名古屋銀行株式会社 名古屋銀行8522東証プライム銀行業2026年3月期, 連結, 日本基準

名古屋銀行 2023年3月期の決算

名古屋銀行の経常収益の約70%は「銀行業務」から。ほかに「リース業務」・「その他」などで稼いでいます。

経常収益100円あたり約14円が経常利益として残ります。

前期から経常収益は+2.6%、経常利益は-26.9%。

増収増益などの型

増収減益売上先行型

売上 +2.6%・経常利益 -26.9%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -10.44倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2022年3月期 → 2023年3月期

売上高
+2.6%778億円 → 798億円
親会社株主に帰属する純利益
-28.1%116億円 → 83.8億円
営業キャッシュフロー
-415.0%1,078億円 → -3,397億円
フリーキャッシュフロー
-421.2%1,064億円 → -3,416億円

お金の流れ

2022年3月期 → 2023年3月期

経常収益100円の行き先

名古屋銀行が経常収益(銀行・保険の売上に当たる)を100円得たとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2023年3月期
経常費用
86円
経常利益
14円
最後に残る純利益
11円

利益率の年次推移

経常利益率14.4%
2018年3月期: 11.9%11.9%2019年3月期: 13.1%13.1%2020年3月期: 9.4%9.4%2021年3月期: 14.3%14.3%2022年3月期: 20.2%20.2%2023年3月期: 14.4%14.4%18/319/320/321/322/323/3
純利益率10.5%
2018年3月期: 9.2%9.2%2019年3月期: 9.3%9.3%2020年3月期: 6.9%6.9%2021年3月期: 15.5%15.5%2022年3月期: 15.0%15.0%2023年3月期: 10.5%10.5%18/319/320/321/322/323/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2023年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第108期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YCZ02026-06-18書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第107期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W5NA2025-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第106期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100U22K2024-07-16書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第105期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R3KK2023-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第104期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OEAN2022-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第103期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LRJW2021-06-28書類を開く

XBRL から抽出: 42 / 他の開示値から算出: 1

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