エイベックスエイベックス株式会社7860東証プライム情報・通信業2026年3月期, 連結, 日本基準

エイベックス 2023年3月期の決算

エイベックスの売上の約74%は「音楽事業」から。ほかに「アニメ・映像事業」・「デジタル事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約3円が営業利益として残ります。

前期から売上は+23.5%、営業利益は+31.1%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +23.5%・営業利益 +31.1%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 1.32倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2022年3月期 → 2023年3月期

売上高
+23.5%984億円 → 1,216億円
売上総利益
+10.7%352億円 → 390億円
営業利益
+31.1%25.8億円 → 33.9億円
親会社株主に帰属する純利益
+198.4%9.2億円 → 27.4億円
営業キャッシュフロー
黒字化-44.6億円 → 91.9億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-74.2億円 → 56.1億円

お金の流れ

2022年3月期 → 2023年3月期

売上100円の行き先

エイベックスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2023年3月期
原価
68円
販管費
29円
営業利益
3円
最後に残る純利益
2円

利益率の年次推移

粗利率32.1%
2020年3月期: 28.9%28.9%2021年3月期: 31.4%31.4%2022年3月期: 35.8%35.8%2023年3月期: 32.1%32.1%20/321/322/323/3
営業利益率2.8%
2020年3月期: 3.0%3.0%2021年3月期: -7.7%-7.7%2022年3月期: 2.6%2.6%2023年3月期: 2.8%2.8%20/321/322/323/3
純利益率2.3%
2020年3月期: -0.8%-0.8%2021年3月期: 15.7%15.7%2022年3月期: 0.9%0.9%2023年3月期: 2.3%2.3%20/321/322/323/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2023年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第39期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YKQ42026-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第38期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W7IB2025-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第37期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TR4X2024-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第36期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R4YM2023-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第35期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OHUG2022-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第34期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LT782021-06-28書類を開く

XBRL から抽出: 52 / 他の開示値から算出: 1

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