アバールデータ株式会社アバールデータ6918東証スタンダード電気機器2026年3月期, 単体, 日本基準

アバールデータ 2022年3月期の決算

アバールデータの売上の約65%は「受託製品」から。ほかに「自社製品」などで稼いでいます。

売上100円あたり約20円が営業利益として残ります。

前期から売上は+14.7%、営業利益は+9.5%。

増収増益などの型

増収増益売上先行型

売上 +14.7%・営業利益 +9.5%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 0.65倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+14.7%85.4億円 → 98億円
売上総利益
+7.9%32.4億円 → 34.9億円
営業利益
+9.5%17.6億円 → 19.3億円
営業キャッシュフロー
-116.2%19.9億円 → -3.2億円
フリーキャッシュフロー
-118.9%19.4億円 → -3.7億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

アバールデータが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
64円
販管費
16円
営業利益
20円
最後に残る純利益
15円

利益率の年次推移

粗利率35.7%
2020年3月期: 37.1%37.1%2021年3月期: 37.9%37.9%2022年3月期: 35.7%35.7%20/321/322/3
営業利益率19.7%
2020年3月期: 18.8%18.8%2021年3月期: 20.6%20.6%2022年3月期: 19.7%19.7%20/321/322/3
純利益率15.2%
2020年3月期: 14.2%14.2%2021年3月期: 15.9%15.9%2022年3月期: 15.2%15.2%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第67期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100Y38P2026-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第66期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VX5Q2025-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第65期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TOCB2024-06-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第64期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R0M72023-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第63期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OBD62022-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第62期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LM4M2021-06-24書類を開く

XBRL から抽出: 47 / 他の開示値から算出: 1

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