業界地図/エンタメ・メディア・レジャー

アミューズメント施設・カラオケ業界の地図

アミューズメント施設・カラオケ業界で、誰がどれだけ稼ぎ、誰が儲かっているか。1社が複数の業界にまたがる場合は、その事業(セグメント)だけを数えています。

2025年度 · 19社 · 1.14兆円

業界の地図

売上の大きい順に並べ、資本関係(大株主)を矢印で結んでいます。矢印は株主から投資先へ向かいます。

業界の規模(売上)
1.14兆円

前年比 +13.1%

社数
19
平均年収(単体)
681万円

平均年齢 41.2歳

業界の天気
晴れ

営業利益 +15.5%

ラウンドワン[4680]

日本ほか1事業

1位
売上
1,884億円▲7.3%
営業利益
314億円▲9.9%

利益率 16.7%

会社全体: 売上 1,895億円 · 最終損益 166億円

平均年収 764万円 · 36.0歳(単体)

GENDA[9166]

エンタメ・プラットフォーム

2位▲
売上
1,565億円▲55.2%
営業利益
—

会社全体: 売上 1,708億円 · 最終損益 38.3億円

平均年収 891万円 · 38.1歳(単体)

バンダイナムコホールディングス[7832]

アミューズメント事業

3位▼
売上
1,518億円▲13.0%
営業利益
101億円▲19.8%

利益率 6.7%

会社全体: 売上 1.35兆円 · 最終損益 1,407億円

平均年収 984万円 · 44.6歳(単体)

ハピネット[7552]

アミューズメント事業

9位
売上
654億円▲24.9%
営業利益
51.9億円▲71.7%

利益率 7.9%

会社全体: 売上 4,391億円 · 最終損益 101億円

平均年収 769万円 · 39.0歳(単体)

  • バンダイナムコホールディングスが26.2%保有

第一興商[7458]

カラオケ・飲食店舗ほか1事業

4位▼
売上
1,363億円▲5.8%
営業利益
186億円▲3.0%

利益率 13.6%

会社全体: 売上 1,630億円 · 最終損益 159億円

平均年収 616万円 · 40.5歳(単体)

イオンファンタジー[4343]

国内ほか2事業

5位
売上
933億円▲6.9%
営業利益
61.2億円▲40.7%

利益率 6.6%

会社全体: 売上 933億円 · 最終損益 27.9億円

平均年収 497万円 · 44.0歳(単体)

AOKIホールディングス[8214]

エンターテイメント事業

6位
売上
768億円▲1.0%
営業利益
72.7億円▲21.3%

利益率 9.5%

会社全体: 売上 1,945億円 · 最終損益 94.6億円

平均年収 736万円 · 44.8歳(単体)

スクウェア・エニックス・ホールディングス[9684]

アミューズメント事業

7位
売上
715億円▲2.4%
営業利益
88.8億円▲13.1%

利益率 12.4%

会社全体: 売上 2,977億円 · 最終損益 296億円

平均年収 1,315万円 · 48.0歳(単体)

コシダカホールディングス[2157]

カラオケ

8位
売上
672億円▲9.7%
営業利益
124億円▲7.9%

利益率 18.5%

会社全体: 売上 694億円 · 最終損益 52.6億円

平均年収 1,129万円 · 49.1歳(単体)

クレディセゾン[8253]

エンタテインメント事業

10位
売上
386億円▲9.0%
営業利益
25.9億円▲82.4%

利益率 6.7%

会社全体: 売上 4,728億円 · 最終損益 617億円

平均年収 667万円 · 44.4歳(単体)

カプコン[9697]

アミューズメント施設

11位▲
売上
257億円▲12.8%
営業利益
32億円▲31.6%

利益率 12.5%

会社全体: 売上 1,954億円 · 最終損益 546億円

平均年収 985万円 · 38.1歳(単体)

コナミグループ[9766]

アーケードゲーム事業

12位▼
売上
253億円▲11.0%
営業利益
67.8億円▲4.8%

利益率 26.8%

会社全体: 売上 4,937億円 · 最終損益 1,000億円

平均年収 850万円 · 35.5歳(単体)

※ カードの売上・営業利益は、この業界に入る事業(セグメント)の数字です。「会社全体」は連結の売上と最終損益。

ほかの会社: 共和コーポレーション · フリュー · ウチヤマホールディングス · 鉄人化ホールディングス · きんえい · SDエンターテイメント · かんなん丸

天気は、前年と比べた売上と営業利益の合計から機械的に決めています(ともに増加で晴れ、ともに減少で雨)。

年度を切り替えて勢力図の変化を見る

誰が稼いでいるか

面積 = 業界に属する事業の売上。色 = 営業利益率。

赤字高収益(中央 = 利益率 0%)

誰が儲かっているか

横 = 売上(対数目盛)、縦 = 営業利益率、円の大きさ = 営業利益。

ランキングと勢い

順位企業(事業)売上シェア営業利益率年成長率FCF*
1ラウンドワン日本ほか1事業1,884億円16.5%16.7%—296億円
2▲2GENDAエンタメ・プラットフォーム1,565億円13.7%—+50.6%-130億円
3▼1バンダイナムコホールディングスアミューズメント事業1,518億円13.3%6.7%+16.9%1,189億円
4▼1第一興商カラオケ・飲食店舗ほか1事業1,363億円12.0%13.6%+15.1%45.8億円
5イオンファンタジー国内ほか2事業933億円8.2%6.6%+11.6%-26.9億円
6AOKIホールディングスエンターテイメント事業768億円6.7%9.5%+7.7%53億円
7スクウェア・エニックス・ホールディングスアミューズメント事業715億円6.3%12.4%+13.0%442億円
8コシダカホールディングスカラオケ672億円5.9%18.5%+36.8%58.8億円
9ハピネットアミューズメント事業654億円5.7%7.9%+28.4%152億円
10クレディセゾンエンタテインメント事業386億円3.4%6.7%+4.1%-1,538億円
11▲1カプコンアミューズメント施設257億円2.3%12.5%+19.9%171億円
12▼1コナミグループアーケードゲーム事業253億円2.2%26.8%——
13共和コーポレーションアミューズメント施設運営ほか1事業193億円1.7%12.9%—4.2億円
14フリューガールズトレンドビジネス144億円1.3%24.9%—29.6億円
15ウチヤマホールディングスカラオケ事業41.1億円0.4%-0.4%+10.4%-3.4億円
16鉄人化ホールディングスカラオケルーム運営事業38.7億円0.3%16.5%-1.5%3億円
17きんえいシネマ・アミューズメント事業17.1億円0.2%13.1%+14.5%3.4億円
18SDエンターテイメントクリエーション事業6,541万円0.0%6.3%-26.9%4.4億円
19かんなん丸その他4,237万円0.0%-40.0%—-1.7億円

* FCF は会社全体の値(事業別には開示されない)。年成長率は取れる範囲(最大5年)の年平均。

稼ぎ方の違い

各社が売上100円を何に使い、いくら残すか(会社全体)。

資本関係

有価証券報告書の「大株主の状況」から。

カードの会社が、下に並んだ会社の大株主です(持株比率。有価証券報告書「大株主の状況」の最新の基準日)。50% 以上を子会社、20% 以上を関連会社と表示しています(持株比率だけで判定した目安)。3% 未満は省いています。

上位の会社を並べて比べる

アミューズメント施設・カラオケの全企業(売上順)

この業界に属する全19社を、各社の最新の決算期の売上で並べています。事業(セグメント)単位で属する会社は、その事業の売上です。

  1. ラウンドワン1,884億円 · 16.7%
  2. GENDA1,565億円
  3. バンダイナムコホールディングス1,518億円 · 6.7%
  4. 第一興商1,363億円 · 13.6%
  5. イオンファンタジー933億円 · 6.6%
  6. AOKIホールディングス768億円 · 9.5%
  7. スクウェア・エニックス・ホールディングス715億円 · 12.4%
  8. コシダカホールディングス672億円 · 18.5%
  9. ハピネット654億円 · 7.9%
  10. クレディセゾン386億円 · 6.7%
  11. カプコン257億円 · 12.5%
  12. コナミグループ253億円 · 26.8%
  13. 共和コーポレーション193億円 · 12.9%
  14. フリュー144億円 · 24.9%
  15. ウチヤマホールディングス41.1億円 · -0.4%
  16. 鉄人化ホールディングス38.7億円 · 16.5%
  17. きんえい17.1億円 · 13.1%
  18. SDエンターテイメント6,541万円 · 6.3%
  19. かんなん丸3,945万円 · -24.6%

売上 · 営業利益率

近い業界

このページを AI で分析する

数値・単位・時点・出典をそろえた Markdown を、そのまま ChatGPT や Claude に渡せます。