名古屋銀行株式会社 名古屋銀行8522東証プライム銀行業2026年3月期, 連結, 日本基準

名古屋銀行 2020年3月期の決算

名古屋銀行の経常収益の約69%は「銀行業務」から。ほかに「リース業務」・「カード業務」などで稼いでいます。

経常収益100円あたり約9円が経常利益として残ります。

前期から経常収益は+0.7%、経常利益は-27.8%。

増収増益などの型

増収減益売上先行型

売上 +0.7%・経常利益 -27.8%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -41.86倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2019年3月期 → 2020年3月期

売上高
+0.7%666億円 → 670億円
親会社株主に帰属する純利益
-25.1%61.7億円 → 46.3億円
営業キャッシュフロー
赤字-1,006億円 → -1,615億円

お金の流れ

2019年3月期 → 2020年3月期

経常収益100円の行き先

名古屋銀行が経常収益(銀行・保険の売上に当たる)を100円得たとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2020年3月期
経常費用
91円
経常利益
9円
最後に残る純利益
7円

利益率の年次推移

経常利益率9.4%
2017年3月期: 12.1%12.1%2018年3月期: 11.9%11.9%2019年3月期: 13.1%13.1%2020年3月期: 9.4%9.4%17/318/319/320/3
純利益率6.9%
2017年3月期: 9.4%9.4%2018年3月期: 9.2%9.2%2019年3月期: 9.3%9.3%2020年3月期: 6.9%6.9%17/318/319/320/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2020年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(4件)
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第106期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100U22K2024-07-16書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第105期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R3KK2023-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第104期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OEAN2022-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第103期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LRJW2021-06-28書類を開く

XBRL から抽出: 39 / 他の開示値から算出: 1

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