アステナホールディングスアステナホールディングス株式会社8095東証プライム卸売業2025年11月期, 連結, 日本基準

アステナホールディングス 2022年11月期の決算

アステナホールディングスの売上の約29%は「ファインケミカル」から。ほかに「HBC・食品」・「医薬」などで稼いでいます。

売上100円あたり約2円が営業利益として残ります。

前期から売上は-31.4%、営業利益は-63.3%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -31.4%・営業利益 -63.3%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 2.02倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年11月期 → 2022年11月期

売上高
-31.4%723億円 → 496億円
売上総利益
-7.0%166億円 → 154億円
営業利益
-63.3%22.3億円 → 8.2億円
親会社株主に帰属する純利益
-66.6%17.4億円 → 5.8億円
営業キャッシュフロー
-155.0%13.5億円 → -7.4億円
フリーキャッシュフロー
赤字-21.4億円 → -37.7億円

お金の流れ

2021年11月期 → 2022年11月期

売上100円の行き先

アステナホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年11月期
原価
69円
販管費
29円
営業利益
2円
最後に残る純利益
1円

利益率の年次推移

粗利率31.1%
2019年11月期: 21.7%21.7%2020年11月期: 22.2%22.2%2021年11月期: 23.0%23.0%2022年11月期: 31.1%31.1%19/1120/1121/1122/11
営業利益率1.7%
2019年11月期: 3.4%3.4%2020年11月期: 3.1%3.1%2021年11月期: 3.1%3.1%2022年11月期: 1.7%1.7%19/1120/1121/1122/11
純利益率1.2%
2019年11月期: 2.5%2.5%2020年11月期: 3.0%3.0%2021年11月期: 2.4%2.4%2022年11月期: 1.2%1.2%19/1120/1121/1122/11

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年11月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第86期(2024/12/01-2025/11/30)

    ID S100XN2T2026-02-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第85期(2023/12/01-2024/11/30)

    ID S100VBBH2025-02-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第84期(2022/12/01-2023/11/30)

    ID S100SZ1N2024-02-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第83期(2021/12/01-2022/11/30)

    ID S100QADE2023-02-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第82期(令和2年12月1日-令和3年11月30日)

    ID S100NKMG2022-02-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第81期(令和1年12月1日-令和2年11月30日)

    ID S100KV6J2021-02-24書類を開く

XBRL から抽出: 54 / 他の開示値から算出: 1

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