アスカアスカ株式会社7227名古屋証券取引所輸送用機器2025年11月期, 連結, 日本基準

アスカ 2020年11月期の決算

アスカの売上の約68%は「自動車部品事業」から。ほかに「ロボットシステム事業」・「制御システム事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約3円が営業利益として残ります。

前期から売上は-23.0%、営業利益は-57.3%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -23.0%・営業利益 -57.3%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 2.49倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2019年11月期 → 2020年11月期

売上高
-23.0%324億円 → 249億円
売上総利益
-32.3%35億円 → 23.7億円
営業利益
-57.3%15.1億円 → 6.5億円
親会社株主に帰属する純利益
-56.3%10.5億円 → 4.6億円
営業キャッシュフロー
+9.7%21億円 → 23.1億円
フリーキャッシュフロー
-124.1%10.1億円 → -2.4億円

お金の流れ

2019年11月期 → 2020年11月期

売上100円の行き先

アスカが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2020年11月期
原価
90円
販管費
7円
営業利益
3円
最後に残る純利益
2円

利益率の年次推移

粗利率9.5%
2019年11月期: 10.8%10.8%2020年11月期: 9.5%9.5%19/1120/11
営業利益率2.6%
2019年11月期: 4.7%4.7%2020年11月期: 2.6%2.6%19/1120/11
純利益率1.8%
2019年11月期: 3.2%3.2%2020年11月期: 1.8%1.8%19/1120/11

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2020年11月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第71期(2023/12/01-2024/11/30)

    ID S100VKS32025-04-09書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第70期(2022/12/01-2023/11/30)

    ID S100SY792024-02-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第69期(2021/12/01-2022/11/30)

    ID S100QAFC2023-02-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第68期(令和2年12月1日-令和3年11月30日)

    ID S100NK8H2022-02-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第67期(令和1年12月1日-令和2年11月30日)

    ID S100KUX62021-02-26書類を開く

XBRL から抽出: 53 / 他の開示値から算出: 1

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