バンダイナムコ株式会社バンダイナムコホールディングス7832東証プライムその他製品2026年3月期, 連結, 日本基準

バンダイナムコ 2022年3月期の決算

バンダイナムコの売上の約39%は「デジタル事業」から。ほかに「トイホビー事業」・「アミューズメント事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約14円が営業利益として残ります。

前期から売上は+20.0%、営業利益は+48.2%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +20.0%・営業利益 +48.2%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 2.41倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+20.0%7,409億円 → 8,893億円
売上総利益
+26.3%2,820億円 → 3,563億円
営業利益
+48.2%847億円 → 1,255億円
親会社株主に帰属する純利益
+89.7%489億円 → 928億円
営業キャッシュフロー
+100.4%605億円 → 1,212億円
フリーキャッシュフロー
+157.7%366億円 → 944億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています

売上100円の行き先

バンダイナムコが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
60円
販管費
26円
営業利益
14円
最後に残る純利益
10円

利益率の年次推移

粗利率40.1%
2020年3月期: 36.0%36.0%2021年3月期: 38.1%38.1%2022年3月期: 40.1%40.1%20/321/322/3
営業利益率14.1%
2020年3月期: 10.9%10.9%2021年3月期: 11.4%11.4%2022年3月期: 14.1%14.1%20/321/322/3
純利益率10.4%
2020年3月期: 8.0%8.0%2021年3月期: 6.6%6.6%2022年3月期: 10.4%10.4%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第21期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100Z31Z2026-09-17書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第20期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100WEY22025-07-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第19期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TQ5P2024-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第18期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100QYWF2023-06-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第17期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100PKCE2022-11-14書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第16期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100MMEC2021-10-19書類を開く

XBRL から抽出: 54 / 他の開示値から算出: 1

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