アクセル株式会社アクセル6730東証スタンダード電気機器2026年3月期, 連結, 日本基準

アクセル 2022年3月期の決算

アクセルの売上の約95%は「LSI開発販売関連」から。ほかに「AI事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約8円が営業利益として残ります。

前期から売上は+18.5%、営業利益は+56.5%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +18.5%・営業利益 +56.5%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 3.05倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+18.5%90億円 → 107億円
売上総利益
+13.7%30.9億円 → 35.2億円
営業利益
+56.5%5.4億円 → 8.4億円
親会社株主に帰属する純利益
+29.1%6.7億円 → 8.7億円
営業キャッシュフロー
+328.0%3.8億円 → 16.2億円
フリーキャッシュフロー
+332.3%3.7億円 → 15.9億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

アクセルが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
67円
販管費
25円
営業利益
8円
最後に残る純利益
8円

利益率の年次推移

粗利率33.0%
2020年3月期: 31.8%31.8%2021年3月期: 34.3%34.3%2022年3月期: 33.0%33.0%20/321/322/3
営業利益率7.9%
2020年3月期: 4.2%4.2%2021年3月期: 6.0%6.0%2022年3月期: 7.9%7.9%20/321/322/3
純利益率8.1%
2020年3月期: 5.1%5.1%2021年3月期: 7.4%7.4%2022年3月期: 8.1%8.1%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第31期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YC4Y2026-06-16書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第30期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VYP92025-06-18書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第29期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TPG62024-06-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第28期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R27T2023-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第27期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OEPZ2022-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第26期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LVNR2021-06-30書類を開く

XBRL から抽出: 49 / 他の開示値から算出: 1

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