ベネフィットジャパン株式会社ベネフィットジャパン3934東証スタンダード情報・通信業2026年3月期, 連結, 日本基準

ベネフィットジャパン 2021年3月期の決算

ベネフィットジャパンの売上の約48%は「MVNO事業」から。ほかに「モバイルWi-Fi事業」・「ロボット事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約13円が営業利益として残ります。

前期から売上は+29.1%、営業利益は+13.9%。

増収増益などの型

増収増益売上先行型

売上 +29.1%・営業利益 +13.9%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 0.48倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
+29.1%77億円 → 99.5億円
売上総利益
+21.1%46.4億円 → 56.2億円
営業利益
+13.9%11.2億円 → 12.8億円
親会社株主に帰属する純利益
+21.8%7.5億円 → 9.1億円
営業キャッシュフロー
+868011.1%6万円 → 5.5億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-4,102万円 → 4.9億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています

売上100円の行き先

ベネフィットジャパンが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
原価
43円
販管費
44円
営業利益
13円
最後に残る純利益
9円

利益率の年次推移

粗利率56.6%
2020年3月期: 60.3%60.3%2021年3月期: 56.6%56.6%20/321/3
営業利益率12.9%
2020年3月期: 14.6%14.6%2021年3月期: 12.9%12.9%20/321/3
純利益率9.2%
2020年3月期: 9.7%9.7%2021年3月期: 9.2%9.2%20/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期
  • MVNO事業93.6億円
    48%
    営業利益率 16.3%
  • モバイルWi-Fi事業81.2億円
    42%
    営業利益率 17.1%
  • ロボット事業12.4億円
    6%
    営業利益率 10.8%
  • その他5.9億円
    3%
    営業利益率 20.6%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第29期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W3YU2025-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第28期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TVOR2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第27期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R7872023-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第26期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OKGX2022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第25期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LOU62021-06-24書類を開く

XBRL から抽出: 51 / 他の開示値から算出: 1

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