アストマックスアストマックス株式会社7162東証スタンダード電気・ガス業2026年3月期, 連結, 日本基準

アストマックス 2026年3月期の決算

アストマックスの売上の約74%は「電力取引関連事業」から。ほかに「小売事業」・「再生可能エネルギー関連事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約10円が営業利益として残ります。

前期から売上は+22.2%、営業損益は黒字に転じました。

増収増益などの型

黒字転換

前の年からどう変わった

2025年3月期 → 2026年3月期

売上高
+22.2%207億円 → 253億円
営業利益
黒字化-1.8億円 → 26.4億円
親会社株主に帰属する純利益
黒字化-1.5億円 → 19.6億円
営業キャッシュフロー
黒字化-5,810万円 → 10.1億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-4.8億円 → 6.2億円

お金の流れ

2025年3月期 → 2026年3月期

※ 売上原価が開示されていないため、費用を「営業費用」にまとめています

売上100円の行き先

アストマックスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2026年3月期
営業費用
90円
営業利益
10円
最後に残る純利益
8円

利益率の年次推移

営業利益率10.4%
2021年3月期: 2.1%2.1%2022年3月期: 4.1%4.1%2023年3月期: -6.4%-6.4%2024年3月期: 4.6%4.6%2025年3月期: -0.9%-0.9%2026年3月期: 10.4%10.4%21/322/323/324/325/326/3
純利益率7.7%
2021年3月期: 1.0%1.0%2022年3月期: 1.0%1.0%2023年3月期: -3.0%-3.0%2024年3月期: 3.0%3.0%2025年3月期: -0.7%-0.7%2026年3月期: 7.7%7.7%21/322/323/324/325/326/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2026年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第14期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YHVT2026-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第13期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W62Z2025-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第12期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TYBY2024-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第11期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R7FO2023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第10期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OJ802022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第9期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LV0Y2021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 48 / 他の開示値から算出: 2

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