BASEBASE株式会社4477東証グロース情報・通信業2025年12月期, 連結, 日本基準

BASE 2022年12月期の決算

BASEの売上の約64%は「BASE事業」から。ほかに「PAY事業」・「PAYJP事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約15円の営業赤字です。

前期から売上は-1.9%。

前の年からどう変わった

2021年12月期 → 2022年12月期

売上高
-1.9%99.3億円 → 97.4億円
売上総利益
-15.8%56.2億円 → 47.4億円
営業利益
赤字-9.8億円 → -15.1億円
親会社株主に帰属する純利益
赤字-11.9億円 → -17.3億円
営業キャッシュフロー
-195.7%17.8億円 → -17.1億円
フリーキャッシュフロー
-198.5%17.6億円 → -17.3億円

お金の流れ

2021年12月期 → 2022年12月期

※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています

売上100円の行き先

BASEが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年12月期
原価
51円
販管費
64円
営業赤字
15円
最終赤字
18円

利益率の年次推移

粗利率48.6%
2019年12月期: 58.0%58.0%2020年12月期: 60.2%60.2%2021年12月期: 56.6%56.6%2022年12月期: 48.6%48.6%19/1220/1221/1222/12
営業利益率-15.5%
2019年12月期: -11.5%-11.5%2020年12月期: 9.7%9.7%2021年12月期: -9.8%-9.8%2022年12月期: -15.5%-15.5%19/1220/1221/1222/12
純利益率-17.8%
2019年12月期: -11.9%-11.9%2020年12月期: 7.0%7.0%2021年12月期: -12.0%-12.0%2022年12月期: -17.8%-17.8%19/1220/1221/1222/12

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年12月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第13期(2025/01/01-2025/12/31)

    ID S100XSMS2026-03-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第12期(2024/01/01-2024/12/31)

    ID S100VI9G2025-03-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第11期(2023/01/01-2023/12/31)

    ID S100T57E2024-03-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第10期(2022/01/01-2022/12/31)

    ID S100QGKX2023-03-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第9期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

    ID S100NQ042022-03-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第8期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

    ID S100L1PB2021-03-26書類を開く

XBRL から抽出: 39 / 他の開示値から算出: 1

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