アステナホールディングスアステナホールディングス株式会社8095東証プライム卸売業2025年11月期, 連結, 日本基準

アステナホールディングス 2020年11月期の決算

アステナホールディングスの売上の約40%は「HBC・食品」から。ほかに「ファインケミカル」・「医薬」などで稼いでいます。

売上100円あたり約3円が営業利益として残ります。

前期から売上は+6.0%、営業利益は-4.1%。

増収増益などの型

増収減益売上先行型

売上 +6.0%・営業利益 -4.1%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -0.68倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2019年11月期 → 2020年11月期

売上高
+6.0%616億円 → 653億円
売上総利益
+8.2%134億円 → 145億円
営業利益
-4.1%21.2億円 → 20.4億円
親会社株主に帰属する純利益
+29.4%15.3億円 → 19.8億円
営業キャッシュフロー
+158.4%16億円 → 41.4億円
フリーキャッシュフロー
+2098.6%1.1億円 → 23.9億円

お金の流れ

2019年11月期 → 2020年11月期

売上100円の行き先

アステナホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2020年11月期
原価
78円
販管費
19円
営業利益
3円
最後に残る純利益
3円

利益率の年次推移

粗利率22.2%
2019年11月期: 21.7%21.7%2020年11月期: 22.2%22.2%19/1120/11
営業利益率3.1%
2019年11月期: 3.4%3.4%2020年11月期: 3.1%3.1%19/1120/11
純利益率3.0%
2019年11月期: 2.5%2.5%2020年11月期: 3.0%3.0%19/1120/11

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2020年11月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第85期(2023/12/01-2024/11/30)

    ID S100VBBH2025-02-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第84期(2022/12/01-2023/11/30)

    ID S100SZ1N2024-02-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第83期(2021/12/01-2022/11/30)

    ID S100QADE2023-02-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第82期(令和2年12月1日-令和3年11月30日)

    ID S100NKMG2022-02-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第81期(令和1年12月1日-令和2年11月30日)

    ID S100KV6J2021-02-24書類を開く

XBRL から抽出: 54 / 他の開示値から算出: 1

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