ビーロット株式会社ビーロット3452東証スタンダード不動産業2025年12月期, 連結, 日本基準

ビーロット 2020年12月期の決算

ビーロットの売上の約86%は「不動産投資開発事業」から。ほかに「不動産マネジメント事業」・「不動産コンサルティング事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約7円が営業利益として残ります。

前期から売上は+5.4%、営業利益は-56.9%。

増収増益などの型

増収減益売上先行型

売上 +5.4%・営業利益 -56.9%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -10.58倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2019年12月期 → 2020年12月期

売上高
+5.4%251億円 → 265億円
売上総利益
-32.2%69.8億円 → 47.3億円
営業利益
-56.9%39.9億円 → 17.2億円
親会社株主に帰属する純利益
-85.8%24.3億円 → 3.4億円
営業キャッシュフロー
赤字-40.6億円 → -71.2億円
フリーキャッシュフロー
赤字-46.4億円 → -72.2億円

お金の流れ

2019年12月期 → 2020年12月期

売上100円の行き先

ビーロットが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2020年12月期
原価
82円
販管費
11円
営業利益
7円
最後に残る純利益
1円

利益率の年次推移

粗利率17.9%
2019年12月期: 27.8%27.8%2020年12月期: 17.9%17.9%19/1220/12
営業利益率6.5%
2019年12月期: 15.9%15.9%2020年12月期: 6.5%6.5%19/1220/12
純利益率1.3%
2019年12月期: 9.7%9.7%2020年12月期: 1.3%1.3%19/1220/12

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2020年12月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第17期(2024/01/01-2024/12/31)

    ID S100VHZT2025-03-31書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第16期(2023/01/01-2023/12/31)

    ID S100TCEN2024-04-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第15期(2022/01/01-2022/12/31)

    ID S100QG0W2023-03-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第14期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

    ID S100NR2W2022-03-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第13期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

    ID S100LHNJ2021-06-10書類を開く

XBRL から抽出: 51 / 他の開示値から算出: 2

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