アクセル株式会社アクセル6730東証スタンダード電気機器2026年3月期, 連結, 日本基準

アクセル 2023年3月期の決算

アクセルの売上の約96%は「LSI開発販売関連」から。ほかに「AI事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約11円が営業利益として残ります。

前期から売上は+35.7%、営業利益は+92.4%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +35.7%・営業利益 +92.4%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 2.59倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2022年3月期 → 2023年3月期

売上高
+35.7%107億円 → 145億円
売上総利益
+29.3%35.2億円 → 45.5億円
営業利益
+92.4%8.4億円 → 16.1億円
親会社株主に帰属する純利益
+56.4%8.7億円 → 13.5億円
営業キャッシュフロー
+16.2%16.2億円 → 18.9億円
フリーキャッシュフロー
+12.9%15.9億円 → 18億円

お金の流れ

2022年3月期 → 2023年3月期

売上100円の行き先

アクセルが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2023年3月期
原価
69円
販管費
20円
営業利益
11円
最後に残る純利益
9円

利益率の年次推移

粗利率31.4%
2020年3月期: 31.8%31.8%2021年3月期: 34.3%34.3%2022年3月期: 33.0%33.0%2023年3月期: 31.4%31.4%20/321/322/323/3
営業利益率11.2%
2020年3月期: 4.2%4.2%2021年3月期: 6.0%6.0%2022年3月期: 7.9%7.9%2023年3月期: 11.2%11.2%20/321/322/323/3
純利益率9.3%
2020年3月期: 5.1%5.1%2021年3月期: 7.4%7.4%2022年3月期: 8.1%8.1%2023年3月期: 9.3%9.3%20/321/322/323/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2023年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第31期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YC4Y2026-06-16書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第30期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VYP92025-06-18書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第29期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TPG62024-06-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第28期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R27T2023-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第27期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OEPZ2022-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第26期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LVNR2021-06-30書類を開く

XBRL から抽出: 51 / 他の開示値から算出: 1

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