ビーロット株式会社ビーロット3452東証スタンダード不動産業2025年12月期, 連結, 日本基準

ビーロット 2022年12月期の決算

ビーロットの売上の約73%は「不動産投資開発事業」から。ほかに「不動産マネジメント事業」・「不動産コンサルティング事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約15円が営業利益として残ります。

前期から売上は+35.0%、営業利益は+43.5%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +35.0%・営業利益 +43.5%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 1.24倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年12月期 → 2022年12月期

売上高
+35.0%148億円 → 199億円
売上総利益
+23.0%48.2億円 → 59.3億円
営業利益
+43.5%20.3億円 → 29.1億円
親会社株主に帰属する純利益
+71.8%9.5億円 → 16.4億円
営業キャッシュフロー
-1459.1%3億円 → -40.5億円
フリーキャッシュフロー
-2552.1%1.7億円 → -41億円

お金の流れ

2021年12月期 → 2022年12月期

売上100円の行き先

ビーロットが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年12月期
原価
70円
販管費
15円
営業利益
15円
最後に残る純利益
8円

利益率の年次推移

粗利率29.8%
2019年12月期: 27.8%27.8%2020年12月期: 17.9%17.9%2021年12月期: 32.7%32.7%2022年12月期: 29.8%29.8%19/1220/1221/1222/12
営業利益率14.6%
2019年12月期: 15.9%15.9%2020年12月期: 6.5%6.5%2021年12月期: 13.8%13.8%2022年12月期: 14.6%14.6%19/1220/1221/1222/12
純利益率8.2%
2019年12月期: 9.7%9.7%2020年12月期: 1.3%1.3%2021年12月期: 6.5%6.5%2022年12月期: 8.2%8.2%19/1220/1221/1222/12

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年12月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第18期(2025/01/01-2025/12/31)

    ID S100XTWZ2026-03-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第17期(2024/01/01-2024/12/31)

    ID S100VHZT2025-03-31書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第16期(2023/01/01-2023/12/31)

    ID S100TCEN2024-04-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第15期(2022/01/01-2022/12/31)

    ID S100QG0W2023-03-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第14期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

    ID S100NR2W2022-03-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第13期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

    ID S100LHNJ2021-06-10書類を開く

XBRL から抽出: 52 / 他の開示値から算出: 2

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