BASEBASE株式会社4477東証グロース情報・通信業2025年12月期, 連結, 日本基準

BASE 2020年12月期の決算

BASEの売上の約89%は「BASE事業」から。ほかに「PAY事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約10円が営業利益として残ります。

前期から売上は+115.3%、営業損益は黒字に転じました。

増収増益などの型

黒字転換

前の年からどう変わった

2019年12月期 → 2020年12月期

売上高
+115.3%38.5億円 → 82.9億円
売上総利益
+123.8%22.3億円 → 49.9億円
営業利益
黒字化-4.4億円 → 8億円
親会社株主に帰属する純利益
黒字化-4.6億円 → 5.8億円
営業キャッシュフロー
+259.5%8.7億円 → 31.3億円
フリーキャッシュフロー
+266.5%8.4億円 → 30.9億円

お金の流れ

2019年12月期 → 2020年12月期

売上100円の行き先

BASEが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2020年12月期
原価
40円
販管費
50円
営業利益
10円
最後に残る純利益
7円

利益率の年次推移

粗利率60.2%
2019年12月期: 58.0%58.0%2020年12月期: 60.2%60.2%19/1220/12
営業利益率9.7%
2019年12月期: -11.5%-11.5%2020年12月期: 9.7%9.7%19/1220/12
純利益率7.0%
2019年12月期: -11.9%-11.9%2020年12月期: 7.0%7.0%19/1220/12

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2020年12月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第12期(2024/01/01-2024/12/31)

    ID S100VI9G2025-03-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第11期(2023/01/01-2023/12/31)

    ID S100T57E2024-03-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第10期(2022/01/01-2022/12/31)

    ID S100QGKX2023-03-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第9期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

    ID S100NQ042022-03-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第8期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

    ID S100L1PB2021-03-26書類を開く

XBRL から抽出: 40 / 他の開示値から算出: 1

数字の誤りに気づいたら 報告する(訂正は元の記録を残したまま行います)

ほかの期

このページを AI で分析する

数値・単位・時点・出典をそろえた Markdown を、そのまま ChatGPT や Claude に渡せます。