エイベックスエイベックス株式会社7860東証プライム情報・通信業2026年3月期, 連結, 日本基準

エイベックス 2022年3月期の決算

エイベックスの売上の約56%は「音楽事業」から。ほかに「デジタル・プラットフォーム事業」・「デジタル事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約3円が営業利益として残ります。

前期から売上は+20.7%、営業損益は黒字に転じました。

増収増益などの型

黒字転換

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+20.7%815億円 → 984億円
売上総利益
+37.5%256億円 → 352億円
営業利益
黒字化-62.8億円 → 25.8億円
親会社株主に帰属する純利益
-92.8%128億円 → 9.2億円
営業キャッシュフロー
赤字-64.8億円 → -44.6億円
フリーキャッシュフロー
赤字-108億円 → -74.2億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています

売上100円の行き先

エイベックスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
64円
販管費
33円
営業利益
3円
最後に残る純利益
1円

利益率の年次推移

粗利率35.8%
2020年3月期: 28.9%28.9%2021年3月期: 31.4%31.4%2022年3月期: 35.8%35.8%20/321/322/3
営業利益率2.6%
2020年3月期: 3.0%3.0%2021年3月期: -7.7%-7.7%2022年3月期: 2.6%2.6%20/321/322/3
純利益率0.9%
2020年3月期: -0.8%-0.8%2021年3月期: 15.7%15.7%2022年3月期: 0.9%0.9%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期
  • 音楽事業719億円
    56%
    営業利益率 5.5%業界: 音楽・ライブ
  • デジタル・プラットフォーム事業267億円
    21%
    営業利益率 -2.2%
  • デジタル事業133億円
    10%
    営業利益率 -12.3%
  • アニメ・映像事業101億円
    8%
    営業利益率 6.9%業界: 映画・アニメ
  • 海外事業29.8億円
    2%
    営業利益率 -13.5%業界: 音楽・ライブ
  • テクノロジー事業29億円
    2%
    営業利益率 -58.4%
  • その他1.4億円
    0%
    営業利益率 -14.0%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第39期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YKQ42026-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第38期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W7IB2025-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第37期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TR4X2024-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第36期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R4YM2023-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第35期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OHUG2022-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第34期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LT782021-06-28書類を開く

XBRL から抽出: 53 / 他の開示値から算出: 1

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