アスカアスカ株式会社7227名古屋証券取引所輸送用機器2025年11月期, 連結, 日本基準

アスカは何で稼いでいる?

アスカの売上の約78%は「自動車部品事業」から。ほかに「ロボットシステム事業」・「制御システム事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約5円が営業利益として残ります。

前期から売上は+1.9%、営業利益は+17.9%。

数字で見ると

2025年11月期、営業CFは純利益の2.7倍

開示された数値から自動で作った要約

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2025年11月期の数字(書類の提出日 2026-02-26)

売上高
464億円
営業利益
21.3億円
利益率 4.6%
純利益
15.2億円
利益率 3.3%
フリーCF
17.9億円
開示値から計算
最大事業
自動車部品事業
事業売上の78.2%
開示値から計算
発行済株式数
5,715,420株
株主数
636人
平均年間給与(単体)
580万円
提出会社の開示値
現金比率
7.0%
現金 ÷ 売上 6.1%
開示値から計算
対業界利益率中央値
-0.2 pt
自動車部品
開示値から計算
ROE
13.2%
開示値から計算
ROA
3.8%
開示値から計算

売上100円の行き先

アスカが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2025年11月期
原価
90円
販管費
5円
営業利益
5円
最後に残る純利益
3円

利益率の年次推移

粗利率10.0%
2020年11月期: 9.5%9.5%2021年11月期: 10.3%10.3%2022年11月期: 9.1%9.1%2023年11月期: 8.6%8.6%2024年11月期: 9.2%9.2%2025年11月期: 10.0%10.0%20/1121/1122/1123/1124/1125/11
営業利益率4.6%
2020年11月期: 2.6%2.6%2021年11月期: 3.4%3.4%2022年11月期: 2.6%2.6%2023年11月期: 3.8%3.8%2024年11月期: 4.0%4.0%2025年11月期: 4.6%4.6%20/1121/1122/1123/1124/1125/11
純利益率3.3%
2020年11月期: 1.8%1.8%2021年11月期: 3.8%3.8%2022年11月期: 3.2%3.2%2023年11月期: 3.1%3.1%2024年11月期: 2.8%2.8%2025年11月期: 3.3%3.3%20/1121/1122/1123/1124/1125/11

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

5年の業績と利益率

2020年11月期 → 2025年11月期

売上高464億円
2020年11月期: 249億円249億円2021年11月期: 274億円274億円2022年11月期: 335億円335億円2023年11月期: 454億円454億円2024年11月期: 455億円455億円2025年11月期: 464億円464億円20/1121/1122/1123/1124/1125/11
営業利益率4.6%
2020年11月期: 2.6%2.6%2021年11月期: 3.4%3.4%2022年11月期: 2.6%2.6%2023年11月期: 3.8%3.8%2024年11月期: 4.0%4.0%2025年11月期: 4.6%4.6%20/1121/1122/1123/1124/1125/11
純利益率3.3%
2020年11月期: 1.8%1.8%2021年11月期: 3.8%3.8%2022年11月期: 3.2%3.2%2023年11月期: 3.1%3.1%2024年11月期: 2.8%2.8%2025年11月期: 3.3%3.3%20/1121/1122/1123/1124/1125/11
FCFマージン3.9%
2020年11月期: -1.0%-1.0%2021年11月期: 8.6%8.6%2022年11月期: -1.2%-1.2%2023年11月期: 0.7%0.7%2024年11月期: 3.8%3.8%2025年11月期: 3.9%3.9%20/1121/1122/1123/1124/1125/11

売上(銀行・保険は経常収益)は棒、各利益率とFCFマージンは折れ線です。年度をそろえて、事業規模と利益・現金の残り方を比べます。FCFは営業CFと投資支出から計算する場合があります。

事業売上の構成変化

同じ事業キーを接続し、キーの異なる事業は新設・再編として表示。帯の太さは売上構成比。

人と生産性

2025年11月期
1人あたり売上(連結)
6,214万円
1人あたり営業利益(連結)
285万円
1人あたり純利益(連結)
204万円

前期比(2024年11月期 → 2025年11月期)

従業員数(連結) +3.8% · 売上(連結) +1.9%

指標21/1122/1123/1124/1125/11
従業員数(連結)724749756719746
平均年間給与(提出会社・単体)538万円550万円545万円576万円580万円
平均年齢(単体)42.0歳41.1歳40.1歳39.9歳39.7歳
平均勤続年数(単体)18.0年17.1年17.0年15.0年15.2年

1人あたりの値は連結売上・利益を連結従業員数で割ったものです。平均年間給与・年齢・勤続年数は提出会社単体の値で、持株会社では本社の少人数の平均になることがあります。従業員数の定義は会社ごとに異なります。開示値から計算(DERIVED)。

詳しく見る

業界

この会社が出てくる業界地図。

大株主など

  • ㈱CIS33.2%
  • ㈱三井住友銀行3.7%
  • アスカ社員持株会3.1%
  • 片山 義浩3.0%
  • TONE2.6%
  • 片山 敬勝2.1%
  • ㈱商工組合中央金庫2.0%
  • ㈱三菱UFJ銀行2.0%
  • ㈱あいち銀行1.9%

2025-11-30

業界内の5軸プロフィール

直近の公開決算から、同じ主な業界の企業内での位置を示します。

  • アスカ主な業界: 自動車部品
会社順位
  • 売上成長

    • アスカ95.9110社
  • 利益率

    • アスカ47.3111社
  • 現金化

    • アスカ57.9108社
  • 効率

    • アスカ77.9111社
  • 財務余力

    • アスカデータなし

点は各社の主な業界内での順位です。会社ごとに比較対象となる業界が異なる場合があります。値がない軸はデータなしと表示し、総合点は計算しません。業界順位は投資推奨ではありません。

同業の近い規模の会社と比べる

同じ業界プロフィールの会社から、売上規模が近い企業を並べています。数値は各社の最新公開有報です。

会社決算期売上高本業利益率純利益率自己資本比率
アスカ株式会社2025464億円4.6%3.3%36.0%
株式会社ファインシンター2026462億円2.6%-5.2%30.9%
株式会社メタルアート2026453億円8.6%5.9%56.3%
田中精密工業株式会社2026438億円5.4%2.7%54.4%
原田工業株式会社2026422億円5.7%1.0%38.3%

時価総額・PER・株価利回りはEDINETに含まれないため表示していません。会社ごとに決算期や会計基準が異なる場合があるので、期末と出典を確認してください。

会社概要

アスカは愛知県刈谷市に本社を置く、1953年設立のロボット・FAの会社です。連結の従業員は746人。名古屋証券取引所に上場しています。

正式社名
アスカ株式会社
英文社名
ASKA CORPORATION
証券コード
7227
上場市場
名古屋証券取引所
本社所在地
愛知県刈谷市新富町2丁目41番地2
代表者(有報の記載)
取締役社長 片山 義規
設立
1953年12月
資本金
9億円
従業員数(連結)
746人
平均年間給与(単体)
580万円
決算月
11月
業種(東証)
輸送用機器
公式サイト
www.aska.co.jp
法人番号
1180301013673

出典: 有価証券報告書(S100XNA6、2026年2月26日提出)。提出時点の情報で、その後の変更は反映していません。

有価証券報告書から読む会社情報

会社が提出した有報の記述を、年度と出典を添えて確認できます。

提出日 2026-02-26 · 書類 S100XNA6

事業の内容
3【事業の内容】

当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社(アスカ株式会社)、子会社8社及び関連会社1社により構成されており、自動車部品、制御システム及びロボットシステムの製造・販売を主な事業とし、モータースポーツ事業、賃貸及び太陽光事業、損害保険代理業も行っております。

当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置付けは、次のとおりであります。

自動車部品事業 ……当社が製造・販売しております。

子会社AMI㈱は金型の設計・製作・販売を行っております。

子会社PT.AUTO ASKA INDONESIAは自動車部品の製造・販売を行っております。

関連会社N&Aテック㈱は自動車部品の製造・販売を行っております。

制御システム事業 ……当社が製造・販売しております。

ロボットシステム事業……当社が製造・販売しております。

子会社㈱ジャスティスはロボットシステムの設計・製作・販売を行っております。

子会社ASKA USA CORPORATIONはロボットシステムの製造・販売・メンテナンスを行っております。

子会社㈱MIRAI-LABは、ロボットシステムの設計・製作・販売・メンテナンスを行っております。

モータースポーツ事業……子会社㈱岡山国際サーキットはサーキット場の経営を行っております。

子会社㈱チームルマンは自動車レース業を行っております。

賃貸及び太陽光事業 ……当社が倉庫・工場の賃貸業務及び太陽光発電による電力の売却を行っております。

その他の事業 ……子会社アスカ㈲は損害保険代理業を行っております。

事業の系統図は次のとおりであります。

事業系統図
経営方針・課題
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】

(1)経営方針

当社グループは、経営の基本方針である「人材育成こそ経営そのもの」との理念に基づき、「人と技術に優れた会社」、「アスカと関係して良かったと思ってもらえる会社」を目指し、「変化する経営環境にスピードをもって対応する」ことを基本として企業活動に努めており、中長期的に企業価値向上を図っております。

(2)目標とする経営指標

経営方針に基づき、当社グループの目標とする経営指標としましては、連結営業利益率5%以上としております。

(3)中長期的な会社の経営戦略

当社グループは自動車部品事業、制御システム事業及びロボットシステム事業を中核事業としてさらに発展させ、収益基盤をより確実なものにしながら、中長期的な成長を見据えた事業開発へ積極的に経営資源の投入を図り株主価値の向上を目指してまいります。

今後も以下の戦略を中心に、変化の激しい時代を乗り切る経営を進めてまいります。

①顧客起点に立った営業力の強化

顧客起点の考えに立った営業を展開するために、研究開発機能を強化整備し、提案型営業力を高めてまいります。

②新規市場の開拓

当社のもつ既存技術を活用し、それを核として既存領域にとらわれない新たなビジネスを開拓してまいります。

③事業の拡大

既存事業の成長に加えて、当社グループの戦略に合致する企業のM&Aの機会があった場合には、当社グループの企業価値向上に資するかどうかを慎重に判断かつ積極的に推進し、事業の拡大を目指します。

(4)経営環境及び対処すべき課題

当社グループが関わる自動車産業は、ハイブリッド車・電気自動車などのエコカーの普及や自動運転支援技術の加速、また、自動車が所有するモノから利用するモノに変わるといったライフスタイルの変化など、かつて経験したことのない急激な構造変化の波が押し寄せております。

当社グループといたしましては、「永続できる製造体質づくり」「利益重視の受注戦略」「思いやりのある会社づくり」に取り組み、「守る知恵を力に、破る勇気を革新に、離れる覚悟を世界へ」を全社年間スローガンに掲げ、技術革新と研究開発の強化に取り組んでまいります。
事業等のリスク
3【事業等のリスク】

有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項には、以下のようなものがあります。

なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。

(1)市場環境のリスク

当社グループは、自動車部品、制御システム及びロボットシステムの製造・販売を主要な事業としております。

当社グループ製品の販売先は、自動車、電機、建設、繊維、流通業界等多岐にわたっております。しかしながら、自動車部品事業にロボットシステム事業の販売先を加えた自動車及び自動車関連メーカー向けの売上高が、全体の約8割となっております。このため、当社グループの業績は、経済の低迷、特に自動車市場の低迷により影響を受ける可能性があります。

(2)海外事業活動のリスク

当社グループは、アメリカ及びインドネシアに展開しており、これらの海外各国では、通常予期し得ない法律や規制の変更あるいは急激な金融情勢の変化など、経済的に不利な要因の発生や政治的混乱などのリスクが存在します。そのため、これらのリスクが顕在化した場合は、当社グループの業績及び財政状態等に影響を及ぼす可能性があります。

(3)災害に係わるリスク

当社グループは、国内及び海外に生産拠点などを有しており、当該拠点のいずれかに大規模な災害が発生した場合は、生産活動が一時的に滞り、当社グループの業績及び財政状態等に影響を及ぼす可能性があります。
役員の状況・略歴
(2)【役員の状況】

① 役員一覧

男性 15名 女性 -名 (役員のうち女性の比率-%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数

(千株)

取締役社長

(代表取締役)

片山 義規

1967年12月9日生

1991年4月 当社入社

1998年3月 当社制御システム事業部営業部長

1999年3月 ㈱片山(現㈱CIS)代表取締役(現任)

1999年8月 当社社長室長

2000年2月 当社取締役

2000年9月 当社取締役事業企画部長

2004年12月 当社取締役自動車部品事業部営業部長

2006年2月 当社常務取締役

2007年5月 ASKA USA CORPORATION President(現任)

2008年1月 当社常務取締役ロボットシステム事業部長

2009年2月 当社常務取締役パネル・盤事業部長兼ロボットシステム事業担当

2010年2月 当社常務取締役パネル・盤事業部長

2011年2月 当社専務取締役自動車部品事業部長

2012年3月 ㈱岡山国際サーキット代表取締役社長(現任)

2015年2月 当社代表取締役社長(現任)

(注)3

-

専務取締役

自動車部品事業部長

竹之内 敏昭

1963年7月11日生

1986年4月 当社入社

1994年3月 当社経理部長

2002年2月 当社取締役経理部長

2003年2月 当社取締役総務部長

2006年2月 当社常務取締役総務・経理・経営管理担当

2011年2月 当社専務取締役総務・経理・経営管理担当

2012年7月 AMI㈱代表取締役社長

2015年2月 当社専務取締役自動車部品事業部長(現任)

(注)3

33

常務取締役

ロボットシステム事業部長

片山 義浩

1979年8月29日生

2003年4月 当社入社

2008年4月 当社自動車部品事業部営業部長

2011年2月 当社取締役自動車部品事業部営業部長

2012年3月 当社取締役自動車部品事業部幸田工場長

2013年9月 当社取締役自動車部品事業部営業部長

2015年2月 当社常務取締役総務・経理・経営管理担当

2016年2月 当社常務取締役総務・経理・経営管理・開発本部担当

2018年3月 当社常務取締役管理本部長

2018年10月 ㈱ジャスティス代表取締役社長(現任)

2023年2月 当社常務取締役制御システム事業部長

2025年2月 当社常務取締役ロボットシステム事業部長(現任)

(注)3

169

常務取締役

人材戦略担当

神谷 政志

1961年7月28日生

1984年4月 当社入社

2004年5月 当社ロボットシステム事業部製造部長

2011年2月 当社取締役パネル・盤事業部長

2016年2月 当社常務取締役パネル・盤事業部長

2020年6月 当社常務取締役制御システム事業部長

2023年2月 当社常務取締役管理本部長

2023年3月 アスカ㈲取締役社長(現任)

2026年2月 当社常務取締役人材戦略担当(現任)

(注)3

9

常務取締役

財務戦略担当

磯貝 啓治

1970年10月17日生

1993年4月 当社入社

2018年3月 当社管理本部経理部長

2020年12月 ㈱MIRAI-LAB代表取締役社長(現任)

2023年2月 当社取締役管理本部経理部長

2025年4月 当社取締役管理本部副本部長兼経理部長

2026年2月 当社常務取締役財務戦略担当(現任)

(注)3

2

取締役(非常勤)

片山 敬勝

1944年1月28日生

1967年4月 当社入社

1972年4月 当社社長室長

1973年1月 当社取締役電設機器部長

1984年1月 当社専務取締役

1990年1月 当社代表取締役社長

1992年4月 アスカ㈲取締役社長

2011年2月 当社代表取締役会長

2023年2月 当社取締役(非常勤)(現任)

(注)3

120

取締役

AMI㈱代表取締役社長

村井 敏宏

1966年3月13日生

1988年4月 当社入社

2014年6月 当社ロボットシステム事業部営業部長

2022年12月 当社ロボットシステム事業部製造・管理部長

2023年2月 当社取締役ロボットシステム事業部製造・管理部長

2025年2月 当社取締役自動車部品事業部営業部長

2026年2月 当社取締役兼AMI㈱代表取締役社長(現任)

(注)3

4

取締役

制御システム事業部長

中島 章貴

1969年1月13日生

1987年4月 当社入社

2021年12月 当社ロボットシステム事業部設計・製造部長

2022年2月 当社制御システム事業部営業・技術部長

2024年2月 当社取締役制御システム事業部営業・技術部長

2025年2月 当社取締役制御システム事業部長(現任)

(注)3

2

取締役

自動車部品事業部技術部長

堀 充孝

1974年4月4日生

1998年4月 当社入社

2022年3月 当社自動車部品事業部技術部長

2024年2月 当社取締役自動車部品事業部技術部長(現任)

(注)3

2

取締役

営業・情報戦略担当

片山 義章

1993年11月13日生

2022年4月 当社入社

2024年2月 当社取締役管理本部情報戦略室長

2026年2月 当社取締役営業・情報戦略担当(現任)

(注)3

-

取締役

PT.AUTO ASKA INDONESIA

代表取締役社長

鈴木 進一

1967年7月10日生

1986年4月 当社入社

2022年3月 当社自動車部品事業部刈谷工場長

2025年2月 当社取締役兼PT.AUTO ASKA INDONESIA副社長

2025年7月 当社取締役兼PT.AUTO ASKA INDONESIA代表取締役社長(現任)

(注)3

0

取締役

ロボットシステム事業部

営業・技術部長

長島 彰

1969年8月14日生

1992年4月 当社入社

2014年6月 当社ロボットシステム事業部設計・技術部長

2018年6月 当社ロボットシステム事業部設計・製造部長

2022年12月 当社ロボットシステム事業部営業・技術部長

2025年2月 当社取締役ロボットシステム事業部営業・技術部長(現任)

(注)3

3

取締役(監査等委員)

杉浦 隆浩

1962年9月11日生

1985年4月 当社入社

2004年2月 当社パネル・盤事業部商品部長

2006年2月 当社パネル・盤事業部営業部長

2012年5月 ㈱岡山国際サーキット常務取締役支配人

2014年11月 ㈱岡山国際サーキット専務取締役支配人

2017年2月 当社取締役

2024年5月 ㈱岡山国際サーキット代表取締役社長

2025年2月 当社取締役(監査等委員)(現任)

(注)4

4

取締役(監査等委員)

古場 博之

1962年1月16日生

1986年4月 トヨタ自動車㈱入社

2019年5月 トヨタ自動車㈱GR製品企画チーフエンジニア

2024年2月 当社取締役(監査等委員)(現任)

(注)5

1

取締役(監査等委員)

馬立 浩徳

1963年10月10日生

1987年4月 ニチアス㈱入社

2021年6月 ニチアス㈱執行役員管理本部副本部長兼管理本部法務部長

2022年6月 ニチアス㈱執行役員管理本部本部長兼管理本部法務部長

2023年10月 ニチアス㈱執行役員管理本部本部長(現任)

2025年2月 当社取締役(監査等委員)(現任)

(注)4

-

計

355

(注)1.古場博之及び馬立浩徳は、社外取締役であります。

2.当社の監査等委員会については次のとおりであります。

委員長 杉浦隆浩、委員 古場博之、委員 馬立浩徳

なお、委員長 杉浦隆浩は、常勤の監査等委員であります。常勤の監査等委員を選定している理由は、重要な会議への出席や監査室との綿密な連携を図ることにより監査の実効性を高めるためであります。

3.2026年2月25日開催の定時株主総会の終結の時から1年間

4.2025年2月26日開催の定時株主総会の終結の時から2年間

5.2026年2月25日開催の定時株主総会の終結の時から2年間

6.常務取締役 片山義浩は、取締役(非常勤) 片山敬勝の長男であります。

7.取締役 片山義章は、取締役社長(代表取締役) 片山義規の長男であります。

8.所有株式数は千株未満を切り捨てて記載しております。

② 社外役員の状況

当社の社外取締役(監査等委員)は2名であります。当社においては、社外取締役を選任するための会社からの独立性に関する基準を定めており、社外取締役の選任にあたっては、会社法に定める要件及び金融商品取引所の定める独立役員の独立性基準を満たす者としております。

社外取締役(監査等委員)古場博之は、元トヨタ自動車株式会社製品企画チーフエンジニアであり、当社と同社の間に製品販売等の取引関係はありません。同氏は自動車部品事業に関する知識と幅広い人脈を活かした豊富な経験を有しており、経営全般の監視と有効な助言をいただけると判断し選任しております。同氏と当社との間に人的関係又は取引関係その他特別な利害関係はありません。

社外取締役(監査等委員)馬立浩徳は、ニチアス㈱執行役員管理本部本部長であり、当社が同社の議決権の0.1%を所有する資本関係があります。また、当社と同社の間に製品販売等の取引関係があります。同氏は、法務について知識と経験を有しており、客観的な視点から取締役の職務遂行を監視いただけると判断し選任しております。同氏と当社との間には人的関係又は取引関係その他特別な利害関係はありません。

なお、社外取締役(監査等委員)古場博之は株式会社名古屋証券取引所に対し、独立役員として届け出ております。

③ 社外取締役による監督又は監査と内部監査、監査等委員会監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係

内部監査については、経営の合理化、効率化及び業務の適正な遂行を図ることを目的として、社長の直属に監査室(1名)を設置しております。監査室は、監査等委員と連携し年間の監査計画に基づき継続的に内部監査を実施し、妥当性、効率性を幅広く検証し、監査対象部門に対して監査報告とともに助言や改善提言を行っております。

また、監査室、監査等委員及び会計監査人は、必要に応じて情報交換を行うことにより相互の連携を高めております。

当社は監査等委員会制度を採用しており、社外取締役(監査等委員)2名を含む3名で監査等委員会を構成し重要な会議へ出席し、業務監査を通じて取締役(監査等委員でないもの)の業務執行を十分に監査できる体制となっております。
沿革
2【沿革】

年月

事項

1953年12月

一般金属製品及び自動車用板金部品の製造販売を目的として、名古屋市中区伊勢山に片山工業㈱を設立

1959年7月

名古屋市瑞穂区熱田東町に板金部品の生産を目的として南浜工場を設置

1964年9月

愛知県刈谷市に中型板金部品の生産を目的として富士松工場を設置

1966年5月

大阪市西区に関西地区での受注拡大を図る目的で大阪営業所を設置

1967年6月

配電盤、制御盤を完成品として生産開始

1969年3月

組織統合を目的として南浜工場を閉鎖し、富士松工場へ生産部門を移転の上、本社工場と改称

1985年11月

愛知県額田郡幸田町に自動車の大型板金部品の生産を目的として幸田工場を設置し溶接組立工場を新設

1986年4月

ロボットシステム事業に参入

1988年4月

自動車部品の厚物プレス加工会社である西山工業㈱を買収の上、子会社アスカ工業㈱を設立

1989年3月

韓国の金型製造販売会社である第一技研㈱の設立に際し、合弁契約に基づき資本参加

1992年3月

商号をアスカ㈱に変更

1992年4月

損害保険代理店業務を目的として子会社アスカ㈲を設立

1992年11月

本社工場隣接地に自動車部品専用の配送センターを新設

1993年3月

関東地区におけるロボットシステムの拡販を図る目的で東京営業所を設置

1994年9月

自動車用マフラーの生産を開始

1996年10月

幸田工場内に溶接組立工場・事務所棟を増設

1997年7月

名古屋証券取引所市場第二部に株式を上場

1998年9月

本社工場隣接地にロボット工場を新設

1999年1月

経営の効率化を図るため大阪営業所を閉鎖

2000年3月

本店を愛知県刈谷市に移転

2001年6月

自動車部品事業部門がISO9002の認証を取得(2000年版切換済)

2001年8月

子会社㈱フェアフィールド東海(現アームス㈱)を設立

2002年8月

環境マネジメントシステムISO14001の全社認証を取得

2002年9月

子会社アスカ工業㈱を清算結了

2004年1月

米国に子会社ASKA Engineering Corporationを設立

2005年2月

本社工場内にプレス工場を増設

2005年11月

米国に関連会社A.K.of West Virginia Corporationを設立

2007年5月

米国に子会社ASKA USA CORPORATION(現連結子会社)を設立

2007年8月

愛知県高浜市に高浜工場を設置

2007年11月

米国子会社ASKA Engineering Corporationを清算結了

2007年11月

米国関連会社A.K.of West Virginia Corporationを売却

2008年4月

愛知県豊田市に豊田工場を設置

2010年12月

経営の効率化を図るため東京営業所を閉鎖

2011年5月

中国に子会社阿司科機電(上海)有限公司を設立

2012年3月

㈱岡山国際サーキット(現連結子会社)の全株式を取得し子会社化

2012年7月

インドネシアに子会社PT.AUTO ASKA INDONESIA(現連結子会社)を設立

2012年7月

子会社AMI㈱(現連結子会社)を設立

2014年12月

賃貸及び太陽光事業に参入

2015年3月

子会社アームス㈱を売却

2016年10月

㈱ジャスティス(現連結子会社)の全株式を取得し子会社化

2017年8月

ニチアス㈱と合弁でN&Aテック㈱を設立

2018年7月

2022年4月

子会社㈱MIRAI-LAB(現連結子会社)を設立

名古屋証券取引所の市場区分の見直しにより、名古屋証券取引所の市場第二部からメイン市場に移行

2024年1月

中国連結子会社阿司科機電(上海)有限公司を清算結了

2024年4月

本店を愛知県刈谷市新富町に移転

役員情報は有報に記載された範囲です。部長級など社内キーマンの網羅情報ではありません。

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第72期(2024/12/01-2025/11/30)

    ID S100XNA62026-02-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第71期(2023/12/01-2024/11/30)

    ID S100VKS32025-04-09書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第70期(2022/12/01-2023/11/30)

    ID S100SY792024-02-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第69期(2021/12/01-2022/11/30)

    ID S100QAFC2023-02-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第68期(令和2年12月1日-令和3年11月30日)

    ID S100NK8H2022-02-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第67期(令和1年12月1日-令和2年11月30日)

    ID S100KUX62021-02-26書類を開く

XBRL から抽出: 51 / 他の開示値から算出: 1

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