アズビルアズビル株式会社6845東証プライム電気機器2026年3月期, 連結, 日本基準

アズビル 2021年3月期の決算

アズビルの売上の約47%は「ビルディングオートメーション事業」から。ほかに「アドバンスオートメーション事業」・「ライフオートメーション事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約10円が営業利益として残ります。

前期から売上は-4.9%、営業利益は-5.6%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -4.9%・営業利益 -5.6%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 1.16倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
-4.9%2,594億円 → 2,468億円
売上総利益
-4.1%1,036億円 → 994億円
営業利益
-5.6%273億円 → 257億円
親会社株主に帰属する純利益
+0.6%198億円 → 199億円
営業キャッシュフロー
-24.2%298億円 → 226億円
フリーキャッシュフロー
-27.9%251億円 → 181億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

売上100円の行き先

アズビルが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
原価
60円
販管費
30円
営業利益
10円
最後に残る純利益
8円

利益率の年次推移

粗利率40.3%
2020年3月期: 40.0%40.0%2021年3月期: 40.3%40.3%20/321/3
営業利益率10.4%
2020年3月期: 10.5%10.5%2021年3月期: 10.4%10.4%20/321/3
純利益率8.1%
2020年3月期: 7.6%7.6%2021年3月期: 8.1%8.1%20/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第103期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100WCAS2025-07-11書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第102期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TQOR2024-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第101期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R46X2023-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第100期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100ODCY2022-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第99期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LN5L2021-06-24書類を開く

XBRL から抽出: 54 / 他の開示値から算出: 1

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