アズビルアズビル株式会社6845東証プライム電気機器2026年3月期, 連結, 日本基準

アズビル 2022年3月期の決算

アズビルの売上の約47%は「ビルディングオートメーション事業」から。ほかに「アドバンスオートメーション事業」・「ライフオートメーション事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約11円が営業利益として残ります。

前期から売上は+3.9%、営業利益は+9.8%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +3.9%・営業利益 +9.8%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 2.48倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+3.9%2,468億円 → 2,566億円
売上総利益
+6.4%994億円 → 1,057億円
営業利益
+9.8%257億円 → 282億円
親会社株主に帰属する純利益
+4.3%199億円 → 208億円
営業キャッシュフロー
-55.2%226億円 → 101億円
フリーキャッシュフロー
-100.7%181億円 → -1.3億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

アズビルが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
59円
販管費
30円
営業利益
11円
最後に残る純利益
8円

利益率の年次推移

粗利率41.2%
2020年3月期: 40.0%40.0%2021年3月期: 40.3%40.3%2022年3月期: 41.2%41.2%20/321/322/3
営業利益率11.0%
2020年3月期: 10.5%10.5%2021年3月期: 10.4%10.4%2022年3月期: 11.0%11.0%20/321/322/3
純利益率8.1%
2020年3月期: 7.6%7.6%2021年3月期: 8.1%8.1%2022年3月期: 8.1%8.1%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第104期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YEE52026-06-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第103期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100WCAS2025-07-11書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第102期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TQOR2024-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第101期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R46X2023-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第100期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100ODCY2022-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第99期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LN5L2021-06-24書類を開く

XBRL から抽出: 53 / 他の開示値から算出: 1

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