アシードホールディングスアシードホールディングス株式会社9959東証スタンダード小売業2026年3月期, 連結, 日本基準

アシードホールディングスは稼いだお金を何に使った?

本業で入ったお金(営業キャッシュフロー)を、設備投資・配当・自社株買いなどにどう回したか。

営業キャッシュフロー
19.7億円
設備投資
19.7億円
売上比 7.8%
フリーキャッシュフロー
-200万円
株主への還元
2.3億円
純利益の26%
1株当たり配当
22円
配当性向(開示値)
80.8%

現金の質

利益と営業キャッシュフロー、設備投資、株主への支払いを比べます。すべて開示値から計算しています。

純利益9.1億円
営業キャッシュフロー19.7億円
現金化率(営業CF ÷ 営業利益)
184.0%
利益と現金の差
10.6億円(純利益の 116.8%)
配当と自社株買いの原資 — 配当
純利益比 25.7%
CapEx 強度(設備投資 ÷ 売上)
7.8%
投資CFの営業CFに対する比率
127.7%

赤字または 0 以下の利益・FCF は比率の分母に使いません。金額の単位は上記の決算と同じです。

5年の推移

営業キャッシュフロー19.7億円
2022年3月期: 9.2億円9.2億円2023年3月期: 11.4億円11.4億円2024年3月期: 16.9億円16.9億円2025年3月期: 8.4億円8.4億円2026年3月期: 19.7億円19.7億円22/323/324/325/326/3
フリーキャッシュフロー-200万円
2022年3月期: 2.8億円2.8億円2023年3月期: -4億円-4億円2024年3月期: 11.3億円11.3億円2025年3月期: -8,000万円-8,000万円2026年3月期: -200万円-200万円22/323/324/325/326/3
純利益9.1億円
2022年3月期: 1.8億円1.8億円2023年3月期: 6億円6億円2024年3月期: 7.7億円7.7億円2025年3月期: 7.5億円7.5億円2026年3月期: 9.1億円9.1億円22/323/324/325/326/3

読み方

  • 営業キャッシュフローは、本業で実際に入ってきた現金です。利益と違い、売掛金や在庫の増減も反映されます。
  • フリーキャッシュフロー = 営業キャッシュフロー − 設備投資。自由に使える現金の目安です。
  • 「借入・調達」や「手元資金の取り崩し」が大きい年は、稼いだ以上に使ったことを表します。

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第54期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YGUH2026-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第53期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100WPYR2025-10-03書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第52期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TUWG2024-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第51期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R0242023-06-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第50期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OC1U2022-06-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第49期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LMFL2021-06-23書類を開く

XBRL から抽出: 50 / 他の開示値から算出: 1

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