アスカアスカ株式会社7227名古屋証券取引所輸送用機器2025年11月期, 連結, 日本基準

アスカ 2022年11月期の決算

アスカの売上の約77%は「自動車部品事業」から。ほかに「ロボットシステム事業」・「制御システム事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約3円が営業利益として残ります。

前期から売上は+22.2%、営業利益は-4.0%。

増収増益などの型

増収減益売上先行型

売上 +22.2%・営業利益 -4.0%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -0.18倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年11月期 → 2022年11月期

売上高
+22.2%274億円 → 335億円
売上総利益
+7.8%28.2億円 → 30.4億円
営業利益
-4.0%9.2億円 → 8.8億円
親会社株主に帰属する純利益
+1.9%10.5億円 → 10.7億円
営業キャッシュフロー
-51.5%32.6億円 → 15.8億円
フリーキャッシュフロー
-116.5%23.5億円 → -3.9億円

お金の流れ

2021年11月期 → 2022年11月期

売上100円の行き先

アスカが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年11月期
原価
91円
販管費
6円
営業利益
3円
最後に残る純利益
3円

利益率の年次推移

粗利率9.1%
2019年11月期: 10.8%10.8%2020年11月期: 9.5%9.5%2021年11月期: 10.3%10.3%2022年11月期: 9.1%9.1%19/1120/1121/1122/11
営業利益率2.6%
2019年11月期: 4.7%4.7%2020年11月期: 2.6%2.6%2021年11月期: 3.4%3.4%2022年11月期: 2.6%2.6%19/1120/1121/1122/11
純利益率3.2%
2019年11月期: 3.2%3.2%2020年11月期: 1.8%1.8%2021年11月期: 3.8%3.8%2022年11月期: 3.2%3.2%19/1120/1121/1122/11

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年11月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第72期(2024/12/01-2025/11/30)

    ID S100XNA62026-02-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第71期(2023/12/01-2024/11/30)

    ID S100VKS32025-04-09書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第70期(2022/12/01-2023/11/30)

    ID S100SY792024-02-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第69期(2021/12/01-2022/11/30)

    ID S100QAFC2023-02-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第68期(令和2年12月1日-令和3年11月30日)

    ID S100NK8H2022-02-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第67期(令和1年12月1日-令和2年11月30日)

    ID S100KUX62021-02-26書類を開く

XBRL から抽出: 53 / 他の開示値から算出: 1

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