規制に関わるリスク 当社グループの事業は、建設業法、建築基準法、国土利用計画法、都市計画法、宅地建物取引業法、品質確保法、建設リサイクル法、産業廃棄物法、独占禁止法その他諸外国の類似の法令等の定めに基づき事業を行っておりますが、これらに変更が生じた場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 また、コンプライアンス体制の充実を図っておりますが、これらの法令に違反した場合、行政処分などにより、業績、事業運営に影響を及ぼす可能性があります。 ② 訴訟に関わるリスク 当社グループは事業活動に関して各種の訴訟に巻き込まれるおそれがあり、係争中の事案においては、当社グループの主張や予測と相違する結果となった場合には、追加的な支出や引当金の計上により業績に影響を及ぼす可能性があります。 (6) IT(情報システム)、顧客情報の取り扱いに関わるリスク 当社グループは、業務の多くを情報システムに依存しております。コンピュータ・プログラムの不具合やコンピュータ・ウイルス等のサイバー攻撃によって情報システムに様々な障害が生じた場合には、重要なデータの喪失に加えて、建設施工に支障が生じる等、当社グループの経営に影響を及ぼす可能性があります。また、情報システムを支える電力、通信回線等のインフラに大規模な障害が発生した場合、当社グループの業務に重大な支障をきたす可能性があります。 また、当社グループが保有する個人情報が取り扱い不備または不正アクセス等により漏洩した場合には、当社グループの事業、またはシステムに対する社会的評価が傷つけられ、顧客及び市場の信頼が低下して、当社グループの事業、財政状態及び業績に影響を及ぼす可能性があります。 (7) 人材・労務に関わるリスク 当社グループの事業運営には、各取引の施工、運営に関連して法律上要求される国家資格を始めとする各種の資格や技能を有する人材の確保が必要ですが、当社グループの従業員がその業務に必要なこれらの資格や技能を取得するまでには相応の期間を要することから、当社グループが想定する人員体制を必要な時期に確保できない場合には、当社グループの事業運営が影響を受ける可能性があります。 また、当社グループの従業員は労働組合に所属しておりますが、当社グループの従業員による集団的なストライキ等の労働争議が発生した場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 (8) 新型感染症拡大に関するリスクについて 新型感染症が拡大した場合の当社グループへの影響につきましては、国内外における経済活動の制約等から以下のリスクが想定されます ① 新型感染症の収束が長引くことに伴う経済活動の減速・停滞により、建設投資の先送りや中止・抑制など建設需要が落ち込むことにより、当社グループの事業、財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 ② 感染拡大が収まらない場合、経済活動の制約措置が講じられ、建設中の工事物件の施工停止等に伴う完成工事高の減少や工事原価の増加により完成工事粗利益が減少し、当社グループの事業、財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 ③ 経済活動の停滞により、協力会社において業績悪化や事業継続に支障が発生した場合、施工労務者不足等、当社グループにおける施工能力が低下することにより当社グループの事業、財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 ④ 世界的な経済活動の停滞によるサプライチェーンの混乱により建設資材の調達に支障が出ることで、調達価格の上昇や工事進捗の遅延等が発生し、工事原価が膨らむことにより当社グループの事業、財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
(2) 【役員の状況】 ① 役員一覧 2026年6月18日(有価証券報告書提出日)現在の役員の状況は以下のとおりであります。 男性10名 女性2名 (役員のうち女性の比率16.7%) 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数(株) 代表取締役 社長執行役員 浅 沼 誠 1972年4月18日 1996年4月 当社に入社 2009年6月 社長室次長兼総務部長 2015年4月 執行役員 リニューアル統括部長兼 東京本店リニューアル営業部長 2016年4月 建築事業本部営業推進室長 2018年4月 副社長執行役員 建築事業本部長 2018年6月 代表取締役社長執行役員(現任) 2018年10月 ASANUMA CONSTRUCTION LTD., INTERNATIONAL 取締役会長 2021年5月 ASANUMA CONSTRUCTION LTD., INTERNATIONAL 取締役社長(現任) 2022年4月 淺沼建物株式会社 代表取締役会長(現任) (注)3 1,445,891 代表取締役 専務執行役員 戦略企画本部長 戦略事業推進部長 豊 田 彰 啓 1959年2月15日 1981年4月 当社に入社 2010年10月 広島支店営業部長 2013年4月 大阪本店副本店長(営業担当) 2014年11月 大阪本店副本店長(営業担当)兼 建築事業本部 2015年4月 執行役員 2019年4月 常務執行役員 大阪本店長兼建築事業本部副本部長 2020年6月 取締役 2024年4月 専務執行役員(現任) 戦略企画本部長(現任) 2024年4月 淺沼建物株式会社 取締役(現任) 2024年6月 SINGAPORE PAINTS & CONTRACTOR PTE. LTD. 取締役(現任) 2024年6月 EVERGREEN ENGINEERING & CONSTRUCTION PTE. LTD. 取締役(現任) 2024年6月 代表取締役(現任) 2026年4月 戦略事業推進部長(現任) (注)3 47,074 取締役 専務執行役員 建築事業本部長 藤 沢 正 宏 1959年5月15日 1982年4月 当社に入社 2011年10月 東京本店営業第3部長 2012年4月 東京本店営業第2部、第3部統括部長 2013年4月 東京本店副本店長(建築営業担当)兼 建築事業本部 2016年4月 執行役員 2018年4月 建築事業本部副本部長 兼建築事業本部営業推進室長 2019年4月 常務執行役員 東京本店長 2020年6月 取締役(現任) 2023年3月 建築事業本部長(現任) 2024年4月 専務執行役員(現任) (注)3 41,424 取締役 常務執行役員 土木事業本部長 寺 井 到 1960年3月12日 1982年4月 当社に入社 2012年10月 東京本店土木営業部長 2015年4月 土木事業本部営業部東日本部長 2020年4月 執行役員 土木事業本部副本部長(東日本担当)兼 安全品質環境本部副本部長 2024年4月 常務執行役員(現任) 土木事業本部長(現任) 2024年6月 取締役(現任) (注)3 23,933 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数(株) 取締役 常務執行役員 管理本部長 八 木 良 道 1960年10月25日 1984年4月 当社に入社 2011年6月 経理部長 2018年4月 経理部長兼コーポレート・ コミュニケーション部長 2018年10月 ASANUMA CONSTRUCTION LTD., INTERNATIONAL 取締役(現任) 2020年4月 執行役員 社長室次長兼経理部長兼コーポレート・ コミュニケーション部長 2023年4月 社長室(東京)次長 2024年4月 常務執行役員(現任) 管理本部長(現任) 2024年6月 取締役(現任) (注)3 27,133 取締役 森 川 卓 也 1959年10月7日 1982年4月 コクヨ株式会社入社 2005年6月 同社取締役 コクヨS&T株式会社代表取締役社長 2015年4月 コクヨ株式会社グループ上席執行役員 2019年1月 同社副社長特命担当 2020年6月 取締役(現任) 2021年3月 コクヨ株式会社 顧問 2021年4月 株式会社ワキプリントピア 代表取締役社長 2021年4月 ネットスクウェア株式会社 顧問 2022年6月 伊藤忠エネクス株式会社 社外取締役(現任) 2024年3月 2024年11月 ネットスクウェア株式会社 代表取締役社長 ショウワノート株式会社 取締役執行役員(現任) [重要な兼職の状況] 伊藤忠エネクス株式会社 社外取締役 ショウワノート株式会社 取締役執行役員 (注)3 - 取締役 木 下 誠 也 1953年11月19日 1978年4月 建設省(現国土交通省)入省 2008年7月 同省 近畿地方整備局長 2010年11月 愛媛大学防災情報研究センター 教授 2014年4月 日本大学生産工学部 教授 2016年4月 日本大学危機管理学部 教授 2024年4月 一般社団法人社会基盤マネジメント 研究所 代表理事(現任) 2024年6月 2024年10月 取締役(現任) 東京都市大学 客員教授(現任) [重要な兼職の状況] 東京都市大学 客員教授 一般社団法人社会基盤マネジメント 研究所 代表理事 (注)3 - 取締役 里内 友貴子 1980年8月29日 2008年12月 弁護士登録 白浜法律事務所(現弁護士法人白浜法律事務所)入所 2016年7月 里内法律事務所開設(現任) 2019年4月 京都弁護士会両性の平等に関する委員会副委員長(現任) 2020年10月 京都家庭裁判所家事調停官 2024年4月 2025年6月 京都市男女共同参画審議会 委員(現任) 取締役(現任) (注)3 - 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数(株) 常勤監査役 佐々木 勇 一 1961年2月7日 1983年4月 当社に入社 2008年4月 本社情報システム室長 2015年10月 監査室長兼コンプライアンス室長 2018年4月 コンプライアンス室長 2019年6月 常勤監査役(現任) (注)4 7,000 監査役 中 川 能 亨 1954年2月14日 1976年4月 松下電器産業株式会社入社 1990年9月 シンガポール松下無線機器株式会社 取締役CFO 2001年1月 中国華録・松下電子信息有限公司総 会計士 2007年4月 パナソニック株式会社本社経理グループ経理GM 2009年4月 同社執行役員 2011年4月 同社常務取締役 2014年4月 三洋電機株式会社代表取締役社長 2018年4月 ハードロック工業株式会社特別顧問 2020年6月 当社監査役(現任) 2021年6月 綜合警備保障株式会社社外監査役 2022年6月 松下幸之助記念志財団 監事(現任) (注)5 - 監査役 木 村 知 子 1969年10月30日 2001年10月 弁護士登録 田嶋伸幸法律事務所入所 2008年7月 木村知子法律事務所開設(現任) 2011年4月 大阪弁護士会常議員 2015年10月 箕面市公平委員会委員 2021年6月 当社監査役(現任) 2022年12月 大阪府公安委員会委員(現任) (注)6 - 監査役 大 工 舎 宏 1968年7月15日 1991年4月 アーサーアンダーセン入社 1994年3月 公認会計士登録 2001年7月 アットストリームコンサルティング株式会社(現 株式会社アットストリーム) 共同設立 取締役・共同経営者 2013年7月 株式会社アットストリーム 代表取締役(現任) 2016年6月 大研医器株式会社 社外取締役(現任) 2018年7月 アットストリームパートナーズ合同会社 理事長 代表パートナー(現任) 2022年6月 当社監査役(現任) (注)7 - 計 1,592,455 (注)1 取締役森川卓也、取締役木下誠也、取締役里内友貴子は、社外取締役であります。 2 監査役中川能亨、監査役木村知子、監査役大工舎宏は、社外監査役であります。 3 2025年6月26日開催の定時株主総会の終結の時から1年間 4 2023年6月23日開催の定時株主総会の終結の時から4年間 5 2024年6月27日開催の定時株主総会の終結の時から4年間 6 2025年6月26日開催の定時株主総会の終結の時から4年間 7 2022年6月22日開催の定時株主総会の終結の時から4年間 8 所有株式数は2026年3月31日現在における株式数を記載しています。 9 当社は、法令で定める監査役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠監査役を1名選出しております。補欠監査役の略歴は以下のとおりであります。 氏名 生年月日 略歴 所有株式数 竹 林 竜 太 郎 1964年12月10日 1997年4月 弁護士登録 竹林・畑・中川・福島法律事務所入所(現任) - 2004年10月 京都産業大学法科大学院講師 2008年4月 京都大学法科大学院講師 2018年4月 京都大学法科大学院客員教授(現任) 2021年6月 シキボウ株式会社 補欠の監査等委員である社外取締役 当社は執行役員制度を導入しており、提出日現在、取締役を兼務していない執行役員は、次のとおりです。 役職 氏名 担当 常務執行役員 中 村 大 作 安全品質環境本部長 常務執行役員 長谷川 清 大阪本店長 兼 建築事業本部副本部長 常務執行役員 小田嶋 勝 利 東京本店長 兼 建築事業本部副本部長 執行役員 松 井 健 一 戦略企画本部副本部長 執行役員 高 見 錦 一 建築事業本部副本部長 兼 安全品質環境本部副本部長 執行役員 荒 谷 拓 司 広島支店長 執行役員 幣 守 健 土木事業本部副本部長(企画担当) 執行役員 浅 沼 真里香 戦略企画本部コーポレート・コミュニケーション部長 執行役員 小 松 敬 大阪本店副本店長(建築担当) 兼 安全品質環境本部副本部長 執行役員 浅 井 威 臣 安全品質環境本部副本部長 執行役員 嶋 崎 俊 一 管理本部副本部長 兼 総務部長 執行役員 福 入 信 広 九州支店長 執行役員 原 田 昇 建築事業本部副本部長 兼 建築事業本部 GOOD CYCLE BUILDING 営業推進部長 執行役員 中 西 俊 二 名古屋支店長 執行役員 矢 野 雅 俊 建築事業本部副本部長 兼 建築事業本部建築技術部長 執行役員 鵜 尾 章 吾 土木事業本部副本部長(西日本担当) 執行役員 岡 本 文 尊 東京本店副本店長(建築担当) 兼 安全品質環境本部副本部長 執行役員 渡 邉 直 樹 東京本店副本店長(建築営業担当) 2026年6月25日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として「取締役8名選任の件」、「監査役1名選任の件」及び「補欠監査役1名選任の件」を提案しており、当該議案が可決されますと、当社の役員の状況は以下のとおりとなる予定であります。 男性10名 女性2名 (役員のうち女性の比率16.7%) 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数(株) 代表取締役 社長執行役員 浅 沼 誠 1972年4月18日 1996年4月 当社に入社 2009年6月 2015年4月 2016年4月 2018年4月 2018年6月 2018年10月 2021年5月 2022年4月 社長室次長兼総務部長 執行役員 リニューアル統括部長兼 東京本店リニューアル営業部長 建築事業本部営業推進室長 副社長執行役員 建築事業本部長 代表取締役社長執行役員(現任) ASANUMA CONSTRUCTION LTD., INTERNATIONAL 取締役会長 ASANUMA CONSTRUCTION LTD., INTERNATIONAL 取締役社長(現任) 淺沼建物株式会社 代表取締役会長(現任) (注)3 1,445,891 代表取締役 専務執行役員 戦略企画本部長 戦略事業推進部長 豊 田 彰 啓 1959年2月15日 1981年4月 2010年10月 2013年4月 2014年11月 2015年4月 2019年4月 2020年6月 2024年4月 2024年4月 2024年6月 2024年6月 2024年6月 2026年6月 当社に入社 広島支店営業部長 大阪本店副本店長(営業担当) 大阪本店副本店長(営業担当)兼 建築事業本部 執行役員 常務執行役員 大阪本店長兼建築事業本部副本部長 取締役 専務執行役員(現任) 戦略企画本部長(現任) 淺沼建物株式会社 取締役(現任) SINGAPORE PAINTS & CONTRACTOR PTE. LTD. 取締役(現任) EVERGREEN ENGINEERING & CONSTRUCTION PTE. LTD. 取締役(現任) 代表取締役(現任) 戦略事業推進部長(現任) (注)3 47,074 取締役 専務執行役員 建築事業本部長 藤 沢 正 宏 1959年5月15日 1982年4月 2011年10月 2012年4月 2013年4月 2016年4月 2018年4月 2019年4月 2020年6月 2023年3月 2024年4月 当社に入社 東京本店営業第3部長 東京本店営業第2部、第3部統括部長 東京本店副本店長(建築営業担当)兼 建築事業本部 執行役員 建築事業本部副本部長 兼建築事業本部営業推進室長 常務執行役員 東京本店長 取締役(現任) 建築事業本部長(現任) 専務執行役員(現任) (注)3 41,424 取締役 常務執行役員 土木事業本部長 寺 井 到 1960年3月12日 1982年4月 2012年10月 2015年4月 2020年4月 2024年4月 2024年6月 当社に入社 東京本店土木営業部長 土木事業本部営業部東日本部長 執行役員 土木事業本部副本部長(東日本担当)兼 安全品質環境本部副本部長 常務執行役員(現任) 土木事業本部長(現任) 取締役(現任) (注)3 23,933 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数(株) 取締役 常務執行役員 管理本部長 八 木 良 道 1960年10月25日 1984年4月 2011年6月 2018年4月 2018年10月 2020年4月 2023年4月 2024年4月 2024年6月 当社に入社 経理部長 経理部長兼コーポレート・ コミュニケーション部長 ASANUMA CONSTRUCTION LTD., INTERNATIONAL 取締役(現任) 執行役員 社長室次長兼経理部長兼コーポレート・ コミュニケーション部長 社長室(東京)次長 常務執行役員(現任) 管理本部長(現任) 取締役(現任) (注)3 27,133 取締役 森 川 卓 也 1959年10月7日 1982年4月 2005年6月 2015年4月 2019年1月 2020年6月 2021年3月 2021年4月 2021年4月 2022年6月 2024年3月 2024年11月 コクヨ株式会社入社 同社取締役 コクヨS&T株式会社代表取締役社長 コクヨ株式会社グループ上席執行役員 同社副社長特命担当 取締役(現任) コクヨ株式会社 顧問 株式会社ワキプリントピア 代表取締役
2 【沿革】 1892年1月、淺沼幸吉が大和郡山市に於て個人企業として淺沼組を創業し、土木建築工事の請負に従事したのが提出会社の起源であります。 その後、1926年には大阪市へ進出、業容の拡大に伴い、組織を改め、1937年6月に資本金100万円をもって株式会社淺沼組を設立いたしました。 設立後の主な変遷は次のとおりであります。 1946年8月 東京支店を設置。 1947年7月 名古屋支店を設置。 1949年10月 建設業法による建設大臣登録(イ)1018号の登録を完了。 1963年7月 大阪証券取引所市場第二部に上場。 1965年2月 札幌支店、仙台支店、福岡支店を設置。 1965年6月 株式会社奈良万葉カンツリ倶楽部を設立。 1966年2月 広島支店を設置。 1968年4月 大阪証券取引所市場第一部に指定替。 1969年5月 東京証券取引所市場第一部に上場。 1972年7月 宅地建物取引業法による大阪府知事免許(1)第11264号を取得。 1973年12月 建設業法改正により、建設大臣許可(特-48)第2438号を取得。(以後3年ごとに更新) 1973年12月 宅地建物取引業法による建設大臣免許(1)第1730号を取得。(以後3年ごとに更新) 1975年1月 定款の一部を変更し、事業目的を建設工事の企画、設計、監理、請負及びコンサルティング業務等に明確化するとともに所要の変更追加。 1975年3月 淺沼建物株式会社を設立。(現・連結子会社) 1981年3月 東京支店を東京本店に改称。 1983年4月 横浜支店を設置。 1989年2月 定款の一部を変更し、決算期を11月30日から3月31日に、事業目的に健康・医療施設、スポーツ施設、レジャー施設及び教育研修施設の保有並びに経営等を変更追加。 1992年1月 札幌支店を北海道支店に、仙台支店を東北支店に、また福岡支店を九州支店にそれぞれ改称。 1995年4月 神戸支店を設置。 2002年6月 定款の一部を変更し、事業目的に損害保険代理業及び生命保険の募集に関する業務を追加。 2002年12月 建設業法による国土交通大臣許可(特-14)第2438号を取得。(以後5年ごとに更新) 2002年12月 宅地建物取引業法による国土交通大臣免許(10)第1730号を取得。(以後5年ごとに更新) 2003年6月 定款の一部を変更し、事業目的に環境整備に関する事業並びにこれらに関する企画、設計、監理、請負及びコンサルティング業務を追加、さらに廃棄物・建設副産物の収集、運搬、処理、再利用、環境汚染物質の除去並びにこれらに関する調査、企画、設計、監理及びコンサルティング業務を追加。 2004年1月 長泉ハイトラスト株式会社を設立。(現・持分法適用関連会社) 2004年4月 北関東支店を設置。 2004年6月 定款の一部を変更し、事業目的に庁舎、医療・社会福祉施設、教育・研究施設、廃棄物処理施設、道路、鉄道、港湾、空港、上下水道その他の公共施設及びこれらに準ずる施設の企画、設計、監理、施工、保有、賃貸、譲渡、維持管理及び運営を追加。 2007年4月 宇都宮郷の森斎場株式会社を設立。(現・連結子会社) 2013年3月 株式会社奈良万葉カンツリ倶楽部の全株式を譲渡。 2013年6月 定款の一部を変更し、事業目的に医療機器販売及び太陽光発電事業を追加。 2014年6月 定款の一部を変更し、事業目的にマンション管理業及びマンション管理に関するコンサルティング事業を追加。 2016年2月 桜井給食ファシリティーズ株式会社を設立。(現・連結子会社) 2016年4月 小田原斎場PFI株式会社を設立。(現・連結子会社) 2016年12月 北関東支店をさいたま支店に改称。 2018年10月 SINGAPORE PAINTS & CONTRACTOR PTE. LTD.を株式取得により子会社化。 2021年6月 THAI ASANUMA HOLDINGS CO.,LTD.を設立。 2021年7月 THAI ASANUMA CONSTRUCTION CO.,LTD.を設立。 2022年1月 EVERGREEN ENGINEERING & CONSTRUCTION PTE. LTD.を株式取得により子会社化。 2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、市場第一部から新市場区分「プライム市場」へ移行。 2024年5月 EVERGREEN ENGINEERING & CONSTRUCTION PTE. LTD.を完全子会社化。 2026年6月 T3 INTERNATIONAL PTE. LTD.を株式取得により子会社化。
役員情報は有報に記載された範囲です。部長級など社内キーマンの網羅情報ではありません。
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第91期(2025/04/01-2026/03/31)
EDINET(金融庁)
訂正有価証券報告書-第90期(2024/04/01-2025/03/31)
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第89期(2023/04/01-2024/03/31)
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第88期(2022/04/01-2023/03/31)
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第87期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第86期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
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